| 2013年12月31日(火) |
台北年越しぶらり旅♪(乗り物とか) 2/2 |

台北市内、けっこうレクサス走ってましたね。
これはLSの中期SZでしょうか。
LSが最も多く、ES、CT、RXの順。
GS、LXは、あまり走っていませんでしたね。
LSのSZは良いなぁっと思っている車だけに、より一層カッコ良く見えましたね(^^)

ほとんど見かけなかったGS、なんとかお寺前で路駐しているところパチリ(^^)
ハイブリッドですね。
ちなみに台北でのレクサスGS350の販売価格は297万NT$で、日本円で約1,000万円ほど。
キョロキョロ探して、見かけたGSは、この1台と、もう1台の合計2台でした。
そのもう1台は後で登場します。

台北で人気のES300hは何度も見かけました。
ES300hのこちら台北での販売価格は豪華装備が標準化された旗艦版というグレードで209万NT$、日本円で約640万円ほど。
日本で昨年暮れにリリースされたGS300hの素のグレード(なぜか豪華版という名)が同じ209NT$なので、購入検討されている方はESかGSで迷うところですね〜。
ほぼフルOPのES300hか、素のGS300hか・・・
どちらもハイブリッドでエンジン同じ、FFかFRか、パット見は見間違えるほど似てるし・・・
私なら・・・
後席の広さでESかなぁ。
日本での発売を期待して止まないESですね。
LEXUS | Taiwan http://www.lexus.com.tw/index.aspx

やっと見つけたレクサスディーラー。
移動中のバスの中で、外をキョロキョロ見てたら、見つけました(^^)
雰囲気は日本のレクサスと似たような感じだったけど、ちょっと地味な印象を受けましたね・・・日本が派手過ぎなのかな。

さっき書いた、もう1台のGSがこの1台。
色はマイGSと同じ1F2。
ここは映画、千と千尋の神隠しのモデルになった九份の一角で、まさかこんなところでGSを見るとは思ってなくて、嬉しいハプニングでした(^^)
日が沈み、提灯が燈されると、九份は一気に映画のあの雰囲気になります。
お父さん、お母さん、食べまくりで人間に戻れなくなりそう(^^)

タクシーで高速を走行中、21LSを発見。
右前を走るのは16GS(アリスト)

猫空でRX(ハリアー)を発見。
確か発売時のTVコマーシャルは都会に棲むライオンマンでしたよね。
ここ猫空にいたのも何かの縁かも(^^)
猫空にはレクサスがたくさん走ってましたね。

タクシーで走行中にカムリ2.0E、メルセデスCLS、レクサスGSをパチリ。
こちらではカムリはガソリンエンジン車とハイブリッドのラインナップ。
ハイブリッドの現地価格107NT$〜140NT$、日本円で約385万〜504万ほど。
けっこう見ましたね、カムリは。
ちなみにカムリ・ガソリンの台北での販売価格は85万NT$〜100万NT$、日本円で約306万〜360万ほど。
TOYOTA TAIWAN http://www.toyota.com.tw/

トヨタ ウィッシュ、ホントたくさん走ってましたね。
後ろは日産シルフィ、その後ろはホンダかな。
あのお姉さん、スマホでウィッシュを撮影してるんじゃなくて、あの方向に高さ509.2m、101階建ての台北101がド〜ンと見えているんですよ。

こんな感じで(^^)
三菱 アウトランダーもたくさん走っていましたね。
とにかくメーカー問わず日本車の人気は高く、壊れない、メンテナンスが楽、などトータルクオリティが支持されているようです。

TOYOTA TAIWANのホームページ。 http://www.toyota.com.tw/showroom_model.aspx
細かな仕様が異なっていたりと、なかなか見ていて楽しいですね。
台湾は左ハンドルなので、内装の写真見るだけでも楽しいかも。
皆さんの愛車はあるでしょうか?
車名の下の数字、あれは販売価格帯です。
あの数字に今現在の※為替レート3,5を掛けた数字が日本円での価格になります。
※為替レートによって変動します。

プラドも数回見かけましたね。 でも、最上級グレードで約900万とは驚いた(^^;)
ガイドさん・・・
台北には富裕層と超富裕層の2つがいますよ。 富裕層は数億円のマンションに住んでいる人 超富裕層は、そんなマンション建物を所有する人

LEXUS | Taiwanのホームページ。
http://www.lexus.com.tw/
台湾でのレクサス車の人気は高く、ちょっと高くても高品質な車を、と考える顧客が多数いるようです。
台湾での顧客満足度9年連続の1位のレクサス、台湾でも日本流のおもてなしのコンセプトが貫かれいるようです。
今度、台北に行ったらレクサス行ってES300hを契約して・・・じゃなかった、試乗してきます(^^)
LEXUS Taiwanの造ったLS600hL のTVコマーシャルが、なかなかグッと来るんですよ。
偉大なる初代LSを登場させて、そのポテンシャルの高さを継承しつつ進化した現行型をアピールする映像、分かってるな、と思います。
http://lexusenthusiast.com/2012/11/14/lexus-taiwan-recreates-original-ls-commercial/
いま世界中でオンエアされている、CG一切無し、オール実写のクワッドローターの編隊飛行のTVコマーシャル(Amazing in Motion - SWARM )も素晴らしいですね。 ハリウッドが驚愕するのも納得の、実物・本物だけの映像ですからね。
Amazing in Motion - SWARM http://www.youtube.com/watch?v=uj0v1BgzUdc
Amazing in Motion - SWARMのメイキング http://www.youtube.com/watch?v=M1ShuAEIfGw#t=79

さて、帰りの飛行機ですね。
綺麗な富士山が見えました(^^)
離陸前からグ〜グ〜寝てて、起きたらこの富士山が! これは新年から縁起最高ですね(^^)

帰りの高速でピンクのクラウンが前を走っていました(^^)
ますます縁起良いなぁ(^^)
上品なご婦人が運転されてました。

さて、自宅に到着。
ここでもピンクとレッドが(^^)
いやぁ、縁起良すぎか(^^;)
やっぱりカーボン欲しいなぁ・・・
| 2013年12月30日(月) |
台北年越しぶらり旅♪(乗り物とか) 1/2 |

台北年越しぶらり旅♪(2013年12月30日〜2014年1月2日)で撮った写真を簡単に紹介しますね・・・まずは乗り物関係から。
他にグルメ、観光、セブンイレブン、夜市、その他があります。
写真は出発の日、12月30日の朝6時半過ぎ。
なんとかスーツケース2つ(特大LL、ML)を積み込む事ができました(^^;)
もう1つ、つまりスーツケース3つはGSには無理そうですね。 3つとなると、ワゴンとかなら積めるのかなぁ。 LSには3つ積めるのかなぁ。
2012〜2013の韓国年越しぶらり旅♪は下記を御覧下さい。 2012年12月30日(日) ★年末年始・韓国(明洞・仁寺洞)ぶらり旅♪

昨年の韓国・明洞年越しぶらり旅♪の時は、パーキング会社に依頼し、成田空港預け、空港戻しでマイGSをお願いしたけど、今回の台北はズバリ、成田国際空港に止めます。
なんだかんだで、これが一番楽なんですよね。 到着ロビーから連絡通路歩くと、すぐそこに愛車が止まってるし、セキュリティも万全ですからね。
ただ、駐車可能台数が非常に少ないので、早めに予約しないと、直ぐに台数埋まってしまいます。
それでは予約車エリアへ進みましょう。

予約車エリアに到着。
イタリア製スポーツカーもいましたね〜カッコ良い(^^)
ここ、なんと隣が使用不可の超広々スペース!
トランクなどの出し入れ考えて、ここ(2台分の余裕の広さ)がベストかな、と。 ただ、この超広々駐車スペースはたったの2箇所しかないので、なかなか取れないんですよ。 今回はラッキーでした(^^)
お陰で、楽にトランクの出し入れができました。
まだ往路なのでトランクがらがらで軽々ですが、この広々駐車場での荷物出し入れで気持ちも軽く旅に出発できます(^^)
それでは台北へ飛びましょう。

今回はアジア太平洋ベストLCC(ベストLCCオブ・ザ・イヤー2012)のスクートさんで台北に飛びます。
LCCにしては珍しく、長距離航路用の大型機、Boeing777-200です。 座席配列は3-4-3、総座席数402。 JALやANAでもお約束の中央を1席増やした仕様。

座席が狭くて窮屈、なんて声も聞かれるLCCですが、スクートさんは標準シートでも、そこそこの広さがあります。
でも、ちょっとでも広いシートが良いかな、っということで、機内各区画の前方に用意されたスーパーシート(全52席)に変更オーダー。
スタンダードシートに比べスーパーシートはシートピッチが約10cm拡大され、ニースペースが拡大されています。
さらにニースペースの広いストレッチシートもあります。 このシートは各区画の最前列にある17席のみ。 最前列なので、前にはシートはなく、あるのは区画パーティションウォールのみ。

スーパーシートのニースペースはこんな感じ。
我が家の女子達は足が楽々と組めるほどの広さに満足の様子。 クレームは出ませんでした(^^)
私の膝前には15センチ以上のニースペースがあります。
LCCで飛ぶよ!っというと我が家の女子からクレームも出そうですが、そういう時は、こういう言い方、伝え方で、むしろLCCで飛びたい!と言わせましょう。
「LCCで台北に飛んで、その浮いた分をお買い物に回そう!」
っと言うと、我が家のお買い物女子たちは、LCCのイメージ云々はどこかへ飛び去り、お買い物の予算がアップしたことでニコニコに(^^)
何事も言い方、伝え方ですね。
それでは台北へ向けて離陸♪

愛媛県宇和島市沖合いのある、沖の島の上空を順調に飛行中。

順調に飛行高度を上げて、見える景色は雲の上の空、というか宇宙の入り口。
飛行高度約11000m 飛行速度約920km 外気温約−40〜−50℃
日本の上空10000m前後には、時速300km以上という恐ろしく速い風・・・偏西風(ジェット気流)・・・が吹いています。
台北に向かうとき、機体は高度約11000mを飛び、この恐ろしく速い偏西風をモロに機体に受け、向かい風になってしまうので、所要時間は約4時間かかり、逆に復路はその偏西風に押され2時間50分で帰ってきます。
燃費にも大きな影響を与える時速300km以上の偏西風、窓から眺めていても、吹いているのか分からないですね。
でも、あの雲の上に、恐ろしく速い向かい風が吹いています。

快適なフライトで台北桃園国際空港に到着(^^)
現地での観光めぐりは、この2階建てバスで移動です。
見晴らし良く、乗り心地の良かったですね。
空港からホテルに向かう際、高速走ったけど、ドライバーさん飛ばす飛ばす! ETCゲートもおそらく100キロちかいスピードで抜けてましたよ。
この辺りは香港、北京、上海などと同じですね。 とにかく、ちょっとビビルくらい飛ばします。

観光めぐり以外の移動、つまり自分でアレンジした場所へは、この悠遊カードを使い電車で移動します。
コンビニ、駅などで売っていて、デポジット(押し金)の100NTDを収めてから購入となります。
デポジットはカード返却時に残金と共に戻されます。
まぁ、日本で言うところのスイカ(関東)、イコカ(関西)で、電車だけじゃなく、コンビニでも使えて小銭要らずで便利だし、何より電車賃20%引きなのが嬉しいですね。 台北に遊びに行ったら悠遊カードはマストだと思います。

ピッ!とやって自動改札を抜けます。
このとき、液晶画面に今回使用額と残額が表示されます。
残額が残り少なくなったら・・・

コンビニ、駅の窓口でチャージしましょう(^^)
1,000NTDは日本円で実勢約3,600円くらい。

台北はとにかくバイクが多かったですね。
左右をよく確認して車線変更しないと引っ掛けちゃいそうなほどバイクがいます。
っというか、車線変更時、ほとんどの車がウインカを出さないんですよ。
スレスレのタイミングで車線変更し、サッと入っていきます。
どのくらいバイクがいるかと言うと・・・

こんな感じでうじゃうじゃいます。
日産(裕隆日産汽車)ティアナは、けっこう走ってましたね。
手前のホワイトボディはレクサスES330(31ウィンダム)です。
ESはまた後で登場しますので。

タクシーで良く見かけたのがトヨタ ウィッシュ。
一般車も含め、相当の台数が走ってて、台湾では大人気のようでした(^^)

ウィッシュタクシーのリヤシート、広いですね〜快適快適(^^)
荷物もたくさん積めるし、これは人気なのも納得ですね。
| 2013年12月27日(金) |
旅行前の準備・段取り(^^) |

さて、大掃除も終え、いよいよ30日から家族お楽しみの年末年始の旅行に出発します(^^)
行く場所は下記リンクの国のいずれか(^^) って、写真でバレバレですね。 (ブラウザにコピペして飛んでください)
そんな楽しい旅行ですが、限られた滞在時間を有効に、無駄なく、ロス無く、円滑に、みんな笑顔で楽しむための準備・段取りをやっておきましょう。 っというか、頭の中にインストールしておきましょう(^^)
ホントはプライベートガイドをお願いしようかと思ったけど、これで4回目のリピートになるので、自分達で廻ってみよう!っと(^^) そのほうが断然コスト浮きますからね、良かった。
ちなみに、昨年、つまり2011〜2012年の年越しで遊びに行った韓国の時は(下記リンク参照)、プライベートガイドをお願いしたんですよ。
プライベートガイドの李さんに滞在中の全てをお任せ・丸投げでガイドして頂き、大きな車も貸し切って家族も大喜びの楽しい旅でした(^^) 私的に、今までの旅の中で最も楽々な旅でした(^^)
さて、写真は家族が行って買い物がしたい!っと言うショップまでの徒歩ルートマップですね。 これを小さくプリントし財布にしまっておき、行くときに見る事にしましょう(^^)
2010年03月18日(木) ★香港ぶらり旅♪(乗り物編� � http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20100318
2010年09月24日(金) ★台北ぶらり旅♪�‐茲衒�とか http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20100924
2011年03月19日(土) ★韓国弾丸ツアー♪乗り物とか�� http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20110319
2012年03月03日(土) ★北京ぶらり旅♪(乗り物とか1/2) http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20120303
2012年12月30日(日) ★年末年始・韓国(明洞・仁寺洞)ぶらり旅♪ http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20121230

さっきのお店の前をストリートビューでぶらぶら擬似散歩しておきましょう。 これやっとくと、行ったときに迷う事無く、スラスラと進む事ができます。
何かと不安要素が付きまとう海外旅行ですが、せっかくの旅ですからね、楽しくなくちゃ(^^)
この段取りをやっておくことで、家族に不安な思いをさせることなく、ただただ楽しいと思える旅に仕上げていきましょう。
あやっ、セブンイレブンさんもありますね。 このあたりの周辺店舗も見ておくと良いですね。 実際に言ったときに、ここで見たときの記憶がガイドになりますからね。

さて、その行きたいショップのホームページもチェックしておきましょう。
年末年始なので、お徳なセールやクーポンがアップされていることも多々ありますからね。
この辺りの情報をインストールしておくと、出費抑えてお徳に買い物が出来、その浮いた予算を他に回せますからね。

さっきのの写真のサンダル、以前台北の他のショップに行ったときに同じものを買ってるんですよ、私(^^)
家族が2足買うっていうから、付き添ってたら、店員さんが私にもサンダル出してきて、まぁでも、けっこうな値段だったので、買うつもりなんて全く無しだったんですよ。
でも、履いたら、これが超快適な心地で、気持ち真逆シフトで、履いて2秒で、コレ下さい!っと(^^)
家族も笑ってましたね。
まぁこんなことも旅の楽しみの一つですよね(^^)
そのサンダル、高かっただけあって造りしっかり丈夫で、さらに大事に履いているので、今でも写真のようにバリバリの現役です。

これは私が行きたいお店の徒歩ルートマップ(^^)
香港の尖沙咀(チムサーチョイ)で偶然入ったのがその出会いで、そのマーベラスグラッチェな美味さにシンガポール本社に直メールして海外お取り寄せしたほどハマッたんですよ(^^)
専務のPei Sai Fongさん、無理聞いてくれてどうもありがとうございました(^^)
アジアならどこでもある美味しい美味しいポークジャーキーの超有名店。 でも・・・日本にはまだ無いんですよ(TT) 専務〜日本にも出して〜! 出店するなら、色々と相談乗りますよ(^^)
2010年09月04日(土) ストリートビューで世界散歩♪ http://www.enpitu.ne.jp/usr/bin/day?id=1479&pg=20100904

さっきの写真のお店もストリートビューで擬似散歩しておきましょう。
ワトソンさんもありますね、家族は化粧品買いにあそこも行くでしょうね(^^)

滞在するホテルの周辺も一通り擬似散歩しておきましょう。
いやぁ、ここにもセブンイレブンさんがありますね(^^)
毎日行ってお茶とかお菓子などを買い物するでしょうね。

上のセブンイレブンさんの道路向かいの正面にもセブンイレブンさんがありますね(~^)
普段ちょくちょく行くセブンイレブンさんが海外の旅先にいっぱいあると、何かそれだけで安心します(^^) 品揃えどんなのかなぁ、早く行きたいなぁ。
さて、こんな旅行前の準備・段取りをして、あとは30日のフライトを待つばかりです(^^)
あっ、当日は高速走るから、マイGSにシュアラスターのループ入れておこっと(^^)
| 2013年12月26日(木) |
ブルー化計画 コンプリート!♪ |

クリスマスということで買っちゃいました♪
セイコー海外向けクロノグラフで、賢いソーラー駆動&蓄電。 ベゼルに「ブルー」の入ったカッコ良いモデル。
デカフェイスのパネライ・デイライト、ロレックス・ディープシーと並べても遜色の無いデカさ(^^)
価格的には30倍くらいの差がありますが、いやいや、どうして、セイコークロノ、立派な顔立ちで堂々としていますね。

プロスペックシリーズのデザイン意匠を継ぐ奥行き・立体感のあるフェイス。
ベースプレート、アワードット、リングメジャーの3枚重ねで、立体感・奥行き感のあるフェイス。
実は欲しい腕時計が5つあって、そのうちの1つがコレでした。 このセイコーはソーラー発電クオーツ、あとの4つは自動巻き。
今メインで使っているデイライトもディープシーも自動巻きで、ワインディングマシンを使わずに日々の使用(腕振り)でパワーリザーブして2つを交互に止めない様に使っています。
そして、もう1つ買うとなると、つまり3つ目も自動巻きではワインディング的に無理で、日々使い分けても(下記のように)パワーリザーブが切れてしまい、針が止まってしまう恐れがあります。
月曜→デイライト 火曜→ディープシー 水曜→3つ目(自動巻) 木曜→デイライト・・・止まってる(TT) 金曜→ディープシー・・・止まってる(TT) 土曜→3つ目(自動巻き)・・・止まってる(TT)
っということになります。
パワーリザーブ的に非装着時間が40時間を超えるとヒゲゼンマイが伸びきって、針が止まってしまう可能性があるんですよ。
そこで、このソーラー発電のセイコーのクロノをチョイスし、さらに毎日夜寝るときも自動巻きの2つは腕にはめて寝る事にしました。 これで何とかパワーリザーブ的に持つかな、と。
このソーラークロノ、ボックス開けて、部屋のLED照明の明りを浴びた瞬間、カチカチカチと動き出しました(^^) うんうん、ある意味、機械的かも。
まぁ、細かなところまで完璧に気に入っているか?と問われると、素直に「はい」とは言えないですが、まぁ、カッコ良いので、良しとします。
例えば、バンド中央がメッキなのがイヤ→ヘアラインが好み、とか、バンド自体のコマが頭の大きさに対して小さくアンバランスだし、ちょっと造りがプア、とか。
もしかしたらバンドはプロプロフみたいなシャークプルーフに交換するかも(^^) 合うサイズあるかなぁ。 あれ、ずっしり重くてカッコ良いだよなぁ。
生まれて始めてのクォーツですが、メカニカルな雰囲気が気に入りました(^^)
高校1年の時、お年玉&貯金はたいて10万でホイヤーを買って以来の腕時計好きな私です。 ちなみに2年の時は貯金はたいてESPでギターをオーダーメイドしました。 3年の時にサブマリーナ、大学に入ってソアラを買ってイジリ倒して渋谷にある大学に通ってました(^^;)

重さ174g
43W×D15mm
重さ的には、やや軽め。
でも、普通に考えたら重量級ですね。
デイライト、ディープシーをつけている腕から感じると、軽っ!っとなるんですよね。

重さ210g(コマ2個飛ばし)
44WxD17,5mm
ディープシー、3つの中で最も重たく感じるのは、ケース(頭)重量が相当に重たいからで、装着している時の重量感はデイライト以上に感じます。
「オーバースペックの極み」などと言われるディープシーですが、確かに3900m防水はその通りですね。
超深海の真っ暗闇の世界に遠く深く思いを馳せることが出来る世界唯一の腕時計、そんなロマンスペックが標準で装備されています(^^)

重さ228g(コマ2個飛ばし)
44WxD17mm
デイライトは重さで言うと、ディープシーよりも重たいのですが、ケース(頭)の重量はディープシーより軽いんですよ。
これは、バンドが重たいからで、実重量で最も重たいデイライトですが、装着感重量はディープシーのほうが重く感じます。

3つの厚みはこんな感じ。
やっぱりデイライト、ディープシーの17mmは分厚いですね。
サイズや重量で言えば、オメガ・プロプロフ1200mも超魅力的ですよね。 欲しかった5つの腕時計のうちの1つで、買う寸前までいったんですけどね。
今回は前述のパワーリザーブの関係上、自動巻きのプロプロフは寸止めで見送り・・・(TT)
ワインディングマシン買えばパワーリザーブの問題は解決するけど、マシンでワインディングするのは嫌いなので、これからも実使用(腕振り)でワインディングにこだわっていきます。
オメガ・プロプロフ1200mは48WxD55でさらに大きく、厚19�弌⊇鼎�275gとさらにゴツイんですよね。

どのモデルも良い顔してる(^^)
セイコークロノは腕に付けず部屋に置いておくだけで、光(太陽光or照明光)を浴びて発電・蓄電するので稼動に関してナーバスになることなく、楽に使い倒せます(^^)

べセルにブルーが入ったモデルを買った理由がコレ。
オーダーしたパイソンのウォレット、リボーンしたヌメバッグ、メガネ、これら全てにブルーを入れて頂き、私好みに仕上げました。
そして腕時計に(ちょっとだけ)ブルーが入って、私のお出掛けのお供グッズのブルー化計画がコンプリートしたわけです(^^) 嬉しい〜♪
これで気分良く年末年始の旅行に出発できます(^^)
2013年09月10日 パイソン君 REBORN!(フライングパイソン誕生!)
2013年11月27日ヌメ革バッグのリボーン!
| 2013年12月22日(日) |
これでスッキリ!懲りました(^^;) |

いやぁ、早いもので、今年も残すところ、あと15食で終わりですね。 皆さん、胃袋の本意をしっかりと掴み、悔いの無い食いを(^^)
そんななか、今年9台目になる・・・10台目だったけ、忘れました・・・デジカメを買いました。
キャノン EOS 70D(EF-S18-135 IS STM レンズキット)とソニーハイズームコンデジのハイエンド、DSC-HX50Vの2台。
あのDSC-WX300を買ったのが10日前で、その1週間後に2台買うという暴挙、もういい加減呆れますね、自分に(^^;)
最近ちょくちょく私が、デジイチ買おうかなぁ、でも、バッグに入らないからサイズが完全にNGだしなぁ、でも、欲しいなぁ・・・
っとエブリデイリフレインしていると家族が・・・
もうそのレベルにまでなったら、そのカメラ買っちゃえば(^^) ついでに私もズームの良いデジカメ買ってよ♪(^^)
そうきたか(^^)
っということで、デジイチは70Dを買い、家族の希望のズームの良いデジカメとしてHX50Vを買った訳です。
実は、今のメイン機、月のクレーターも写るWX300を買うとき、HX50Vも一瞬検討したんですよ、ズームが良いので。 でも、サイズ的にバッグに入らないのでNGでした。 気になる機種だったので家族には迷わずHX50Vをチョイス(^^)
今までの懲りないコンデジ関係の日記は下記を参照下さい。
2013年08月26日(月) 懲りもせず・・・(^^;)(カシオEX-ZR400、パナDMC-XS3)
2013年11月24日(日) ぶらり買い物(^^)
2013年11月28日(木) ちょこっとカスタム(^^)
2013年11月30日(土) 第32回そばまつり 深大寺そば感謝祭 1/2
2013年11月30日(土) 第32回そばまつり 深大寺そば感謝祭 2/2
2013年12月01日(日) 今日は温で(^^)
2013年12月18日(水) 懲りずに、またやらかしました・・・(^^)

開封(^^)
コンデジなら箱開けて袋からボディ出すだけだけど、デジイチは違いますね〜(^^)
ずっしり重たい塊が2つも入ってます(^^)

70Dボディと18-135mmレンズ。
どちらもずっしりですね。
組むときのカチャッ!っというメカニカルな音と感触、楽しいィ〜!
とりあえずまだまだデジイチ超初心者なのでレンズは18-135にしておきました。
いずれコブラの左腕のような取っ手付きのバズーカ砲レンズを買いたいのですが(シグマAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMとか)、果たして私にその性能が使いきれるかどうか、それをしばらくこのレンズを使いながら考えてみたいと思います。

さて、レンズを伸ばすとこんな感じ。
WX300と比べると、HX50V、やっぱりボディ大きいですね。 普通に使うなら、このくらいがホールド安定してちょうど良いサイズですが、私的にはバッグのポッケに入らないとNGなんですよね。 光学ズーム30倍は魅力ですね、グググ〜ッと寄れますからね。

ボディの大きさ(厚み)、さまざまですね。
ルミックスXS3、こうやって見ると、薄いですね〜(14mm)。
HX50Vのレンズ、光学30倍だけあって、グイグイ出てきますね。

さて、月のクレーターも写る今のメイン機、光学20倍ズームのWX300と光学30倍のHX50Vを正面から見比べ。
こうやって見ると、大きさ、ぜんぜん違いますね。
HX50Vが大きいんじゃなく、むしろWX300が小さいんですよね。
WX300は手の平サイズでほんとコンパクトです。
私のバッグの専用ポッケにツライチで収まります(^^)

厚みの違いは、こんな感じ。
HX50Vはホールド性向上を狙って最初からグリップ付いているし、裏には親指当てラバーも付いています。
私のWX300は後付けグリップです(^^)
これは意図的かどうか分からないけど、HX50Vの方が各操作系のタッチに遊び・グラつきが無く、カチッとした、硬質な印象を受けますね。 この塊感、良いなぁ。

真横から。
厚みが全く異なりますね。
WX300、手の平サイズのコンパクトボディで可愛いくせして、月のクレーターまで写し出すなんて、コンデジ界の羊狼ですね。 マットなボディもカッコ良いし。
マットなボディは、そこそこの高級感もありますね。
各国の諜報機関がこぞって買ってカスタムするのも納得のコンパクト&ハイズーム機ですね。
| 2013年12月21日(土) |
高倍率デジカメで月のクレーターは写るのか? |

っということで、「高倍率デジカメで月のクレーターは写るのか?」を実際にやってみましょう。
使うのは手前のソニーDSC-WX300と奥のニコン COOLPIX P500。
両モデルともに、高倍率が謳い文句のデジカメです。

さて、その両モデルの高倍率&スペックは下記の通り。
<ニコン COOLPIX P500> 光学36倍ズームレンズ 35mm判換算で22.5〜810mm相当 撮像素子1/2.3型 有効1,275万画素 F値 F3.4〜F5.7 ISO 160〜3200 494g
<ソニー DSC-WX300> 光学20倍ズームレンズ(世界最小最軽量) 35mm判換算で25〜500mm相当 撮像素子1/2.3型 有効1,820万画素 F値F3.5〜6.5 ISO 80〜12800 166g

P500の光学36倍って、デジイチで言うところの、いわゆるバズーカ砲クラスで、簡単には手で持てないから、持ち易いように取っ手が付いているような、コブラの左腕のような図太いレンズですよね。 それがこのワンボディの中に収まっていることを考えると、P500って凄いなぁ、と思いますね。
WX300だって、負けてないですよ。 こんなに小さな手の平サイズのボディなのに、光学20倍って、凄いですよね。 35mm判換算で25〜500mm相当のレンズなわけで、これだって取っ手付きのバズーカ砲クラスですからね。
どちらも凄いなぁ、っと。

さて、WX300で月を狙いましょう。
三脚立てて、タイマーで撮影します。
この場所、風がビュービューと吹き抜けるので寒い寒い(TT)
ズームレバーを操作して、月に寄って・・・
寄って・・・
光学ズームからデジタルズームに切り替わって・・・
さらに寄って・・
寄って・・・
タイマーでカシャ!

こんな感じの写真が撮れました(^^)
ちょっとぼやけてるけど、なんとか静かの海、晴れの海も確認できますね。
コペルニクス(直径93キロ、深さ3760m)は・・・ちとボヤけてて微妙(TT) 上の方の影が出ている、陰影のあるクレーターはちゃんと写っていて確認できますね。
光学20倍、そこからデジタルでさらに40倍まで寄って、こんな感じの月になりました。
まぁ、コンデジですからね、こんなもんでしょうかね。
いや、むしろ、このコンパクトなボディで、よくやるな!と思いますね。
さすが、ソニーのプレミアム・ハイズーム! 世界最小最軽量20倍ズームコンデジの面目保持といったところかな。

お次は36倍ズームのP500でやってみましょう。
同じように三脚立ててタイマーで・・・
ズームレバーで寄って・・・
寄って・・・
寄って・・・
タイマーでカシャ!

やりました!
月がクッキリと写っています(^^)
まるで望遠鏡並み!とは少々褒め過ぎですが、なかなかカッコ良く月を撮ることができました。
静かの海、晴れの海、さらにはコペルニクスも確認できますね。 露出を調整すれば、もっと細部まで写るんじゃないかな、と思います。
ここまで写るとは思ってなかったので、光学36倍って凄いんだなぁ、と関心してしまいました。
鶏塩鍋食べて、ゆず湯入ってポッカポカに温まった体が風が吹き抜ける場所での屋外撮影でキンキンに冷えたので、暖かいお茶でもやりながら、部屋の中から月を眺めることにします(^^;) 今度は防寒対策やらなくちゃ(TT)
| 2013年12月20日(金) |
ちょこっとカスタム(^^) |

さて、先日買ったソニーDSC-WX300をカスタムしましょう(^^)
用意したのはACMAXX社の液晶保護アーマー、ステン丸カン、HAKUBA社のフリップバック カメラグリップG1 FBG1の3つ。
カメラグリップとストラップは今まで使っていたパナソニック・ルミックス DMC-XS3に付けていたものを使います。 ステン丸カンは家の中にあったもの(^^)
ちょこっとカスタム(^^)・・・パナソニック・ルミックス DMC-XS3

ACMAXX社の液晶保護アーマーがコレ。
電気屋さんで売られている液晶保護フィルムと違って、このアーマーはモース硬度5レベルのとても硬い超透明パネルになります。
フチが銀色なのがアクセントらしいけど、私的にはマットブラックが良かったですね。
まぁ、いずれリリースされるでしょう。

さて、カメラのストラップホールにステン丸カンを(やっとのことで)通しました(^^)
そして、その丸カンにストラップのリングをやっとのことで通しました。
ちなみにストラップはオーダーで私の手の大きさに合わせて作ってもらったものなので、デジカメ買い換えても、使い続けています。
付属のストラップや市販のストラップは、ここにヒモを通して使いますが、私は丸カン派。
何というか、持ったとき、ぶら下げてるときの感覚がソリッドになって、なんかカチッとした雰囲気になるのが好みなんですよね。

さて、ACMAXX社の液晶保護アーマーを付けましょう。
カメラの液晶を綺麗に、ホコリ無いように拭いて、アーマーの外周ラインに貼り付けてある両面テープを剥離して貼り付けます。

こんな感じ(^^)
このパネル、硬い! そして透明で綺麗!♪

アーマー越しの絵はこんな感じ(^^)
素の液晶と何ら変わらない、クリアな見通しです。
うんうん、カッコ良い!

お次はHAKUBA社のフリップバック カメラグリップG1 FBG1を付けましょう。
貼り付け位置はレンズの左側、ちょうどSONYの立体プラロゴあたり。

さて、貼り付け完了。
SONYの立体プラロゴの箇所は両面テープを貼らずに、逃がしてあります。
これでパット見、どこのカメラなのか、分からなくなって、狙い通り(^^)
持った感じは・・・
実に良い! このグリップやっぱり良い!
持った時、中指がちょうどこのグリップに引っ掛かって、良い具合にカメラをホールドできます(^^)
さらに、カメラを置くときに、このシリコンがちょうど置き当てゴムの役目にもなって、優しく置くこともできます。
シリコンのしっとりした指触りも雰囲気あるし、持ち易く、さらにルックスも好みになって、大満足なちょこっとカスタムになりました(^^)
これで私にとっては現状で、ハイエンド・コンデジになりました!(^^)!
| 2013年12月18日(水) |
懲りずに、またやらかしました・・・(^^) |

日曜日のお買い物で、またまた懲りずに、やらかしました(^^;) テヘペロ(^^)
買ったのはソニーDSC-WX300。
私の希望のスペック(サイズ、ズーム、速起動、速写、写りの良さ)にドンピシャで当てはまる現在唯一のコンデジになります。
あのケーズデンキのスペックにお詳しいスタッフさん(下記リンク参照)からのリコメンドコールがあったので(^^)
2013年11月24日 (日) ぶらり買い物(^^)
あの時(上記リンク)は買うつもりで行ったのに、今使っているXS3が(ズーム除いて)現状でベストと言われ、買わせてくれなかったあのスタッフさんのリコメンドということで、もう無条件に買いに走りました(^^)
今までの懲りないコンデジ関係の日記は下記を参照下さい。
2013年08月26日(月) 懲りもせず・・・(^^;)(カシオEX-ZR400、パナDMC-XS3)
2013年11月24日(日) ぶらり買い物(^^)
2013年11月28日(木) ちょこっとカスタム(^^)
2013年11月30日(土) 第32回そばまつり 深大寺そば感謝祭 1/2
2013年11月30日(土) 第32回そばまつり 深大寺そば感謝祭 2/2
2013年12月01日(日) 今日は温で(^^)
あっ、隣に写ってる液晶保護フィルム、貼り損ねました(^^;) ホコリ入りまくりで残念賞(^^;)
なので、フィルムの20倍以上の硬度を持つ、ACMAXX社の液晶保護アーマーでカスタムすることにします(^^)

その懲りない結果がコレ(^^;) あともう1台(カシオEX-ZR400)あったけど、甥っ子にプレゼントしました(^^)
メーカーとかコダワリ無いので、バラバラです。
持ったときの雰囲気(サイズ)とか起動の速さとかで選んでいます。
あのピンクのIXY200Fは「色がカワイイ〜♪」っと家族がデジカメ売り場で立ち往生・・・買うしかない状況でした。 っというか、懲りない私に、それを止めることは出来ませんでした(^^;)
WX300の大きさ、ちょうど良いなぁ。 小さ過ぎず大き過ぎずのナイスなサイズ。
これで懲りるかな(^^;)
早くもハクバのシリコングリップ付けてカスタムしています(~^) これが良いんですよ。 液晶保護アーマーも装着するので、それが付いたら、またアップしますね。

レンズの出方も三者三様(^^)
光学20倍だけあって、WX300、レンズ出てきますね〜。
35mm判換算25〜500mm相当をカバーするWX300の光学20倍ズームレンズ、もしデジイチだったら、バズーカ砲クラスの長いレンズを搭載しているのと同じですからね。 それがこのサイズに収まっているとは、驚きます(^^)
ちなみにこの中で一番大きいニコンP500ですが、買った時(2011年暮れごろ)は、「ネオ一眼」なんて呼ばれて、それに乗っかって買った訳ですが、P500もズーム性能が秀逸で、35ミリ換算22.5〜810ミリ相当の光学36倍ズームを搭載していて、ブレにも強いんですよ。 朝夕の富士山とスカイツリーの写真はだいたいP500を使って撮っています(^^)

こうやって上から厚みを見比べると、パナソニック LUMIX DMC-XS3の薄さ、際立ってますね。
XS3は今も納戸に行くことなく、直ぐに手の届くところに置いてあります。 この薄さ、(ズームやらずに)スナップやるならベストだと実感しています。 起動、AFともに素早く、食レポ最強コンデジだと思います。
パナソニック LUMIX DMC-XS3 92.2×18.5(最薄分14�弌法�54.4

WX300はボディの厚みの倍くらいレンズが出てきますね。
バズーカ砲並みの光学20倍ズーム、これは希望スペックだったので嬉しいですね(^^)
デジタルズームも併用すると、40倍まで寄れるのも嬉しいですね。 画像は荒くなりますが、そこそこ見れます。
世界中のスパイたちが、こぞってWX300を買ったという噂も出たほどのコンパクト&スーパーズームなコンデジです(^^)/

さて、このWX300を買った理由は・・・
大きさがドンピシャだったことが最も大きな買因ですね。
WX300は写真のように、先日リメイクした私のヌメバッグ(下記リンク参照)の空きスペースにツラツラで収まります。 ん〜グッときます!
ちなみに迷ったモデルは下記の4つ。 下段は寸法。
ソニーDSC-WX300 96.0 x 54.9 x 25.7mm
ソニーDSC-HX50V 108.1 x 63.6 x 38.3 mm
ソニーDSC-RX100 101.6 x 58.1 x 35.9mm
ニコンCOOLPIX P330 103.0×58.3×32.0mm
出来れば、HXかRXが良かったけど、私にはやっぱりデカいんですよ。 バッグに入らないのでNG(^^;) P330は端正なデザインにグッと来ていたのですが、ズームが5倍でNG。
必須条件として、サイズはバッグに入ること、そしてズーム性能が良い事、ブレに強いこと、速起動、速AF、写りが良いこと、です。
「現状でHIRO'Sさんのバッグのあのポケットに入るコンデジで条件を満たすモデルはソニーのDSC-WX300ですよ(^^)」
っとケーズデンキのスタッフさんから連絡を頂き、ホイホイと買いに行ったわけです(^^) 確かにドンピシャ。

さて、WX300の光学20倍はと言うと・・・
あの●の真下にマイGSが止まっています。
とても小さく、肉眼でも、良く分からないほどの大きさです。
ここから20倍ズームで寄っていくと・・・

ここまで寄れます(^^)
しかも、これ手持ちなんですよ。 レバー引くと、どんどん寄る寄る!
手持ちなのでゆ〜らゆらと絵が揺れていましたが、シャッター押したときに、カシャ!カシャ!カシャ!カシャ!っと5回くらい超速連写して、撮った画像を瞬時に合成して、最もブレの無い1枚に仕上げてくれて保存されます。 賢い賢い(~^)
これで年末年始の旅行の頼もしいお供が出来ました(^^)
でも、やっぱりデジイチ、気になるなぁ・・・(^^)
| 2013年12月16日(月) |
オイル交換と女子の気持ち(^^) |

それでは、エンジンルームをピッカピカにして、レクサスさんに向かいましょう(^^)
2013年12月15日(日) オイル交換する前にやっておきたいこと(^^)

っと、その前に、行きつけのパン屋さんに立ち寄って・・・
そのパン屋さん、ドイツで修行されたパン職人さんがいて、美味しいパン&焼き菓子を作るんですよ(^^)
そのパン職人さんの作った、この時期限定スイーツ、ミニチョコシュトーレンを買って、スイーツ大好きなレクサスレディにお差し入れ(^^)
女子に対する気配りを常に忘れず、目に見える形、理解される形で実行する、これがHIRO'S琉(^^)
例えば・・・
1ヵ月足らずの間に、2つのブランドバッグを欲しがる家族に対して、掛ける言葉としてNGセンテンスは・・・
「え〜、ついこの前も1個バッグ買ったじゃん(^^;) どれも似た様なデザインだし・・・ この間のよりちょっと小さくて使い勝手悪いんじゃないの・・・」
それじゃ、ダメなんですよ。 なんてことは、仮に思っていても、口に出してはいけませんよ。 墓場まで持っていきましょう(^^)
そして、OKセンテンスは・・・
「お〜、可愛いじゃん、コレ! この間買ったのとちょっとデザインが変わってて、なんかカワイイね! ミドルブーツとかに合わせたらきっと決まるよ! この小ささがオシャレだなぁ、グッとくるなぁ。 こんなカワイイのがあるんだ! じゃ、このバッグは今度買うリストに入れよう!」
うんうん、そうしよう♪(^^)
っとなります。
これがOKセンテンス(^^)
仮に買ってあげる気が全く無くても、相手の気持ちを考え、そのバッグがカワイイことに共感してあげること、さらに身の回りのオシャレ小物とのコーデを連想したりして、相手の身になって一緒に考えてあげましょう。
そうすると、買う前にすでに女子は気がウキウキしてくるし、自分が選んだバッグの可愛さに共感してもらえたことが嬉しくなり、いつの間にかバッグを買うこと以上にご機嫌になります(^^)
・・・まぁ、結果的に2つ買いましたけどね(^^;)
2013年11月04日(月) 三井アウトレットパークでぶらぶら♪(^^)
2013年12月07日(土)アウトレットぶらぶら♪(^^)

さて、レクサスさんに到着。
LS、やっぱり大きいですね。
メカさんと話した、LSに採用された前後LEDウインカーの耐久テストの厳しさのお話、興味深く聞かせて頂きました(^^)

さて、2階に移動してオイル交換して頂きましょう。

待ってる間に、メカさんとグッズの話やGS300hの話でも・・・(^^)
これはまた今度別記します。

さて、オイル交換終了。
今回はサービスチケットがあったので、オイル交換は無料でした。 ラッキー(^^)
浮いた分をバックの分に埋め合わせしなきゃ(^^;)
洗車もして頂きました。 お陰でピッカピカ! どうもありがとうございました(^^)
そうそう、差し入れしたミニチョコシュトーレンにスイーツ大好きなレクサスレディは大喜びしていました(^^)
良かった良かった(^^)

そうそう、時期ですからね。
来年のレクサスカレンダーを頂きました(^^) どうもありがとうございます。
安易にロールせず、真っ平にピン札状態で保管してあるあたり、カタログ1つにもコダワリを感じますね。
折らずに曲げずに帰らなきゃ(^^)
| 2013年12月15日(日) |
オイル交換する前にやっておきたいこと(^^) |

さて、オイル交換の前にやっておきたいこと、それはエンジンカバーの掃除です。
オイル交換をしてくださるメカさんは毎日毎日何台もの車のエンジンルームを見ています。
その時にメカさんが、ニヤリ(^^)!っとなるような、そして、自分もニヤリとなるような、やっておきたいこと、になります。
基本的にはゴムシールがエンジンルーム全周に付いているので、エンジンカバーは派手に汚れたりはしませんが、やはり、ホコリやちょっとした薄汚れは付くものです(^^;)

今回使うのは、コレ!
エンジンカバー、その他のカバーにシュシュシュ〜っとやって、しばらく放置(^^)
エンジンカバーは樹脂製で、やたらなモノを使うと、樹脂表面を傷める心配があるので、天然由来のコレを使います。
KSR-300(ケセルワン) 天然由来成分を使用し、人体に有害な有機溶剤を含まず、環境にやさしい生分解性の洗浄剤。 落書き落としからテープの糊残り、硬化前のウレタン除去まで、用途に合わせて洗浄剤を選ぶのではなく、様々な用途にコレ1本で対応できるスグレモノ。 家庭の汚れから建築現場の頑固な汚れまで、あらゆる場所で使うことが出来ます。

2〜3分でしょうか、付着した汚れが浮いてきた頃合で拭き掃除を始めましょう。
すでに表面の汚れは浮いてるので、サッとクロスで軽く吹くだけで、エンジンカバーはピッカピカ(^^)
私の場合は多少のオイル汚れがありましたが、軽く拭くだけで嘘の様に綺麗になりました(^^)
手拭きでは届かない場所は、つまようじを使ってス〜ッと溝に沿ってなぞっていきます。

溝に汚れ・ホコリ無し!

ココも!

そして、もちろんココも(^^)

このキャップの周りって、けっこう薄汚れているので、ココもシュ〜ッ!とやって、サッと拭けば、この綺麗さ。

ついでにエンブレム回りもつまようじでス〜ッと(^^)
全く汚れていない、そしてホコリ1つないエンジンカバー&その他のカバーを見て、メカさんはきっとニヤリ(^^)!となることでしょう(^^) そして私も(^^)
シュシュシュ〜ッして、ピッカピカに仕上げるまで、たったの15分のお手軽掃除ですが、その後の気持ち良さは格別(^^)
そして、オイル交換してくれたメカさんとの会話の弾み方は、車談義が15分じゃ終わらないレベルですよ(^^)
| 2013年12月08日(日) |
マフラー汚れてる・・・(TT) |

いつの間にかこんなに汚れていたマフラー出口(TT)
くすんでいるし、なんか黒くて硬い塊みたいなのがガッツリとくっ付いています・・・(TT)
そこで下記の3案の中からチョイスすることに。
マフラーを社外品に交換する
出口だけ(純正カッターもしくは社外のカッター)を交換する
今付いているこの汚れた出口を綺麗に磨いてあげる
そこで・・・

最低予算で最高の喜びを手に入れるために、今付いている汚れているカッターを磨いてあげることに(^^)
使ったのはサイドモールの荒削り用に買っておいたPiKAL(ピカール)でお馴染みの日本磨料工業�蠅気鵑離薀咼鵐哀灰鵐僖Ε鵐鼻�
塗装前の下地処理&荒削り用になります。

クロスにべっとりと付けて・・・
ゴシゴシ・・・
ゴシゴシ・・・
ゴシゴシ・・・
今までの労を称えるように、感謝の気持ちを込めて
ゴシゴシ・・・
ゴシゴシ・・・
腕が痛くなっってきたら・・・

荒削り完了。
やや曇っていますが、ラビングコンパウンドなので、これでグッジョブ(^^)

さて、ここから磨きに入ります。
使ったのはサイドモールの磨き用に買っておいた99工房さんのツヤ出し・超鏡面仕上用の液体コンパウンド。
これをウエスに適量取り、ひたすら磨いて磨いて磨いて・・・
現在はパッケージのロゴ色が蛍光グリーンに変わってますね。
すると・・・

綺麗に光って写り込みも出てきました(^^)
最低限の予算で最高の喜びを味わうこともでき、一石二鳥の気持ち良さです(^^)
ここまでの所要時間は左右のカッター合わせて約40分間ほど。
ラビングコンパウンドでの約10分間の荒削りであの黒い塊や付着した黒ずみ汚れをサッサと削り取り、液体コンパウンドでの約10分間の磨き作業で艶が出てきたたわけです(^^)
もっと磨けば、さらに鏡面仕上げになるので、また買い物の終わり待ちを有効利用してやってみよっと。
磨き終わって、痛くなった腕をモミモミしてると家族が買い物から戻ってきました・・・

まだまだ腕が痛くなりそうです(^^;)
しかも、あともう1カートあるって・・・
あっ、サイドモールもちょっとだけ磨いて艶増し(^^)

あともう1カートはスナック菓子でした(^^;)
奥行きあるので、けっこう積めますね。
| 2013年12月01日(日) |
第32回 深大寺そばまつり(^^) |

第32回そばまつり(深大寺そば感謝祭)開催中の東京都調布市の深大寺さんに、昨日に引き続き今日もまた行ってきました(^^)
池を眺めながら、ゆっくりとランチしたくなったわけです。
昨日も混んでたけど、今日はさらに増して混みあっていましたね。
昨日の日記は下記を御覧下さい。
11月30日(土) 第32回そばまつり 深大寺そば感謝祭 1/2

さて、昨日と同じランチ場所、池の辺にある青木屋さんに到着。 右側が鴨、亀、鯉のいる池ですよ(^^)
今日もカメラを構えた方が大勢いらしてました♪
ここが新宿から電車で30分足らずの場所とは到底思えない静かな佇まい。
第32回そばまつり(深大寺そば感謝祭)の開催中、毎日限定100食で木島平村の新そばが頂けるんですよ(^^) 今日も食べれるかな〜。

今日は昨日と違う席で(^^)
この席のアングルのほうが鴨が狙い易いんですよね♪・・・もう木々の分け目の間にいますね、鴨さんが(^^)
向こうの参道は混み合ってますが、ここはとても静かで落ち着きのある雰囲気。
いやぁ、ここ好き(^^)
毎週来ても良いかも。
今日はスナップ用のパナのXS3、望遠用のニコンP500を用意。
これ撮ってるのはスマホ(^^;)
そんななか、今日の好みをオーダーして、待つこと10分・・・

やってきました!
えび天そばの大盛り(^^) 鰹出汁の良い香りが漂うなぁ。
素の、油浮きの無い汁を味わいたかったので、とりあえず天ぷらは別盛りでオーダー。
昨日がざる(冷)だったので、今日は温そば汁を堪能してみたくなって今日も来店しました。
やや甘めの温汁、鰹出汁聞いてて、香りも良いですね。
うんうん、新そばもツルヌルで美味しい(^^)
それでは、ゆっくりと池を眺めながらズルズルやりましょう。
池を眺めながらズルズルやってると・・・

鴨さんがこちらをチラ見(^^)
首をクルッと回して背羽で顔を隠したつもりでも、半分見えてるよ〜。
私のズルズルやる姿を見てお腹が空いたのか、鴨さんが・・・

水中にダイブ!
私と同じランチタイムのようです(^^)
小魚が入るんでしょうか、何度も何度もダイブを繰り返していましたね。
そんな鴨さんを横目に・・・

亀君は甲羅干し(^^)
気持ちの良い陽が当たっていました。
さて、お腹も気持ちも、どっぷりと癒されて、ちょっとぶらぶらすることに(^^)

そうそう、この立派なお寺さんが深大寺です。
どっしりとした佇まい、迫力も感じる瓦屋根の美しい末広がり、見ているだけでホッとします(^^)

深大寺で1番人気の土産&ファストフード店(団子、饅頭、そばバーガーなどなど)のあめやさん、今日も混み合っていましたね。

陽に照らされた紅葉が真っ赤なアーケードを作り出していました(~^)
大勢の方々がここで写真を撮っていましたね。
ホントに真っ赤っかでしたよ!
この真っ赤な紅葉をよ〜く見てみると・・・

葉の水分が飛んで、随分と乾燥しているように見えます。
歩いていると頭上からヒラヒラと紅葉が舞い降りてきましたが、この樹もそろそろ落葉が始まりそうです。

そうそう、さりげなく自販機もアースカラーをまとっていました。
周辺の色味と調和して良い感じに馴染んでいました。
さて、ぶらぶら歩いて喉が渇いたので、私はここでお茶買って水分補給して落葉防止(^^)
ゆっくりと池を眺めながらの新そばランチ、ちょっと癖になる、まったりとした時間の流れがありました。
ゆらゆら泳ぐ鴨、ず〜っと動かない甲羅干しの亀、色とりどりの木々たち、そして美味しい新そば、もう言うこと無い極上の時間を過ごすことができました(^^)
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