* 気紛れ日記帖 *

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2004年12月15日(水) 実習先は抽選で

家を出る前。
携帯をバッグに入れる前、
着信 or メールの有無を確認すると。。
珍しいことに、「着信1件あり」の表示。

「誰からやろう?」と思いながら、
着信履歴を見てみると・・・何と、大学の実習担当課から。

以前ちなっちゃんやまりちゃんに、
「実習担当課から電話が掛かってきたら、連絡すべし」的な
ことを言われたので、掛ける事に。


職員さん「はい、こちら実習担当課です。こんにちは〜」
私「ぁ、はい、こんにちは。
  ○○○○学科2年の鈴村と申しますが・・・」
「はい」
「あのー、そちらからの着信が入ってたんですけども。。」
「少々お待ち下さいね」
「はい」
〜♪〜♪〜♪〜
「あのですね、来年度の実習であなたの実習先について
 掲示板に張り出されているらしいんですが・・・
 見ましたか?」
「いいえ、見てません」
「そうですか。では、それを確認して下さいね」
「はい、分かりました」


という事で。
大学到着後、掲示板へ直行。
「もしかして、実習先から受け入れ拒否!?」という
不安を拭えないまま。



そして掲示板前で、その掲示物を発見。
そこには・・・



「下記の実習先は希望者が多い為、抽選を行います」
との内容が。

その紙には私が第一希望として書いていた施設もあって。
希望者の名前を見ると、
私・チエ・同じ学科の男子学生。

「えぇぇぇぇ!?」と驚きつつ・・・
1人、掲示板の前で呆然。

この抽選、来週の火曜日に行われることになっとうそうで。。
もしこれに落ちたら、別の施設を探さにゃならんのよね。
どーしよ。。


この施設で実習が出来るよう、願いまくります(>_<)


◇◆◇その他の出来事&思った事◇◆◇
・5限。
 先々週からやってきた事例研究も、
 時間ギリギリやったけど何とか終わらせ、
 無事発表をする事が出来、一安心。

 そんなこの授業。
 来年に1回あるけど・・・
 その時は出席だけとって、後は自由に過ごすことになってて、
 授業の形としては今回が最後。

 だから、
 先生がこの1年を振り返っての感想を述べられてました。

 「最初は・・・
  『演習�気撚燭盂悗鵑任悗鵑笋鵝戮班坩造笋辰燭韻鼻�
  君達はこの1年でよく成長してくれました。
  よく頑張った、ありがとう。」みたいな感じで。
 (ほんまはもうちょっと長かった。)

 この言葉がかなり胸に響いた。
 特に最後の「ありがとう」。



 「ありがとう」の一言って、
 絶大な力を持っているということを改めて感じました。


鈴村ナツメ |MAIL |HomePage