今日スタンドでガソリン入れてると、馴染みの店員さんが、「 タイヤに空気の変わりに窒素ガス入れてみませんか?一応、燃費アップ、乗り心地アップとか言われてますよ、ほんのちょっとだと思いますけど。 」 そこでお願いすることにしました。店員さんは純正ジャッキを見て「 あっ!こんなジャッキなんですか?w(゜o゜)wお〜!面白い仕組みですね! 」と言いながらサクサク作業していました。
 (純正ジャッキはサイドステップ側面のキャップを外してそこにバーを差し込んで車体を持ち上げます。ちなみにMAYU号のサイドはRDです。) で、その効果ですが、なんかそう言われてみると・・・そんな気が。 確実に言える事は、空気に比べて抜けづらいとのことです。 まぁ安かったからいいか!
この間、運転席の窓が落ちて、なんとか加工して直したんですけど、なんと今度は4枚の窓全部が作動不能に!
少し後ろの窓を開けてドライブしていたんです。しばらくして寒くなったんで、閉めようとスイッチをポチ! すると、上がらないんです、窓が!しかも、4枚全て!(しかも光っているはずのスイッチ照明も4つ全て消えている!)
「 あれッ、おかしいな?何で?何もしてないのに・・・」
とりあえすボンネットの中のヒューズをチェック! だけど、切れてるヒューズは無し! おかしいな〜? そっか、窓用のサーキットブレーカか落ちたんだ、きっと! そこで、ステアリングコラム横のサーキットブレーカをポチ! これでOKだろうと窓を・・・・でもやっぱり上がらない!
しょうがないんでその日は窓を開けたままガレージに止めることに。 翌日、3と5を良く見てみたいのもあったので近くのディーラーへ・・・。 メカさんに状況を説明し待つ事15分、「 わかりましたよ!原因はパワーウインド用のリレー切れです。交換すると工賃込みで約1万円ですけど・・・。」 「 じゃお願いします 」 切れたリレーとはこれ↓
 中古パーツ屋さんで1000円もしないと思いますが・・。 いつもの中古車屋さんに行けば、多分また甘栗の差入れ?くらいで修理してくれたと思うのですが、その日は定休日だったのでディーラーに行って治しちゃいました。メカさんも良い人で、色々と本音の話を長々としちゃいました。
というわけで交換時期になったので行き付けの中古車屋さんに行っていつものを入れてもらいました。 いつものオイルとはこれです。
 WAKOのPro-STAGEです。使用量は約6.5Lです。買ってからずっとこのオイル入れるんですけど、気持ちふけ上がりが軽くなった様な気がします。それと、エンジン音が静かになりました。( 1800円/L ) ※この20L缶は店長さんに頂きました。椅子にするためのパッドも貰っちゃいました。
それと、年に1回、添加剤を入れてるので今回一緒に入れてもらいました。
 これもWAKOで、SKILL E です。 オイルとの相性抜群で、踏んだ時の最後の伸びが良くなった気がします。それと、メカノイズも減りました。(7800円)
なんかオイル交換って好きなんですよね。綺麗なオイルで気持ちもすっきり! それとMAYU号、ポリマー加工してあるんですけど、効果が落ちてきたのでメンテナンスしてもらいました。 これで見た目も綺麗になりました。
| 2000年11月05日(日) |
ドアパネルのプラピン交換 |
前回の日記「 窓が落ちたよ〜。」の修理の時、ついでにドアパネルの裏についているプラスティックピンを交換してガタつきを直したのでレポートします。 ドアパネルの外し方は前回の日記をみて下さい。 プラスティックピンはパネルをぐるっと一周する感じで(上部を除く)、合計10コついてました。 ピンのアップ写真がこれ↓(写真では分かりづらいけど、3コ全部折れてます。)
 BOHPをはじめとする色々なBMW関連のサイトで良く言われている事ですが、このピン、結構弱いそうです。(ピンを穴に合わせて上手くはめ込まないと折れてしまうらしいのです。) で、MAYU号の場合は手前の3コが折れてました。それで、ドアを閉めた時、パネルが少し浮いて不快な思いをしてたのです。
 行き付けの中古車屋の店長さんが「ピン10コあげるから、全部交換しよう!」と言ってくれたので、お願いする事にしました。 結果は大満足!パネルはガッチリ固定されて、ドアを閉めた時もダルな感じが全くありません。いかにもドイツ車といった硬質で安心感のある閉まり具合になりました。
そろそろ落ちるだろうな〜と思っていたところ、やっぱり落ちました。 (というのも、3ヶ月くらい前から運転席側の窓、上げ下げする時になんか擦っているような音がしてたんですよね。)
いつもの様に閉めようと、スイッチをポチ!すると、あと5センチくらいで全閉の所で「 ガチャガチャ ゴト 」!!! 窓の後ろの方が落ちて傾いてる!
あ〜、やっちゃった・・・でも窓落ちは前愛車のゴルフ�� の時に3回も経験してるので慣れてるつもり!
トランクから常備品のガムテープを取り出し、雨が入らないように、全閉状態で貼り貼り! でも心配なのは金額! まッ、とりあえず、行き付けの中古車屋さんにTELで状況を 説明すると、「 多分、簡単に治るよ!とりあえずもって来なよ。」・・・とのこと。
〜翌日〜 「ドアパネル外して見てみよう!」と店長さん。 ドアパネルは2本のタッピングビスと内側のプラスティックピンで止まってます。 タッピングビスはドアグリップの所にあり、メクラされてます。トルクスドライバーを使って外します。(赤丸のところ)
 それと、ドアノブカバー(前ずらしでとれる)とドアピン(回し抜き)も取ります。あとは、パネル内側のプラスティックピンだけなので、バキバキ引き剥がします。パネルにはコネクターが1個か2個接続されているのでこれも外します。(ドア数、場所によって数が違う)

「 ん〜可動部分の油が切れてるな、あとガイドと片方のリフターが外れてるだけで、どこも壊れてないな〜、」と店長さん!(どう見ても壊れているこの状態を見てこのコメント!さすが店長!) 「 じゃ、ガイドと片方のリフターを元に戻してみよう!」 でこうなりました。
 それと、可動部分に油付けよう。 使った油がこれ
 WAKOのメンテルーブ!(店長さんのお勧め!) MAYUも1個買いました。
でスイッチをポチ! 「 んッ、なんか擦ってるような音がするな〜、それに、全閉の手前でやっぱり傾くな〜、そっか、レギュレーターだな、これは!窓の上げ下げって結構力かかってるんだよ。だから使用頻度の高い運転席のレギュレーターって、その力で変形する事があるんだよ。変形するとまっすぐ上げ下げできなくなってこうなるんだよ。そのために、レギュレーター固定用のボルト穴はある程度調整できる様になってるんだよ。じゃ、めいっぱい後ろより(調整穴の上方)で固定しよう。」 といって店長さん、結構チカラ使って固定! でもなんかまだ、音がするし、あと5センチぐらいの所で窓が前方に傾く。 「 この変形は調整穴でも治せないな。ちょっと荒業だけど 調整穴をサンダーで削って広げよう! あと5〜7ミリくらい広がるからさ。」 と言って調整穴の上方をサンダーで削り、またまた結構チカラ使って固定! やりました!窓がまっすぐ上下して、擦ってるような音も一切なし!治りました!!(今回は新たに付け替えた部品は無し!ということで、店長さんのご好意で代金は途中で買っていった差し入れの甘栗でOKでした。どうもで〜す!)
※それと余談ですが、E−36の持病でドアパネルが浮く症状がありますよね。あれって、パネルの内側のプラスティックピンの交換でだいたいは治るみたいですよ。1個100円以下なのでコストパフォーマンス抜群ですよ。 MAYU号も運転席のピンを全部変えました。だからパネルはガッチリ貼りついてます。次の日記で詳しく書いてます。
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