ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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2002年06月16日(日) ウォーターポンプ交換!

ラジエーター交換ついでにウォーターポンプも交換したので、軽〜くレポートしますね。

ウォーターポンプはその名の通り、エンジン内にクーラントを循環させるためのポンプです。

このウォーターポンプは弱いといわれているパーツの一つで、ベアリングにガタが発生すると上手くクーラントを循環させることができなくなり、またファンベルトからスリップの為の異音が出るようです。
その結果、オーバーヒートになるようです。


E36の持病を知っている中古車屋さんなどでは、納車前の交換部品リストにウォーターポンプが入っていることもありますね。


これがウォーターポンプです。

左側の水車のような形の銀色部分がクーラントをかきあげて循環させます。
中心にあるのは本体パッキンで、ここを境にしてエンジン内部・エンジン外部となります。
右側の円盤部分にファンが接続されます。


つまり、銀色部分とファンは軸で繋がっているわけです。
ファンが回れば内部の水車も回る仕組み。

ちょっと見辛いけど、ファンの中心から出ている軸が内部の水車を回します。


勢い良く回る軸は片方では熱いクーラント側(内部)に、もう片方もエンジン熱で熱いファン側(外部)にあります。

過酷な状況下にある軸パッキンの劣化によってもクーラント漏れが起きるようです。
(これまでのゆっくりとした漏れは軸パッキンの劣化によるものと思われます。)


軸受けのベアリングのガタを簡単に調べる方法は、ファンを手で持って前後に揺らします。
ガタがある場合は、揺らすその手で感じることが出来ると思います。
(当たり前だけど、ほんの少しのガタもディーラーでは即交換とのこと。)


これからの暑い夏に備えて、ボンネット内を点検するのも悪くないですよね。
ちなみに最近の私は、週に3〜4回は見てます・・・見た目、匂い、感触、液体類の量・・・駐車場のエンジンの下あたりの路面もね。

MAYU号のウォーターポンプは軸受けベアリングのガタは無かったけど、軸受けパッキンの劣化が考えられるので、念のために交換しました。
これで3個目だからもう大丈夫かな〜っと(;^_^A

※急発進などがウォーターポンプのベアリングにダメージを与えるようです。
そういえば、よくキックダウンスイッチまで踏んでるな〜(;^_^A





2002年06月15日(土) ラジエーター交換!

前回の日記で、クーラント漏れ発覚!ってことで、ディーラーでラジエーターを交換し、愛車が戻ってきたので、レポートしますね。

交換したのは下の部品です。

ラジエーター本体、ホース3本、ウォーターポンプです。

ホース交換で安く修理できるかな〜なんて思ってたけど・・・ラジエーターのアッパーホース接続部分にひび割れがあった為、ラジエーター交換となりました(><)

そのアッパーホース接続部分はココです↓。

赤矢印部分にひび割れがありますね〜。

この部分、ホントはあと3センチくらい長さがあるんだけど、すでにもげちゃって無いですね。(恐らく、ホース抜くときにポロッと取れたんでしょうね。)


新しいラジエーターは、こんな感じ。

当たり前だけど、綺麗ですね〜(^^)


それと、どうせラジエーター交換するなら!っということで、ウォーターポンプも交換しちゃいました。

今までゆっくりとしたペースで漏れていたのは、ウォーターポンプの劣化だということが分かったからです。(急に漏れが多くなったのは、もちろんラジエーターが原因ですけどね)
ウォーターポンプはまだ交換時期ではないらしいけど、早めのメンテでスッキリ!っとね。(ウォーターポンプはこれで3個めで〜す!)

※ウォーターポンプについては、次の日記で詳しくレポートしますね。



2002年06月13日(木) クーラント漏れてます!

MAYU号のクーラントなんですが、だいたい1年間で〜1,5リッターくらい補充していたんですよね。
液体は漏れて当たり前!っと思っているので、このくらいは誤差かな〜っと(^-^)

ちょくちょくボンネットを開けてラジエータ付近やその他気になる部分をチェックしてるんですけど、今までは特に異常は無く・・・っと思ったら発見!しました。




最近やけに漏れる量が多いな〜っと思っていたけど、コレだったのね(;▽;)

ラジエータのアッパーホース接続部分から勢い良く噴出したような緑色のクーラントが!
その勢いを示すかのようにヘッドライト裏にも緑色が・・・。

ディーラーさんでも「多少の漏れは様子を見ながら!」ってことだったんだけど、この状態はマズイでしょ!ってことで・・・。

ってことで、ディーラーに入院中のMAYU号ですが、ホースの劣化で漏れているのではなく、アッパーホース接続部分の劣化亀裂による漏れとのことで、ラジエータと接続ホース(アッパーとロアー)の交換となりました(><)

新しく入れるラジエータは接続部分が強化された対策品なので安心かな〜っと。
でも・・・イジリが一つ先延ばしになっちゃったけどね(;��;)



2002年06月02日(日) ピレリ P6000!

今まで履いていたタイヤが減ってきたので、新しいタイヤを!ってことで、快適性と低ノイズを売りにしているタイヤの中から・・・色々悩んだ末にピレリ P6000!(215/45 ZR 17)に決定!

P6000は、「P6000」、「P6000 POWERGY」、
「P6000 SPORT VELOCE」の順でグレード分けされてるけど、ココは迷わずトップグレードの「P6000」にすることに(^^)

走った感じは?・・・気になるところだけど、まだほとんど走っていないので何とも言えないです(^^;

ピレリのタイヤカタログには・・・
「低ノイズと快適性にフォーカス。第1級のスポーツ、コンフォート性能」と
書いてあるので、多分満足な走りかな〜っと。








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