● おさるのひとりごと ●


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2007年05月04日(金) 実は潔癖症だ(鉄拳風に)

と、言うことをほとんどの人は知らない。
それどころか10人中10人は「そんなことは全く気にしない」と思ってると思う。
小さい頃は人が箸をつけたものは食べれなかったし人が口をつけた飲み物は飲めなかった。
回し飲みなんてもってのほか。

ある日、近所の親子連れ4組で土手にピクニックに行った時にそれをやったらある家族のお母さんに言われたのだ。
「わがままだ。贅沢だ。いい気になって。」と。
それは私だけならばまだしも、幼少時に於いては親のしつけ方にも問題がある、と認識される・・・なんて
幼稚園児のクセにそんなことを思った私はそう言う方面における感情のスイッチをオフにすることに努力した。

そんなわけで普段はオフのまんま。
うっかりスイッチが入っちゃうともう大変。
朝に始めた掃除が夜中の12時廻っても終わらなかったりする。
飲まず食わずで便器なんかも歯ブラシですみからすみまでこすったり、紙やすりをかけたりしちゃったりする。
やりすぎです。
最後にまとめて床も拭いたりすればいいのに、途中で舞い上がるほこりに耐えられない。
その都度せっせと磨いたりする。

丁度よく、すこしずつ、とか、そんな「ほどほど」になれる方法を誰か教えてください。


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