● おさるのひとりごと ●
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新宿でTちんとOちんと飲んだ帰りにふとOちんの髪の毛に白いもの発見。 Oちん、まだ20代。 「あれっ?Oちん白髪あるよ。」びっくりする私に対してOちんは 「ああ、私、結構若白髪なんです。」とあっさり。
ここ2〜3年で白髪が出てきた私にとって、女の子の若白髪ってちょっとびっくり。 ましてやOちんはかなりの童顔。 それがいともあっさりと白髪を認めている(?)ので「あんなに動揺した私は何?」状態に。 まあ、今まで下手に表立った老化(?)が無かった分動揺しちゃうのかな。 それなりの歳なので当たり前っちゃー当たり前なのだが、なんだか不思議な気分。
でもさ、若白髪は「若白髪」だから「そうかー」で済むけれど、若くない白髪はただの白髪? 「年取るとすっぴんだと顔色が悪くて心配されるので最低限のお化粧はしましょう」と言う話が一般的にはあるけれど 髪の毛はどうなんだろう? なにはともあれあまり人に心配をかけない程度ならいいかな、とは思う。 やっぱり白髪が急に増えたりするとみんなに「苦労してる?」とか言われるし、心配かけるもんな。 あれ?それとも「歳取ったんじゃないの?」って言えないから婉曲的に気づくように促してるのか?
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