● おさるのひとりごと ●


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2008年01月27日(日) で、どうしろと

毎週毎週実家から電話が来るのだが。
夜9時半以降の土日どっちか。

この1週間のことを根掘り葉掘り聞かれ、「しょうがないな」と思いつつ聞かれるがままに答えていたけれど。
最近そのツッコミがうるさくてしょうがない。
その会話の時に話したことならいざ知らず、先週とか、先々週とか、果ては数ヶ月前のこととか
別な人なのに持ち出して来る。

一番うるさいキーワードは「男性」「既婚者」「2人で」で、そもそも「男性」だけでもうるさいのだけれど
食いつき方が尋常でない。
なので、今日、ちょっと聞いてみた。

「あのさあ、私ぐらいの年になったら、男も女も周り既婚者ばっかなんですけど。
そしたら男友達とは遊んじゃいけないの?」と。
でも、母親の思考回路はそうなんだよね。
つか、女も女で「結婚したら家庭に入れ」と思っている人なので、男性にしろ女性にしろ
「既婚者が遊ぶなんて。」みたいなところがある。
既婚者省いたら、未婚で遊べるような距離にいるのなんて3人ぐらいしかいないんですけど。

・・・つか、そうだよな。
私に、「もう一生一人でひっそりと暮していくように」が希望なんだもんね。

つか、嘘ついたほうがいいのかね?私。
正直に話すからいけないのか?
誰と遊んでいても、どこに行っても「今日も一人でずっと家にいました。」って答えが聞きたいのかね?
そのほうが満足なの?
「あんたは妹と違って、どこに行っても友達出来ていいよね。その辺は心配ない。」って言うくせに。
いたらいたで文句が多い。

私はあなたのよき娘でいる自信はありません。てか無理。
でも、間違ったことをしているつもりもありません。
あなたに私のささやかな楽しみを奪う権利はないと思う。
こんなところでこんなことを吐露する自分もどうかと思うが、思わず今日は電話口でキレるかと思った。
でも、キレたときのことを想像すると、きっと向こうの方がショックを受けて、またノイローゼとかに
なられても面倒くさいので我慢した。
こんなんでぐだぐだと考えるのも嫌だけど、直接怒鳴らなかった自分をちょっと褒めてみたり。
って、このぐらいは当たり前か?

端折って書いたので「ああしてみたら?」「こうしてみたら?」と言う意見が出るかもしれないけど
たぶんみなさんが思っていることはもう全部しているので無駄かと。
この年ではもう、母さんの性格も変わらないだろうし、私もこのために変えるつもりもないし。

我慢するしかないのか。
嘘を付くこと、もしくは本当のことを話して変わらずぐだぐだと言われ続けることを。
誰とも遊ばずに、どこにも出かけずにいることは我慢できないからねぇ。


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