| 2011年06月27日(月) |
もう1つのヘルプネット |
万が一の事故や急病時に、モニター内にあるヘルプネットアイコンをタッチすることで、車両の位置情報が自動的にセンターへ通知され、迅速な緊急車両の手配を可能とすると共に、専門のオペレーターが所轄の警察や消防に緊急通報を行ってくれるという万が一の時のとても頼りになる装備、それがヘルプネットですよね。
過去の関連日記は下記をご覧下さい。
2010年02月26日(金) ヘルプネット
2011年05月14日(土) ヘルプネットの標準化
さて、30プリウスのヘルプネットはと言うと、カタログ上を見ると、「ヘルプネット(ワンタッチタイプ)」とあります。
っとうことは、ワンタッチタイプではない、他のヘルプネットがあるということですよね。
ちょっとG-BOOKで調べてみましょう。

これはG-BOOKmxで、ワンタッチタイプとあります。 30プリウスのヘルプネットがコレですね。
モニター内のヘルプネットアイコンを(ワンタッチで)押せば機能を使うことができるという意味で、ワンタッチということですね。

これはG-BOOK mX Proのヘルプネットの説明ページです。 ここに「エアバッグ連動タイプ」というのが出てきました。 他のヘルプネットとは、このエアバッグ連動タイプのことだった訳です。
このエアバッグ連動のヘルプネットは車種限定のサービスになっているようですね。 G-BOOK mX Pro対応HDDナビゲーションシステム[DCM付](標準装備・メーカーオプション)搭載車の下記車種のみの限定装備のようです。
クラウン ロイヤルサルーン・アスリート・ハイブリッド (08年2月以降のモデル) クラウン マジェスタ(09年3月以降のモデル) ランドクルーザー(09年4月以降のモデル) ランドクルーザープラド(09年9月以降のモデル) SAI
重大交通事故発生時のことを考えると、エアバッグ連動タイプの採用枠をもっともっと拡大して欲しいですね。

っというわけで、30プリウスのヘルプネットはワンタッチタイプなので(エアバッグ連動ではないので)、(起動の度に)こんな文字案内がモニターに出るわけですね。
今までのG-BOOKとBluetooth(ブルートゥース)関連の日記になります。
2008年11月15日(土) G-BOOK ALPHAとBluetooth
2008年12月30日(火) GBOOKでナビ連動設定(^^)
2008年12月31日(水) G-BOOKからのメール
2009年05月06日(水) G-BOOK ALPHAの楽しい活用法
2009年07月26日(日) Bluetooth(ブルートゥース)接続
2009年08月01日(土) G-BOOK mXをやってみよう!
2009年08月02日(日) ここだよメモリー(G-BOOK mX
2009年08月12日(水) G-BOOK mXでナビ連動設定
2009年08月21日(金) リモートメンテナンスサービス
2009年09月17日(木) G-BOOK.comでの走行距離の更新
2009年09月21日(月) マップオンデマンド・・・1/3
2009年09月26日(土) マップオンデマンド・・・2/3
2009年10月06日(火) マップオンデマンド・・・3/3
2009年10月10日(土) G-SOUNDをやってみよう!
2009年10月23日(金) 携帯電話でG-BOOK♪
2009年12月02日(水) 久しぶりにマップオンデマンド
2009年12月05日(土) マップオンデマンド後は?
2009年12月07日(月) G-BOOK新機能!G-駐車場って?
2009年12月09日(水) G-駐車場をやってみよう!
2009年12月13日(日) ぶらり旅前にマップオンデマンド
2010年01月17日(日) 6ヵ月無料点検メール(携帯G-BOOK )
2010年01月24日(日) G-BOOKmxの通信料の目安は?
2010年02月26日(金) ヘルプネット
2010年03月04日(木) G-BOOKのMYルートまるごとマップオンデマンド
2010年04月19日(月) 携帯カーナビプランの登場
2010年04月26日(月) マイカーダイアリー
2010年05月18日(火) 機種変したら・・・
2010年06月03日(木) 1年点検メール
2010年06月04日(金) 携帯カーナビプランの登場(au)
2010年06月10日(木) G-BOOKが「Yahoo!地図」と連携!
2010年09月15日(水) 法定12ヶ月点検
2010年09月18日(土) 一部オンラインサービス終了(G-BOOK)
2010年10月26日(火) がずぺっと
2010年11月30日(火) スマートG-BOOK
2010年12月4日(火) G-BOOK mo
2010年12月07日(火) ぶらり旅前のお約束
2010年12月29日(水) 携帯電話と自動車の連携
2011年01月15日(土) ぶらり旅♪帰りの渋滞
2011年01月22日(土) G-BOOK全力案内ナビ
2011年01月26日(水) Gで検索
2011年03月08日(火) ぶらり旅前のデマンド
2011年05月14日(土) ヘルプネットの標準化
2011年05月19日(木) 携帯電話でのG-BOOKビューワーの終了
2011年05月22日(日) 只今ラッキータイム中!
2011年05月28日(土) 音声操作システム
2011年06月23日(木) カーナビ用料金オプション受付開始(au)
| 2011年06月23日(木) |
カーナビ用料金オプション受付開始(au) |
っというわけで、伸び伸びになっていた携帯電話向けカーナビ通信のパケット定額料金制度(au)の受付が始まりました。 (ずっと伸び伸びでも良かったんですけどね)
関連日記は下記をご覧下さい。
2010年01月24日(日) G-BOOKmxの通信料の目安は? 2010年04月19日(月) 携帯カーナビプランの登場 2010年06月04日(金) 携帯カーナビプランの登場(au)

今なら早期申し込み特典として最大で3ヵ月分の定額料金(210円/月x3)が無料なんですよ! つまり630円が無料になるというわです。 牛丼2杯くらいは浮く計算になりますよ〜。

それでは、auにログインしてサクッとネットから申し込みしましょう。 カーナビ用料金オプションにチェックを入れて申し込みをクリックして・・・

受付完了です。 これで定額料金の請求開始月が9月からとなったわけです。
最新の地図情報でドライブに安心を与えてくれるマップオンデマンドですが、定額料金制度の開始で請求金額も安心になったわけですね。
今までのG-BOOKとBluetooth(ブルートゥース)関連の日記になります。
2008年11月15日(土) G-BOOK ALPHAとBluetooth
2008年12月30日(火) GBOOKでナビ連動設定(^^)
2008年12月31日(水) G-BOOKからのメール
2009年05月06日(水) G-BOOK ALPHAの楽しい活用法
2009年07月26日(日) Bluetooth(ブルートゥース)接続
2009年08月01日(土) G-BOOK mXをやってみよう!
2009年08月02日(日) ここだよメモリー(G-BOOK mX
2009年08月12日(水) G-BOOK mXでナビ連動設定
2009年08月21日(金) リモートメンテナンスサービス
2009年09月17日(木) G-BOOK.comでの走行距離の更新
2009年09月21日(月) マップオンデマンド・・・1/3
2009年09月26日(土) マップオンデマンド・・・2/3
2009年10月06日(火) マップオンデマンド・・・3/3
2009年10月10日(土) G-SOUNDをやってみよう!
2009年10月23日(金) 携帯電話でG-BOOK♪
2009年12月02日(水) 久しぶりにマップオンデマンド
2009年12月05日(土) マップオンデマンド後は?
2009年12月07日(月) G-BOOK新機能!G-駐車場って?
2009年12月09日(水) G-駐車場をやってみよう!
2009年12月13日(日) ぶらり旅前にマップオンデマンド
2010年01月17日(日) 6ヵ月無料点検メール(携帯G-BOOK )
2010年01月24日(日) G-BOOKmxの通信料の目安は?
2010年02月26日(金) ヘルプネット
2010年03月04日(木) G-BOOKのMYルートまるごとマップオンデマンド
2010年04月19日(月) 携帯カーナビプランの登場
2010年04月26日(月) マイカーダイアリー
2010年05月18日(火) 機種変したら・・・
2010年06月03日(木) 1年点検メール
2010年06月04日(金) 携帯カーナビプランの登場(au)
2010年06月10日(木) G-BOOKが「Yahoo!地図」と連携!
2010年09月15日(水) 法定12ヶ月点検
2010年09月18日(土) 一部オンラインサービス終了(G-BOOK)
2010年10月26日(火) がずぺっと
2010年11月30日(火) スマートG-BOOK
2010年12月4日(火) G-BOOK mo
2010年12月07日(火) ぶらり旅前のお約束
2010年12月29日(水) 携帯電話と自動車の連携
2011年01月15日(土) ぶらり旅♪帰りの渋滞
2011年01月22日(土) G-BOOK全力案内ナビ
2011年01月26日(水) Gで検索
2011年03月08日(火) ぶらり旅前のデマンド
2011年05月14日(土) ヘルプネットの標準化
2011年05月19日(木) 携帯電話でのG-BOOKビューワーの終了
2011年05月22日(日) 只今ラッキータイム中!
2011年05月28日(土) 音声操作システム
今まで何度か30プリウスのリヤサスについて(ほんの触り程度に、下記参照、)書きてきたけど、写真を載せていなかったので、(遅ればせながら)紹介しますね。
2010年01月22日(金) SAIを試乗してみて。
さて、30プリウスのリヤサスペンション形式はと言うと、 トーションビーム式コイルスプリングサスペンション
になります。
この形式、FFコンパクト(っと言っても、プリウスはもはやコンパクトとは言えないボディサイズかも)のお約束になっているお決まりの形式ですね。 部品点数少なく、整備性に優れ、軽量化容易なローコストな形式という訳です。 他のFFコンパクト車のスペックを見ると、ほとんどの車がトーションビーム式コイルスプリングサスペンションですね。
先日の日記で紹介したマツダ デミオ13−SKYACTIVもリヤサスがトーションビームですね。
ちなみにホンダ インサイトも同様にリヤがトーションビームだけど、カタログ表記上の名称は「車軸式」になっています。

これはフロントサスの写真で、ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)サスペンションになります。
こちらもリヤサス同様に(ダブルウィッシュボーン式に比べると)部品点数が少なく、ローコストなサス形式で幅広く様々な車種に使われている形式ですね。
上から下に伸びている銀色の棒はスタビリンクで、そこに接続されているのは車体のロールを抑えるためのスタビライザーですね。 スタビリンクブッシュ、ドライブシャフトブーツの具合も綺麗で安心しました。

これがプリウスのリヤサスで、形式名はトーションビーム式コイルスプリングサスペンションになります。(ショックアブソーバーはKYB製) 特徴となる左右後輪を繋ぐバー(トーションビーム)が見えますね。
トーションビーム式のサスペンションは後輪の片側が障害物を乗り越えてタイヤが上下すると、その挙動が(バーを介して)もう一方のタイヤへと伝わります。 つまり後輪左右は完全独立懸架ではなく、トーションビームで繋がれている半独立懸架という形式な訳です。 つまりこっちが動けば、あっちも動くわけです。
リヤタイヤのお行儀が時に「バタバタするような感じ」に受け止められるのはこのサスペンションによるためなんですね。
たとえばフル乗車(5名)での移動時などは、重量が増えてどっしり感が出るため、ある程度バタバタ感が軽減される(押さえ込まれる)こともあるけど、1〜2名乗車の時など(リヤ軽めの時など)、例えば轍が深い国道を横切るとき、リヤがバタバタバタッっとなって閉口することもありますね。
インチアップによってリヤからのバタバタ感をより感じやすくなるのは、タイヤが薄っぺらくなり、路面からの衝撃緩衝役としての機能が低下するためですね。(細かなうねりをひろってしまう)
純正15インチの場合、(インチアップ17に比べると)リヤの突き上げ感は鋭さをあまり感じない、まろやかな印象だけど、バタバタ感は有る程度出てしまうのはトーションビーム式のサスペンションの宿命ですね。
この辺りを改善する策(誤魔化す策)としては空気圧のやや下げ、ショックアブゾーバーの減退力の調整(弱め方向へ)、スプリングレートの調整などでしょうか。
でも、この乗り味がプリウスの(求め易い)販売価格や(軽量化による)素晴らしい燃費性能を影から支えている重要なファクターであることは間違いないわけで、世界最高レベルの燃費性能と表裏一体のこのリヤサスの動き、私はバタバタっとなる度に「そうそう、これがプリウスでしょ!」っと思いますね。
滑らかで路面追従性能の高い上質な走りを求めたい場合はSAIがオススメですね。 フロントはストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)でプリウスと同じだけど、リヤがお行儀の良い、バタバタしないダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)になります。
世界最高レベルの圧倒的な燃費性能を求めたい場合はプリウスがオススメです(^^) 時にリヤがバタバタすることもありますが、平坦な道ではフラットでどっしり安定感のある走り、コーナーではトラクションかかって粘りのある走りでどこまでも走りたくなる、そんな車です。
ちなみにダブルウィッシュボーン式はどんなのかと言うと・・・

これがダブルウィッシュボーン式です(^^) HPIのコンパクトR/C、XMODS EVOTRUCK2004 ハマーH2です。
ダブルウィッシュボーン式は片輪が大きく動いても、もう片輪は何の影響も受けないため、バタバタしないわけです。 過度の車体の傾き・ロールを避けるためにスタビライザーが装備されるのはトーションビーム式にとってみれば、ちょっと皮肉っぽくもありますね。
このハマーH2、走行中に上下に良く動くリヤサスは見てるだけで楽しいですよ(^^) 特にフローリングからカーペットに乗る時、降りる時のサスの動きは何度見ても見惚れますね。 フェンダーへのタイヤの入り方、良い感じで入ってますね〜ゾクゾクします(^^) あんなにタイヤが動いてるのに、ボディは傾いていないのはお見事ですね。 (ウエストロックを折ってるので、360°ツイストです^^)
ハマーの左後輪が乗り上げているのは、31セルシオのモディファイ完成記念にオーダーしたヌメ皮のスマートキーケースになります。 ハマー、手の平サイズで可愛いんですよね。

手のひらサイズの大きさだけど、リアリティあるので、観賞用としても良い雰囲気ですね。 ちゃんとブレーキランプも光るんですよ。 夕暮れ時に遊ぶと、楽しいんですよね。

ワイドボディキット、ライトキット、デフロックキット、リフトアップキット、インチアップキットなどフルOPで遊んでます(^^)
でも、足が短いのでクローリングには不向きなんですよ。 ライトクローリング用にヨコモのminiQLOかTeamロッシのミニクローラーが欲しいこの頃ですね。

そうそう、30プリウスのブレーキは信頼のTOKICO製でした。
っというわけで、リヤサスのトーションビーム式コイルスプリングサスペンションが時にバタバタした挙動を出すことを身をもって教えてくれたプリウスですが、それ以外にプリウスはもっともっと多くの有益な事をドライバーに教えてくれることも事実ですね。
ハイブリッドシステムインジケーター(HSI)の情報を見ることで、また燃費情報を色々な走り方で見てみると、ドライバーは知らず知らずのうちに普通に走りながら燃費を向上させる走り方を会得していきますからね。 このあたりの話はまた今度の日記で。
| 2011年06月16日(木) |
外国勢もぞくぞくと! |
さて、前回の日記「2011年06月11日(土) 低燃費車がぞくぞくと! 」の続きというか、コンセプトが新しい(面白い)と思った車種があったので、ちょっと書きますね。
今やメルセデスもBMWもポルシェもハイブリッドをラインナップする時代といことで、別段ハイブリッドが珍しい時代でも何でも無い訳ですが、そんな中、フォルクスワーゲンのセダン、パサート(NMS)のシステムやコンセプトが面白いと思いました。
ちょっとそのシステムやコンセプトを見てみましょう。

ダウンサイジングコンセプト、新しいですね。 なんとエンジンは1,4Lという小型車並みの排気量。
プリウスよりも大きく立派なボディサイズなのに、400CCも小さなエンジンを積んで走っているんですね。
動力性能を補うため、ターボチャージャーが装備されています。 低回転域から200Nmという太いトルクを発生し、街乗りから高速までストレス無く、ボディをス〜ッと押し出すトルクが出ています。 低速トルクが太いと、走るのが楽チンなんですよね。

アイドリングストップも装備されています。 さらにブレーキエネルギー回生システムも装備されています。 ブレーキで回生エネルギーをバッテリーに蓄え、加速時のエンジン負担を軽減するという賢いシステムですね。

スペックはこんな感じ。 エンジン排気量1,389CC、凄いですね!
車重1430キロ、軽量化も抜かり無く行われています。 30プリウスGTLにHDDなど付けると、ほぼ同じくらいなので、パサートの車重がいかに軽量化されたスーパーボディなのかが分かります。 燃費は18,4��/Lという優秀な数値。
ちなみに、国産車で似たようなディメンションなのは、現行20クラウンRSで、4870×1795×1470(mm)、車重1600キロ、燃費12,4km/Lになります。
クラウンに1400CCエンジンを積むなんて、ちょっと想像が難しいけど、それをいとも簡単にやってのけ、価値観の新しい指標としてパサートは生まれ変わったわけですね。
一般的な想像や概念を覆す、斬新で先を見据えた開発スタンスに大拍手を送りたいですね。
ちなみにプリウスその他のCO2排出量を見てみましょう。
30プリウス 61〜65(g/km) 20クラウン 187〜211(g/km) 13ヴィッツ 88〜129(g/km)
エンジンが頻繁に止り、滑るように滑らかなモーター走行の出来るプリウスの値の低さが際立ちますね。
話はそれるけど、プリウスよりも1回り、いや2回りくらい大きなボディサイズのパサートですが、ホイールベースは両車ともに、ほぼ同じなんですよ。 (パサート2,710mm、プリウス2,700mm) 限られたサイズ制約の中で、いかにプリウスが居住空間の確保を優先してホイールベースを伸ばしているか、が分かりますね。 タクシーに使われるのも納得のプリウスの後席居住性です。

今までの概念を変えて、新しいコンセプトで生まれ変わったパサート、カッコ良いですね。
排気量の大きさが高級車かどうかの物差しになるという前時代的なヒエラルキーをいとも簡単にサクッと気持ち良く捨て去り、まず第一に環境性能を優先して作られたパサート。
今まで脈々と続く高級車ヒエラルキーを覆すパサートのダウンサイジングコンセプト(フラッグシップに小排気量エンジンとターボの組み合わせ)にグッときましたね。 ダウンサイジングコンセプト、大きなムーブメントになって欲しいですね。
F1用エンジンも2014年からは1.6リッターV6ターボにダウンサイジングするようなので、パサートはいち早く市販車へのダウンサイジングを行ったわけですね。
さて、新型パサートのTVCMはと言うと、「これで1,4L?」というフレーズが印象的ですが、あともう一ひねり欲しかった、惜しい・・・と思いましたね。
っというのも、パサートの斬新なダウンサイジングコンセプトをあのCMストーリーに上手い具合に比喩で練り込むと、オチがついて面白いと思うんですよね。 こんな感じで↓
<部下> 「お疲れでしょうから、帰りも私が運転しますよ。」 っと言ってキーを受け取ろうと手を出す・・・
<上司> 「いやいや、断る(^^) パサートの気持ち良くス〜ッと前に出る走りは、なんか疲れもス〜ッと取れるんだよ。」 っと言って微笑みながらキーを握りしめ・・・走り出す・・・
<部下> 「確かにス〜ッですね!」 っと言って運転席の上司の顔を見ながら微笑む・・・
<上司> 「これが新しいパサート(私)なんだよ!」 っと言って微笑み返しながら緑の中を加速していく・・・ ・・・プレミアム&サプライズ、NEWパサート!
パサートの斬新なダウンサイジングコンセプトは「ゴルフ帰りの車の運転は部下の役目」という暗黙の事項までもを変えてしまう(今までの私を変えてくれる)というCMの方が面白かったと思いますね。
さらに登場人物、ストーリー等を変更し、最後に一気に落とす感じで・・・
「ゴルフ帰りの運転手役・・・取り合いにならないようにスコア順で・・・」っと。
走り去るパサートの運転席には往路では後席でふんぞり返って座っていた社長の姿が・・・絵がフェードしながらスコア順位が映し出され、最下位に社長の名前が(^^)・・・微笑みながら運転する社長の顔・・・プレミアム&サプライズ、NEWパサート・・・(^^)
っというのもジョーク的に面白いかも。
今から○○年先の若者達の会話
「えっ!? 昔って、クラウンってエンジンが3000CCもあったんだ。 そんなに排気量あったんだぁ。 今なら普通に走るなら、1000CCもあれば十分だよね! プリウス・ハイブリッドだって、800CCターボ付きエンジンにTHS�修料箸濆腓錣擦如�200馬力出てるし。 僕のはプリウスEV200PSだけどね。」
っとなるかどうかは、この先のお楽しみですね。
| 2011年06月11日(土) |
低燃費車がぞくぞくと! |
プリウスに続け〜!というか、時代の流れに追いつけ〜!とばかりに環境性能、燃費性能を向上させた車が続々とリリースされているこの頃ですね。
ちょっと燃費ランキングを見てみましょう。 (カーセンサー調べ)

ミニバン部門では、先日リリースされたばかりのプリウスαがずば抜けた燃費性能を見せてくれています。

セダン部門、クーペ部門共にホンダ勢が首位を取っています。
セダン部門の2位には静かで滑らかな走りのSAIがいますね。
ちなみにトヨタのホームページではブレイドやオーリスが2BOXのカテゴリなのに対してプリウスはセダンのカテゴリになっています。 ヤフーさんではプリウスはハッチバック(2BOX)扱いになっています。

オープン部門はスマートmhd(マイクロ・ハイブリッド・ドライブ)が大健闘で1位。 mhdはモーターアシストとかは無く、賢いアイドリングストップ機能で低燃費を実現しています。
クロカン・SUV部門では、RXハイブリッドが1位、ミニクロスオーバーがランクイン。 この2位のミニクロスオーバー、1,6リッターエンジンで車両重量1320kgのボディを6MTで操り、10・15モード燃費で19.2km/Lとは、なかなかやりますね。 でも、6ATは10・15モード燃費13.4km/Lにガタッと落ちてしまうのは、ちょっと残念。 効率の良いCVTの搭載で商品競争力のアップを期待したいですね。

いよいよ来ました。 軽自動車部門、ハッチバック部門です。
プリウス(L)の38.0km/Lは、もうお馴染みというか、世界をアッと言わせた驚愕の値ですね。 でも、実燃費は上記値の60〜70%くらいでしょうか。
今までプリウスで行った★ぶらり旅♪などの燃費結果は下記をご覧下さい。
2008年08月15日(金) ★河口湖にて(^^)・・・20後期プリウス 2009年01月01日(木) ★三浦半島 城ヶ島にて。・・・20後期プリウス 2009年05月09日(土) 軽井沢ぶらり旅での燃費は・・・20後期プリウス 2009年08月13日(木) ★伊香保温泉ぶらり旅にて。・・・30プリウス(以下全て) 2009年09月23日(水) ★宇都宮・餃子ぶらり旅♪ 2009年10月25日(日) ★箱根ロープウェイぶらり旅♪ 2010年01月15日(金) 熱海〜伊東ぶらり旅での燃費とか。 2010年03月07日(日) ★春の熱海ぶらり旅♪ 2010年05月05日(水) ★九州(弾丸)ぶらり旅♪ 2010年06月12日(土) ★さくらんぼ狩り 2010年08月15日(日) ★山中湖ぶらり旅♪ 2010年08月28日(土) ★富士サファリ 2010年11月06日(土) 紅葉狩り♪ 2011年01月02日(日) ★沼津ぶらり旅♪ 2011年05月05日(木) ★GWぶらり旅♪
さて、上の軽自動車ランキングで注目なのは、やっぱり27.0km/Lという数値ですよね。 アイドリングストップやエアコン制御など燃費向上のための最新のテクノロジーが注ぎ込まれた、日本が世界に誇る小さなハイテクカーな訳ですね。
それではTNP27で話題になったムーブのエコテクノロジーを見てみましょう。



良く考えられた低燃費技術によって、ハイブリッド車に迫る勢いの値を叩き出しているんですね。
軽自動車は日本が世界に誇るダウンサイジングテクノロジーの代表作だと思いますね。 軽自動車が進化すれば、その上のクラスの車も押し上げられるように進化しますからね。
次期40プリウスは下から押し上げられるように進化するんじゃなくて、自ら首位独走で進化してもらいましょう。 プリウスのライバルはプリウスですから。
そしてガソリンエンジン搭載車、いわゆる普通の車で初めて燃費を大台の30km/Lに乗せてきた車があります。
それは・・・

マツダ デミオ13−SKYACTIVです。 やりますね〜マツダの次世代できるはず技術のSKYACTIV!
エンジンやCVTの制御で、もちろんハイブリッド無しで、なんと30km/Lという素晴らしい数値を出しているんですね。
しかも、

そのSKYACTIVの最新スペックのデミオがなんと140万円! こちらも驚愕のプライスですね〜。
装備品も専用のものが奢られ、ハンドルを握るオーナーも納得のスーパーマシンになっています。
ボディ下部の専用空力パーツ、良いですね〜グッときます。 燃費性能を向上させるための専用パーツを装備しているあたり、プリウスのLを彷彿とさせるスーパーマシンに仕上がっていますね。
宣伝文句に「ハイブリッド車並みの〜」とありますね。
これは・・・

そう、ホンダ フィットハイブリッド(159万円〜)のことですね。 ハイブリッド無しのデミオに30km/Lという数値を出されてしまい燃費で並ばれてしまったわけです。 フィットの燃費性能の改善はマイナーチェンジまで待ってられない土俵際いっぱいの状況ですね。
うかうかしていると、実燃費でSKYACTIVに抜かれる可能性も有るわけですね。(プリウスも)
140万円で登場したデミオ13−SKYACTIV、維持費その他トータルコストで考えると、十分にアリな選択肢ですね。
小回りの効くコンパクトハッチをお探しの方、このデミオ13−SKYACTIVはオススメだと思います。
いずれデミオ13−SKYACTIVマツダスピードバージョンも出たりして。 それも従来のパワーモディファイではなく、これからの時代が求める、さらなる燃費向上を真剣に考えた1歩先を行くエコモディファイだと面白そうですね。
っというわけで、デミオ13−SKYACTIVの登場によって、次期40プリウスに新たな使命が課せられた訳です。
「他を圧倒する燃費性能でハイブリッドカーの新たなステージを築く」ですね。
そうですね〜次期40プリウスのカタログ燃費は控え目に見て50km/L(ハイブリッドの場合)くらいですかね、トヨタさん。 あっ、それは派生コンパクト車だったかな・・・。
| 2011年06月07日(火) |
この時期限定の・・・ |
っというわけで、待ちに待ったこの時期が来たわけです。 中国から生ライチが入荷する時期なんですよね。
過去の生ライチの日記は下記をご覧下さい。
2010年05月28日(金) この時期限定のお取り寄せ♪
2010年07月01日(木) ライチの極うま種、ノーミツ!

届きました! 今年初の生ライチです!

ウンチク読むのも楽しいけど、早く食べたいですね〜。

ヘタの部分を爪で引っ剥がすと、まるでせき止めた小さなフルーツダムが放流されたかのように中からジューシーなライチ果汁が溢れ出てきます!
瑞々しく爽やかな甘み、食べ終わると、ス〜ッと甘みが引くさっぱりした美味しいさは何個でも食べれそうですね。
今月末〜来月初頭には、いよいよあの楊貴妃も好んで食べたというライチの最高級品種、ノーミツ(糯米滋)が入荷する予定なので、今から楽しみですね。
さて今年のノーミツですが、昨年のように桁違いの別格の甘さなのか、期待が膨らみますね〜。
| 2011年06月04日(土) |
梅雨の晴れ間のぶらりドライブ |
先週は雨だったので、神奈川県相模原市にあるアリオ橋本に行きましたが、今日はカラッと快晴!ということで、ぶらりドライブに行ってきました。

快晴だとドライブが最高に気持ち良いですね。
ここは東京都八王子市鑓水(やりみず)付近です。 右に見える建物は多摩美術大学 八王子キャンパスです。

のんびり走っていると、ユピテル GWR51sdがカーロケ近接受信、その後、並走追尾注意とアナウンス。 つまりパトカーが近くにいるということですね。
カーロケのアナウンス時は18クラウンのパトカーの写真が出ます。
ユピテル GWR51sd関連の日記は下記をご覧下さい。
2011年04月06日(水) OBD�� 2011年04月15日(金) レーダー探知機欲しいなぁ 2011年04月22日(金) ユピテル GWR51sd 2011年04月29日(金) ユピテル GWR51sd装着 2011年05月12日(木) OBD�蕎霾� 2011年05月29日(日) アリオ橋本で買い物。(OBD�蕎霾鵑覆鼻�
どこにパトカーがいるのか辺りを見回してみましょう。

ここです(^^)
さて、のんびりドライブで向かったのは・・・

なんと先週と同じ場所、アリオ橋本です(^^)
何やら買い忘れがあったようで、またまたアリオ橋本へ向っていた訳です。 私も見てみたいものがあったので、2週連続でアリオです。 今日は高速は使わず、一般道でのんびりとやって来ました。

ここまで快晴だと日中の車内温度は相当に上昇するだろうことは容易に想像できるので、3Fの屋内駐車場へ。 先週は激混みだったけど、今日のアリオ橋本は空いてましたね。 快晴で客足が分散したようですね。

3Fの屋内駐車場には満/空状況を知らせるセンサー付ランプがあります。
どこに空スペースがあるのかが離れた場所からでも目視確認できるので、空き駐車場所探しがスムースに行えますね。
そうそう、目的地周辺の駐車場探しの時に役立つのがG-BOOKコンテンツのG駐車場ですね。 目的地周辺の駐車場の満/空状況がリアルタイムでナビ画面上に表示されるのはありがたいですね。

それではアリオ橋本でぶらぶらしましょう。

アリオ橋本1Fアクアガーデンでイベントが行われていました。 ブラザートムさんの著作「月からおちたモモンガ」の本人による読み聞かせキャンペーンをやっていました。
オリオリオリオ〜♪のトムさんのイメージが強かったけど、実はトムさん、自作の絵本をたくさん持つ作家さんでもあったんですね。
はたしてモモンガは月まで飛ぶことができるのか?!・・・
夢のあるお話、さすがトムさんですね。
お腹が空いてきました。 ランチにしましょう。 先週はケンタッキーフライドチキンだったけど・・・

今日はこだわりのコリアンフードのお店、燦餐(さんさん)さんで石焼ビビンバです(^^) 今はおこげの出来上がり待ち中(^^)
食をそそる香ばしい胡麻油の香りが辺りを包みます。 最初に甘さが、その後にちょいピリカラがやってくるテイストで、そこにナムルやおこげの食感、これは本物の美味しさですね。 リンゴのキムチもサクサク・ピリカラで美味しかったですね。

燦餐さんには、韓国の大漢門(デハンムン)近くの優しいオモニの屋台で食べた、あの美味しいホットックがあったので、オーダー。

本場に負けず劣らずで、これも美味しいですね〜。 本場・韓国と同じ味のホットック、モッチモチの生地に黒蜜とクラッシュナッツの食感、やっぱりホットックは美味しいですね。
そうそう、さっき書いた「私も見てみたいものがあったので・・・」とは何かと言うと・・・


アリオ橋本の外壁その他に設置された太陽光発電パネルです。 先週来た時は(灯台下暗しで)気が付きませんでした(^^;)
ここ、アリオ橋本(2010年9月17日(金)開店)は本格的に環境負荷低減への取り組みを行っている一歩進んだ最新の環境配慮型アリオなんですよね。
具体的にどんな取り組みかと言うと・・・
日本最大級1万3千台のLED照明や調光器具等 売場の約80%の照明がLED電球。
太陽光発電パネル、風力&太陽光発電付外灯等 太陽光発電パネルの数は合計1,178枚=1,561�屐∈蚤臠�電能力は202kw。
氷蓄熱システム 深夜電力で製氷し、営業時間に解氷して冷房に利用。
雨水システム=植栽の散水に利用。
電気自動車用充電設備(1台のみ、アリオ初)
環境負荷に対して真剣に取り組む設備の数々、この先の大型ショッピングモールの有るべき姿をここに見たような気がしました。
それではアリオ橋本を後にして、ぶらぶら帰りましょう。

のんびり走っている時の、ユピテル GWR51sdのOBD�蕎霾鷁萍漫� 今はエンジン止まってて、モーター走行中ですね。 モーター走行時の滑らかで優しい走行感、たまりませんね。

東京都町田市に入りました。 実は・・・ある場所を目指して走っているんですよ(^^)
そのある場所とは・・・

博多うどん、ウエストさん(町田店)です。
日本全国には色々な美味しいうどんがありますよね。 讃岐、水沢、稲庭、吉田、備中、五島、桐生、館林、小平などなど。
讃岐・釜揚げの生醤油ぶっかけも大好きだけど、私がたまに無性に食べたくなるのが、この博多うどんなんですよね。
腰弱めの柔らかでトロトロ感のある博多うどん、大好きなんですよね。
そう言えば、GWぶらり旅♪で食べた、群馬県太田市にある手延べラーメン喜満本店さんにも通じるトロトロ麺の美味さがありますね。
九州にはたくさん店舗がある博多うどん ウエストさんですが、関東にはあまりないんですよね。 なので、近くに来たら寄ってますね(^^)

これです、博多うどん!
あじこ、いりこ、昆布で取った出汁は出しゃばり過ぎず、でも控えめでもない絶妙な味加減、しかも良い香りなんですよね〜。
まずはその美味しい出汁を素の状態(もちろん天ぷら別盛り)でゴクリ、やっぱり美味しいですね〜。 思わずうなる美味しさですね。
本来なら博多うどんの本丸の具材、ごぼ天や肉、かしわ天(鶏天)をチョイスするところですが、今日は海老天とイカ天の気分だったのでお許し願います(^^)・・・この天ぷらがまた揚げたて熱々、サックサクで美味しいんですよ!

出汁の美味さをさらに昇華させるべく各テーブルにおいてあるサービスの青葱(これがまた美味い!!)をドサッと入れて・・・

ほとんど噛まずに喉でうどんを味わいましょう。 このトロトロの博多うどん、本当に美味しいですね。
そう言えば、タモリさんも言ってましたね。 「うどんは噛まずに飲むものだ!」って(^^)
それではお腹も満足したところで帰ることにしましょう。
|