● おさるのひとりごと ●


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2007年04月23日(月) お別れ前に

「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。
皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。
人にはそれぞれ願いがあると思います。
でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。
僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。
人生とは楽しいものだと。
だから、どうか、楽しむために生きてください」

余命三ヶ月と診断が下された、故・鈴木ヒロミツ氏の言葉。
「笑って、笑って、腹の底から笑えるような」ってところがなんかグッと来ました。
「腹の底から笑えるような」ではなくて「笑って、笑って、腹の底から笑えるような」ですよ?
なかなか難しい。
でも、それでもやっぱり「人生とは楽しいものだと。」思ったわけですよ。
余命三ヶ月なのに。

先日、某人のHPに誰かの詩が紹介されていて、はっきり覚えてないけど
「もし、僕の余命があと3日だったら」に始まり「3ヶ月だったら」となり「3年だったら」となっている詩なのですが
まさに鈴木氏の場合は3ヶ月だったんですけどね。
自分だったらどうなんだろう?どう過ごすのかな?
でも、そんなのきっとその場にならないと(ひょっとしたらなっても)わからないかもしれないな。


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