| 2013年09月29日(日) |
ミドリフグの大好物は? |

我が家の仲間、ミドリフグ(^^)
その大好物は、いかげそやエビなんですよ。
普段は乾燥川エビか人工飼料を食べさせてあげてるけど、たまにご褒美ご飯としていかげそやエビをあげています(^^)
その食べる様子を見てみましょう(^^)

まずは絶妙な距離を置いてターゲットを捕捉。
丸い目をギョロギョロさせながら見てます(^^)
この時の泳ぎはゆっくりです。
鷹が上空をゆっくりと旋廻しなはら地上の獲物を狙っているような雰囲気(^^)
ちょっと可愛いハンターの眼差し!

捕捉時のゆっくり泳ぎから、急にスピードアップして・・・
ガブッ!ガブッ!ガブゥ〜ッ!
っと数回突っつく様な動きを見せた後、鋭い歯で吸い付くような仕草で、口を尖らせて噛みつきます。
噛みついたと思ったら・・・

すぐに、グイッと曲げた尾ひれを反対にグイッとやって水をかき、猛スピードで、まるでゴムで弾かれたかのようにバックして、噛んだ箇所を引き千切ります。
写真がちょうどバックして引き千切ったところ。
バックしても、あの位の位置でピタッと止まります。
そしてモグモグやって飲み込みます(^^)

そしてまたゆっくりと近づき・・・

ガブッ!ガブッ!ガブゥ〜ッ!
そして猛バックして引き千切り。
この繰り返し(^^)
食べた後のお腹、予想以上にポッコリと膨らみます(^^)
みんないっぱい食べて元気良く、大きくなるんだよ(^^)
| 2013年09月28日(土) |
ミニ胡蝶蘭と苔玉(アイビー) |

家族が買い物帰りにお花屋さんでミニ胡蝶蘭と苔玉を買ってきました。
高さ40〜50cmくらいかな、そこに1本立てでファレノプシス・カサンドラがス〜ッと伸びています。
真っ直ぐ伸びててスタイル良いですね。

花はこんな感じ。
つぼみもありますね。
ゆっくりと枝先が伸びていき、花が付いていきます。

こちらは苔玉。
あの丸いのが苔玉で、水分をたっぷりと含むことができます。
これはアイビーですね。
苔の中の水分を吸って、元気良く伸びています。
丸い苔玉、可愛いですね。
この2つ、受け皿も含めて、けっこうしたようで、家族に聞いてみると・・・

「それよりさぁ、胡蝶蘭のお皿、見て見てぇ! 元々付いてた受け皿が可愛くなかったから、このハロゥイーン・スペシャル受け皿に変えたんだよぉ〜(^^)! 可愛いでしょっ! 苔玉の皿は中央が若緑色のお皿にしたんだよ(^^) 」
・・・
・・・
ほぉ〜そうきたか(^^)
っていうか、ハロウィーン皿よりも苔玉の皿の方が何倍も高いじゃん!(^^;)
吊るしじゃ満足せず、一ひねり入れて買ってくるあたり、なかなかやるな、と(^^)
たぶん、いや間違いなく私もそうしたかな(^^)

ちなみにミニ胡蝶蘭に対して、今までで一番大きな胡蝶蘭がこれ。
親戚の祝い事用に奮発して買って、これから手渡しするため、プリウスで運ぶところ。
全高は約1m、ん〜でかい!
上から一気に流れ落ちる滝のように花が連なって豪快な美しさでした。

トランクに入るわけもなく、後部座席の足元に置き、ゆっくり走って運びました(^^)

お彼岸参りということで、出掛けてきました(^^)
まずは手土産買いに青木屋さんへ。
明治26年創業の和菓子の老舗、それが青木屋さんです。
東京都府中市を中心に多摩エリアに13店舗あります。

青木屋さんのこれ、日々是くろどら、フワフワで優しい甘さで美味しいんですよ(^^)
手土産はこれにしましょう。
夕方には売り切れ、なんてのが普通の不動の1番人気商品です。
それでは首都高乗って、ぶらぶら行きましょう。

東京タワー、見事なスタイルですね。

さて、東関道 幕張PA(下)でお茶休憩。
吹く風が気持ち良かった(^^)
途中渋滞も無く、快適なドライブでした。
路面に張り付く様な、素直な車体の挙動、良いですね〜!
シャシ補強パーツは下記記事を参照下さい。
2013年04月12日(金) 強化フロアアンダーバー
2013年08月02日(金) 末次製作所 強化リヤメンバーブレース
2013年08月10日(土) 末次製作所 フロントフロアブレース(特注レーザー文字入れ)

幕張PAでお茶だけのつもりが、やっぱりやりましょう(^^)
牛串と焼き鳥でも摘みましょう。
この牛串、ここ寄ったら必ず食べてますが、肉柔らかく旨味あるんですよ。
あと、焼きのおじさんの手さばきにグッと来ます(^^)
パッパと手際良く、串返ししながら、タレ付けやって、無駄の無い動きに思わず見惚れてしまいます。

幕張PAは、そこそこ空いてましたね。
三連休最終日ということで、もっと混んでるかと思ったけど、ちょっと拍子抜け。
この写真、まるで地球を守るサイバトロン・オートボットのコンボイとの2ショットに見えますね(^^)
デストロンを向かえ打つため、2台で湾岸エリアに出撃!(^^)

高速降りて、(家族は)ちょっとお買い物タイム(^^)
私はこんな感じで写真撮ったりしてました(^^;)

家族のお買い物も終了し、お彼岸のお墓参りにやってきました。
ここは7月のTDL遊びの時に、私だけ遊びを抜け出して法事でやってきた千葉の霊園ですね。 緑豊富で癒されます。

千葉の霊園、緑が豊富で心がすぅ〜っと洗われる思いでした(^^)
甘い蜜でもあるんですかね、蟻んこが忙しそうに動き回っていました。
それではランチに向かいましょう。

ランチ場所に到着(^^)
このアングル、良いなぁ(^^)
お腹も空いたなぁ(^^)

まずはサラダバーから(^^)

カレーもあったので、こんな感じに(^^)
ボンカレーのようなカレー、これはこれで美味しいですね。

やって来ました!
Wプレミアムけんステーキ、美味しそ〜(^^) ジュ〜ッ!っという音もスパイスですね。 より一層美味しそうに感じますね。
ランチ場所はステーキno けんさんでした(^^)/
120gx2枚=240g、そこそこのボリュームですね。
柔らかくて美味しい!

デザートはワッフルにアイス(バニラ&チョコ)乗せ(^^)
甘くて美味しい!
それではぼちぼち安全運転で帰りましょう。

帰りの東関道 幕張PA(上)でお茶タイム(^^)
まぁ、マストとうか、ルーティンですかね。

スタバさんのバニラフラペチーノをゆっくりとやりましょう。
これ、大好きなんですよね。
疲れが取れる濃い甘さ!
それでは安全運転でこの先の大渋滞を走り抜けて帰りましょう。 ・・・首都高・浦安付近大渋滞なので(^^;)
| 2013年09月22日(日) |
意外にも空いてた(^^) |

先週の台風迫る中も行ったコストコ 多摩境店さんに今日も行って来ました(^^)
っというか、ほぼ毎週のように行ってますね(^^;)
時間は12時ちょい前。
普段なら入り待ち渋滞してる頃だけど、今日はガラガラでした(^^)
っとうか、今日は本当は別の場所へ買い物へ行く予定だったのですが、道路大渋滞で、途中まで行ったけど、予定変更して、コストコさんに来たんですよね。
なので、自宅出てから、渋滞を抜け出しUターンして、コストコさんに着いたのは2時間半後でした(^^;) (本来なら40分くらい)
まずは腹虫を落ち付かせるため、フードコートへ。

ちょうどお昼頃ということで、フードコートは激混みでした。
なんとか座席を確保することができました(^^)

いつもの、お約束のセットですね。
ホットドッグ&フリードリンク、クラムチャウダー、北海道ソフトクリーム。
どれも美味い!
それではコストコさんをぶらぶらしましょう(^^)・・・って、もともと来る予定無かったので、特に買い物は無いんですけどね。

カリフォルニアマンゴーの試食。
マンゴーって、見慣れたのは黄色というかオレンジですが、このカリフォルニアマンゴーは真緑なんですよ。 向こうに写ってるのが、アリフォルニアマンゴーです。
でも、甘い甘い!
これは美味しいですね。

ベリーの試食というか、食べ比べ(^^)
真っ赤なラズベリーと青紫のブルーベリー、どちらも爽やかな甘さ。

いつもロードショー※をやっている場所、今日は北海道ロードショー!天然生秋鮭祭でした。
バター焼きも良いし、ちゃんちゃん焼きもいいなぁ。
※ロードショーって? コストコさんが厳選した各地の美味しいものを特設ワゴンで販売する人気の催事のことをロードショーって言います。 時期によって色々変わります(^^)
以前やってた、カナダロードショー!ロブスター祭りの時のあのロブスター、最高に美味しかったですね。

コストコのブランド、カークランドのミネラルウォーターは500ペットで1本あたり17円という安さ! (35本入り=599円(税込)
しかも美味しいとうことで、じゃんじゃん売れていきます。
確かに1本=17円は安いですね!

さて、今日のお買い物は、こんな感じ。
今日はコストコさんに来るつもりなかったのに、そこそこ買ってしまいましたね(^^;)
あの韓国の李王家ブランドのスンドゥブチゲ鍋、魚介出汁ビンビンで美味しいんですよ! 今夜はスンドゥブチゲ鍋やりますよ!
バナナも芳醇な甘さだし、あの韓国海苔ふりかけもご飯が進むんですよね。
もちろんミネラルウォーターも買いました(^^) 1本=17円ですからね。

さて、大きなベルトコンベアーに商品を乗せてお会計ですね。
ミネラルウォーターは重たいので(約18キロあります)、コンベアーには乗せず、カートに入れたままでお姉さんがピッ!してくれます。

さて、ぼちぼち帰りましょうか。

コストコさんを出たところ。
時間は14時半ごろ。
いつもなら大渋滞しているはずが、なんと、今日はコストコさんへの入り待ち渋滞は無く、流れていました。
三連休なので、皆さん、遠出したり、いつもは行かない場所へお買い物へ行ったんですかね。
我が家も本来はその予定でしたが、道路大渋滞で断念しました(^^;)
でも、コストコさんで楽しい買い物が出来たので、良しとしましょう(^^)
それでは、ぼちぼち安全運転で帰りましょう。
| 2013年09月20日(金) |
パイソン君 REBORN!(フライングパイソン誕生!) |
レザー職人さんにフルオーダーしたパイソン君が完成したので、紹介しますね(^^)

いやぁ、予想以上という言葉がピタリとくる、この完成度!
たまりません(^^)
パイソン君は11年もの、ヌメは産まれ立てです。
とてもしっかりした造りで、カチッとしています。
革の手触り、匂い、たまりません!
レザー職人さんとお会いして、パイソン君を受け取ったクダリは、下記ブログを御覧下さい。
横須賀ぶらり(^^)・・・実は・・・(^^)

縫い方、縫い色、糸種、糸サイズ、革厚、なめし具合、染め種・・・などなど、職人さんからアドバイスを頂き、私の希望を聞き入れて頂き、製作して頂きました。
ん〜グッときます!
色はパイソン君のこげ茶(エイジング最高!)、ヌメの若い茶、そして周りをふちどる芯通しの青、大外の若いヌメダブルステッチで仕上げて頂きました。
最近、茶x青が気になってます(^^)

中はこんな感じ。
見てください! オール吟面仕上げです。 手間掛かってますよ(^^)
中折れ部にも革を貼り付け全体のイメージを滑らかに、そして優しくまとめてあります。
左のカード入れ部(2段目)は革の色を変えてアクセントを付けてみました。
そして、名前を入れたいなぁ、っという私のリクエストに、職人さんが技で答えてくれました(^^)
しかも、青く芯通しした革を敷き、レザーカッッティングで文字が目立つように仕上げて頂きました。
ロゴもどことなく蛇仕上げで(^^)

さて、ここから職人さんのコダワリの技を見てきましょう。
これはカード入れ部です。
カードが入れ易いよう、予めヌメ革にカードの大きさのカタが付けてあります。
こうすることで革が伸びることなく、カードがスムースに出し入れでき、縫い目に対しても刺激が少なく、結果的に長持ちするようです。
先ほどの名前の青と同じく、小銭入れのジッパーも青で色味を統一して頂きました。
さらに札入れ部の革ですが、両端が約1.5ミリほどカットされて斜めになっています。 こうすることで、札がスムースに出し入れできるようです。
内部に2箇所の隠しポケットもあるんですよ。 蛇の習性も取り入れて頂きました(^^)

表部の縫い糸の色・糸のサイズを見て下さい。
青く芯通しした箇所の縫い糸はあえて目立たせるために白糸で太め糸、パイソン君の周りの糸は薄灰色で目立たせず、糸細め。
このコダワリ、たまりません(^^)
財布外周のヌメ革紐のダブルステッチ、これがまたオシャレだし、手触り最高なんですよ。
段々になったヌメ革紐、きつく編み上げているので、パツッとした触り心地で、気持ちも引き締まる感じがします。

さて、ここでちょっとパイソン(ヘビ)の話・・・
パイソン(ヘビ)ですが、たまにお腹の調子が悪くなった時、体長管理などのため、草木の葉っぱを食べることがあるらしいんですよ。
っということで、愛しのパイソン君のために、ジッパーの引き手に葉っぱのカタチの革を作って頂き、装着してもらいました。
調子悪くなったら、この葉っぱをパクリと一噛みやるんだよ(^^)
これでパイソン君の健康管理もバッチリ(^^)

さて、これですよ!
この財布のハイライトとも言うべき夢を託したデザイン!
タイの荒地を這い回っていた、強固なウロコのパイソン君、そのパイソン君の永久の夢である「空を自由に飛び回る」ことを可能にするため、御覧のように蝶のデザインで仕上げて頂きました。
財布を開けると、パイソン君がフライングパイソンに変身し、宙をヒラヒラと舞い、財布をたたむと、再びパイソンに戻って(お金も戻って)、私のヌメのバッグに納まり(お金も納まり)、強固なウロコで財布を守ってくれる、というダブル・ミーニングとうわけ。
パイソン君も夢が叶って喜んでいると思います(^^)

今までバッグ、キーケース、デジカメケースは革でフルオーダーしたことがあったけど、財布は初めてでした。 あの茶x青のメガネも色を合わせてもらいました。
職人さんの革に対する熱い思い、確かな技、細かな部分の仕上げの美しさ、オシャレな財布にするための小技の数々、もう途中から職人さんのファンになってしまうくらいに楽しい製作過程でした。
こんな素晴らしい、世界にたった1つだけの財布が手に入って、最高に嬉しい気分です。
職人さんから
「このお財布、見る人が見れば、直ぐにオーダーメイドなのが分かりますよ(^^) こんな手の入った財布は店には置いてませんから。
革は大切に扱えば、一生もちます。 革よりも、むしろ縫い糸、ジッパーが先に寿命を迎えます。 私の作品ですので、一生メンテナンスの面倒を見させて頂きます。 普通に使えば5年くらいで糸やジッパーが痛んできますので、その頃にメンテナンスすることをオススメ致します。
11年使ったパイソンの財布が生まれ変わって、そして喜んで頂き、私も作った甲斐がありました。
HIROさんの財布に対するコダワリの度合いも伝わりましたし、そのお手伝いをすることができ、嬉しく思います。
エイジングされた11年目のパイソンが新しいヌメと一体になり、青芯通しとヌメのダブルステッチで囲まれて、カッコ良い財布が出来上がったと自分でも思います(^^)」
でしょ〜! カッコ良いですよね(^^)
今後とも宜しくお願いしますね。
そうそう、ヌメバッグのメンテ、お願いしますね(^^)
| 2013年09月19日(木) |
パイソン君 再生計画(^^) 4/5 |

さて、愛しのパイソン君ですが、新たな財布に生まれ変わりつつあります!
職人さんと色々な話をしながら、製作して頂き、そろそろ完成なんですよ(^^)
写真は裏面の床処理中(^^)

内部及び表部の革を床面仕上げし、乾燥中(^^)

いよいよ縫い合せ!
慎重にしっかりと縫い上げて頂きました。

内部が完成!
ん〜グッときます(^^)
ロゴも作って頂き、文字に色も入れてもらいました。

さて、愛しのパイソン君が新しい財布になって生まれ変わりました!
私もまだこの写真しかなくて、全貌は手渡しするまでのお楽しみ!っと職人さんの粋な計らい(^^)
っというのも、私⇔職人さん、そんなに離れていないんですよ。 同じ関東圏内ということで、生まれ変わったパイソン君をお迎えに行くことにしました(^^)
いやぁ、予想以上のカッコ良さだし、仕上げの美しさ、細部の完成度は、さすがフルオーダーだな、と写真を見ただけで分かりますね。
早く受け取りたいよ〜!(^^)
| 2013年09月18日(水) |
パイソン君 再生計画(^^) 3/5 |

さて、職人さんとの話も順調に、そして楽しく進んでいます(^^)
これはカットイメージを職人さんに作って頂いたところ。
ヌメ→白糸でアクセント→青色で芯通し→ヌメヒモでダブルステッチ仕上げ

パイソン君をどうやって住み替えさせるか?の職人さんの案。
パイソン君が上手く剥がれなかった場合の案ですね。 (大きく取れない場合の案)
実際にはパイソン君は上手く剥がれたので一安心です(^^)

さて、職人さんの元へ無事にパイソン君が届きました(^^)
届いてからは、毎日職人さんと電話でお話をしてますね。 デザインや加工、処理、その他諸々に関して、ド素人の私の質問にも丁寧に、そして分かり易く説明してくれて、助かります(^^) メールも(^^)
届いたパイソン君を見た職人さんから・・・
「パイソン、見させていただきました。 爬虫類用のオイル添付されたんですか? 綺麗にエイジングされてて、大切に扱ってるのが解ります。 状態(縦折れが全く無い状態)から察して、、多分ポケットにしまわないで使ってると思いますので、そのあたりを考慮してお話進めさせていただきます。」
その通りです(^^) ポッケには入れず、必ず私専用のヌメバッグの所定の場所に縦に収納して持ち歩いています(^^)

これがその私専用のヌメバッグです。 6年前の完成直後の写真なのでヌメが若いですね。
入れるモノのサイズを測り、その大きさでピタリと収まるようにオーダーした私専用のバッグです。
ちなみに財布は左内にス〜とツライチで収まります。 右内は5�亢垢い里覇�りません。

こんな感じでそれぞれ入れるモノがツライチで収まります。 今は入れるモノのサイズが多少変わってますが(^^;)
私にしかモノを入れることが出来ない、文字通り、私専用のバッグです(^^)

パイソン君が綺麗に剥がれたので、そのまま財布の表皮に使う案も出ています(^^)

文字入れをリクエストすると、こんな感じでヌメ切抜き文字の案も頂きました。
さて、内外デザインも決まり、いよいよ本製作に入る運びとなりました!
職人さん、宜しくお願いします。
早く生まれ変わったパイソン君に会いたいなぁ(^^)
| 2013年09月17日(火) |
パイソン君 再生計画(^^) 2/5 |

さて、愛しのパイソン君ですが、職人さんの下へ送られ、より具体的な話が進んでいます。
とりあえず、経過を報告しますね。
上の写真は財布をどんなデザインにするか、のラフクラフト。
だいたいこんなカタチで〜みたいな感じですかね。
さて、職人さんのコダワリの財布造りを文章で頂きましたので、下記に転載しますね(^^) 熱いですよ!
「まず革について軽く説明させていただきます。
動物から剥いだ時は皮と呼び、液体で防腐処理されて、なめされて革となります。
一言で革といっても、高いのから安いのまで様々です。
違いは、メス、年齢など有りますが、なめし工程が大きく分けて3種ありまして、タンニン〜クローム〜コンビと値段が変わっていきます。
なめされた表面の革を吟面(約0.5ミリ位)、裏面を床面と言い、仕上がった時は大体5ミリ程度で仕上がります。
その後、床面を専用の漉き機で好みの厚さに漉いていきます。 革が厚い製品ほど、漉きの工程がないため安価に仕上がるので、メディスンバック等で3ミリ以上の、厚い製品は、材料費が結構安いんですよ。
又、綺麗な面を使う生成り製品に対して、塗装された製品は、傷など隠すために着色されている場合があり、安価な革を使っているケースがあります。
塗装とは違う工程で、革をそのまま着色(染色)するのを芯通しと言います。 表面の吟面に染色しますので、着色とは違い、非常に高価なものになります。
同じ製品でも、使う革や厚さで値段が全く異なってくるんです。
血筋や虫食い跡も革の味だと思ってますので、自分はタンニンなめしの生成りなヌメ革かタンローしか在庫しおりません。
師匠からの伝承として、極力薄く作り上げることをモットーとしております。 ですので、厚さ変えた漉いた吟面を張り合わせた、吟面貼りという手法とります。
革は伸びる側、縮む側が有りますので、目を交差させて張り合わせると、しっかりとした板に仕上がります。
表面に飾りで吟面縫い合わせたとしても、最後に裏側にも吟面を貼りますので、縫い糸が出てきません。(縫い目隠し)
縁のステッチは、張り合わせるために縫いますので、見せるためのステッチではなく、本物の証にもなります。
薄く仕上がる分、軽くしっかりとした製品になりますが、使う材料は二倍になりますので値段は・・・(汗)
又、今回HIROさんの財布で使うダブルステッチですが、何枚か貼り合わせてたコバを処理なしで隠し、しっかりと縫込みます。
ダブルステッチ製品で隙間が見受けられる詰めの甘い、緩い製品もありますが、私はしっかりと処理してから縫い上げますので、どうぞ安心してください
コバの処理も染色後、薬剤を塗りこんでじっくりと仕上げます。 手間のかかる、人の手による作業で、省略されることが多いですが、仕上がりや美しさが全く異なりますので、私は全て行います。
見た目が綺麗な製品を作り上げるのは簡単です。 ですが、作り手からすると、細かい箇所にどれだけ手を入れ、しっかりしたモノにし、、長年使ってもらえるモノを作るかによって、製品の存在価値が変わってくると思います
使っていくうちに、糸は絶対切れます・・・。 革もエイジングされて変わりますし、擦れて吟面なくなってきます・・・。
汚くなったから、壊れたから、それじゃぁ新しいの買おうっと思うのが今のこの世の中です。
しかし、HIROさんのように、思い入れのある革を次の自分の財布に使う、このことに大変共感してますし、嬉しく思っております。
自分も、今の財布を20年使っております。 表皮移植でリニューアルしようと思って頼んだのが、今の師匠になります。 手入れさえきちんとすれば、一生物の製品が出来る、これがハンドクラフトの一番の魅力だと思っております。
HIROさんの作りたかった逸品を造る手伝いさせていただけると嬉しい限りです。」
以上。
いやぁ、そのコダワリ、グッと来ますね〜!!!
職人さん、熱い!
出来上がりが楽しみ楽しみ!

これは私の希望を受けて、職人さんが作ってくれた縫い合わせ部のサンプル。(以下2枚も同様)
ヌメに青い糸(ビニモ)。

ヌメにカービングライン入れて、外側を茶に染色したサンプル。
縫い合せは右が青糸のみ、左が2�亶�革ステッチ。

ヌメ外側を青く芯通ししたサンプル。
縫い合せは右が白糸、左が3�丱魅瓮瀬屮襯好謄奪繊�

上の写真の左のタイプの発展サンプル。
ヌメと青芯通しの境目をアクセントも兼ねて白糸で縫い、3�丱瀬屮襯好謄奪舛妊侫曽�り。
ダブルステッチ、良いですね〜(^^)/ 品あって、革の表情もあって、柔らかさ、優しさも感じますね。 幾重にもらせん状に編み重なったヌメ紐がパイソン君の生まれ変わりを象徴しているかのようです。

中のデザインも現在進行中〜(^^)
これはカード入れ部。

これも内部デザイン案。
ん〜良い感じに話が進んでいます!
とりあえず、これからパイソン君を加えたデザインを考えて、いよいよ製作に入ります。
いやぁ、楽しみですね〜(^^)

イメージをより具体的に可視化するために作って頂いたカットサンプル。
こんな感じで財布になります。
ここにどんな風にパイソン君が入り込むのか、ん〜楽しみですね〜!

強烈な暴風雨のなか、家族を小田急電鉄 狛江駅まで送りにやってきました。
っというのも・・・

右の赤枠の中、本日公演の「ブラス・エクシード・トウキョウ第11回演奏会〜吹奏楽が奏でるゲーム音楽 Vol.2〜」を家族がどうしても見たくて楽しみにしていて、見に行く〜!っと(^^;)
っということで、友人も同乗でマイGSでここまで送ってきたわけです。

とりあえず、行くなら、しっかりと見て楽しんできて欲しいものです(^^)

送りの道中は、台風の暴風雨で、木々の枝葉が路面に散乱しています。
道路整備の車があちらこちらにイエローパトライトを付けて道路側溝に枝葉が詰まらない様に、排水が妨げられないよう清掃していました。 この悪天候の中、大変ご苦労様です。
そんななか、今日のランチは、何にしようかなぁ、としばし考えて・・・

和歌山県和歌山市友田町にある、アロチ本家 丸高さんで食べることに(^^)
醤油豚骨のスープ、コクというか、深みありますね〜。
醤からでしょうか、多少のエグミに豚骨のコク、うんうん、美味い。
細麺がまたスープに良く合ってます(^^)
ザッザッとすすって食べるのが◎ですね。
あれれ・・・
和歌山県?・・・
台風で今さっき東京都の狛江駅まで行った帰りに和歌山県?・・・
実は・・・

家に帰って、私が作りました(^^)
お盆休みのお土産でもらったラーメンに具材をトッピングして作ったんですよ(^^)
美味しい家(うち)麺でした(^^)
まだまだ暴風雨が続く関東地方、また台風の通過が予想される地域の方々、この先も十分に注意して下さい。
ちなみに、このブログの写真は先日買ったパナソニック LUMIX DMC-XS3で撮影しています。

起動早くて超薄コンパクト、AF早く、対ブレ良好、書き込み早く連写向き、ということで、メモ代わりに持ち歩いています。 この写真はソニー DSC-WX50で撮影。
| 2013年09月15日(日) |
台風が来る前に・・・ぶらぶらお買い物(^^) |
台風18号接近の影響でしょうか、朝から大雨降る関東地方です。
明日、16日(月)は関東上陸と報道されているので、今日の日曜日に買い物に行くことに。

っということで、途中大雨洪水警報発令され、土砂降りのなか、コストコ多摩境店さんにやってきました。
時間は9時半ごろ、まだコストコ渋滞無く、ガラガラです(^^)

とりあえず、フードコートへ直行!
お約束のホットドッグのドリバセット。 これで180円、安くて美味い!
刻み玉葱はお好みトッピングなので、大盛りで(^^)
それではコストコさんをぶらぶらしましょう。

んっ?
ミラーレスだぁ!
ん〜気になる〜(^^)
ちょっと前にコンデジ買ったしなぁ・・・(^^)
でも、欲しいなぁ・・・
なにやら売り場から良い匂いが・・・
ちょっと匂いのする方へ行ってみましょうか(^^)

良い匂いの正体はビーフ(USチョイスグレード)の試食でした。
ちなみに私、先頭に並んでます(^^)

美味っ!
肉汁ジュワァ〜! 軟くて最高!

どれどれ・・・物色中(^^)
ミートのスタッフさんに聞いてみると・・・
「今日のUSチョイスグレードは、オススメですよ! ちらほらとプライムグレードが混ざって入ってますので(^^)」
じゃ、スタッフさん押しのパックをお願いします(^^)

お次の試食は茹でタコ(^^)
プリコリで美味しい!

シーザーサラダには欠かせないロメインレタスがありました! しかもこの量、安い!

さて、お買い物終了です。
あのスタッフさん押しのビーフ、ほとんど全てプライムグレードなんですよ〜嬉しい(^^)
愛車用にLOOXというのを買ってみました。 今度レビューしますね。

買い物終わりで駐車場に行くと、この混み様。 時間は12時半ごろ。
空き待ちしている方々がハザートを点滅させて待っているという混み様。

それにしても混んでます。
明日の台風上陸を前に買い物しておいた方がいいですからね。
ちなみにコストコ前の通りは・・・

大渋滞でした。
この先の、そのまた先の信号まで、いやいや、さらにその交差点曲がった先まで車が連なっています。
いやいや、コストコ恐るべし。

帰る途中でちょっと立ち寄り。
ここで約1時間のお買い物(^^)
朝9時前後の土砂降りが嘘のような晴れ間も出て、暑い暑い(^^^;)

さて、お買い物終了です。
けっこうありますね、積めるかなぁ。
それでは安全運転で帰りましょう(^^)
さて、帰宅し、ちょっとゴロゴロして、お待ち兼ねの夕食です。
あのコストコさんで買ったプライムビーフをやっちゃいましょう!

ん〜良い色!
ステーキ用で売ってるものは筋などがトリミングされてますが、こちらはそのトリミングされてカットされた筋も多少入っています。 でも、この筋がゴリザクで美味いんですよ、噛んで味が染み出る美味さ。

それでは強火で一気に焼きましょう。
ビーフの焼ける匂い、たまりませんね!

シャキ!ザクッ!なロメインレタスのサラダを添えて頂きましょう。

思わず笑顔がこぼれる美味しさ(^^)!!
柔らさ、噛み応え、肉汁、匂い、出脂、どれも最高です。
チョイスの価格で肉はプライムクラス、いやぁ、お得に美味しいビーフを食べることができました(^^)
いやぁ、お得に美味しいビーフを食べることができました(^^)
| 2013年09月14日(土) |
パイソン君 再生計画(^^) 1/5 |

さて、11年間愛用してきた私の財布、パイソン君。
その皮を次のヌメ皮の財布の一部として使うため、財布から剥がしたところ。
綺麗に剥がれました(^^)

パイソン君の裏は油紙?ロウ紙みたいな紙が貼り付けてありました。

そのロウ紙の下にナイロンメッシュのような生地が貼り付けられています。
けっこうしっかりな造り。
11年の間、何の支障も無く、ただ小銭入れのチャックが壊れただけなのは、このあたりの造りの良さもあったのかもしれませんね。

バラし完了。

ちなみに、パイソン君の厚みですが、メッシュ裏地を剥がすと、0.5mmも無いんですよ!
この薄さでこの強度、荒地を這うパイソン君、やりますね〜!
さて、パイソン君向け緊急対策本部からの命は・・・
「好きにやりなさい!」・・・でした(^^)
っということで、レザー職人さんにフルオーダーで新しい財布を作ってもらうことに!(^^)!
剥がしたパイソン君をレザー職人さんの元へ送り、新しいヌメ皮の財布の一部として作って頂きましょう。
オーダーしたヌメ財布はデザイン、皮種、皮厚、表面処理、縫い方、縫い糸の種類、糸色、ステッチ種、ステッチ幅、内部デザイン、などなど職人さんと話し合いながら進んでいます(^^)
| 2013年09月13日(金) |
ダイヤモンドパイソン君が・・・ |

11年前に買ったこのベリーカットのダイヤモンドパイソン(ミディアム/タイ)の長財布、これ、気に入って、ず〜っと使っているんですよ(^^)
このお財布で家も買ったし、一緒に旅行も60箇所以上(海外12回、国内約50箇所以上)行ったし、この11年間で車も6台乗り継ぎました。
そのどれもが良い買い物だったし、思い出深いものばかり。
もともと買ったとき、つまり11年前は左のキーケースのパイソンのような色でした。
現在は艶々飴色で最高のエイジング具合、まだまだウロコもツルツルで剥がれも無くビンビンです。
いつも手ですりすり触ってたので、脂が付いたり、手垢付いたり、コーヒーこぼしたり、コーラこぼしたり、焼肉のタレをかけちゃったリ、雨降る中の地面に落としちゃったり、落としたと思ったら自分で踏んじゃったり・・・とにかくこの11年間の間、色々な場面で色々な思い出がある財布なんですよ。
左のキーケースは約6年前、31セルシオのモディファイ記念にオーダーで作って頂いたスマートキーケースで(下記リンク参照)、中にはベリーカットのダイヤモンドパイソンレザー(スモール/タイ)を貼り付けて頂きました。
普段は閉めっぱなしで開けないし、手で触らないので汚れも付かないということで、パイソンの色味のエイジングは緩めで、大きな色の変化は無いですね。
2007年10月03日(水) モディファイ記念に!

ちなみに、この写真がその6年前に手元に届いたときのスマートキーケースの新品時の写真です。
6年間でヌメ皮は良い感じで飴色になっていますが、パイソンは表面が強いので、ほとんど変化は無いですね。
さすが地を這うパイソン!

6年前にスマートキーケースと一緒に同じヌメでショルダーバッグも作って頂きました。
この写真が手元に届いたときの6年前の新品時の写真。
まっさらのヌメの色、これはこれでグッときますね。 綺麗な皮色だなぁ。

そして、6年後の現在、こんな色味に変化しています。
琥珀色よりもやや濃い飴色、実に良い感じでエイジングしています(^^)
出かけるときは必ず持ち歩くものなので、とにかく手で触るし、地面にも落とすことあるし、雨にも濡らすし、飲み物もかけちゃうし・・・ってことで、そのどれもが良い味になるために一役買っているようです。
あっ、でもワザとやったりはしてませんよ(^^-;) 普通に気にせず使ってエイジングさせてます(^^)

そうそう、タイトルの「ダイヤモンドパイソン君が・・・」でしたね。
11年間いつも一緒にいたこのパイソン君ですが、写真のように小銭入れのチャックがガイドから外れて、開閉不能になってしまったんですよ・・・トホホ(TT)(TT)(TT)
表のパイソン君は益々飴色に艶光りして、まだまだビンビンなのにチャックが・・・(TT)
パイソン君の声が聞こえてきます・・・
「えっ、なんだって? 小銭入れのチャックが壊れたぁ?(^^) そりゃそうだよ、11年も使えばチャックも壊れるさ。
でも、オイラのウロコ見てみなよ! まだまだビンビンだよ! たったの11年くらいじゃ、ウロコの厚みもバリ山だよ(^^) 使う人は30年、いや、50年使う人もいるんだよ。
タイの沼地を這い回り、砂地を這い、ガサガサの木々に巻き付いても、傷なんて付かないこの硬いウロコを甘く見てもらっちゃ困るよ!
で、どうすんのよ? 俺のこと? 」
はいっ!(^^) 直ちにパイソン君向け急対策本部を設置し、各方面の有識者を召集し、意見交換会実施後、然るべき処置を最短・最善にて尽くさせて頂きます!

さて、パイソン君の小銭入れが開閉不能になってしまったため、とりあえず写真左の鹿皮の長財布を買って使うことにしました。
右は同じ鹿皮の名刺入れで、これは6年目。
細かなシワが模様のように無数にある、指触り優しくソフトで柔らか、それでいて薄いのに強く、形馴染みの良いエイジングも楽しめる鹿も好きなんですよね(^^) エイジングによる触り心地と艶光りした鹿皮も良いものですね。

あっ、そうそう、パイソン君ですが、もちろん、このまま使わない、なんてことはありませんよ(^^)
っということで、緊急対策本部を設置しました(^^)
その本部決定事項として、ヌメ皮で新たに財布をオーダーすることにしました。
このヌメ皮の財布にパイソン君の皮を貼り付け、装いも新たにパイソン君が生まれ変わります(^^)クゥ〜!
これで、この先もずっとパイソン君と一緒に出かけることが出来ます!(^^)!
オーダーしたヌメ財布はデザイン、皮種、皮厚、表面処理、縫い方、縫い糸の種類、糸色、ステッチ種、ステッチ幅、内部デザイン、などなど職人さんと話し合いながら進んでいます(^^)
職人さんの専門知識からくるアドバイスにグッとくる思いです。
このオーダーメイド財布は出かける時はいつも一緒!っということで、今後、製作過程をこのフォトにアップしていきますので、お楽しみに(^^)
写真は考えたデザインを元に職人さんが作った型取用ラフクラフトです。
コダワリのある職人さんにコダワリの財布を作って貰いますので、お楽しみに!
パイソン君の声・・・
「ありがとね(^^) これでまた財布の守り神になってあげられるよ(^^) 水すらも通さない、隙間無く詰まったこの無数の硬いウロコで財布をがっちり守るよ!」 っと(^^)
| 2013年09月12日(木) |
リコール案内(届出��3211) |

ヤマハの手による、高出力・低燃費、そして官能的でもある2GR-FSEエンジンですが、リコールが出たようで、レクサスから案内が届きました。
前愛車の30プリウスの時のリコールの日記は下記を御覧下さい。 2010年02月14日(日) リコール届出
届出��3211 リコールの概要は以下の通り。
【1. 不具合の状況】 原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがあります。 このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがあります。
【2. 改善の内容】 全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換します。
っということで、国からメーカー(トヨタ)に対し、「販売した全ての2GR-FSE搭載車両に対し、上記対作品へ無償交換すること」が義務付けられました。
これはメーカーの保証内容の変更やサービスキャンペーン、改善対策ではなく、リコールになります。
同エンジンを搭載している車両にお乗りの方は、なるべく早めにディーラーにて対策品への交換をしてください・・・って、私もまだ入庫予定の調整中です(^^;)
レクサス/リコールの案内 http://lexus.jp/recall/2013/recall_130904.html
国土交通省/リコールに関して http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/index.html

どこにある、どんな部品を交換するのか?を分かり易く説明するための、こんな紙も同封されていました。
メカさんから電話があり、預け時間1〜1,5日かかります、っと(^^;)
けっこう時間掛かるので、日程を確認しながら、なるべく早めに交換しに行きましょう。

ちょっと曇ってきたメッキ部を磨いてキラッ!っと綺麗にしたいんですよねぇ〜。 コンパウンドとかで磨けば良いんですかね?
っとメカさんに言うと・・・
「メッキ部といっても色々あるんですよ。
ヘッドライトベゼル、グリル枠、エンブレムなどはプラメッキ、ドアサッシ、ドア下部モールはステン研磨、ホイールは最も厄介で、このオートクチュールのリムの場合はアルマイト処理にクリア塗装、などなど。
一概に磨くと言っても、それぞれに適した剤を使って、適した方法で行わないと、逆に表面に傷を付けたり、曇りがさらに進んだりするんですよね。
1日お預かりさせて頂ければ適切な方法で綺麗にピカピカにしますよ!」
じゃ、1日預けでお願いします(^^)

ドア下部ステンモールを磨くところ。
ここはまずピカールで表面の汚れを荒落とししてから、磨き込みます。

エンブレムは鏡面コンパウンドで。

ドアサッシのステンモールはドア下部モールと同じで、表面の汚れを落とし、磨き込みます。

ホイールはやたらと磨くと、逆にクリア層を破壊してしまい穴が開き、クリア層とアルマイト層(アルミ本体)の間に水が入って白錆の原因にもなりかねないということで、表面の汚れを優しく丁寧に落とし、クリア層に影響しないレベルで磨きます。

光るところがキラッ!っと光ると、気持ち良いですね。
さすがプロの仕事だなぁ、と実感しました。
やたらに私がやってたら・・・っと思うと、ゾッとしました(TT)
これでまたドライブが楽しくなりました(^^)

ん〜艶々ギンギラ!
秋刀魚、美味そう!
右は家族が魚屋さんに行ったときに、ちょうど板さんが切っていたイナダです(^^)
「身締まっててオススメだよっ!」っと言われて買ったそうです。
ちなみに、秋刀魚はイナダの倍したそうです。

この味この味!
秋の味!
柔らかで、青臭み、多少の苦味もあって、美味いですね〜。

板さんオススメのイナダ。
これも美味い!
(関東の場合は)モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)っと出世するイナダ君、ブリブリで歯応え良く、締まった脂乗りの良い身は、もはやブリ並の美味さですね。

さて、後半戦は醤油を変えて頂きましょう(^^)
創業明治二十年の伝統と味を守る、広島県の寺岡有機醸造さんの濃口。
サラッとしてるけど、味の深み、香り最高なんですよ。
刺身に少し付けるだけで、口の中に香りが広がって、一段と美味しく刺身が頂けます(^^)
秋の味覚って、ホント美味しいですね(^^)
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