ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
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★2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

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2008年10月27日(月) スペックとか安全装備とか(^^)

20プリウスのスペックとか安全装備とかを簡単に紹介しますね。








モーターの項目があるのがハイブリッドカーっていうか、今までの車とは違う車なんだなぁ、っと思いますね。

1500CCのプリウス専用に設計された小型エンジンのスペックはモーターとの協調を考えて(相当に)控えめな数値ですね。

でも、走りは侮れないですよ〜!
アクセルを床まで踏み込むと、予想以上の気持ちの良い加速を味わえます。
「プリウス=ハイブリッドだから遅い」は当てはまらないと思いますね。

モーター走行はバッテリー容量のからみもあって持続力は無いけど、けっこう力強いというか、走り出し〜低速で頑張ってくれますね。
モーター走行時の走りは本当に静かで滑らか!これぞハイブリッドの醍醐味と思いますね。











カタログでは10・15モードで1リッターあたり33キロ!凄いですね。
私の場合の実燃費は普通に走って20〜21キロです。
たまにフル加速もするし、ゆっくりも走るし、ほんと普通に走ってこの燃費は感動すら覚えますね。

ホイールベースが2700�弌△海譴魯廛譽潺�(26系、全長4600)やアベンシス(25系、全長4645)と同じですね。

購入前にディーラーで何回か試乗した時にまず思ったのは後席広〜い!ですね。
30セルシオほどではないけど、十分な後席スペースが確保されています。
この後席の広さは私のお気に入りのポイントですね。



<10・15モード燃費>
市街地を想定した10項目の走行パターンを想定した燃費に郊外を想定した15項目の走行パターンを加えた燃費。

<JC08モード燃費>
以前より10・15モード燃費が実燃費と差があることが指摘されていたため、実際の走行パターンに近い測定法に則った燃費計測法。

測定時間も倍近く長くなるほか、平均時速も高められ、最高速度も70km/hから80km/hに引き上げられる。

これまでの10・15モード燃費よりもカタログ上の数字は、一般的に15〜20%程度低くなるといわれている。

2009年10月1日以降JC08モードの表示が義務付けられることになっているが、2012年までは10・15モード燃費の表示が可能なため、より良い数字をアピールできる10・15モード燃費の数値も当面は併記されると思われる。

・・・以上、インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用させていただきました。













シートピッチ950�弌△海譴楼貔料阿梁膩織札瀬鵑汎嬰�かそれ以上の数値ですね。
全高1490�个呂舛腓Δ瀕匹す發気�な、もう少し高いとさらに開放感のある室内になるけど、デザインや空力のからみがあるのかな。
取り回しは楽チンですね。













S-VSC、これは凄い装備ですね!
これ、分かり易く言うと、ある程度のオーバースピードでコーナーに進入しても、アクセルとかブレーキとかハンドル!!とかを制御して、なんとかしてスリップやスピンを回避させる、みたいな装備ですね。

インテリジェントパーキングアシスト(後退支援システム)で勝手にハンドルがクルクル動いて駐車できるわけだから、危険なときもハンドルが車体姿勢を安定させるべく勝手に動くんでしょうね。

そうそう、インテリジェントパーキングアシストですが、納車された日に空いているホームセンターの駐車場でやってみたけど、ハンドが勝手にクルクル〜はなかなか面白いですね(^^)

普段からこの機能を使って駐車しようとは思わないけど(時間がかかるから)、ハンドルを含めた車体の総合制御が可能になったことに驚きを隠せませんね・・・いよいよ自動車もそこまできたのか!ってね。

その車体の総合制御技術を分かり易い形で装備させるにはインテリパーキングしかなかったんだろうな、と思いますね。























2008年10月25日(土) 8ライト(^^)

明るく開放感のあるプリウスの室内、その秘密は片側4枚もあるガラスにあるんですね。







ちょっと見てみましょう。







ドラミラーのところに小さな三角窓ガラス、前ドアガラス、後ろドアガラス、そしてリヤタイヤの上にあるガラスの4枚、左右で合計8枚のガラスがあるお陰で車内が明るいわけですね。

自動車評論のコメントで「6ライトの採用で車内は明るくルーミで・・・」なんてのを見るけど、”ライト”は訳すと光とか照明だから窓を表しています。
プリウスの場合は8ライトってことになりますね。















そのプリウスの8ライトの車内からの見た目を見てみましょう。








交差点や横断歩道を通過する時にここからの眺めは非常に大事ですね。
ここは明るさよりも安全性に大きく貢献しているガラスですね。
死角はなるべく無いほうが良いですからね。










リヤタイヤ上にあるガラスはこんな感じ。
バックするとき車外の様子を見ることができ、安心感を得ることができますね。


プリウスの空力ボディ「トライアングルモノフォルム」は滑らかで流れるようなボディラインが特徴だけど、それに上手く利用して左右で合計8枚のガラスを配し、明るさと良好な視界を確保しています・・・明るさよりも良好な視界確保の方が大きいかな。

この8ライトはデザイナーさんの苦労がひしひしと伝わってくる箇所でもありますね。
いつも綺麗にガラスを拭いておかなきゃ!って思いますね。













2008年10月14日(火) プリウスのリヤスタイル

プリウスのリヤスタイルを観察してみましょう。











ルーフからリヤガラスにかけてゆっくりとボディラインが下がり(Bピラーを頂点にルーフが下がり始め)、風を上手く導くデザインですね。
空気という見えない壁を乱すことなく突き進めそうな滑らかなラインなのが見て分かりますね。

普通ハッチバックボディって言うと、もっとルーフを後端まで伸ばすけど(リヤバンパーラインあたりまで)、プリウスの場合は空力を考えてなのかルーフ中央あたりからラインを緩やかに下降させていますね。

このあたりのデザイン処理、空力と居住性能(後席頭上空間)のバランスって難しそうですね。





















リヤゲートにはスマートキーのスイッチが付いています・・・これ、便利ですね。

リヤコンビランプはトヨタハイブリットカーのお約束のクリアテールです。
キラキラしてて綺麗ですね。

トヨタマークの上の黒くなっている部分はリヤデザインの引き締め効果?と後方視認性の両面からガラス製になっています。













室内から見ると、後方視認性はこんな感じ。
リヤスポのある場所はさすがに後方が見えませんね。

この運転席からの後方の視認性、最初はちょっと違和感ありましたね(TT)
リヤスポの部分でガラスが上下に別れてるので、なんか違和感というか一枚ガラスじゃなくて途中で分断されてるので後方の様子が分かり辛いんですよね。
まぁでもそこそこの後方視認性が確保されています。









2008年10月10日(金) プリウスのデザイン(^^)

プリウスのエクステリアデザインを簡単に紹介しますね。












カタログには空力についてこんなページがあります。
CD値0.26は凄い数値ですね!



















こうやって横から見ると、トライアングルモノフォルムなのがよく分かりますね。
トライアングルモノフォルム=流れるような三角形とでも言うのかな。
横から見たプリウス、いかにも空気がスムースに流れそうなデザインしてますよね。











私のお気に入りのデザイン箇所を見てみましょう。








まずはボンネットのトヨタマークです。
こうやって見ると、普通にボンネットにトヨタマークが貼り付けてあるだけのように見えるけど・・・


















トヨタマークのところはけっこう盛り上がっていて(尖っていて)、デザインのアクセントになっています。

ちょうどトヨタマークを摘み上げてデザインされているかのようなボンネットですね。

















次はヘッドライトです。

よ〜く見ると・・・
















ライトの真ん中あたりで盛り上がっています。
ウインカーのところで盛り上がっているって言うのかな。
これも空力なのかな。



















お次はルーフです。


空力を考えてルーフが山状にデザインされています。
ベンツで言うところのパコダルーフっぽい感じ。

ボンネット〜フロントガラスを通ってきた空気がスムースに後方へ流れて行くようにデザインされているのが分かりますね。

洗車の時にでも愛車のデザインをじっくり見ると、けっこう新しい発見があったりで、楽しいかもしれませんね。












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