Lacrimosa 日々思いを綴る
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2004年11月30日(火) お漬物

母は「漬物マニア」だった。…いやマニアとは言わないか。
世代としては、自分で漬物を漬けるのはごく当然だったかもな。
冬が近づくと、毎年のように大樽に白菜だの大根だのを仕込んでいた。何年か前からは、赤カブまで仕込んでいた。
庭木の冬囲い、ちらつく雪と並んで、漬物の仕込みも我が家の「風物詩」となっていたんだなぁ。
近年は暖冬のため、「早く雪降らないと、漬物いたんでしまうわ」とか言っていた。

今年、漬物を仕込んだまま逝ってしまった。何をいつ仕込んだかを書いていたため、親戚の人に漬かり具合をチェックしてもらえば良い。
さっき、すでに漬かっていた大根の粕漬けを、ビールと共にいただいた。

この味も、この冬で食べ納めになるんだなぁ…。


2004年11月29日(月) 親

人は脆弱なようで強い。
また強いようで儚い。

先週、母が他界した。3年前に逝った父の後を追うように。
まだ、何もしてやってなかったのに。

兄弟がいるし、親戚も結構いるので、別に天涯孤独ってわけじゃないが…
結構ヘコむものだね。
色々と整理しなきゃならないし、代わりにやらなきゃならない仕事も増えたので、それどころじゃないんだわ。
その反面、「何かしなきゃならない」と思っても「何から手ぇつけていいもんだか…」って部分もあって…


2004年11月25日(木) また積もった

一昨日のメールに「暖かくて冬らしくありません」と打ったのに、また冬景色になった。山の冬景色は撮ったけど、市街の冬はまだ撮ってませんな。ギャラリーにイルミネーションでもアップするか。雪しっかり積もってから撮った方が、感じ出るかな。
札幌ほど派手ではないけど、買物公園や緑橋通りのイルミネーションも味わい深いものです。

そういやぁ…ここ何年かスキーに行ってないなぁ。


2004年11月24日(水) クリスマス近し

今度の日曜から待降節って事で、それらしいデザインを取り入れてみました。
多分今年は夕食を済ませ、付き合いで買ったケーキを食して寝るだけのクリスマスイヴになるでしょうな。翌日は合唱団の忘年会が入っておりますが。

年の瀬の浮かれイベントについては、いくつか書きたい事もありますが、それはまた後日。


2004年11月23日(火) また年をとる

報道ステーション見ながら、まったりしてます。
あと2時間くらいで、31歳になります。
まぁ、年をとっても何が変わるってわけでもありませんが。

昨年と較べると…歌はちょっとうまくなったかな。呼吸、発声、筋肉の使い方、口の開け方などを改めた結果、5線の上の音域がわりかし楽に出せるようになった。
バカみたいなトレーニングをしなくなったため、よけいな筋肉が落ちた。ちょっとパワーが落ちた感はあるが、前より動きやすくなった。
ただ…ちょっと勉強が足りなかったな。ちゃんと本読まねばなぁ。

つーか…俺ちゃんと結婚できるんだろか。
何だか不安になってきたな。


2004年11月22日(月) 第九とKV.626

日本で「第九」と言えば、ベートーベン作曲の交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱」の事を指す。っつーか、それしか思いつかない人が多い。
「交響曲第9番」と名のつく曲なら、マーラーだって書いてるし、モーツァルトだって書いている。
日本ではなぜか年末に「第九」。これは日本だけ。本場ヨーロッパでも、第九の上演なんてそうそうないはず。最近はヴェルディの作品の方が頻繁に上演されているのではなかろうか。

今年も、旭川で第九が上演される。「今年は」ではなく「今年も」である。
去年やったんだからもういいだろ、と思ったんだけどね…
「オーケストラ+コーラス=??」の問いに、「第九」としか答えられない人多数なんだよね、旭川って。どうして↑の「??」に「メサイア」とか「カルミナブラーナ」とか入らないかね。何だったらヴェルディのレクイエムでもいいと思うぞ。終演何時になるかわからんけど。もしくは4夜連続公演「ニーベルングの指輪」旭川初!
木曜「ラインの黄金」金曜「ワルキューレ」土曜「ジークフリート」日曜「神々の黄昏」ってな日程で(無理無理)
第九ってね、聞いてる分にはいいかも知れないけど、歌い手はすっげー疲れるんですわ。一回歌ってイヤになったのは、第九が初めてだ。それを今年もやると言われ、俺ばかりでなく、合唱連盟の首脳陣さえも辟易の極みである。
まぁ企画はすでに進行中だから、今さら言ってもしょうがねぇんだけど。来年は「やる」と言われても絶対やらんぞ。

あと…モーツァルトのレクイエムも練習中。こちらは来年の4月上演。さすがモーツァルトの作品はお上品。以前に歌った戴冠ミサもそうだった。凡人で成り上がりのベートーベンとは大違い。
本番は、残念ながらオケではなく電子オルガンによる伴奏。まぁステージの狭いホールだから、最低でも30人を要するオケなど入れませぬ。
モーツァルトのレクイエム(通称モツレク)、未完のままモーツァルトが死んだってのはわりと有名なエピソード。事前の指示と遺稿を元に、弟子のジュスマイヤが書き上げた。しかし弟子の方は芽が出ませんでしたな。
No.2「Dies irae」は、CMとかでもよく使われるので、聞き覚えのある人も結構いらっしゃるかな。No.1「Requiem」は、映画「エリザベス」のクライマックスで使われていた、とてもカッコいい曲。
俺のHNの由来となったNo.8「Lacrimosa」は、とても美しい旋律。8小節書いたところでモーツァルトは力尽きた。いや残念。
何だか年末は合唱漬けになってるな…。


2004年11月21日(日) エスカロップ

10年以上前から、その存在は知っていたが、実物を見るのは初めて。
その名はエスカロップ。
つい最近、セブンイレブンで販売開始された。
これがそうだ!

発祥は北海道根室市。「モンブラン」という洋食屋が生み出したと言われている。ネーミングの由来は諸説あるが、実際のところはよくわかってないらしい。根室市以外では、ほとんど知られていないってところが、またすごい。
パッケージオープン!!

たけのこ入りのバターライスに、薄いトンカツを乗せ、デミグラスソースをかけてある。ナポリタンは、弁当によくあるオマケだな。一緒にグリーンサラダが欲しいところだ。
食べた感想は…うまいわ、これ。ソースの味もいいし、トンカツは薄いのでしつこくない。でもナポリタンはいらねぇな。コンビニ弁当としては、久々にヒット。しかし置いていないところもあるってのが残念。

こうなると、本場・根室で食べたいところだけど…遠いんだよねー根室。
旭川からだと、釧路まで車を飛ばしても6時間。根室へは、釧路からさらに東へ100�辧�せめて1泊2日の日程で行かねばなー。日帰りはちょっと無理だな。


2004年11月19日(金) 寒くてしょうがねぇ

外での仕事もつらいつらい。
今日は建設現場に行って来た。巨大な建築物。てっぺんには十字架が乗っかった尖塔。
「お?教会か?」と思ったが…
いやそれにしては異様にでかいぞ。何階建てだこりゃ。
おいおいちょっと待て教会にエレベーターだと?あり得ねぇぞ。
で、正面入口の表示を見たら…チャペル&レストランが建つらしい。そりゃでかいわな。
建設現場つーと、建築中のイオンには何度行ったかわからん。完成してからよりも、建築中の方が足運んでんじゃねぇかと思う。晩夏に着工したもんだから、真冬に何度も行く破目に。ったく勘弁しろっての。
駐車場の造成中に遺跡出て来ちゃって、建築作業してる隣で発掘作業している様は滑稽だったな。遺跡は結局つぶしちゃったけど。
あの「無駄にデカい」小売店舗、何年目で黒字出せるかなー。


2004年11月18日(木) 樋口一葉さん


何つーかブキミなんスけど…

透かしは、まだ見られる方かな…

出張で羽幌まで行って来たけど、留萌地方は雪がさっぱり積もってなかった。上川地方だけかぁ?
こっちは路面つるつるで怖いったら…


2004年11月15日(月) 気をつけろ ヤツが来る

夕方の天気予報で、明日の日本海側は20〜30cmの降雪、とか言っていた。
上川地方は…日本海側?太平洋側?どっち?
旭川で考えると…太平洋沿岸の湧別に行くより、同緯度・日本海沿岸の留萌の方が近い。たいていは留萌地方で豪雪が観測された場合、その余波が上川盆地になだれ込む、って感じ。
余波どころか、かえって勢いを増して到来する時もある。昨シーズンはまさにそれ。除雪請負業者までも、家から出られず出勤もままならない、という状況だった。
自宅前の除雪でも「うわーどこに雪捨てりゃいいんじゃー」って状況だった。この時ばかりは融雪槽が欲しかった。
そんな状況に備えてか、旭川のイオン1号店は駐車場の広範囲にロードヒーティングを敷設していた。いやー金かかっとるわ。
さて今年はどうなるかなー。夏はモーレツに暑かった。アテネや駒苫だけじゃなく、気温も高かった。そんな年の冬はモーレツに寒くなるらしいけど…。

北海道に来るって事は、もう少しで新潟にも……。


2004年11月12日(金) 冬 近づく

10月下旬より11月上旬の方が暖かいってのは、どうゆうこっちゃ。
そんな気候も、ようやく元に戻りそうだ。
天気予報に、久し振りに雪マーク復活。明日は冬らしい気候になりそうだ。
今降っている雨が、雪に変わるって事か?路面つるんつるんにならなきゃいいけどな。

昨シーズンは豪雪。その前のシーズンは極寒。
今シーズンは、どうなるかなぁ。


2004年11月11日(木) お高めビールランキング(暫定)

うちのBBS、夜になると復活するな。
もう安定したんだろか…

キリンの「豊醇」を飲んだ。苦味がとんがってて、風味がさっぱりわからない。こりゃいかんわ。
セイコーマート限定(らしい)サッポロの「オーガニック100」は、少々苦味が強いが、風味がしっかりしている。
サントリーの「スーパープレミアムモルツ」は、どこに行っても置いていない。つーか売り切れ状態。
アサヒの…いやいやドライごときに250円も出してはなりませぬ。
飲み比べの結果、俺のオススメはサッポロの「ピルスナープレミア」。是非お試し下さい。

当分は晩酌いらず。「飲まなきゃ眠れない」って事は、1度もなかったしな。
次に飲むとすれば、今月下旬の友人の結婚披露宴だろうな。


2004年11月10日(水) 今日の出来事

朝からBBSが開かなくてあせる。
BBS管理元のCANDYBOXでシステムがちょいとトラブったらしい。
とは言え、今のところロリポ生活は快適。16MB使っても、まだまだ余裕。無料の時は20MBまでだったからねー。教えてくれた727氏に感謝感謝。

夜、歯を磨いた後にヨーグルト(砂糖なし)を食べてから寝ると、歯周病予防になるのだ。
豆知識だ。

いつもメガネの知人の女子大生が、コンタクトを装着していた。かわいかったです。めでたしめでたし。
ラクリさんはコンタクト未経験ですが、右目の視力が低く、左目の視力によってどうにか裸眼で運転できる状態。
ドライアイの人はハードコンタクトじゃないと生活できないらしいけど、俺はソフトでも大丈夫だと思うし、試してみるかな。

最近はノドにくる風邪が流行っているらしい。うつされないように気をつけないとな。うがい・手洗いの季節だねぇ。


2004年11月08日(月) 酒の好み

ビールと言えば、知人の女子大生は「ビールは苦くて飲めません」と言っていた。まぁ今年の3月まで高校生だったからな。
で、何を飲むのか?と問うたら、「カクテル系を飲みます」と言っていた。
「お子ちゃまだねぇ」と言ってやったら、ちょっとふくれていた。かわいかったです。めでたしめでたし。
まぁ19歳のお嬢さんに「焼酎を番茶で」とか「辛口をぬるめの燗で」とか言ってほしくありませんが。
いや未成年だからホントは飲んじゃいけねぇんですが…でも大学生は飲むでしょ。っつーか飲まされるでしょ。

俺も最初はビールは苦手だったな。どこがうまいんだか、と思っていたものだ。当初は日本酒派だった。しかも冷酒より燗酒の方が好みだった。今も日本酒は好きだけど、燗酒はここしばらく飲んでいない。「上善如水」を飲んでから、冷酒の味わいに目覚めたもので。
いつの間にか「最初はビールで」になっていた。暑い時に飲むビールはうまいけど、2巡目以降は結局「すいませーん国士無双下さーい」となる。

焼酎には、あまり関心を持っていない。単にうまい飲み方を知らないってだけなのかも知れないが、せいぜい酎ハイを飲む程度。
でも1回だけ飲んだ泡盛はうまかったな。

カクテルなんぞ甘くて飲めるか、と申される方もおられるが、俺は結構好き。あまり詳しくはないけどな。コンビニで売ってるやつよりも、やはりそのテの店に足を運んで飲むべきだな。まぁ一人で行くのはつまらんので滅多に行かないが。
旭川にも結構いい店あるんですわ。

ブランデーやウイスキーはまぁまぁ飲むけど、バーボンはいまいち好きになれないな。ラムは未経験だけど、どんな味するんだろ。

皆さんは、主にどんな酒を飲みますか?どんな酒であれ、楽しく飲みたいものですな。


2004年11月07日(日) 本日のビール

今日のお試しビールは、キリンの「まろやか酵母」。無濾過なので白濁しているのが特徴。
先日飲んだサッポロの「ピルスナープレミア」と同系統の商品らしい。
このテの商品、リカーショップには置いてなかった。ローソンにも置いてなかった。…セブンイレブンだけなのかな。
んで、夕食の塩ホルモンのお供にいただいた。
ひと口飲んで…んーうまい。
ホップの風味はサッポロの方が上だけど、こちらは口当たりの良さで一歩リードってところか。香りの良さはどっこいってところだな。

普段は滅多に飲まないんだけど、ひと通りレビューが済むまでは晩酌が続くと思われる。
たまに飲む時は「冷醸」飲んでます。発泡酒の中ではダントツでうまいと思う。これは北海道限定だったかな?


2004年11月06日(土) マンガ

趣味の欄に「読書」と書くけど、小説よりもマンガを読む比率が高い。
マンガの量が増えてきて、小説と場所の取り合いになっている。
一番場所を取っているのは、菊池秀行の「吸血鬼ハンターD」と「魔界都市ブルース」。シリーズものは場所取るなぁ。
10年かけて買いためた「Newtonムック」もかなり場所取ってる。

今も読んでる新刊は…

かわぐちかいじ「太陽の黙示録」:モーニングで「ジパング」描いてるおっさんの作品。大地震で真っ二つに割れた日本が舞台になってる。

岡田芽武「聖闘士星矢 Episode G」:主役は獅子座のアイオリア。まだ星矢が聖域に来る前のお話。絵の好みは好き嫌いがあるかも知れないけど、描写力は車田よりうまいかも。

吉富昭仁「RAY」:大ヒットSFマンガ「イートマン」を描いたおっさんの作品。秋田書房の本なので、「ブラックジャック」の後継を意識しているか?第1話にそれっぽいキャラ登場してるし。

広江礼威「ブラックラグーン」:近所の書店の「ガンアクションマンガ特集」の平台に積まれていたので、買ってみたらハマった。2挺拳銃のバトルは戦術的にどうかと思うが、爽快。セリフまわしもうまいと思う。続刊なかなか出ないんだよねー。

浦沢直樹「プルートウ」:「鉄腕アトム」のエピソードの1つ「地上最大のロボット」が原作になっている。でも主役はアトムではなく、ロボット刑事のゲジヒト。プルートウは今年の春まで放送していたアニメにも登場していたな。

他にも2〜3作品を読んで…って結構よんでるなー俺。


2004年11月03日(水) 吉野家とビール

牛丼が消えて以来、初めて吉野家に行った。
ほぅなるほど、「牛丼」ではなく「豚丼」となっているな。
今回は大盛りに玉子とみそ汁。つゆだくではない。ましてねぎだくでもない。
んで、食後の感想は…
んー、食感は明らかに「豚」だよな。
それ以外は、「牛」の頃と変わりないな。元々吉野家の味は好みではないので、今後しばらくは行かないと思われる。
やっぱりすき家に来て欲しいなぁ…と考えていたら、松屋が先に来やがった。
こちらはすでに「牛丼」を再開しているらしい。以前一度だけ食べに行ったけど、俺の好みじゃなかった。2チャンの松屋スレを見ても、あまりいい評価は…。

昨日コンビニで試しに買ったビール「ピルスナープレミア」。普段のビールと同じ気持ちでひと口飲んだら…
「うおぉ、うまい」
エビスよりうまかった。値段もエビスより高い。毎晩の晩酌にするわけにはいかないな。
これはサッポロの商品だけど、他社も同様の製品を出していた。機会を見て試してみよう。
不況の時代にあっても、良質なモノは値段が高くても売れる。その典型だと思われる。


2004年11月02日(火) 最近の身の回り情勢

国内情勢を語るほど新聞やニュースはチェックしておりません。
せいぜいヤフーやインフォのトピックくらいですわ。
なので、身の回り情勢。
まぁ身の回りから逸脱しているような事も少々…

久し振りにファンシーショップに足を運んだ。お目当てはリラックマ関連のグッズだったが、その店はディズニーキャラの支配下にあり、リラックマはぬいぐるみと抱き枕しか置いてなかった。
今回はぬいぐるみだけ購入。



「あくせくしたってはじまりませんぜ、大佐」

「………」

通販で買った方が早いかもな…。

新潟県中越地震から、早や10日あまり。余震の発生も懸念されるが、これから冬だってのが気掛かり。日本海側って事は、降雪量もかなりのものになるはず。近辺の除雪請負業者も被災しているだろうし、市町村庁も災害復興と除雪の予算振り分けにさぞ頭を痛める事だろう。道路がガッタガタだから、機械による除雪が可能かどうか、ってのも問題だな。

イラクで捕まった日本人青年が、首を切り落とされて放置されていた。
世のために何かをしたい、とか言っていたらしいが、別にイラクじゃなくても…手を差し延べねばならない地域は、他にいくらでもあるぞ。まぁそれなりに危険な地域もあるけど、イラクより安全な地域だってある。
なぜイラクだったのか…思うに、いわゆる「ヒロイズム」への憧憬があったのではなかろうか。もしそうであれば、同情は出来ないな。
しかしまぁ、武装組織の攻撃に怯え、宿営地に閉じこもっている自衛隊の姿を見れば、「俺がやらなきゃ」って気にもなるわな。

明日は会社も休みなり。ふーやれやれ。


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