● おさるのひとりごと ●
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夕べ、某電話でプチ凹み。
どうしようもなく最悪の事態も考える。 現実に起こるはずもない、と心に言い聞かせる。 しかし、あるセリフを思い出す。 打ち消す。 思い出す。 打ち消す。
春一番が運んできた砂は、行き止まりにふき溜まって、 靴を履いた足の裏からでもじゃしじゃし感をしっかりと伝えてくる。
クールな夜をシュールに過ごし、炸裂する無気力に立ち向かう。
小さな幸せと計り知れない不安を抱えて今日も歩く。
変わらないもの、変わるもの。
壊したくないけど壊れゆくもの。
作ることもなく出来上がるもの。
その先にあるものは・・・
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