● おさるのひとりごと ●


←目次へ昔のハナシ最近のハナシ
感想などはコチラ


2007年10月26日(金) ・・・・・・

昼休み、ちょっと早く戻ってきたので(ランチは外食)たまたま今日、一緒に行った監理課の庶務さんが
「時間があるから。」と、うちの課に遊びに来た。

まあ、他愛も無い世間話をしていたのだけど、ふと私の頭の上を通り越して彼女は私の隣のおっちゃんに話しかけた。

「ねえ、病気治ったの?」と。

隣りのおっちゃんは昔、鬱になったおっちゃんだ。
・・・と言う事は知っているけど、細かい話はもちろん知らないし、別に知る必要もないと思っていた。

のに、彼女はいきなり笑いながら言うのだ。
「一番ひどいときはさ〜」とかなんとか当時の症状を細々と。
おっちゃん、今も別に完治してるわけでもなく、別に秘密にしてるわけでもないけど
大っぴらにしているわけでもない。
だけどいいのか?こんな?周りにみんないるのに。
まあ、みんな古株が多いから知ってる事なんだろうけど、それにしても。
なんか聞いてて固まってしまった。

彼女は言うだけ行ったら「あ。時間だ。じゃあね〜」と言って去っていったけど。
彼女とおっちゃんと二人きりの時に「昔はさ〜」と言うなら別に気にしないんだけど
私とか詳しく知らない人の前で言うのってどうなんだろう。
かなり複雑。
まあ、だからと言っておっちゃんを見る目にもちろん変わりはないけれど。


おさる |おさるにメールおさるにひとこと
あなたはここに来た 人目です