● おさるのひとりごと ●
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ひとりじゃない。 ひとりじゃない。 ひとりじゃない。
どの本もみんなそう言うんだ。
ひとりじゃない。
こんなに連呼するのは、やっぱりみんなひとりが怖いからなのだろうか。
と、バガボンドと7's bloodを読んで思う私。 昨日した話のせいもあるのかな。
なんてうだぐたと考えながらまだベッドの中。 なんか食べるとか飲むとかしようかな。 体温下がって来てるのがわかるしな。
結局私の周りは死にたがりが多くて、その人たちに自分はなんの力にもなってあげられないのだと思うも。 どうしたらいいのかなあ? 私が「あなたにいなくなられたら困るよ。」と言うだけじゃなんの説得力もないからなのだろうなあ。 つまりそれは、私がその人に取って大して意味をなさない存在だからなのだろうなあ。 意味をなさない存在の者が、意味を与えることは出来ない。 意味を与えることの出来ない私ができることはなんなんだろう?
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