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| 2005年04月27日(水) |
ありがとうございます。 |
祝10000HITです。
月並みの言葉しかいえませんが、本当にありがとうございます。これも見捨てずに通ってくださる皆様のおかげです。本当に本当にありがとうございます。最近まともに更新しなくてごめんなさい。
そして急ですが、今日を持ちましてサイトのほうをいったん休止しようと思います。 理由は就職活動があるので、ってことです。詳しくはトップページからリンクを張っておきましたので、そちらを参照ください。 来月末から1ヶ月間の実習もあり、7月の採用試験まで日数もなく、ここ数日気分が滅入ることが多いです。まぁ、これを乗り越えないと自給生活が見えてこないので、仕方ないんですがね。 それに、今年は10年以上前から待ってた年なんです。この職業を夢見始めてからもうそんな歳月が経っちゃいました。大げさに言うと今までうんざりするほど受けてきた定期試験も高校・大学受験も嫌なレポートも全部今年のためにやってきたようなものでした。今まで支えてくれた親のためにも、何より自分のためにもいい加減まじめに勉強しようかなぁっておもいました。 ご理解いただければ幸いです。
では、気を取り直して今週のGB。 赤屍とかちょこっと、ちょこっとだけでもいいから出てたらいいなぁとか思ったんですけど、無理でしたね。もしかしたらいるかも〜とかなぜそう思ったかわからないんですけど、そう思ったんですよ。次の登場はいつだろう・・・。 銀次がどんどん人間離れしていきますね。すでにマスコットだとは思うけど、もう少し人間らしさを残してほしいよぅとか思ってしまったり。にしても、さらりとひどいことを言っちゃう辺りがとても素敵ですよ。この言葉が10%くらいわざとだったらすごく嬉しいかも。 ベルトラインの連中からしてみれば蛮もまだまだ雑魚だったんですね。良かった。無敵すぎてつまらなかったんです。天才過ぎると面白くないので。もっともっと苦労してほしいですね、この子には。そしたらもう少し好きになれるかも。 いまいちスティグマがわかりません。 蛮父と波児の考えてることもいまいちわかりません。 花月が怖いです。回想からすでに来栖がやばいおぢさんに見えて仕方ないです。 とにもかくにも見開きの花月が怖いです。敵の術中に落ちてしまった風雅親衛隊に対してこの男は同じ顔をして制裁を加えちゃいそうで怖いです。まぁ、それでこそ花月さま?さすが戦慄の貴公子? ・・・震えてるレンちゃんが可愛らしいです。
週末はそひあさんのライブに行ってきました。 どうしてもこれだけははずせませんでした。半年振りのライブです。 過去の懐かしい曲から今日発売の新曲までたくさん聞かせてもらいました。とっても楽しかったです。これだからライブはやめられません。 そしてそひあさんのビックイベント、ししつば4の日付が決定しました。 8月7日。 うー・・・ん。1次試験が7月末。1次合格発表が8月中旬。きっと行ける。きっといけると信じてる。 2次の勉強もしなくちゃですが、何とか理由をつけてこっちに帰ってきて、ししつばにだけは行きたいと思ってます。
・・・受験前だというのにこんなことばっかりの私は1次で落ちそうで正直怖いです。 ライブの間の時間を埋めるだけの勉強をそれだけしなくてはと気ばかりは焦ります。
「ねぇねぇ、赤屍さん。」 「はい?」 「今日ね、今日ね、俺の誕生日なんだよ!」 「・・・・・・・・・・・・。」 「もしかして忘れてたでしょう?」 「いえいえ、私が銀次クンの誕生日を忘れると思ってるんですか?」 「じゃあ、今の間はなんなの?」 「何のことはありませんよ。誕生日ということは覚えていたのですが、プレゼントを用意するのを忘れただけです。」 「赤屍さんの薄情者―――――!!」
まさにそんな感じ。 書いちゃいたけど終わらなかったんです。もうそれどころじゃないです、正直。 教案やら模試やらでいっぱいいっぱいで何にも出来ませんでした。 模試もあまりに散々な結果でしたが。
BLEACH。 OPはオレンジレンジのほうが好きでした。なんかすごくBLEACHっぽくって。 ED。今のEDはスタッフさんの気合が伺えます。よく毎週毎週絵を変えられるなぁとひたすらに感心。 六番隊、三番隊ときて次はどこだー!と期待しておりましたら今度は十一番隊。アニメではただいま十一番隊は大活躍ですしね。 最後のほうに流れた酒を飲む剣八とやちるちゃんの絵がすごく好きです。 ここのでこぼこコンビがすごく好きなので。 この間、実家に帰っていて見れなかったBLEACHのビデオを友人に借りました。 隊長さんと副隊長さんの声がいっぱい聞けるので、あきらめきれず録画を頼んだのですが。 雛森の声はおおよそ想像通りですごく嬉しいです。マユリ様もすごくは待っていたように思います。その他隊長さんがたの声にまったく文句はございません。イメージが壊れなくて良かったとほっとしております。 ただ、日番谷の声はもっと低くてよかったです。まぁ、あの見かけじゃしょうがないのかなぁと思わなくもないんですがさ。 それにしても今日のBLEACHの後半の雨竜がやたらかっこよく見えました。というか声ですよ!声!あの声はいい。 適度に低い声というのはいいですね。大好きです。 それにしても漫画のほうはとんでもないことになってますねぇ。 ルキアがどうこうって思わないので、ざっと読み流してしまってるのですが、どうにも藍染が・・・!よくもまぁ、だましてくれたなと。 そんな感じです。
右肩の肩こりがひどく、あまり鎖骨の上があまりに痛かったので整骨院に行ってきました。 で、見てもらった結果、頚椎捻挫だと言われました。 これね、右は捻挫してるんだよ。とにこやかに教えていただきました。 おかげさまで今、首には包帯がグルグルで、挙句シップ臭を漂わせています。あまり外を歩きたい格好ではありません。 おまけに首は極力動かさないように!右手は高く上げないように!とお達しをいただいたのですが。 「すいません。土曜日ライブに行くんですけど・・・」 なんですね。土曜日はそひあさんのライブなんです。て言ったら笑われました。どうしようもないやつって思われたかも。 別に日常生活に支障はないので、ライブに行っても全然騒げるんですよ。ただ、その後若干痛い思いをするくらいで。 とはいえ、捻挫に負けてライブを台無しになんて出来ませんから! 今のところは毎日通って少しでも快方に向かわせたいです。
木曜に指導案と自己アピール文の提出があったので、先週末から半ば死にかけてました。これを出さないと、GWの合宿ゼミに連れて行ってもらえないので結構必死でした。 1ヶ月以上も期間があったのにやらなかったのは私のせいですが、図書館に教科書を借りに行く時間もそうそうなかったんですって。と、言い訳してみる。 初めて板書計画なるものを立てましたが、結構難しいですね。 たった45分の授業は計画を立てるには短すぎます。きっと教壇に立つと長すぎるんだろうな・・・。
明日は模試があります。試験間近なだけにかなり必死なんですが、そもそも気づいたのは今週の水曜だったりします。今週はずっと教案ばっかで勉強してないし・・・。 今更焦ってどうにでもなることじゃないけど、結構焦ってます(苦笑。 うわん・・・(泣。
今週のGB。 波児が出てきたー。出てきたー。おぢさんかっこえぇ。
以上。
| 2005年04月10日(日) |
お花見してきました。 |
桜が満開です。 というか、すでに散り始めてましたが、まだまだ満開です。 今日を逃すと明日からの雨で完全に散ってしまいますからねぇ。 お昼ごろから友人と一緒に学校前の川沿い、土手の桜を見ながら花見と称して散歩をしてきました。 地元では結構有名らしい?ということなので、結構人が集まってました。毎年のことですが、結構すごい。堤防にシートが敷き詰めてあるのです。 実家の前も似たような光景なのですが、桜が満開になっても毎年そこで花見をするのは3〜4組いればいいほうですよ。 うちでも昔1回だけ家の前の堤防にシートを張ってお弁当を持って花見をしたことがありますけどね。 中学のときの通学路がその桜並木だったので、毎年桜を見ながら4月は登校だったような気がします。 実家は北のほうなので、入学式が終わってから桜が咲くんですね。 なので、入学式に桜なんて高校の時が初めてでした。偶然にも温暖な春だったので、あの年は。大学は桜が散ってからの入学式でしたので・・・。新歓の時期に花見ではなく葉桜見をしたのは今ではいい思い出かと。 そんなわけで。 今日は桜ばっかりいっぱい写真を撮ってきました。もちろんケータイで。
今日の収穫物。

見える屋台はたこ焼き屋か焼きそば屋か・・・。 というか、堤防にいっぱい屋台が並んでてびっくりでした。雰囲気は季節を通り越して夏祭り。 チョコバナナとわたあめと焼きそばを買って食べてました。 お祭り(ちょっと違う)といったら私の定番はこれです。とりあえず、これが食べれれば幸せかと。
明日は雨ですね。桜が散ってしまいますよ。 もう少しのんびり桜が見たかったなぁなどと思っております。 毎年当たり前のように桜を見て育ったので、やっぱり好きなんです。
・・・そして2週間ちょっとを放置されてすごしたカジュマルが元気ありません。
・・・にTモカズが出ています。デカブレ○クが出てます。 あんまり活躍できてないけど出てます。 好結果なんて望んでないけど、頑張ってほしいです。可愛いTモカズがいっぱい見れないかなぁと期待してます。 まだまだこれからだよね。一種目くらい頑張って最後まで残ってくれませんかねぇ。
今週のマガジン。 つかね、もうわかんない。特にGBサイド。 正直どうでもよくなりつつあります。ここで何か面白いこと起こらないかなぁとそんな期待をしていたり。 花月の目にもあったんですね。スティグマ。 そりゃそうですよね。彼もベルトラインに足を踏み入れてるわけですから。 男前な花月は見ていて楽しいです。それなりにかっこいーかもねと思いますし。ただ、コンタクトが最初赤血球に見えて、なぜに赤血球・・・?とかなり悩みました。赤血球にしては厚みがないのでそれでコンタクトと思い当たるくらいぼけてました。 どうでもいいけど、夜半の部屋。あれだけの折鶴を彼が折ったのでしょうか。それともあえて誰かに折らせたのでしょうか。どっちにしても・・・暇なんだなぁと。ましてや折らせたのであれば悪しゅm・・・。
あ、表紙は可愛かったですね。頑張れ、女の子。
・・・赤屍、早く出てこないかなぁ。
日記を書き始めてから1時間くらい経つけど、Tモカズはなかなかな活躍ぶりで切なくて切なくて涙が出てきます。 どうしたよ、デカブ○イク。せめて、せめて腕立て伏せくらいは頑張ってほしかったなぁ。Hヤシと頑張ったんだ〜とあんなに嬉しそうに話してたのに・・・。 いえいえ、Tモカズが見れるだけで幸せですから良いんですけど。 というか、今日のこの番組、みなさんのあまりの粘りっぷりがとてもよいです。これじゃ影が薄れてもしょうがないよ・・・。
ミュージカルのBLEACHの浦原さんはデカみどぅりです。 もう、何にビックリして良いのか分からないです。 BLEACHのミュージカル化に驚いて、喜助がIトウなのにビックリして・・・。 あーーーもぅ。
9時から成績発表と健康診断だったので、行ってきました。 現在時刻16時10分。朝の雨が嘘のように空は青々と晴れています。 うわぁ・・・むかつく。なぜ朝っぱらから晴れてくれなかった・・・!!おかげで今朝は雨にぬれるやら、早く家を出なきゃやら色々悩みの種が尽きなかったのに。 まぁ、瑠璃ちゃんと一緒に学校へ行くことが出来た分、一人でむかむかすることが無かったかな。本当にありがたいです。 そして成績・・・まぁまぁですよ。そうとしか言いようがない(苦笑。 悪すぎもせず、だからといって決してよくもなく。 どこまでも普通な人間ですから。 その後すぐに健康診断をしてきました。体育館やら6号館やらを歩き回り、身長体重に内科、レントゲン。視力に血圧。 血圧・・・友人は低すぎて困るとぼやいてましたが、私はやたら早く済みました。血圧で悩んだことはないです。むしろ血圧高すぎるんじゃないのかと周りから言われ続けたくらいですので。 去年よりも早い時間に測ったからだろうか、身長はやや伸びてて血圧はやや下がりました。身長は162センチをキープできればよいなぁと思っております。今年は目標達成で。
その後瑠璃ちゃんをはじめ、友人たちと学食で履修相談してきました。ここまで来るともうめぼしい授業はほぼ取り終わってるので、情報交換しながら必死にやってました。卒業もかかってくるし。 私の場合はカリキュラム上教職の授業もかなりぎりぎりで取っているのでそっちのほうも友人を捕まえて相談。実習で丸々1ヶ月いなくなるので、その穴を埋めるべく頑張ってます。
題名にも書いたシドニー土産。 syobuさんが研修でシドニーへ行かれていたので、そのお土産をいただきました。瑠璃ちゃんと二人そろってきゃっきゃといただいてきたのですが、袋から取り出されて大爆笑。 オーストラリアの紀伊国屋で売られていたGB7巻でした。 ちょうどIL編なので登場人物は総出でした。いいところを買っていただいたように思います。 蛮に銀次はもちろん、赤屍も花月も笑師も十兵衛もMAKUBEXも鏡も・・・!と。非常に楽しかったです。 何よりも「綺麗な月ですね・・・」の場面が入っている巻をいただいたというのがなんとも感激でした。というか、そのシーンを見つけた瞬間あからさまに喜んでいたら、彩音さんにはこれしかないでしょうと思って、らしきお言葉をいただきました。持つべきものは素敵な友人です。わかってらっしゃる。 ということで気になった点をあげてみる。
1、赤屍他の笑い方。 「クス」って笑うことの多いGBのキャラクター。これが「HEE HEE」と訳されてました。言語と文化の違いなんでしょうが、発音してみて非常に違和感がありました。
2、呼び名、あだ名。 赤屍さん→AKABANE-SAN、銀次クン→GINJI-KUN等々。 名前の呼び方は原作そのままでしたね。呼び捨てはまんま呼び捨てだし。 違和感があったのは苗字と名前を入れ替えて呼ぶことかもしれません。当然ですが、英語圏では名前・苗字の順で呼ぶじゃないですか。7巻では新生VOLTSのお披露目がいっぱいだったので、フルネームで呼ばれているシーンが多いんですよ。笑師や鏡や不動や。 その中で一番違和感があったのはなんといっても十兵衛です。 どこから見ても日本風のこの名前を姓名逆にして読むとこんなにも違和感があるものなのかとしみじみしてしまいました。 あだ名。異名というべきか・・・。 雷帝→THE LIGHTNING ROAD、鮮血のジョーカー→BLOODY JOCKER、 サトリの不動→FUDO THE SEER等々。 Dr.ジャッカル、とかビーストマスターはまんまでしたね。 絃の花月ってどう訳されるのかがちょっと気になります。一箇所だけあったセリフはただのKADUKIになってましたし。 笑師の自己紹介にあった「サンプラザ笑師」がまんま「SUNPLAZA EMISHI」になってたのに驚きです。どのくらい分かるんだろう、このネタは・・・。 「ドリフ野郎」はさすがに「FREAKIN' CLOWN」となってましたけど。ドリフはやはり通じないだろうな。 あと一つ。「猿まわし」が「MONCKY-BOY」になってたのが笑えた。
3、技名。 ブラッディ・クロスとダイヤモンドダストはまんまでした。むしろ気になってたのは笑師。楼蘭舞踏鞭。 楼蘭舞踏鞭→ROURAN DANCING WIPE、 彷徨える独楽の如く→ROBNO RUU RA SPINNING TOP あー・・・そう訳すかぁ・・・とぼんやり納得しました。
4、文法や文化的な違い。 日本語は主語がなくても通じる言語ですが、英語は主語がないと話せません。もちろん、例外はありますけどね。 漫画なんてより一層主語が略されていきます。けど、英語の場合はセリフにだろうとしっかり主語が付いてくるのです。それが非常に違和感があって笑えました。 それと、日本人は話していない事を表情や風景等で推測させますが、欧州系の方々は物事をはっきりさせるものです。話すにしたって、日本人のようにあいまいなことはしない。というのが文章を見ててもよく分かりますね。てか、もう、それが文化だからいまさら不思議じゃないのかもしれないけど。 語尾によく?とか!とかが付いてることとか、ちょっとしたセリフでも使われてる単語によってその時の感情がどちらか一方に偏ってしまいますね。 ACT6−�阿任�MAKUBEXの「そう・・・」って言うせりふが「GOOD」と訳されているのにちょっとした違和感を持ったのですが、どうなんだろうと。私の解釈違いだったのかな。
シドニーなんて緯度はほとんど変わらないのに、言語が違うとこうも変わるんだなぁとしみじみしました。とても面白かったし、ちょっとした勉強になった感じです。 非常にいい物を貰いました。
そして・・・。 学校の帰りに本屋に立ち寄ったらSWITCHを発見したのでついつい買ってきてしまいました。昨日散々スラダンについて語っておいてのこのタイミング。勝手に運命だと思って少々高いが買ってきました。
「あれから10日後――――――」
もっと早くはまっていれば、直接校舎に見に行きたかったんです。非常に悔やまれます。が、その頃はどこまでもデカレンだったような気がする・・・。 断片的にではなくて全部通して見たかったなぁ・・・と思ってしまいます。 どんなに面白いものだったのだろうかと思うとちょっと悔しい。 スラダンに出てきたキャラクターの日常を切り取って描かれた23枚の黒板。 リハビリ中の桜木や相変わらず授業をサボっている宮城。バスケを離れて受験に専念し始めた赤木と木暮。赤木の抜けた穴を埋めようとする冬の選抜まで残る三井。流川もウォークマンを聞きながらいつものように自転車を走らせて。 海南の神や牧がどうなってたのか、もう少し詳しく知りたかったなぁとか、凌南のメンバーや仙道ってどうなったんだろうとか、沢北は?とか清田は?とか。とにかく気になることはいっぱい。 連載再開もこれ以上望めないし、見られていれば・・・と思うばかりです。 でも、雑誌で少しだけでも見れたのはよかったなぁとおもいます。 あれから10日後。 つい最近作品を読んだばかりのせいか、非常に違和感なくページを繰ることが出来たかもしれません。山王戦の数日後。そんな頭で読むことが出来たような気がします。でも、どこかやっぱり8年前の作品のその後、っていう頭があるから、作品の中で何か大きくまた動き出しているのではないかと期待してしまう。 けど、3年は受験勉強をしていて、桜木もまだリハビリ中で、三井も宮城も新しく動き出したばかりの部活に四苦八苦している。 ちょっとした違和感がありました。でも、とても面白かったです。 とにかく早く漫画をそろえようかな。今そろえているDVDが終わったら次はスラダンのDVDを・・・!とか言い出しそうな自分が怖いです。
2週間ちょいの帰省だったのですが、やたら長く感じました。 自宅の鍵を開けて中に入ると、懐かしいやら違和感あるやら。なにやら他人の家のような気がしました。 だが、間違いなく自分の家。
そして、まんまとスラダンにハマって帰ってきました。 この2週間、ひたすらスラダンのDVDを見続けていたような気がします。 うわぁぁ・・・。やばい。今何かに新たにはまるわけにはいかないのに・・・。つか、昔に比べてやたら気が多くなってるような気がします。 昔は自分の中でジャンルをたくさん掛け持つとかできなかったのになぁ。何が悪かったんだ・・・。 まぁ、ジャンルの掛け持ちが悪いってワケじゃなくて。それを自分の中で上手に消化し切れない自分が情けないわけですよ。 で。そんななのにはまっちゃった。昔、リアルタイムでアニメも見てたし、漫画も山王戦後半あたりからは某誌を買い始めた関係で読んでいたような気がします。 昔、アニメ版を見ていて何気にすごく好きだったのはIH予選の決勝リーグ、対凌南戦での木暮のスリーポイントシュート。目立たず、湘北の不安要素とまで決め付けられた木暮が3年間の思いを込めたシュート。しかもちゃんと決まったし。しかもこのシュートが勝負の明暗を分けた。それが自分の中ですごく感動的だった様に思います。 それにしても、実家に帰ってすぐ、病院に行くのにどうせ待ち時間が長いんだからと28巻〜31巻まで持っていったのですがひどく後悔しました。面白いんです。内容は。ずっと読みたかったから読めて嬉しかったんです。待ち時間もすごく長かったので、読みきる時間はあったんです。 ただひとつ誤算だったのは、自分が涙もろいことだったり。 病院の待合室。人がたくさんいるそこで泣くわけには行かず、必死にこらえてました。花粉症ですので、ハンカチはもちろん、ティッシュを多量に持ち歩いていたのは好都合でした。 特に30巻以降。桜木が背中を痛めてからの展開はもう、涙なくして読めなかったです。 それでなくても山王戦は引き込まれますね。面白いです。ゲーム展開がたまらないです。実家にいる間にいったい何度読み返したか・・・。海南戦、凌南戦、あともう一校・・・どこだっけ。そして山王戦。それぞれに好きだけど、やっぱり面白いのは山王戦ですね。私的には。
それにしても、リアルタイムで見ていたときはただ普通に面白い、ってだけで済んでたんですけどねぇ。今回はそれだけじゃ済まなかったみたいです。 妹が誰が好き?なんて聞いてくるから、一生懸命考えちゃったじゃないですか。そんなことしたのがそもそもの間違いだったのかな。 基本的にみんな好きですよ。漫画としても面白いし、キャラクターも憎めないし。その中でやたら男前に思えたのが木暮だったりします。メガネ君。湘北のお母さん。 あのそうそうたるメンバーの中ではどうしてもひ弱に見られやすいですが、まかりなりにも副主将だし、言うことちゃんと言えてるし、決めるところでちゃんと決めてるし。 と思っていたのですが、そのうちどんどん三井に転んでました。結局は萌えなんだろうな、自分。・・・可愛いじゃないですか、三井。 怪我する前よりも、不良時代よりも、復帰後の三井が好きです。不良時代の三井はただひたすらヘタレなような気がします。復帰後は違った意味でヘタレですけど。 桜木と三井と宮城でじゃれじゃれと遊んでいるのが見ていて楽しいです。先輩ぶっているのにレベルが一緒とか。でもやっぱり先輩だって自覚はあるらしく、桜木や宮城に比べては大人だなぁとか。そんな三井が可愛くて仕方ない。辿りついた結論は三井は総受けなんだ・・・とかそんなことだったり。 で。それとは別に三井が木暮と一緒にいるのが好きだったりします。同じ3年でも赤木とは何か少し違う。それこそ、三井は木暮にもたれかかってる感じがします。精神的にね。赤木は好敵手でしょうか。 三井がバスケ部をつぶしに乗り込んできて以来、ここぞという場面で三井は木暮を、木暮は三井を心配してる気がしてならない。目立っていちゃついてるわけじゃないけど。でも間違いなく・・・。 コミックが無いので確認が取れないのが自分的に辛いのですが、どことの試合のときだったろう・・・。なんだかあったんです。私の中で決定打となった試合が。 あとは映画ですね。多分「湘北最大の危機!」とかいうやつ。どっかのお金持ちの私立高と急遽練習試合することになった話です。ボールを追いかけて倒れた木暮に真っ先に反応したのが三井だった・・・!!と思ったんですけど。 そしてTV版ED。ED曲が「世界が終わるまでは」の時ですよ。リスと戯れる三井と傍で本を読む木暮というスチルがすごくお気に入りです。 そんなこんなで三井×木暮。三井は受けだと思ってたけど、この場合はどうしても攻めだと思うのです。 ・・・連載終了から随分経つし、マイナーだとおもったしで、素敵サイトさんはほぼないとあきらめていたのですが、意外とまだ活動してらっしゃる方がいて、とても嬉しかったです。 そんなわけで、どっぷりはまってきました。 実家に帰れば漫画は読めるでしょ!と母親に止められましたが、買ってきちゃいました。完全版。こっそりと。実家にはコミックスがそろえられていたので、私はこっちで。・・・高いんですけどね。 とりあえず凌南vs海南戦からは読んだので、今一番見たかったところをと思いまして、6巻と7巻。三井がバスケ部をつぶしに来るところ。「バスケがしたいです」は個人的名シーンです。
すいません。気が付いたらスラダンしか話してない。 先週のGBの感想書く気だったのに・・・。また後日にします。
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