GOOD SHOW! DIARY...つばさ

 

 

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所詮妄想… - 2000年12月19日(火)

去年の初夏、そう、翔ちゃんの誕生日頃。
我らが哀川翔と竹内力初共演という情報ゲット!
タイトルは『THE Criminal City』
(もっとも後『DEAD OR ALIVE 犯罪者』となったことは周知の事実)
いや〜驚愕したね。でもって狂喜乱舞したね。

ご存知だろうがこの2人、出演作ビデオの異常なまでの回転を誇る
2大人気俳優。人呼んでVシネマの帝王
この2人が共演するなんてこたぁ、まず想像しなかったもの。
1人で十分数が出るのに、かませることはないでしょう、とは
哀しいかな、商業主義に走る日本映画にすっかり慣らされてしまった証拠…。
単純に、このBIG2の共演、いや競演を喜ぶべきなんだよね。

ちなみに、単に同じ作品に出た、という「共演」ならば、過去に無い事はない。
96年の『喧嘩ラーメン』(野村祐人主演・Vオリ)と
97年の『なにわ忠臣蔵』(岩城コウイチ)←字がみつかりません
一度も顔を合わせたことのない共演でございました。

が、今回は今回は、完全激突だぁ、と。
まだ暑さにやられるにはチト早い5月末の、それが出来事。

で、その『DOA』が映画公開されるころには既にあった第2弾の噂。
噂はやっぱり真実で、今年12月、『DEAD OR ALIVE2 逃亡者』公開。
伝説の激突劇を繰り広げた前作から一転、
翔&力が演じるのは、お幼馴染にして魂の双子、そして天使!
いやはやバイオレンスでありながらコメディで、そして感動作なんだな、コレが。

と、そんな2人が今度は「FRAU」という雑誌で共演。
まあ2人ともイイ男だから、モノクロの、良い感じな仕上がり。
その前にも映画関係では様々一緒に出てたし、
去年あたりの対談より、なんとなく互いに慣れたってな感じで…。

で、ふと思っちゃったのよ。
「うん?ここまで来たらあの2人、一緒にあの番組に出るしかないじゃない」
あの番組…すなわち「東京フレンドパーク�供廖�わははっ。
想像してみて!
あの2人が壁に張り付く様を、
日頃鍛えた体力で軽くランニングマシーンを駆ける様と
お茶の間イメージ吹っ飛ばして、すらすらと問題に答える様を。
そして…
ホンジャマカを恫喝しながら、まるっきり子供のように
ハイパーホッケーに興じる様を。
きゃははははは。観てみたくない??

ま、所詮妄想だけれどさ…



...

お久しぶりの日記です - 2000年12月16日(土)

いや〜、日記ってのは…こんなに間が開くもんじゃないよね。
そういえば昔から…一ヶ月と保ったことはなかったっけ…とほほ。
ま、こんなに書かなくても、削除もされなかったんで、
気を取り直して〜。

先日、こちらもお久しぶりで、近所のレンタルショップへ行ってまいりました。
某大手チェーンです。
ただ、ファミリー仕様ということで、私が借りようとするビデオは
まず、ない…。
だから、其処にありはするんですが、殆ど利用はしないんだよね。
その時も、たまたま時間潰しに寄っただけで…。

で、このファミリー仕様のショップ。
時々妙なコーナー展開をすることがある。
勿論ポップも手書きって訳じゃないんで、チェーンでの展開だとは思うんだけど、
良く利用する新宿店で、それをみたこと、ないんだよねぇ。
で、今回のコーナー展開とは…。

この役者をみる!
若獅子・哀川翔

ちなみにレンタルビデオの帝王・竹内力の世界…ってのもありました。
いや、いいの。若獅子でも。
コーナー展開は嬉しいし、「哀川翔」って名前がバーン、っと出るのはさぁ。
そういや某雑誌でも「期待の若手俳優30選」ってのに
名を連ねていたしさ。

たとえ『借王』の解説が
東大卒の元エリート銀行マン、になってたって
『修羅がゆく』の解説が
本郷組長扮する哀川翔、と一瞬逆に思える書き方だって(しかし日本語は難しい…)

でもね、でもね。
こんなコーナー展開するんだったら
翔さんの作品、ちゃんと入荷してよぉぉぉ。
まるで「哀川翔」と付いている作品だけを避けているような入荷…
『修羅がゆく』だって5巻までしかないのよ。
その割にコーナー展開だけは多いんだよねぇ。
なんだかなぁ…ふぅ。


...

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