Lacrimosa 日々思いを綴る
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あっちゅう間に3月もおしまい。 明日から新年度。各企業や官公庁はもうすぐ歓迎会ラッシュかな。公務員がもらう年度末の手当は、まさかそのためのものではあるまいな。
書店で見かけたちょっときれいな女性、BLのマンガを手に取っていた。
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いや悪くはないんですがね。俺も百合萌えだし。 でもねぇ…
・市内のレストランの広告が目に付いた。 十勝牛とアワビステーキのディナー1万円は、高いのか安いのか。そのレストランは評判がイマイチなので行かんけど。 このレストランに限らず、最近は市内に鉄板焼の店が増えつつある。
・ホビーショップでジオノグラフィのジオングを見かけた。ただでさえデカいのに、本編では無かった「飾り」を付けるとさらにデカい。 メタルコンポジットでサイコMk-II出るらしい。こちらもデカそうだ。サイコリフレクターは専用スタンドでディスプレイ出来るのだろうか。
・今日は知人と共にラーメンを食いに行った。味はそこそこだが、スープが少しぬるくて残念。たとえ盛夏でもラーメンスープは熱々でなければ食った気がしない。女っ気も無くてこれまた残念。 その後、旭川産の米粉で作った麺を食べた。冷たくするとしっかりしたコシがあり、温かくするともっちりとした食感で面白い。フォーとはまた違う感じだった。
・一時期は元気を取り戻したかに見えたキリエだが、再び自力での食事が困難な状態になった。 栄養状態に大きな改善は見られず、無理に食べさせても吐く。
別れの時が近いのかも知れないな。
キリエはこの頃落ち着いているように見える。 少量だが、エサ・水を自力で摂れるようになったようだ。 日が昇ると、窓辺でひなたぼっこする。 しかし、薬を飲ませようとすると猛烈な勢いで吐き戻す。 どんだけ薬嫌いなんだ。それともそんなにマズいのか?
それにしても病院で買った治療食、美味そうな匂いがする。
獣医師の見解では、キリエの現在の栄養状態だと手術しても傷が塞がらないらしい。外科的なアプローチは不可能。 今後は投薬と療養食による対処療法になるわけだが、通院点滴は1回行くと5000円くらいかかる。効果を得られるように何度も行くのは経済的に無理なので、在宅療養しか手段は無い。
もっと裕福なところにもらわれていれば、長生き出来たかも知れないのだが。
自力では食事も困難なので、デカい注射器でフードや水を口に突っ込んで食べさせる。 親の介護をせずに猫の介護をする事になるとは、思ってもみなかったな。
キリエの血便がひどい。 血便というより血そのものだ。
静かに最期の時を待つとかいう状況ではない。見るに見かねて午前の仕事を休み、病院へ連れて行った。 腹部の異物は相変わらず居座っている。X線には映るが、正体は開腹しないとわからない。 対処療法に留めるか手術に踏み切るか、結論を出さねばならないが、いずれにしても経済的にかなり厳しい。
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バイト探すかな…
車検で入ってきたトラックの総走行距離、54万km。 前回の距離は37万kmだった。
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1年で17万�劼眩�ったのか。月までは届かないが、ルナツーあたりには行けそうだな。
1日あたりの走行距離は465�厖召蝓0粟遏阻�富間を毎日のように往復した事になる。 4t積みの冷蔵冷凍車だから、まぁ辻褄は合うな。
ピンク色だったキリエの鼻や耳の色が、徐々に薄くなっている。 白血球の増加による貧血症状が始まっているようだ。
まだ2歳なのに…。
キリエの下痢は止まらない。 トイレの外に排便するようになった。トイレに行くのが億劫になったのか、間に合わなかったのか。 掃除をしていたら、便の中に血液らしきものが見られた。下血が始まったようだ。 ろくに食事を摂ろうとしない。食欲が無いのか、エサが気に入らないのか。胃の中はほとんど入っていないので、嘔吐物は胃液。舌を突き出してゲホゲホやる姿は、見ていて痛々しい。 冬毛のため見た目は変わらないが、触ると骨が浮いている。背骨や腰骨にも触れられるほどに痩せた。
それでも、あちこち歩き回ろうとしたがる。 病気といえど、じっとしている方がつらいのだろうか。
何とかしてやりたい。
何もしてやれない。
感染症患者は隔離…って事で、キリエは今日から別室での生活。 しかし本人は意に介さない様子。 感染拡大を防ぐため、クロム用に新しいトイレと食器を購入。
キリエの便は相変わらずの軟便だが、ひっきりなしに排泄というわけではない分、まだマシと言えるのか。 幼猫用の柔らかいフードを与えたところ、少しだけ食べてくれた。 抱えると結構軽い。体重低下は続いている。
見た目には今までと変わらないんだけど、そう長くは生きられないんだな…。
おまけ
奈良遷都祭のキャラ

イマイチなんですけど。
キリエが突然食欲を失くした。 病院での診断は、ショッキングなものだった。
ネコ白血病 発症
血液検査の結果、FeLV陽性。白血球はすでに正常値の2倍超になっている。 触診で見つかった腹部のしこりは、X線撮影の結果、脾臓付近にできたリンパ腫と判明。胸水も溜まり始めており、呼吸が速くなっている。
嘔吐と下痢が始まった。キリエが下痢をするところを見るのは初めてのような気がする。 尻の汚れを舐め取る元気も無いようなので、温水タオルで拭いてやらなくてはならない。
感染経路は、他の猫との接触、ケンカによる噛み傷による場合が多いとされる。 この場合、拾い猫のクロムが疑わしいのだが、検査の結果FeLV、FIV共に陰性だった。
もしかしたら、先天性のキャリアだったのかも知れない。 運が良ければ、発症する事無く天寿を全うできるケースもあるらしいが…
キリエは発症してしまった。
これは、お前の宿命なのか?
あまりにも残酷だ。
キリエのために出来る事があるとすれば、
少しでも多くの時間を共に過ごす。
それくらいしか、出来ない。
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