● おさるのひとりごと ●
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「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。 皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。 人にはそれぞれ願いがあると思います。 でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。 僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。 人生とは楽しいものだと。 だから、どうか、楽しむために生きてください」
余命三ヶ月と診断が下された、故・鈴木ヒロミツ氏の言葉。 「笑って、笑って、腹の底から笑えるような」ってところがなんかグッと来ました。 「腹の底から笑えるような」ではなくて「笑って、笑って、腹の底から笑えるような」ですよ? なかなか難しい。 でも、それでもやっぱり「人生とは楽しいものだと。」思ったわけですよ。 余命三ヶ月なのに。
先日、某人のHPに誰かの詩が紹介されていて、はっきり覚えてないけど 「もし、僕の余命があと3日だったら」に始まり「3ヶ月だったら」となり「3年だったら」となっている詩なのですが まさに鈴木氏の場合は3ヶ月だったんですけどね。 自分だったらどうなんだろう?どう過ごすのかな? でも、そんなのきっとその場にならないと(ひょっとしたらなっても)わからないかもしれないな。
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