● おさるのひとりごと ●
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会社から帰って洗濯して掃除して10時ちょっと前。 いつもの古本カフェに行くと若い婦女子が2名いました。 おしゃべりに興じている2名をよそにいつものカフェクレームを頼んで「飲み終わったらギネスも(笑)」とか まとめ頼みをして本を物色。 するとおじさまが1人入って来ました。 店長に話しかけるおじさまの話を聞いていると、たまにこの辺に来る時にバスの中からこの店を見ていて いつか入ってみたいと気になっていたとのこと。 おじさまは45RPMの本を手にとって興味深げに見ていました。 おじさまが頼んだ飲み物はギネス。 む、なかなかやりますな(笑) そうこうしているうちに婦女子らはご帰宅。
ところでこのおじさま、「声優か!?」ってなぐらいの抜群ボイス。 途中、電話がかかってきて「あ、そこそこ。うん、もうそのちょっと先だよ。」とか言って切ってしばらくすると もう一人のおじさまが。 最初のおじさまが後できたおじさまに「すごいだろー、この本」とか自慢しているとしばらくして再び電話が。 同じようにして誘導すると、今度はチャリに乗った若者が。 どうやら有名な古本屋でバイトしてるらしく、そのバイト帰りとのこと。 ちょこちょこっと話をしてすぐ帰ってしまいましたが、その後おじさまがたがふと興味のある話をしていたので 「あの、ちょっと口挟んでもいいですか?」と言って話しかけたらそこで意気投合してしまい 店長も交えて閉店しちゃってるのに話しまくり(笑) どうやらさっき来た若者は最初に来たおじさまの息子さんだったようです。 そんなこんなでギネスも次々に開け、ついにはみんなで店のギネスを飲みつくしてしまいました。 と、言ってもギネス8本とエビス2本ですけどね。 「いづれまたここで」と再会を近い帰途に着いた私でした。
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