| 2009年04月29日(水) |
LEDデイランプ装着! |
っと言うわけで、LEDランプを買ってみました。

サンヨーテクニカのLEDスポットライト、SL-100を4個とDIY用のスイッチとか配線とか電源取り用低背ヒューズとか。
SL-100は白色LEDと青色LEDの2つのLEDが入っていて(計2W)、光らせると、ホワイトブルーに光るようです。

サンヨーテクニカのLEDデイライト、DL-050も買ってみました。 これは青色LEDが1つ入っていてブルーに光るようです。 配線が楽なのもウリのようですね・・・今回はSL-100を使用したので、これはストックにしました。
んっ?イカリング!?・・・BMW E36の時に装着していたZENさんのイカリングGen��for36を思い出しますね。
ヘッドライト外して、バラしてイカリング装着して・・・DIY楽しかった! あれはかなり目立ったし、カッコ良かったなぁ!
さて、付けてみましょう。

まずスタートスイッチカバーをガバッと手前に引いて取り外し、ハンドル下のカバー(ビス2箇所あり)を外します。
車内配線引きの穴から車内に配線を通し、ハンドル下にあるヒューズボックスの中のアクセサリーから電源取り用低背ヒューズを使い電源を取りました。
LEDライトのオン/オフスイッチはハンドル下に空いているスイッチパネルがあったので、そこに設置することに。 (任意でオンオフしたかったので、スイッチを付けてみました。)

久々のDIYだったけど、なんとか収まり良くスイッチが付きました。
左のスイッチがLEDデイランプのスイッチ、中央は走行中にTV視聴を可能にするスイッチ(社外品)、右はスマートキーのオフスイッチになります。

30プリウスのウインカとフォグの縦2連を真似て、それと縦2連のLEDデイランプってのも見たことないからアリかな、っと思ってフォグランプのすぐ内側に縦に並べて、写真のようにルーバー部分に埋め込むようなスタイルで装着しました。
さて、点灯させてみましょう。

これはオフの状態。
小さなLEDランプ(直径35mm)ってことでオフ状態ではあまり目立ちません。

LEDデイランプ、オン。
晴れた日中でもハッキリと分かる点灯状態です。 ピカッと青白く光ります!
夜間はかなりの存在感があります。 15000ケルビンくらいのHIDのような鋭い発色の見た目になります。
LEDランプって小さくて消灯時は目立たないけど、点灯時の存在感はかなり大きいですね(特に夜間)

ヘッドライトもオンにしてみました。
LEDランプの発光色がホワイトブルーっていうのも装着の決め手になったんですよね。
ヘッドライトのHIDとLEDランプの色合い、予想通り似たような色合いになりました・・・でもやっぱりLEDの方がちょっと青っぽいけどね。

今回のLEDデイランプ装着に対する希望は「純正っぽく、すっきり、後付け感の無いパッと見純正OP!?」みたいな装着だったけど、まぁまぁの装着感になりました。
| 2009年04月25日(土) |
LEDデイライトを付けよう! |
最近よく見かけるピカッ!と光るLEDデイライト、私も何か付けたいな〜ってことで、「どこにどんなライトをどうやって付けるか?」しばらく前から考えていました。
<デイライトって?>
非視認性(見られること)を高めるための装置。 自らが運転する車を目立たせることで早期に対向車や歩行者など周辺の人々に己の存在を気付かせること。
英語ではDaytime Running Lamps(略してDRL。Daylight Running LampsやDaytime Running Lightsと表記することもある)と呼ばれている。
〜デイライト豆知識〜
<鉄道>
東海道新幹線が開業当初から常時点灯で運転を開始。
<オートバイ>
1979年9月の秋の交通安全運動で、熊本県警がオートバイの常時点灯のキャンペーンを行ない、それをきっかけに全国に広まった。
1998年、国産・輸入車問わずオートバイは走行時にライトを消灯させる事が出来ない構造とすること(常時点灯させること)を保安基準(道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(第143条6項12))として制定された。
現行モデルではイグニッションオン、或いはエンジン始動と同時にライトが点灯する機構になっており、消灯スイッチが存在しない。
<自動車>
1970年代から主に救急車やパトカーが緊急走行中に行っていた。
1995年に長崎県の佐川急便が、事故防止の為に昼間に配達用トラックの点灯を始めたのが自動車では最も早い例。
ヘッドライト常時点灯による、また消し忘れによるバッテリーへの負担や長時間点灯によるバルブの寿命などが心配されていたが、数年前より電力消費の少ないLEDの昼間点灯用ライトがアフターパーツメーカーより発売され、ヘッドライトからLEDにその役割が移っている。
ライダーから「道路運送車両法で常時点灯が義務化されているオートバイが目立たなくなる」という意見もある。

プリウスのこのフロント部分、さて、どこにどんなデイランプをどうやって付けようかな〜。
とりあえず希望は純正っぽく、すっきり、後付け感の無い「パッと見純正OP!?」みたいな装着感ですね。
ゴールデンウィークのぶらり旅に間に合うように付けましょう。
| 2009年04月05日(日) |
インプレッション・・・走りとか静粛性能とか |
納車されて9ヶ月くらい経ち、普段乗りからぶらり旅(河口湖にて(^^)、三浦半島 城ヶ島にて。)とプリウスに乗ってみて、そろそろインプレッションでもしようかな、ってことで、今回は「走り、静粛性能」について簡単にリポートしますね。
<20プリウスの走り>
20プリウスのカタログ燃費(10・15モード)、リッターあたり35.5キロ(Sの場合、Gは33キロ)という驚異的な燃費性能、これはそれまで乗っていた30セルシオ(排気量4300CC)のカタログ燃費(10・15モード)で8.2キロ(実燃費で4.5〜5.5キロくらい)に比べると、約4分の1の燃料消費量になります。 実燃費もそのくらいの差があります。
燃費性能って排気量大きくて加速性能良くて速い車は燃費悪くて、その逆は良い、みたいな先入観があって(確かにそういう傾向はありますね。あと走り方や状況とか)、私的には「ハイブリットカーは非力だから遅いだろうな」と思っている向きがあったので、初めて20プリウスのアクセルを床までベタ踏みにした時の加速性能には驚かされましたね。
ガバッとアクセルを踏み込んだとき、普通の多段ギヤのAT車の場合はギヤが下の段に落ち(いわゆるキックダウン)エンジン回転が上昇して加速していくけど、プリウスの場合はCVT(無断変速ギヤ)なのでギヤのダウン感は無くて、エンジンはある程度の回転上昇を維持しながら、さらにモーターアシストも加わりながらどんどん速度を増して加速していきます。
加速中はエンジンによる加速感と共にモーターによる加速感も感じることができ、CVTと相まってギヤ変速感の全く無い、どこまでも加速していくような、原付バイクのような感覚の加速感です。
エンジンの場合はアクセルを踏んでからの加速に多少のタイムラグがあるけど(トルコンの介在やエンジン性能など)、モーターの場合はアクセル操作がスイッチ代わりのため(EPラジコンで言うところのアンプですね、いやプロポのトリガーかな)、アクセル操作に対してレスポンス良く反応する加速感はとても気持ち良いですね。
この加速感、今まで乗ったどの車でも感じたことが無い加速感だったので、最初は異様な感じがしましたね。
でも、この感じがハイブリットカーの加速なんですよね。 この加速感を味わうと、「プリウスって普通に速いじゃん!」って思いますね。

<20プリウスの静粛性能>
状況にもよるけど、プリウスは信号停車時などに頻繁にアイドリングストップします。
この時、当たり前だけどエンジン振動・騒音が全く無く車内はかなり静かになります。
エンジン停止状態の車内は本当に静かで、逆に車外の音の侵入が気になりますね。
停車時の静粛性能はアイドリングストップしている場合はなかなかのレベルだと思います。
ちなみに前愛車の30セルシオの停車時、走行時の静粛性能は、プリウスの静かさとはレベルの違う格別なものでした。
30セルシオ発表時にトヨタが堂々と「世界一の静粛性能です!」と言い切るだけのことはありますね・・・でも、静粛性能をセルシオと比べるのはプリウスが可哀相ですね・・・セルシオ1台でプリウス4台買えますからね。

30セルシオのV8 4300CCのエンジンは回っているかどうかタコメーターを見ないと分からないほど振動、騒音を完璧に抑えてあり、停車時にその存在を意識させること無く回り、その静粛を保ったままどんどん速度を増して加速していきます。
停車していても、アクセルをガバッと踏み込んでも、高速道路でも、荒れた路面でも、あの静かさのまま!というのは素直に凄いと関心させられますね。
友人のメルセデス S500L(W220)にも乗ったことあるけど、静粛性能はハイレベルだったけど、セルシオの方がちょっと上と感じました。 アイドリング、走り出し、一般道、高速・・・どのステージでもセルシオの方がちょっとだけ静かかな、と思いましたね・・・まぁ、どっちもハイレベルな静粛性能ですね。
高速道路での中間加速性能はSの方がグワッと湧き上がる感じのトルク感があってセルシオよりも上と思いましたね。
セルシオのこの静かさはちょっと異様なほどの静かさですね。 友人などを乗せてするすると走り出すと「えっ、これエンジンかかってたの?静かぁ〜!」とよく言われました。
トヨタの誇る世界最高の静粛性能、これはイージークロージャーによるドアの高い圧着性能、ドアシールの数、ビビリ音の徹底的な対策、音を発するモノに対する完璧を目指した消音・遮音処理、車外の音を遮断するための様々な対策と処理などによって実現されているんですね。
車内は止まっていても走り出しても加速しても異様なほどの静寂が保たれる、というのがセルシオの1つのアイデンティティなのかもしれませんね。 (私は静かな車が大好きなので、セルシオの静粛性能には大満足でした)
話をプリウスに戻しましょう。
アイドリングストップしている時のプリウスはエンジン回ってないので確かに静かだけど、けっこう車外の音が侵入してくるし、走りだすとさらに車外の音が侵入してきますね。
モーターのみで走行している時はけっこう静かだけど、速度を増すにつれてエンジン音やロードノイズ、車外音の侵入によって車内の静粛性能はどんどん落ちますね。
アクセルをガバッと踏み込むとエンジンが一生懸命に頑張っていることを主張するかのようにその音が車内に入ってきます。
プリウスはハイブリットカーってことで、静粛性能を高くすることが出来る要素を生まれながらにして持っている車なので、もう少し静粛性能を高めて止まっていても、走っても、エンジン回っても、高速道路でも、シチュエーション問わず静粛性能の高い車になれば良いな、と思いますね。 このあたり、もうすぐ発売される30プリウスでどれほど改善されているのか、楽しみですね。
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