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タイトルは「ゆたんぽ」と読むらしい。 ゆゆば、か。面白い表現だな。 まぁ、それはそれとして、だ。 今日、MILETと薔薇職人はドライブがてら 何処かへ出かけてしまった。 良い天気だったので 俺様を留守番させても大丈夫だと思ったのだろう。 もっとも、エアコンをMILETがつけてくれていたが。 寝室の室温は20度ほどだったのだが、 冬に対する条件反射として 俺様はベッドに潜り込んでいたのである。 出かける前になると 薔薇職人が先日買ってきた ピンクベッドに俺様の湯たんぽをセットし、 それを自分のベッドの上に置いた。 寒くなったら、そこで寝ろと言いたかったらしい。 結局、そこでは寝なかったがな。 それにしても、湯たんぽというのは なんとも良い感じの暖かさである。 温かい、という方がしっくりくるかも知れない。 クッションの下に敷いたり、 毛布の下に敷いたりして使っているのであるが ぼんやりと温もりが伝わってくるのが良い。 この冬は、湯たんぽに惚れてしまった俺様だった。
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