Lacrimosa 日々思いを綴る
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2008年03月31日(月) 年度末

あっちゅう間に3月もおしまい。
明日から新年度。各企業や官公庁はもうすぐ歓迎会ラッシュかな。公務員がもらう年度末の手当は、まさかそのためのものではあるまいな。

書店で見かけたちょっときれいな女性、BLのマンガを手に取っていた。




…




いや悪くはないんですがね。俺も百合萌えだし。
でもねぇ…


2008年03月30日(日) まとめ書き

・市内のレストランの広告が目に付いた。
十勝牛とアワビステーキのディナー1万円は、高いのか安いのか。そのレストランは評判がイマイチなので行かんけど。
このレストランに限らず、最近は市内に鉄板焼の店が増えつつある。

・ホビーショップでジオノグラフィのジオングを見かけた。ただでさえデカいのに、本編では無かった「飾り」を付けるとさらにデカい。
メタルコンポジットでサイコMk-II出るらしい。こちらもデカそうだ。サイコリフレクターは専用スタンドでディスプレイ出来るのだろうか。

・今日は知人と共にラーメンを食いに行った。味はそこそこだが、スープが少しぬるくて残念。たとえ盛夏でもラーメンスープは熱々でなければ食った気がしない。女っ気も無くてこれまた残念。
その後、旭川産の米粉で作った麺を食べた。冷たくするとしっかりしたコシがあり、温かくするともっちりとした食感で面白い。フォーとはまた違う感じだった。





・一時期は元気を取り戻したかに見えたキリエだが、再び自力での食事が困難な状態になった。
栄養状態に大きな改善は見られず、無理に食べさせても吐く。




別れの時が近いのかも知れないな。


2008年03月19日(水) ちょっとだけ元気

キリエはこの頃落ち着いているように見える。
少量だが、エサ・水を自力で摂れるようになったようだ。
日が昇ると、窓辺でひなたぼっこする。
しかし、薬を飲ませようとすると猛烈な勢いで吐き戻す。
どんだけ薬嫌いなんだ。それともそんなにマズいのか?

それにしても病院で買った治療食、美味そうな匂いがする。


2008年03月16日(日) 介護

獣医師の見解では、キリエの現在の栄養状態だと手術しても傷が塞がらないらしい。外科的なアプローチは不可能。
今後は投薬と療養食による対処療法になるわけだが、通院点滴は1回行くと5000円くらいかかる。効果を得られるように何度も行くのは経済的に無理なので、在宅療養しか手段は無い。

もっと裕福なところにもらわれていれば、長生き出来たかも知れないのだが。

自力では食事も困難なので、デカい注射器でフードや水を口に突っ込んで食べさせる。
親の介護をせずに猫の介護をする事になるとは、思ってもみなかったな。


2008年03月11日(火) 命ある限り

キリエの血便がひどい。
血便というより血そのものだ。

静かに最期の時を待つとかいう状況ではない。見るに見かねて午前の仕事を休み、病院へ連れて行った。
腹部の異物は相変わらず居座っている。X線には映るが、正体は開腹しないとわからない。
対処療法に留めるか手術に踏み切るか、結論を出さねばならないが、いずれにしても経済的にかなり厳しい。


…


バイト探すかな…


2008年03月09日(日) 年間17万��

車検で入ってきたトラックの総走行距離、54万km。
前回の距離は37万kmだった。



…



1年で17万�劼眩�ったのか。月までは届かないが、ルナツーあたりには行けそうだな。

1日あたりの走行距離は465�厖召蝓0粟遏阻�富間を毎日のように往復した事になる。
4t積みの冷蔵冷凍車だから、まぁ辻褄は合うな。






ピンク色だったキリエの鼻や耳の色が、徐々に薄くなっている。
白血球の増加による貧血症状が始まっているようだ。



まだ2歳なのに…。


2008年03月06日(木) 日々衰えゆく

キリエの下痢は止まらない。
トイレの外に排便するようになった。トイレに行くのが億劫になったのか、間に合わなかったのか。
掃除をしていたら、便の中に血液らしきものが見られた。下血が始まったようだ。
ろくに食事を摂ろうとしない。食欲が無いのか、エサが気に入らないのか。胃の中はほとんど入っていないので、嘔吐物は胃液。舌を突き出してゲホゲホやる姿は、見ていて痛々しい。
冬毛のため見た目は変わらないが、触ると骨が浮いている。背骨や腰骨にも触れられるほどに痩せた。

それでも、あちこち歩き回ろうとしたがる。
病気といえど、じっとしている方がつらいのだろうか。



何とかしてやりたい。




何もしてやれない。


2008年03月03日(月) 隔離

感染症患者は隔離…って事で、キリエは今日から別室での生活。
しかし本人は意に介さない様子。
感染拡大を防ぐため、クロム用に新しいトイレと食器を購入。

キリエの便は相変わらずの軟便だが、ひっきりなしに排泄というわけではない分、まだマシと言えるのか。
幼猫用の柔らかいフードを与えたところ、少しだけ食べてくれた。
抱えると結構軽い。体重低下は続いている。

見た目には今までと変わらないんだけど、そう長くは生きられないんだな…。




おまけ

奈良遷都祭のキャラ



イマイチなんですけど。


2008年03月02日(日) 白血病

キリエが突然食欲を失くした。
病院での診断は、ショッキングなものだった。






ネコ白血病 発症






血液検査の結果、FeLV陽性。白血球はすでに正常値の2倍超になっている。
触診で見つかった腹部のしこりは、X線撮影の結果、脾臓付近にできたリンパ腫と判明。胸水も溜まり始めており、呼吸が速くなっている。

嘔吐と下痢が始まった。キリエが下痢をするところを見るのは初めてのような気がする。
尻の汚れを舐め取る元気も無いようなので、温水タオルで拭いてやらなくてはならない。


感染経路は、他の猫との接触、ケンカによる噛み傷による場合が多いとされる。
この場合、拾い猫のクロムが疑わしいのだが、検査の結果FeLV、FIV共に陰性だった。



もしかしたら、先天性のキャリアだったのかも知れない。
運が良ければ、発症する事無く天寿を全うできるケースもあるらしいが…



キリエは発症してしまった。



これは、お前の宿命なのか?

あまりにも残酷だ。

キリエのために出来る事があるとすれば、

少しでも多くの時間を共に過ごす。

それくらいしか、出来ない。


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