ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。






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〜愛車の目次〜

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<21セルシオ前期>
2005年12月〜2007年04月

<31セルシオ前期>
2007年04月〜2007年10月

<31セルシオ後期仕様>
2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

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<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2006年08月26日(土) 清里高原ぶらり旅で気になったこと・・・

いやぁ〜お盆休みの清里高原ぶらり旅はホントに楽しかったなぁ〜。
ジャージー牛乳、ソフトクリーム、鹿刺、土産のお野菜・・・どれも美味しい物ばかりでしたね(^^)


さて私の場合、ぶらり旅は愛車の現状とじっくり向き合うことのできる絶好のチャンスになります。

普段の車の運転がスーパーまでのちょい乗り程度なのに対して、ぶらり旅はもっとたくさん走るし、普段走る事の無いような道も走るので、例えば足回りの状態、異音、その他不快・不具合箇所をじっくりと検証・特定することができます。

今回も旅の荷物は全てトランク内に積み、車内に音を発生させる可能性のあるものは人以外何も無い状態で出発(^^)・・・セルシオの天敵である車内のビビリ音を聞き取り易くするためですね。

そういえば前回の草津温泉ぶらり旅でも旅後に気になることがあってメンテナンスしましたね(^^;)

「基本メンテナンス(油脂類交換など)を実施した後に旅に行く→旅で気になった箇所をメンテナンスする」というのがお約束になってきたけど、これも楽しい愛車ライフですね。

新しいパーツを装着するのも楽しいけど、こういったメンテナンスも楽しいものです。




さて、清里高原ぶらり旅で気にしていたことは・・・



車内のビビリ音

とにかく気になるビビリ音、セルシオの天敵です!
静粛性能を追求したセルシオの場合、車内の低級なビビリ音などあってはならないものですからね。
先日のマウント類の交換で車内がより一層静かになったのでビビリ音には敏感になっているんですよね。

マウント類の交換で車内がより一層静かになった反面、今まで耳に届いていなかったと思われる極小レベルのビビリ音があることに気が付きました・・・例えばドアポケットに入れてある小物が揺れる音とかシートベルトアンカー付近からの音とか・・・幸いにもこのビビリ音は即対処→終息となりました(^^)

っというわけで、ビビリ音はぶらり旅に行く前も無かったけど、道中も無し。
現状聞こえてくるのは風切り音とロードノイズ(^^)

旅の道中ビビリ音かなぁ?っと思ったのはセンターコンソール(肘掛)内で揺れていたサングラスでした(^^)
静寂な車内はセルシオの真骨頂ですね。





足回りからの異音

綺麗な道ばかりではなく、デコボコ道もあった清里高原、たまに左フロントからカクッみたいな音が出ていました。
しかもこの音、出たり出なかったりで、その発生に走行状況との因果関係を付けるのが難しいような音の出方(^^;)
とりあえずこの音、メンテナンスしなきゃね・・・足回り構成パーツの何かを交換することになりそうですね。







2002年版ナビROM

電話番号検索も快適で予定していた訪問場所はほとんど収録されていたので楽に見て回る事ができました(^^)
           





オリジナルリップ

塗装剥がれ、脱落の心配も無用でした。逆にヒットしてもその柔軟性のある材質のため、ペロンって避けてくれました。しかも塗装も大丈夫でした(^^)





エンジンのレスポンス

旅前までは穏やか・ゆっくりな運転ばかりで、スーパーまでのちょい乗り程度ではガツンと踏み込めるような道もそうそう無いため、一瞬間の空くレスポンスに疑問を感じていました。

今回の清里高原ぶらり旅でそれまでずっとノーマルだったATモードをパワーにしてみると・・・アクセルレスポンスが早くなってる〜!よりエンジントルクを有効に使うよう変速回転数も高回転よりに。

ノーマルとは全くちがうアクセルレスポンスにびっくり!これぞNA!って感じでグイグイと加速していきます。
もし車重がもっと軽くて、サスペンションが山坂道用の車高調整式だったら、相当に楽しめるだろうなぁと思ったりして(^^)





ハンドルブレ

これはホイール・タイヤのバランス崩れからくるハンドルブレではなく、スペーサー使用からくるハンドルブレだと考えています・・・おそらく車体のハブがホイールに当たっていないことからくるホイールのセンターズレだと予想しています。
厚み15ミリ前後のハブ付きスペーサーを作ってもらえばハンドルブレ治まるかなぁ。









湾岸高速、首都高速、中央自動車道、山坂道を運転しながらさり気なく気になっていたことを調べてみて、気になったのは足回りからの異音とハンドルブレでした(^^;)、その他の気になっていたことは私の疑心暗鬼だったようです。

左フロント足回りからの異音は、どちらかと言うと出ない時の方が多いので、様子見ながら検証してみたいと思います。
ハンドルブレはスペーサーを変更することにしましょう。









清里からの帰り道、中央自動車道を走行中。
遠くの山々が綺麗でドライブ楽しかったなぁ(^^)













2006年08月18日(金) 清里高原ぶらり旅(^^)

8月13〜15日にかけて山梨県の清里高原に行ってきました。

高原の清々しい風と美味しい空気に癒された旅になりました(^^)

簡単に写真並べてリポートしますね。
















中央自動車道 須玉インター降りて、清里に行く途中に立ち寄った大門ダムにて。










八ヶ岳南麓に広がる県立まきば公園にて。

とっても良い眺めでした。











清里と大泉の中間にある川俣東沢渓谷にかかる東沢大橋近くのブリッジショップの駐車場にて。

山々からの風が気持ち良かった! もちろんソフトクリーム食べましたよ!












吐竜の滝に行く途中。













ブルーパブレストラン ロック近くの空き地にて。














清泉寮キープファームショプの駐車場にて。












昼食食べた小作さんにて。















ここからの4枚は牧草地シリーズです(^^)

エアサスキットで車高上げて牧草地に入って、車高下げて撮影し、上げて脱出しました(^^;)































帰りの高速道路にて。

遠くに見える山々を眺めながら快適なドライブでした。













途中立ち寄った中央自動車道 初狩PA(上)にて。

高速道路、ここまでは順調に流れていました・・・











20�曾詑擇世辰燭�な・・・これもお盆休みのぶらり旅ならではの光景ですね。

のんびりゆっくり安全運転で帰りましょう。







今回の清里高原ぶらり旅での走行距離は552�繊 ∋藩僖�ソリン量68�箸覆里如∧振冉拡�8.1�舛砲覆蠅泙后�


2006年05月11日(木) 草津温泉ぶらり旅にて(^^)では走行距離570�繊∋藩僖�ソリン量62�箸琶振冉拡�9.2なので、今回の方が燃費は悪化しています。


燃費悪化の原因はハッキリしていて、2つあります(^^;)

<原因その1>
エアコンの使用(草津の時は一度も使用せず)・・・高原と言えども日中の気温はけっこう上がって27〜30℃くらいだったので、日中の車移動はエアコン常時ONでした。

ちなみに朝・晩は思っていたよりも気温下がって21〜23℃くらいだったかな。
朝の散歩が本当に気持ちの良い清里高原でした。



<原因その2>
燃費の事を考えた運転をしなかった・・・前回は終始ゆったりのんびりな低燃費運転を心掛けていましたが、今回は前回とは逆で燃費のことは気にせずに積極的に走りを楽しもう!っと。

須玉インターから清里までの山坂道(ほぼずっと登り坂)、この登り坂をATのモードをパワーにしたり、2速ホールドしたりして4000�佞離肇襯�を存分に味わってみました・・・登り坂なのに、まるで下り坂のようにグイグイと速度を増して加速していく走りは最高に気持ち良かった!

ちなみに下りは苦手というか、エアサスの挙動が不自然な感じなんですよ・・・多少オーバースピードでコーナーに進入、グググとブレーキ踏んで減速、この減速時のサスペンションの制御がコンベンショナルなスプリングサスに比べるとエアサスは不自然ですね。

減速時のリヤ→フロントへの荷重移動が素直に行われるスプリングサスに比べてエアサスは荷重移動はするけど、過剰なノーズダイブを避けているためか、フロント、リヤ共にエア制御してしまい、フロントに完全に荷重が乗らないような感じです。
減速した瞬間、一瞬だけどボディ全体が前後左右に揺れるような感じですね。

まぁ、セルシオにそんな走りは向いてないってことですね。

ゆったりのんびり走るのが雰囲気ってことですね。










ちなみに旅に行く直前に出来上がったオリジナルフロントリップですが、気になっていた塗装剥がれも無く、リップの脱落もありませんでした(^^)


それと出発前日に行ったホイール・タイヤのバランス取りですが、高速道路走ってる時、ある速度域で少しだけハンドルブレが出ました。

これはホイール・タイヤのバランス崩れからくるハンドルブレではなく、スペーサー使用からくるハンドルブレだと考えています・・・車体のハブがホイールに当たっていないことからくるホイールのセンターズレですね・・・要改善ですね。













2006年08月13日(日) ドライブ前メンテナンス

残暑厳しいですが、皆さんの愛車の調子はいかがですか?

さてMAYU号ですが、お盆休みのぶらり旅に行く前にオイル交換及び点検をする事にしました。













入れたオイルはエッソ ウルトラフロー5W-30です。

私的にはセルシオってゆっくりのんびり走るのが雰囲気な車だと思っているので、高回転域でのレスポンス向上とか、低速域でのトルク感向上などを狙ったオイル選びよりも、基本性能維持+αくらいが狙いどころかな、と思っています。

BMW E36の時はオイル選びは楽しかったし、迷いましたね。
オイル変えたら、走りもちゃんと変わるのが分かりましたからね。

BMWメカさんの言葉「オイルは立派なチューニングパーツだよ!」を実感しましたね。

セルシオは「ゆったり、のんびり、快適」なモディファイを心掛けているので、オイルをチューニングパーツではなく、基本性能維持のための重要な消耗品と考えています。

BMWの頃の100%化学合成オイルx8リットルに比べてセルシオはエッソ ウルトラフロー5W-30x4リットルなので、オイル交換の予算がそれまでの約9分の1になったことも特筆ですね。
その分交換サイクルを短かくしてあげよっと。













左はベースオイルとして使っているMOTUL 300V 15W-50 COMPETITION(100%化学合成オイル)です。

右に写っている透明容器に入っているのはPTFE(フッ素樹脂)の超微粒子です。
(エンジン内部の摩擦係数を軽減してくれる金属表面処理剤として有名なマイクロロンオイルの中に入っている粉と同等の粒子のようです)

その超微粒子、大福についてる白い粉みたいな感じだけど、もっともっと細かい粒子です。

どのくらい細かな粒子かと言うと、誤って自分の息が粉にあたった時、まるでタバコの煙みたいに空気中に舞い上がって浮遊する感じです。


BMW E36の時にお世話になったショップのメカさん、「エンジンオイル1リットルに対し1gを目安に入れてね。オイル交換の時かその直後にお気に入りのベースオイル(100%化学合成オイル)にこの粉入れて、よくかき混ぜてからオイルキャップ外して入れてね。
入れた後は5分間アイドリング、その後はなるべく一定速度で200〜300�疏�ってコーティングしてね。
200〜300�疏�行後に実感すると思うよ!エンジン内部がコーティングされてるのがね!」っと。


BMW E36の時からずっと入れていて、確かな効果(エンジン音の低減、エンジンレスポンスの向上、エンジン振動の低減など)を体感しているので、今回もぶらり旅に出発する時にセルシオに入れてみました。

セルシオはもともとエンジン音、振動共に極小なので、その変化レベルはBMW E36の時ほどじゃないけど、添加後車外で聞くエンジン音がわずかだけど静かになったかな、と思いました。

車内は2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆でほとんどエンジン音は聞こえなくなってたし、エンジン振動もほぼ無くなっていたので、変化無しでした(^^;)




その他のメンテナンスは・・・

ホイールバランス調整

2006年05月23日(火) タイヤ交換! 後3ヶ月経ち(その間約3000�疏�行)、各タイヤの磨耗によってホイール・タイヤバランスが微妙に崩れ、高速走行時にハンドルにごく僅かだけどハンドルブレが出始めたためバランス調整をしました。

調整方法は一般的な回転調整方式ではなく、ちょっと手間は掛かるけど、ホイールとタイヤのバランスポイントを出して行うフルマッチングバランス方式でやってみました。

2ヵ月後の10月頃に予定している1回目のタイヤローテーションの時にバランスポイントを出して調整するんだけど、お盆休みのぶらり旅でハンドルブレが出ては楽しい旅が半減すると思い、今回も調整することにしました。

結果は見事にハンドルブレは無くなりました!
これで高速道路走行時のストレスが軽減されると思います。







バッテリー及びオルタネーターのチェック

始動前のバッテリー保持電圧は11.0V、オルタネーターの発生電流(負荷状態)は30アンペアでした。

オルタネーターは正常作動で問題無し、バッテリーは早めの交換を奨められました。

バッテリーは見た目かなりくたびれているし、購入時から付いているバッテリーで、そろそろ交換しようかなぁ〜と思っていたので、良いキッカケになりました。
ぶらり旅から帰ってきたら交換しましょう。






メンテナンスも済んで気分スッキリ!明日からぶらり旅だぁ、嬉しぃ〜!



2006年08月12日(土) リップ塗装(^^)

なんとか完成したオリジナルフロントリップ、このまま素地色でいくか、同色塗装するか?でしばらく悩んだけど、とりあえず今回のリップはバージョン01ってことで、やりたいようにやっちゃえ〜!と思い、付けたその足で塗装屋さんへGO!(^^)









MAYU号のボディカラーは上がホワイトパールマイカトーニングG(051)で下はシルバーメタリック(UA29)になります。

カー用品店の塗料売り場には塗料メーカーの缶スプレーやタッチアップペンが並んでいますよね。
普通の色って、その塗料売り場に近似色とか売ってるけど、このシルバーメタリック(UA29)はそれが無いんですよね、(TT)
ってことで塗装屋さんで同じ色作ってもらって塗装する事にしました。



「お茶でも飲んで待っててよ(^^)」と塗装屋さん。



約10分で同色カラーが出来上がり、その後塗装、乾燥してもらって、バージョン02構想をイメージしながらお茶3杯飲んでる間に塗装完成(^^)
















同色にするとリップの存在感がグッと前に出てきますね。

バンパー左右下にリップ、バンパー中央下は無し、これなら前から見たときのノンエアロのサイドとの視覚的なラインバランスが保たれますね。

素地色ではこの雰囲気は出ないですね。
(素地色のままのさり気ない仕様ってのもアリなんですよね〜)


ちなみに今回製作したこのオリジナルリップの制作費の内訳は・・・

ウェービーエアロフォース・・・5000円
接着剤+ステー+ビス・・・・・1500円
取り付け・・・・・・・・・・・・DIY
塗装代・・・・・・・・・・・・・・3000円
合計・・・・・・・・・・・・・・・9500円

塗装代はカラー調合代のみで、塗装はサービスでやってもらいました。
行きつけのショップはこういうところが良いですね。







イメージに近い見た目になったのは嬉しいけど、まだまだ納得レベルじゃないのでバージョン02を考えなきゃね。

とりあえずお盆休みのぶらり旅に間に合ったので良しとしましょう(^^)

あっ、そうだ!ぶらり旅前のメンテナンスもしなきゃ!



2006年08月11日(金) オリジナルフロントリップ!3/3

オリジナルフロントリップ装着完了!です(^^)





こんな感じに仕上がりました。































内巻の純正リップを立たせたような見た目にしてみました。




とりあえず思っていたような雰囲気になったけど、素人仕事なので細かな部分のツメが非常に甘いと実感しています(^^;)



パッと見はそこそこ見れるけど、近くてじっくり見るのはご勘弁(^^)


とりあえずこのままの素地色(つや消し黒)でいくか、同色塗装するか?で悩んでいます。











2006年08月10日(木) オリジナルフロントリップ!2/3

さて、オリジナルフロントリップをボディに合わせて加工・装着していきましょう。









普通フロントスポイラーとして使う場合は写真の左面(幅約3�臓砲�バンパー下から見える様に使うようですが(その為のボディとの重なり部分がある)、幅3�造任聾�た目的に控え目過ぎと思い、私は一番幅のある写真の底面(幅約6�臓砲�バンパー下から見えるように装着する事にしました。



ちなみに前の日記のウェービーエアロフォースのパッケージに写真があるエスティマのフロントリップは写真上の左面を使っています。
(見た目控え目だし、ちょっと突き出した見た目になるので好みじゃないんですよね)



底面(幅約6�臓砲鬟侫蹈鵐肇丱鵐僉鴫爾冒�着するには、写真の左面もしくは右面がボディとの固定面になるけど、そのままでは角度が合わず、ほとんど見えないリップスポイラーになってしまいます。

そこでL型金属ステーを使い角度調整し、リップスポイラーの角度をフロントバンパーのラインに合わせることにしました。















ウェービーエアロフォースをバンパー下に装着する為に揃えた材料です。



上はコニシボンドのウルトラ多用途S・Uです。
「超速硬化、超強力、耐水性」がウリの接着剤です。
幅広い被着体に対応する多用途性でコレを使ってみました。

写真中央の銀色の物はサイズ35X35XT0,8のL型金属ステーです。(写真は4枚だけど、合計10枚使いました。)

その左に写っているのはL型金属ステーをフロントバンパー下に固定するための3X8ミリのステンレスタッピングビスです。

右はタッピングビスの固定に使った柄の短いダルマドライバーです。




このコニシボンドのウルトラ多用途S・U、どのくらい多用途かと言うと・・・



このくらい多用途です!


金属・ガラス・コンクリートなどの硬質材、皮革・合成ゴム・軟質塩化ビニルなどの軟質材を問わず、屋内・屋外・凹凸面・水回りでの状況下で優れた接着強さを発揮してくれるようです。


購入したル・モンドのウェービーエアロフォースの材質が軟質塩化ビニルで、そこに金属ステーをガッチリと固定するため、さらにその金属ステーをフロントバンパー下に固定するための補助固定材(基本固定はタッピングビス)としてウルトラ多用途S・Uにしました。


超速硬化といっても3〜4分は動かせます。
軟質塩化ビニルと金属ステーの固定に不安があったけど、接着後15分くらい経ってステーを触ってみると・・・しっかりと固定されてます!凄い!


固まったら硬質ゴムのようになり、ある程度弾力を保った状態で固定してくれます。


バンパー下は比較的柔らかなプラスティックなので、下穴をもむ必要も無く、ドライバーでネジ込むことができました。


L型金属ステーは板厚0,8ミリなのでスポイラー固定後に角度調整の為に曲げる事も容易です。













そうそう、こういう作業の時にエアサスって重宝しますよね。
ちょこっと車高を上げて作業しました(^^)













長さ測って、ハサミで切ったウェービーエアロフォースの裏にL型金属ステーを接着剤で固定した状態です。

コニシボンドのウルトラ多用途S・Uのお陰でしっかりとステーが固定されています!


あとはバンパー下に固定するだけですね!・・・〜3/3に続く(^^)










2006年08月08日(火) オリジナルフロントリップ!1/3

毎日暑い日が続いてますね〜皆さんの愛車の調子はいかがですか?


MAYU号ですが、お盆休みのぶらり旅に備えてメンテナンスを・・・っと、その前にフロント周りをちょっとだけスポーティにしたいなぁ〜ってことで、フロントリップを装着する事にしました。









これは20/21セルシオ用トヨタ純正フロントリップスポイラーです。
バンパーの左右下にちょこっと付いている内巻のものです。

私の希望するフロントリップは「あくまで純正のフォルムを壊さず、ちょっとだけスポーティ!・・・つまり雰囲気は純正フロントリップスポイラー風、でもちょっとだけ迫力あり!」です。



ん〜色々と探してみたけど、なかなか希望にかなうものが無いんですよね・・・








そこで自分で作る事にしました(^^)













買ったのはル・モンドのウェービーエアロフォースという汎用エアロです。

















ウェービーエアロフォースの特徴です。

















断面が三角形なので、3通りの貼り付け方法があるようです。
この3通りの方法だけじゃなくて、工夫次第で色々な装着方法が考えられますね。
















これが内容です(本体、エンドキャップ、両面テープ)


材質は軟質塩化ビニルでとても柔軟性があり柔らかいです。
長さは2,5�辰任后�(たしか4�辰發△辰燭�な)













断面はこんな感じです。










結局自分で作る事にしたけど、エアロパーツ選びって本当に悩みますね〜。
そういえばBMW E36の時もかなり悩みましたねぇ。

結局E36はフロントバンパー、3分割リヤスポはACシュニッツァー製、サイド、リアスカートはレーシングダイナミクス製で決めました。

エアロをまとったE36は本当にカッコ良く、スポーティなモディファイがこれほどまでに似合うセダンは他に無いと今でも思いますね。





さてMAYU号ですが、サイドとリヤはノンエアロなのが良いから、バランスも考えて控え目だけど、ちゃんとアピールしてくれそうなリップスポイラーを作ろうと思います。








さて、どんなフロントリップが出来上がるか?・・・2/3〜3/3に続く(^^)



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