Lacrimosa 日々思いを綴る
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2007年09月29日(土) 今週のキリエさん

遊んで欲しそうな顔をしていたので、丸めた紙を床に転がしてやったら、ずっと一人で遊んでる。何て安上がりなヤツだ。

クッションソファに腰掛けると、待ってましたとばかりに膝の上に乗っかって来る。しかも小走りで。
どんだけ楽しみにしているのか。

なかなか声変わりしない。それはそれで可愛いので結構だが。



肉じゃが初めて作った。
結構簡単に作れるものだな。
この程度の料理が作れるくらいでは男は落ちないだろう。
俺は肉じゃがよりも豚汁とシチューに弱いw


2007年09月28日(金) 初雪(山岳限定)

旭岳の頂上付近で初雪が観測された。
たとえ雪が降っても、ロープウェイに乗って5合目へ行こうという人はまだ結構いるんだろうな。装備固めて山頂を目指そうという人も、少なからずいると思われる。

従弟は旭岳ロープウェイに勤めているのだが、結構怖い思いをするらしい。
幽霊話かと思いきや、生きてる人間の話。とは言え、厳寒の山中を薄着で徘徊している人間を見かける方がよほど怖い。
真冬の夜半過ぎに半裸の人に管理棟のドアをドンドン叩かれる事もあったらしい。死のうとして死に切れなかったらしい。
死に切れない人がいれば、きちんと死んでしまった人もいる。付近を見回ると、時たま山中で永眠なさった方を発見する事もあるらしい。きれいなままで発見される事はまず無い。たいていは野生動物に皮膚などを食いちぎられた状態で発見される。当然即通報。その日1日は憂鬱になるらしい。

そろそろ紅葉の季節だな…写真撮りに行くかな。


2007年09月27日(木) 良い酒

近所のスーパーで、灘の生一本の限定を買った。
留萌に行ったついでに、国稀酒造でいい酒を買った。

買ったはいいが、一人で飲むのはつまらんな…。

久々に「日本酒の会」開催するかな。


2007年09月25日(火) 天候大荒れ

朝の天気予報の概況で、本州・四国・九州はオレンジなのに、北海道だけグレーだった。話を聞くと、関東あたりはいい天気だったようだ。

雷がドッカンドッカン落ち、あちこちで信号が消灯した。しかしすぐ再点灯する。現在は雷対策の技術も進んでいるのか?
雨量も相当なもの。明日いっぱいは河川も増水してるんだろうな。まぁ川に用は無いけど。

そんな中、羽幌まで走った。
雨も凄いが風も凄い。重心の高い高所作業車は転倒の危険があるため、あまり速度を出せない。
今日は苫前あたりの発電風車もブンブン回っていた。そのあたりは地球に優しいな。


2007年09月24日(月) キリエ超不機嫌

2泊3日で家を留守にして帰ったら、キリエが不機嫌になっていた。

荷物整理している時も、トイレに入っている間も、大声でひたすらニャアニャア鳴いていた。
かなり強い口調で「可愛い俺様を放っておいてどこに行っていたんだコラ」と言っているように聞こえた。

膝に乗せたら、すぐに元に戻ったけど。


2007年09月20日(木) 秋の海岸ドライブ

ドライブと言っても仕事の移動なのだが、道中はドライブ気分。
旭川から羽幌まで、片道3時間の気ままな時間。
事故さえ起こさなければ、基本的にフリー。
車内で菓子をつまみながらコーヒーを飲む。iPodがあれば最高だけど。

紅茶の葉が少なくなってきたな…買わねば。
次は薔薇の香りのするやつを試してみるか。


2007年09月19日(水) ひんやりとしたそよ風

朝の空気がひんやりと冷たい。
半袖だと少々つらい季節になった。
しかし昼は、晴れの日に限って言えば少し暑いくらいの気候。

結局、本格的な暑さは彼岸を待たずに去ってしまった。

お萩の時期だな。
久々に食べたいな。


2007年09月18日(火) 死んだ男の残したものは

詩・谷川俊太郎


死んだ男の残したものは
ひとりの妻とひとりの子ども
他には何も残さなかった
墓石ひとつ残さなかった

死んだ女の残したものは
しおれた花とひとりの子ども
他には何も残さなかった
着もの一枚残さなかった

死んだ子どもの残したものは
ねじれた脚と乾いた涙
他には何も残さなかった
思い出ひとつ残さなかった

死んだ兵士の残したものは
こわれた銃とゆがんだ地球
他には何も残せなかった
平和ひとつ残せなかった

死んだかれらの残したものは
生きてるわたし生きてるあなた
他には誰も残っていない
他には誰も残っていない

死んだ歴史の残したものは
輝く今日とまた来るあした
他には何も残っていない
他には何も残っていない



谷川の詩は、時として心に突き刺さる

戦争で最も悲惨な目に遭うのは
最も関わりのないはずの民衆


2007年09月15日(土) 秋の味覚祭り

秋は食べ物が美味しい季節。
知人で集まって「秋の味覚祭り」を開催した。
主催は、マブダチのかに社長。
今回参加人数は少なかったけど、その分たらふく食えた。

まずは、今が旬・サンマの刺身。
きざみネギ、生姜、醤油をかけ、豪快にかき込むと美味い。

続いて、新鮮なイカ刺身。
透き通るイカ刺しといえば函館だけど、旭川でも食えるんだね。

上質なイクラ醤油漬けも登場。
こちらは手巻き寿司で楽しんだ。

ホットプレートで、マグロの頬肉を焼く。
生食には向かないが、焼くと牛肉のような食感で、実に美味い。

その後、満を持して…
マグロの脳髄部位が登場。
肉質は大トロに似ているが、生のままだと少々スジが多いのが気になる。
しかし、これを軽く炙ると、スジが溶けて無くなる。
レア状態の身を、わさび醤油でいただく。
これがまた実に美味い。


こんなに大きくカットして出された。

デザートには、化粧箱に入ったでんすけ西瓜。時期は過ぎているが、皮が厚いでんすけは日持ちする。
ランクの高いでんすけは、甘味も歯ざわりも最高。

結局、深夜までさんざん飲み食いした。ビール何杯くらい飲んだかな。


2007年09月12日(水) 昭和の歌は美しい

旋律に品がある。
耳に心地よい。
歌詞が穏やか。
鼻歌で気軽に歌える。

最近は昭和歌謡もいいな、と思い始めた。
以前より、テノール歌手の五郎部俊朗が歌い続けている。紅白は秋川雅史なんかじゃなく五郎部氏に藤山一郎の曲とか歌わせるべきだ。

あと、ラジオから流れる「九月の雨」を聴いて、太田裕美もいいな…と思い始めた。


2007年09月09日(日) うさ子さんがとろける

今日の夕食はメンチカツを…




と思ったが、
以前より試してみたいメニューがあったので、そちらを試してみる。

ひと口カツ用の肉に切り込みを入れて開き、
大葉ととろけるチーズを乗せてはさみ、
衣をつけて揚げる。

肉に火が通る頃には、チーズも程よくとろける。




うむ、うまく出来た。
今回はソースで食べたが、おろしポン酢でもいいかも知れない。


2007年09月08日(土) 葬儀

金曜・土曜と留萌の葬祭場に滞在、通夜と葬儀に参列した。
今の葬祭場は風呂も付いているんだな。

いとこ連中が集まって夜通し線香を絶やさぬよう見張りながら酒を飲んで談笑するのは、通夜の恒例になっている。親父の時もお袋の時もそうだった。

出棺の時になり、棺の中に供花し別れの時を迎える。
最後に顔を見られると思ったのだが…白布で覆われたままだった。高所からの転落死だったため、見せらせる状態では無かったようだ。

留萌の火葬場は、最近新しくなった。旭川ほどの規模ではないが、新型の設備が整っている。少し眠ろうと横になるも、結局は眠れずじまい。

お骨上げから繰上法要まで、万事滞りなく終了。飲み過ぎと寝不足のせいか、体中が痛む。
四十九日…行けるといいのだが。


2007年09月06日(木) 日本人の食卓




サンマは根室産の生サンマ。丸々と太っており、手に取るとずっしりと重い。
予想通りの食べ応えで、2尾はさすがに多かった。げふ。

大根の味噌汁は久し振り。油揚げとのコラボは最高だと思う。
作りすぎたので、残りは明日の朝いただく。

台風は勢力を保ったまま関東直撃しそうだな。
来なくていいよ台風、お前が来ても喜ぶのはテレビ局だけだよ…


いや台風が来ないと、日本は砂漠になっちまうんだよな…。


2007年09月05日(水) 突然の別れ

昨日の夜、留萌の伯母が事故死したという連絡が入った。
友引が入るので、通夜は金曜、葬儀は土曜になる。

最後に会ったのは、いつだったかな…
もうずい分前のような気がする。

一緒に暮らしていた伯父は、脊髄の疾患で体が動かない。
今後一人での生活など、不可能だ。
子供たちに面倒を見てもらう事になるんだろうな。


2007年09月04日(火) ホンコンシティ

青汁を飲むようになってから、体調が良くなったようだ。
あまり美味しいものではないが、罰ゲームにするほど不味くもない。
回転寿司の粉末のお茶を水で溶いて飲んでいるような感じだ。

それはさておき…



G.F.F.サイコガンダム現る。
久々のビッグスケールだな。

Mk-�兇眤靴┐覆�ゃカッコつかないなぁ。キリマンジャロなら百式もか?


2007年09月03日(月) うわっ寒っ

今朝は寒かった。
窓開けて寝てたら、間違いなく風邪をひいていたな。

食べ物が美味しい季節になった。
サンマも美味い。
イクラも美味い。
秋といえばきのこか。
きのこと言えば、愛別きのこの里フェスティバルか。
しかし今年は一人だしな…多分行かない。
となると日曜は暇だな…エヴァ観に行くか。


2007年09月02日(日) 久々のステージ

歌のステージに立つのは、6月の合唱祭以来か?7月の訪問演奏も、一応はステージか…淀川三十石舟唄は好評だったな。

今回はおじさんおばさんに紛れてのステージ。曲目は懐かしのラジオ歌謡で、客層もそういった年代が多いが、大学の准教授がソロで歌ったので、その教え子も来ていたようだ。
ウケが良かったかどうかは不明だが、満席にはなった。人気というより人脈だな。
今回、合唱団の演奏は6曲のみ。最初に3曲とラストに3曲。なので待ち時間でくたびれた。熟睡しちまったよあたしゃ。

さて次の演奏会は…23日に留萌で合同か。間を明けずに翌月8日はコンクール、27日は札幌でアイヌ文化祭。何だか多忙だな。
でも、そのおかげか団員も増加傾向にある。あとテナーがせめて一人増えてくれれば…。


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