ひとつの出来事が終わって、いつか回想する日が来る。それは次の日かもしれないし、何週間後かもしれないし、何ヵ月後かもしれないし、何年後かもしれない。いつだとしても、思い出したその時に、心の奥があたたまるような出来事であって欲しい。そう、切に願います。