● おさるのひとりごと ●


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2007年10月19日(金) 咄嗟の一言

今日は私の前任者が今月から大手町で働きだしたとやらで飲み会に。
5月に退社したMさんも来て、品確三人娘(古い表現だ)と、今月いっぱいで監理課に移動のおっちゃん、
それに設計のおっちゃんの5人で飲んだのです。
かなり盛り上がって帰り道。
電車の方向で私の前任者・Mさん・監理課に行くおっちゃん組と、設計のおっちゃん・私の組に別れました。
設計のおっちゃんは近々辞める設計のトップの人を慕っていて、
その人が辞める時にはこのおっちゃんも辞める、と噂のあった人でした。
実際、さっきまでの飲み会の時もそれっぽい話を今度監理課に行くおっちゃんとしてたし。

駅に向かっていたら、設計のおっちゃんが「もう1件付き合ってくんない?」と言うので
「ああ、こないだの、今度監理に行くおっちゃんみたいにグチ聞いて欲しいんだな。」と思い承諾。
こないだと同じ店に行って話を聞く。

まあ、普通に聞いてたんだけど、テーブルでの会計終わって帰り際、立とうとする私の腕をぐいとひっぱる。
「え?」と思ったら顔を寄せて来るので180度反対を向くと「こう言うのは駄目?」と聞いて来るではないですか。
駄目も何も、そういう存在では一切ないし、そう言うつもりがあるのもわかんなかったので
しかしただ突っぱねるのも大人げ無い。どうしたら・・・と、どきどきしつつも表には現さず
180度向いたまま「こう言うのは・・・って言うか・・・こういうの『も』駄目です。」と咄嗟に口から出た。
するとおっちゃんは一本取られたなぁ、って感じで笑って「そっかー、駄目かぁー。」で済んだのでよかった。
緊張したけど、どうやら上手くかわせたようだ。

いやー、びっくりした。
悪い人じゃないけど、このおっちゃんとはもう二人では飲むことは無いな。
普段私のことを女扱いする人がほぼいないので気をつけるも何も考えてなかったけど、少しは気をつけないと。と、反省。

でも、咄嗟とは言えこうやってうまくかわせる(?)様になった自分も
「これって歳の功ってやつ?」とかちょっとひゅるるな気分になったり。
「慣れてんなー、こいつ。」とか思ったかしら?
まあ、設計のおっちゃんには別にどう思われてもいいけどさ。
でも、モテる人とかは動揺もせずにもっと若いうちからこんなのうまくかわせるのかな。
これが実は私が片思いしてました、な相手とかならどきどきのシチュエーションなのだが。
残念(笑)


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