GWの草津温泉ぶらり旅前に行ったドライブ前点検(^^)時にメカさんから「リヤタイヤが内減りしてるよ〜まだ走れるけど、梅雨前に交換したほうが良いよ!」とのアドバイスをもらっていたので、交換することにしました。
タイヤ選びって悩みますよね〜。
前回のタイヤ選び(2005年08月07日(日) タイヤ交換(^^)の時もかなり悩みましたね・・・BMW E36に装着したP ZERO NEROの乗り味は今でも鮮明に覚えています。
かなり静かで、ブロックが自然な感じでよじれるフィールはとても好印象でした。 タイヤがググっと踏ん張ってグリップしてます!みたいなフィールは後輪駆動のE36の性格に合うもので、コーナリング時に思わず声を出して喜んだほどでした。 また2500ccエンジンとのバランスも良い感じでタイヤが勝っていて、コーナリング時の踏み過ぎによる唐突な滑り出しなど無く、しっかりと踏ん張ってくれているのを体で感じることができました。
ラッキー?にも約10ヶ月で性格の違う車に対してそれぞれタイヤ交換できるってことでじっくりと選ぶ事にしました。
さて今回のタイヤ交換、何を基準に選ぶか?ですが、今回はレイン性能、静粛性、ライフの順で選ぶ事にしました。
どこに行くのものんびりなMAYU号なのでドライグリップ性能はあまり必要ないってことで上記順になりました。

買ったのはヨコハマタイヤ DNA ECOSです。
サイズはフロント用235/40R18、リヤ用245/40R18にしました。
リヤ用245/40R18・・・本来なら外径重視でリヤに265/35R18だけど、あえてやや細の245にしてみました。
ヨコハマタイヤ DNA ECOSってどんなタイヤ?
ロングライフと確実なウェットグリップを実現するコンフォートタイヤ。 「合体ゴム」を採用し、乗り心地と耐摩耗性をキープしつつ、ハンドリング、ウェット制動能力、静粛性を大きく向上させている。また転がり抵抗も約14%低減することに成功し、実用燃費向上効果をもたらしてくれる。
なかなか良いメーカーコメントですね〜って当り前ですよね(^^) 私的には「確実なウェットグリップ」と「静粛性を大きく向上」のコメントに惹かれましたね。
乗ってみると、当たりが柔らかく、転がりも滑らかなように感じます。
今までゴロゴロとタイヤのパターンノイズが出ていた舗装の荒れた道を走ると・・・思わず声を出してしまうくらいに静かな走りになっていました!
それほど期待していなかった静粛性能ですが、これなら合格ですね・・・でも、今まで装着していたライフ末期のタイヤと比べてのことだからDNA ECOSが好印象なのは当り前かな。
ハンドリングは乗り心地と快適性能を向上させるため縦・横剛性を弱めにしたコンフォートなもので、セルシオのエアサス制御にマッチした穏やかなハンドリングですね。
さて、タイヤのサイドウォールにはそのタイヤの製造年週を表す製造番号が記されています。 (製造番号・・・4ケタ表示の数字)
今回買ったDNA ECOSのサイドウォールを見てみると・・・

ありました、0306という数字が製造番号です。
「0306」なら06年(2006年)の03週目(1月下旬頃)に作られたタイヤとなります。
この製造番号、2000年以降は「4ケタ」の表示が一般的となっているようです。 (1999年以前は「3ケタ」の表示だったようです。)
タイヤは乗員の命を預ける大切なパーツ! なるべく新しくて状態の良いタイヤを装着する方が気持ち良いですね。
なかには特価販売と言い製造年から相当に時間の経ったタイヤを販売しているショップもあると聞きます・・・気を付けなきゃね。
新しいタイヤに履き替えたMAYU号、リヤタイヤをそれまでの265から245にしたため、気持ちサイドウォールが引っ張られ、それまではツライチだった見た目に対して、気持ち隙間が開いてしまいました(^^;)
ってことで、スペーサーで調整してツライチに再セッティングすることにしました。

これはフロントです。 同サイズに交換なのでスペーサーに変更無しでこんな感じ。

こちらはリヤです。
スペーサーをそれまでの13ミリから色々と変えて、結果的に16ミリでセッティング。
メカさん達「当たるかな?」「ギリギリでフェンダー逃げるかな?」とか相談しながらMAYU号を上げ下げしてました(^^)

エアサスキットでリヤを下げていくと、爪との隙間はこんな感じ。
爪とサイドウォールの最接近時のクリアランスは1ミリ無いんですよ〜凄いなぁ。
さらに下げていくとタイヤのサイドウォールは爪に対してスレッスレで内側に逃げていきます(^^)
メカさん「リヤ9JJ/OFF+42、タイヤ245でスペーサー16ミリ、事実上のオフセットは26ミリでこのツラ具合かぁ、参考になりました」っと(^^)
ツライチになったことで見た目の変化と共に狙っていたこと「ホイールを少し外に出してトレッド幅をワイドにし、レバー比を伸ばし、粘りのある安定したコーナリングにしたい!」も良い感じに(^^)
具体的に言うと、トレッドが広がり、直進安定性が向上したように思います。 ハンドル操作が今までより少し重くなったことも手伝って高速走行時の疲労感も減ったように思います。
レバー比が伸びた事による乗り心地の向上は体感することは出来ませんでした・・・っというか、もともとソフトなエアサスなので分かり辛いんですよね。




こうやって見ると、20セルシオに18インチホイールって普通な見た目ですね。 大きなホイール履いてます!っていう見た目じゃないのが良い感じ。 パット見は純正っぽい所も(^^)

| 2006年05月11日(木) |
草津温泉ぶらり旅にて(^^) |
5月4日〜7日に草津温泉に遊びに行ってきました(^^) その時のMAYU号の写真をアップしますね。

封鎖されたスキー場跡にて。

白根山山頂へ向う途中のパーキングにて。


さきほどのパーキングからさらに山頂目指して登っていくと雪の壁が出現!
外気温は5〜6度だったかな。
窓を開けると冷んやりした空気が気持ち良かった!

白根山山頂駐車場にて。(あまりの寒さにピンボケ^^)

MAYU号の純正マルチビジョンはCDロムナビなんだけど、とりあえず目的地に行くとか、そこから帰るとかなら問題無いと感じました(^^;)

帰りの関越自動車道にて。
帰省ラッシュはほぼ終わっていたようです。


高速道路ではクルーズコントロールでのんびりと走りました。



このあたりはちょっと渋滞してましたね。

首都高速は渋滞無し!でした。

事故無く無事に帰ってくることができました。
家に帰るまでが旅ですからね、気を抜かないで運転しないと。
今回の草津温泉ぶらり旅での全走行距離は570�繊∋藩僖�ソリン量62�箸琶振冉拡�9.2�舛任靴拭福亜亜� (普段のちょい乗り燃費は5�舛舛腓辰箸任后�)
高速道路では使える状況であれば極力クルーズコントロールを使って90�舛縫札奪箸形�行していました。
一般道路でも穏やかな運転を心がけ周りの景色を楽しみながらのんびりとドライブを楽しみました。
それと草津温泉滞在中、MAYU号は一度も乗っていないんですよね・・・つまり、チェックインしてからチェックアウトするまでの3泊4日間ずっと宿の駐車場に止めたまま一度も乗っていないんです。 湯畑行くのも西の河原公園に行くのも歩きかバスでした。
というのも草津温泉(湯畑周辺)は車要らずというか、歩きでもそこそこ見て回れるし、歩きに疲れたら草津町役場が福祉目的で運営する湯畑周辺を回る町内巡回ワンコインバス(100円)を利用することができます・・・観光客や高齢者に対する交通機関の整備は「さすが世界の草津!」と思いました。
そうそう、GWの草津温泉周辺の道路は大渋滞でした(TT) 湯畑周辺の道は細いですからね、あそこに各地から車が流れ込んでくると、あっという間に大渋滞になるのはしょうがないですね。
その湯畑周辺の細い道は観光客の方達で溢れていて、とても賑わっていました。道というより歩行者天国状態でした。
あの細い道を車で通るのは気が引けたので、MAYU号は出さず、歩きかバスで見て回りました。
| 2006年05月02日(火) |
ドライブ前点検(^^) |
GW真っ最中ですね〜のんびりと愛車でドライブするにはもって来いの時期ですよね(^^)
そんな中、GW恒例のぶらり旅に出発!っとその前に、ドライブ前点検というか、オイル交換やその他メンテナンスをして、スッキリとした気分で旅に出発することにしました。

行った作業は・・・
エンジンオイル交換、エンジンオイルフィルター交換、エンジン燃焼室洗浄、エアコン添加剤、デフギアオイル交換、エアクリーナー交換です。
エンジンオイルはメーカー指定オイルに近い粘度5W-30(SMグレード)をチョイス。
エンジン燃焼室洗浄・・・燃焼室、インテークバルブ、インジェクターなどに付着した不純物を洗浄・除去することで燃焼室系統を正常な状態に近づけてくれるようです。
エアコンオイル添加剤・・・RESPOというメーカーのPOWER COMPRESSER OILを注入しました。 粘弾性油膜形成剤【RESPO】と摩擦抵抗の減少に効果的な液化チタン【レスポ チタン】の効果でコンプレッサーの潤滑性能をアップさせ、エンジン負荷を低減させる添加剤のようです。
メーカーのRESPO添加後の効果説明は・・・
<燃費・馬力の向上> カーエアコンを使用すると、5〜10馬力程度の馬力損失と約10%の燃費が低下します。 POWER COMPRESSOR OILは、コンプレッサーのフリクションの軽減により、エアコン作動時の燃費・馬力を向上させます。
<冷却効果の向上・改善> RESPOの密封効果により、コンプレッサーの圧縮漏れを改善し、効率的な冷却作用が期待できます。
<耐久性の向上> 耐熱性と減摩耗性に優れたRESPOとTITANの効果により、コンプレッサーの摩耗劣化を最小限に止め、長期にわたり安定した性能を発揮します。
<ガス・オイル漏れ防止効果> RESPOの強力油膜形成力は、エアコンシステム全体の機密性を向上させ、ガス・オイル漏れを軽減します。 ※メカニカルトラブルによる不良は解消できません。修理を行なった後、ご使用ください。
試してみたくなる説明文ですね〜こういった商品、結構好きな私なので試してみたわけですが、事前にPRコメントを見たことによる思い込み効果(プラシーボ効果)も手伝って、良い印象になるのは当り前かもね(^^;) 冷静に効果を判断するには使用前、使用後でパワーチェックとかが必要ですね。
ATF点検・・・ATフルードの劣化及びフルード内部の不純物の状態、また作業後のトラブル防止のため、ディーラーでの交換を奨められ、中止しました。 現状で滑りやショックは感じないので、これは必要無しかな。
デフオイル交換・・・動力伝達に欠かす事が出来ないデフギヤのオイル。 そう言えば今まで乗った車たちでデフオイルを交換したこと無いので、今回やってみることに。
エアエレメント交換・・・各オイルと同じで定期交換パーツですからね、交換しておきました。
その他点検・整備・・・ホイールナット増し締め、タイヤ空気圧チェック、バッテリー電圧チェック・・・全て問題無しでした。
さて、気になる走りの変化は?
今までの状態に特に不具合を感じていなかったので、色々と交換しても激変とかはないですね。
強いて言えばエアコンオイル添加剤RESPOの効果でエアコンON時の走りが気持ち軽くなったかなぁ〜くらい。
さて、これでMAYU号がグッドコンディションになりました。
それではGWぶらり旅に行ってきま〜す!
GWですね〜ゆっくりと休んで日頃の疲れを取りましょうね。
さてMAYU号のテーマは「ゆったり、のんびり、快適」ってことで、GWぶらり旅に備えてETCを装着する事にしました。

購入したETCはパナソニックのCY-ET900Dです。
アンテナ分離型、スピーカー内蔵小型アンテナ採用、薄型スタイリッシュデザイン 充実した基本性能でこれにしました。
確かにスピーカー内蔵小型アンテナは小さいですね。 500円玉よりほんの少し大きいくらい(^^)

スピーカー内蔵小型アンテナの装着場所はフロントガラス内側中央(ルームミラーの真後ろ)に貼り付けました。
ETCカードを挿入し、スタンバイOKの時は音声案内と写真のように青色LED点灯によってドライバーに教えてくれます・・・この青色LEDは夜見ると結構眩しいというか目に入ってくるんですよね(^^;)
でも・・・

こんな感じでセンターサンバイザーを下げれば眩しくありません(^^)
ちなみにセルシオのルームミラーは液晶自動防眩ルームミラーです。
夜間運転中、後続車のヘッドライトがミラーに当たると自動的に液晶パネルの反射率を下げてくれ、眩しさを軽減してくれるミラーになっています。
眩しさ軽減のため反射率が下がると、じわ〜っとミラー面が青っぽくなります。

そうそう、ETC車載機はインテリアのスッキリ化と防犯面を考慮してグローブボックスの中に装着しました・・・いわゆるヒドゥンインストールですね(^^)
ETC車載機やアンテナから伸びる配線はそのままピラー内部やパネル内部を通してしまうと、その後必ずと言って良いほどビビリ音が出ます。
ってことで、配線全てにスポンジテープを巻きつけて装着しました。
スポンジテープを巻く事で、振動や揺れなどによって配線が他箇所と接触した時に出る音が吸収されます。
静かなセルシオだからこそビビリ音って気になりますよね〜。 どこからとも無く聞こえてくるビビリ音って、こういったアフターパーツ装着後に出ること多いですからね、ちゃんと対策しないと!
さて、ETC装着で予定しているGWぶらり旅の快適度がアップしました。 ゆっくりのんびり旅を楽しめそう(^^)
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