● おさるのひとりごと ●
←目次へ|昔のハナシ|最近のハナシ
感想などはコチラ
今日、仕事ついでに2箇所程挨拶をしてきた。 「今月いっぱいで退社します。」と。
そしたら2箇所ともの担当者さんが、とても残念そうにしてくれて 「もし、オレがこの辞めたら呼んでくれる?」 「私が偉くなったらねー(笑)」 「絶対だよ(笑)連絡付くようにしといてね。」 とかなんとか冗談半分でにこやかに送り出してくれた。 今までのお礼も言われたり。
なんだか、じーんと来ちゃったなぁ。 まあ、お世辞も混じってるかもしれないけど、私はこの仕事をいい人間関係で全う出来たと思う。
そして、餞の言葉を戴き、実は不安に思っていた次の仕事に対する私の姿勢の決意も出来た。 ぼんやりと、思っていたことではあるけれど。
「私は私のやり方で頑張ろう。」と言う事。
自信がなかったけれど、初めての仕事だけれど、今までだって初めてだらけだったじゃないか。 そしてそれなりにやってきたじゃないか。
ここに来て、この仕事も悪くなかった、と思う。 今まで色んな会社を面接してみて、言われたことに対する答えが出来ていなかった。 自分のしてきた道が疑問だった。 その時その時で精一杯で、夢とか希望とかそんなキラキラしたものはどこかに忘れてきたのかもしれないけど。
だけど、今はそれもアリだったのかと思える。 紆余曲折したって、自分は自分だ、って、もっと自信を持ったほうがいい、っていくら人に言われても、 そう思おうと思っても、努力はするものの出来なかった事、もやもやしたもの。 それらがなんだか自然な形で納得できる自分になって来た。
「こゆのもアリでしょう?」
思い込みや型にハマらなくても大丈夫。 とか言って、やっぱり落ち込むこともあるとは思うけれども、でもこの気持ちは忘れないようにしよう。
あと数日あるけれども、本当にありがとうございました。 今までの、私の仕事において出会った全ての人に感謝致します。
|