Lacrimosa 日々思いを綴る
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| 2004年09月30日(木) |
テレビで野球を見ない人 |
両親は、巨人ファンです。 つーか、北海道人は巨人ファンに「させられた」人が大多数を占めていますな。 俺が幼少の頃、アニメが見たいと思っても、チャンネルは容赦なく野球。 そんな事が延々と続いたため、いつしか「大の野球嫌い」になっていました。 優勝チームの胴上げ・祝勝会・パレードを見るのは楽しいのですが、試合なんざ見たくはありませんな。 野球中継は、開幕戦だけ放送し、しばらく休んでオールスターを放送し、残り35試合くらいになってから連日放送、ってパターンで十分だろ、と思うのであります。 だから、巨人戦の視聴率が史上最低って話題も「はぁそうですか」って感じですわ。見てないから。
まぁ…その話題はもういいや。 ロリポはチャットもタダで設置できるんだねー。 使う機会は少ないんだけど、置いてみようかなー。 いやホントに使わないんだよねー、置いても。
1つの情報があったとして、その情報についてのセキュリティレベルってのは、人によってかなり異なるようで。 先週、そのあたりの行き違いがあり、ちょっとしたイザコザに発展した。 相手にとっては重要な情報だったらしいが、俺はほんの雑談程度のレベルで扱ってしまったため、相手に多大な迷惑をかけてしまった。 はぁ〜参った参った。何かの形で埋め合わせをせねばならないな。
また台風来てるねー 今時期は来てもおかしくはないんだろうけど、やっぱ多すぎるよな。 いろいろ要因があるんだろうけど、被害が大きすぎるよな。 人間ごときの浅知恵で、自然を御してやろうなどというおこがましい考えは捨てるべきだな。 災害が起きたら、基本的に「逃げるが勝ち」ですわ。有珠山の噴火の時は、それで死者ゼロだったんだから。
あー明日早いんだ。もう寝ます。
昨日の雨からうって変わって、今日は実にいい天気。 って事で、かねてから行こうと思っていた「層雲峡滝撮影リベンジ」を敢行。 出発時刻が遅めだったため、陽はかなり高く上っていた。 結果、滝の流れる渓谷部分は日陰になってしまったが、以前に行った時よりは、かなりマシ。何しろ、以前はモロ逆光だったからな。 日曜なおかつ紅葉の始まりって事もあってか、現地は結構な混雑。観光バスが続々と乗り入れていた。 散策路で数枚撮影してから、「双瀑台」に登る。2つの滝(銀河の滝・流星の滝)が一望できるから、そう呼ばれている。標高約430メートル、片道20分。張り切って登ったら、息が切れた。衰えたな…。 やはり滝の流れは影になっているが、光線の具合は良好。そこそこ良い写真が撮れた。 って事で、昨年の良作と共にアップしました。
日曜に授業があると、翌月曜は振替休日。 日曜に祝日が当たると、翌月曜は振替休日。 日曜に仕事が…あっても、翌月曜は通常出勤。 「代休は…まぁそのうちな」と言われるのが、たいていの中小企業。
んで、セ・パ両リーグ共に残り試合わずかとなったけど、 「ストの振替試合は?」って事が気になってる人、結構いるかな。 セ・リーグの方はね、もう中日決定的だし、「どっちでもいいや」的な考えがファンの間で蔓延してるかも知れないけど、パ・リーグの方はね、特にロッテファンの方々が「うぉーやれー」と叫んでいそうだねぇ。 今日の試合が終わった時点で、3位と4位のゲーム差は0.5。振替試合でロッテ2勝・日ハム2敗なんて事になったら、順位入れ替わりだからねー。今回は1位と2位のゲーム差が5.0未満。プレーオフで1位チームにアドバンテージは付かない。たとえ3位でも優勝の可能性十分ありだから、そりゃ必死にもなるだろうね。 今のところ振替試合は行われなさそうだけど、どうなるかねー。
7回あたりまで6−1でリードしてたのに、延長の末6−7でサヨナラ負け。 今回アウェイだったとは言え、不甲斐ないぞ投手陣。ファンは肩すかしを食ったような気分だろう。 プレーオフ進出セールの準備をしていた道内のスーパーやデパートは、力が抜けたことだろう。まぁ、まだチャンスはあるようだけど。 本当なら今頃は、すでにダイエーの優勝が決定し、客席もまばらな札幌ドームで消化試合、ってところだったろうけど… プレーオフがあるおかげで、終盤戦にも関わらず札幌ドーム最終2連戦は超満員。まさか立ち見が出るなんてなぁ。各球団の財政緊迫が切実な昨今にあって、日ハムは比較的実入りがよさそうな感じ。…いやそうでもないかな。ここまで来たのなら、やはりプレーオフに進出して欲しいものだなぁ。
さっきブラウザを立ち上げたら、気になるトピックが目に入った。 「天動説を信じる小学生多数」というものだ。 地動説・天動説…今やコペルニクスやガリレオの伝記でしかお目にかかれない言葉だ。 地球は太陽の周りを秒速30�劼納�回しており、その太陽も何千億という恒星が集う銀河の中を秒速250�劼念榮阿靴討�り、またその銀河も、何千何万という銀河が集まる「超銀河団」の重力に引かれて移動している…ってところまで解明されているのに、今どきの子供らは「地球の周りを太陽が回っている」と思っているらしい。 サンタクロースを信じるのは夢があっていいかも知れないが、天動説は間違いだって事はしっかり教えなきゃダメだろ。今さら地球の運動に「説」は無ぇだろ。
NASAが人類を月に送ってから、35年が経った。 その後しばらくは、宇宙を題材にした映画やドラマや特撮やアニメが、日本でも数多く放送された。宇宙ってものは、一時ブームになった。 しかし今…日本人は、空を見上げなくなった。星空の向こうに思いを馳せる事もなくなった。「宇宙飛行士になりたい」てな事を言う子供も、いないように思える。たとえ宇宙飛行士になれたとしても、月や火星へ行く事はない。スペースシャトルに搭乗するか、国際宇宙ステーションに駐留し、単に衛星軌道上を周回するだけだ。それなら金さえ出せば一般人でも行ける。まぁ少々割高だけど。 宇宙開発に未来は無いのかも知れない。月面基地、マーズテラフォーミング、木星船団…全ては机上の論理のまま風化するのかも知れない。宇宙ステーションの延長線上にある軌道エレベーターの実現ですら、怪しいものだ。 そんな時代だから、子供たちが宇宙の仕組みについて関心を持たなくなるのも、無理の無い話なのかなぁ。でもせめて「地球は太陽の周りを回ってる」って事くらいは、知っていてほしいなぁ。
今週末は3連休、って方も多かろうと思いますが、俺の職場は土曜も通常営業。今日もきっちり6時まで働きました。 平日よりも、土曜の方が忙しい事が多い。つまりニーズがあるってことですな。 ニーズがあるって事は、この不景気の真っ只中での絶好の稼ぎどころですわ。 まぁそれはさておき…
今週末はどう過ごす?北海道の日曜は、あいにくのお天気らしいけどねー。 俺はっつーと、ちょっと北見までお出かけ。北海道合唱コンクール(中学・高校の部)を聴きに行きます。 一般団体はパッとしないけど、北海道の中学・高校の合唱部は全国レベル。 参加団体数も多いけど、お客の入りもハンパじゃない。わざわざ前泊・後泊してまで聴きに来る熱心な方もいらっしゃる。 んで、各部門での最優秀校は、晴れて全国大会進出。いつもは下馬評どおりのところが勝つんだけど、毎年現れるダークホースによって、ちょっとした波乱があるので、なかなか油断ならない。
連休最後の月曜、どこかに出かける?それとも家でまったり? ま、2日働けばまた休みだからねー。一日中寝ちゃうのもいいかもね。 こちらでは、山の方で早くも紅葉が見られるので…写真でも撮りに行こうかなー。 層雲峡の滝写真リベンジがまだ済んでないんだ。
今でこそ北海道在住の俺だが、一時期は横浜に住んでいたこともあった。 食事の準備が面倒なとき、お世話になったのがすき家だ。 北海道人は、牛丼つーと吉野家しか浮かばないだろうが、横浜方面ではすき家の勢力が勝っていたように思える。 個人的には、すき家の味付けの方が好みだ。 豚汁がスタンダードメニューに入っている、というところもポイントが高い。 キムチ牛丼も、なかなかうまかった。 牛丼だけではなく、カレーもあるところがまた良い。
輸入牛のBSE問題で、牛丼販売停止を余儀なくされていたすき家が、ようやく牛丼の販売を再開するらしい。まぁ、アメリカ牛ではなくオージー牛だが。 いやいや…オージービーフもなかなかうまいぞ。単にアメリカ牛と肉質が異なるってだけで。 北海道にはすき家はないけど、とおく北の地からエールを送りたい。 …と、明日の晩は久々に豚丼でも食べるか。
今日も結構な勢いの雨が降った。夕方近くにようやく上がった。 こんだけ降っても、どこかが冠水した、なんて話は聞かないなぁ。 思うに、 1.川がやけに多いから。 2.道内でも比較的標高が高いから。 てな理由だろうか。
降りしきる雨を見ていたら、ふと高野喜久雄の詩を思い出した。
立ちすくむもの 横たわるもの 許しあうもの 許しあえぬもの すべてのものの上に、わけへだてなく降りしきる雨。
そんな感じの内容の詩だった。 混声合唱曲「水のいのち」の一節だが。
産業革命以来、様々なものを川や海に投げ捨て、人間は水を虐げてきた。 ここに来て、続発する大型台風、かつてない海面上昇。 我々に対する戒めであろうか?
などと、たまーにらしくない事を考えたりする。
窓の外から、すごい音が聞こえてきた。 暴走族が集団で走り抜けて行ったのかと聞きまごうほどの音。 んで窓を開けたら、雨音でやんの。 ここまで強い雨足は、今年初めてじゃないかなぁ。 とりあえず、雷は鳴っていないようだな。 「雷様にオカマ掘られちゃう!」と誰かが言い(大間違)
朝は比較的穏やかな気候、雲は多いが太陽は顔を出し… 「いや〜今日も暑くなりそうだなー」などと油断しまくりの朝から一転… ぶぉーーーーーー ごごごごごーーー うおぅ樹木がしなるしなる。 あー倒れてるよ。 ナナカマドの実がほとんど落ちてしまっているなぁ。掃除が大変だ。 とか言ってる頭上で、建材がきしむイヤーな音。どこぞの体育館みたいに、屋根飛んで行かねぇだろうな。 ちょいと外に出ると、「風にシバかれる」という奇妙な感覚。いやもう息も出来ませんわ。冬にはよくある事だけど、初秋に味わうなんてなぁ。 日も傾きかけた頃、風もようやく収まり…といった所で強めの雨。 風と雨が分割で来たのは結構だが…全道的にさんざんな一日。 負傷者どころか死者まで出たって話だ。「台風」ってヤツには対処が利かない土地柄。 何だか1日中ハラハラしていたような気がするな。
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