2006年01月22日(日)
天気予報の反乱


前日、一番遅い時間帯に出されるであろう、23時直前の番組つなぎの天気予報では
この地方にも雪・・・・とまではいかなくとも、雨くらいは降る予定であった。
この土日はセンター試験だそうで、こりゃ、気圧の乱れが受験生たちをも乱さなければいいのにな・・・・
と、他人事ながら、とっても殊勝なことを考えてましたよ、えぇ、珍しく(爆)。


それが、どう!?
土曜日も何とか1日中天気は持ちこたえ、今日も今日とて朝からピーカン。
あぅ・・・・? あたくしが昨日ガッツリ目撃した天気予報は、夢幻??( ̄∇ ̄;)
と、青空を仰いで嘆いていても仕方がないので、溜まった洗濯物を一気に片付けようと、
朝から洗濯機2回戦コース┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


あらかた乾いたのを夕方くらいに取り込んだら、急に自分の調子の方が急降下して
和室で固まってしまったのを、何とか身体を起こし、寝室へ逃げ込んだら
30分もしないうちに夕立が襲って来ているのがわかった。
うむ・・・・。
気象庁が出す予報より、あたくしが直に感じる不調具合の方が確実っぽい。
午前中の予報が見事大ハズレしてくれたおかげで、主婦業が少々進んだので、助かったけど(苦笑)。

↑もう少し細かいところまで頼むよ、気象庁(笑)


話題は全く逸れるのだけれど・・・・。
ニュースでセンター試験関連の報道を見ていた時に、「公民」という表現があって「???」と思った。
「公民」・・・・。
中学3年の時の社会科の教科書の名前が確かこんなふうだったような。
高校では、日本史、世界史、現代社会、政治経済・・・・あたくしらのクラスではやらなかったけれど倫理、
こんなところか?? と思っていたので、新課程では「公民」とか言うのか・・・・
と勝手に納得していたところ、翌日の新聞報道で
「公民」=「現社、政経、倫理」ということが判明し、ひとりで赤面(爆)。
そういえば、高校3年次。
時間割の中にはちゃんと「政経」が組み込まれていたのに、2学期になる頃には受験対策の一環で
その「政経」があっという間に「日本史」に取って代わられ、
教科書が半分も進んでいないというのに、なし崩しに誤魔化されて、3年次の課程が無事に終了した。
わが母校の風潮だったのか、受験社会科は日本史か世界史で勝負!!
という流れに逆らえず、受験科目に社会科が一切なかったあたくしなんかは、
とうとう日本史でも大した点数が取れずに終わっていったということを苦々しく思い出す。

センター試験と無縁のところにいたあたくしは、当時もそして現在も、よく理解できていなかったのだけれど
現代社会、政治経済、倫理を上手に駆使して、受験を突破するという方法「も」あったようだ(爆)。
環境選択の重要性というのを新聞記事を読みながらひしひしと感じてしまった( ̄∇ ̄;)

↑春まで頑張れ、受験生!!

この冬は、あれこれと大変なことが多そうです。
寒いし、雪も全国的に降るし・・・・。
どうか皆様、上手に乗り切って、素敵な春をお迎えくださいね♪

あさみ


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