BMJ付属

佐藤君のひなたぼっこ
日記の表紙へ。|前の日記へ|次の日記へ


2004年08月30日(月) 空飛ぶ机

◆「テーブルトーク」って「机上の空論」のことかな


「おー、いっつァ、いんぽっすィぶる!!
ほわっちュわあせいんぐいず、おんりーあ、テーブルトーク!」


◆シューティングゲームもどきを作ろうと何故か足掻いてます。

「敵機にくるくる軌道を描かせたい!」

そんな思いでくるくる移動ルーチンを考えたのですが、
平方根を使わないで円を描くプログラムって糞ダルイことを発見しました。
一応動いたが、正直、今くるくるしてるものが円なのかどうか自信がもてません。
万一素晴らしい幾何オタな人がいたら、次のよりいい方法を教えてください



条件としては、整数のみしか使えません。

整数dを定義し、dは1ループごとに(0,1,2,3・・・・n)と増えます。
方法としてはx方向にn-d移動、y方向にd移動、dはここで1増えて、
またx,y方向に新たなdを代入して同じように移動します。

これでdを1からnまでループさせたら4分の1の円っぽいものができます。
x,yの変化率を逆転させ+-関係をちょっと弄ってもう4分の1、
おなじようにもう4分の1、
さいごにもう4分の1。

さあ、これで描けたものは円なんでしょーか?
自信ねええええええええ!!


2004年08月28日(土) 下目

◆フツーにスルーしてましたが23日、友人岩っチと合宿先の下見にいってきました。
なんか2食付で2名まで1泊タダらしいので千葉白子ツーリングのつもりで。

天気予報・・・雨まみれ

泣きながら車で行くと2時間で着いてしまいました。
近ッ!!

雨は降ってなかった。
まあ今にも振りそうって気配はプーンと漂わせてるが。
これならレインウェア搭載で余裕で安心だったな・・・。

しょうがないので海岸歩き回って薄汚い海に向かって釣り糸をたらす集団がどれほどの戦果を上げるのか、
海水浴のつもりで来たっぽいビキニな女の子があいにくの天候で周囲の海水浴客もまばらで何時間持つのか、
それらの観察も含め、岩場でフナムシに唾かけたりして時間を潰す。

海岸の駐車場、バイクできたらいい感じにドリフトの練習できそうなとこだったなあ
失敗した。

宿へ帰宅。
オリンピック見ながらダラダラ。

飯。
少なッ!!
全部食って腹7.5分。
・・・最近の若者は食いすぎるからね。いい警鐘だと思っておこう。

俺とか俺とか俺とか

飯後、合宿で使いたい設備とか&周囲の面白スポットの説明をうける。
とにかく、旅館の周囲は釣りオタが涎ボタボタ地帯だということは良くわかった。

その後風呂を浴び、酒を飲みながら何故か筋トレ大会に。
俺は腕立て20回、腹筋30回、背筋60回。
弱ッッ!!
って当然思うかもしれませんが、筋トレ自体が半年ブリという事項に酌量の余地をーーーーーーーー。
かつては全部が3桁だったのに・・・。
ちなみにこんだけしかやってなくても後日腹筋がひどい筋肉痛で起き上がるたんびに呻きを上げてました。

※さすがにヤヴァイと思ったので少し鍛錬し、
執筆現在は腕立て40回、腹筋50回、背筋100回まで回復しました。

一方友人岩っちは、「見たこともない腕立て」をしてました。

「これやると、フツーの腕立てと違うところが強くなるんだよ」

チン子か?

顎の真下辺りに両手を重ねて配置。
奴は10回チョイこなしてた。

俺もやってみた。
ヒジとヒザあたりが「面白い音」を立てて、
俺は地面に崩れ落ちました。


なんていうか、骨格的に無理。
チン子が強くなるかどうかは謎です


その後、奴は突然壁に向かって倒立し、逆さ懸垂を10回ほど始めました。

俺もやってみた。
倒立までは良し。
さあ腕を曲げるぞー
ゴッッ!!
ストレートに脳天から床に激突。

「いてえ!いてえ!いてえ!いてええええええええええ!!」

阿鼻叫喚の横、女子レスリングはメダルをいっぱい取ってました。


翌朝、飯を食う。
相変わらず少な!!

まあ、健康にイイ量と思っておこう。

その後、車で勝浦海中展望台とやらへ行ってみる。

「おー、あの灯台みたいなのがそれか。」

「で、あの象さんはなんだ?」

なぜか、海中展望台および海の博物館のフモトの浜辺でちょっぴりミニ象さんが子供たちと戯れてます。
んでもって象さん主のウェットスーツ集団、象さんにあげる為のバナナや、「象さんにまたがれる券」を売り、小銭を雄雄しく、そして荒々しく稼いでいます。


・・・・・・・・・・・。


意味分かんねぇ〜!
つーか
海関係ねぇ〜!!

海中展望台へ行きます。
やたら便所臭い、フナムシの這うトンネルをぬけ、
心地よいの限度を超えた凶悪な潮風の吹き荒れる桟橋?みたいのを数百メートル歩いて灯台のような展望台へ着き、
螺旋階段をぐるぐる海底へ沈みます。
「うわー緑色〜」の一言な海中窓には魚がわんさか。

ハコフグいました。
と思ったらモリがマッハで飛んできてグサッ!!

超軽装のダイバー出現!

ボゴボゴ「まももも(ハコフグ)」ボゴボゴ「もっまもー!(獲ったどー!)」

などというアトラクションはありませんでした。
残念。

その後、下道を通って帰途に。
って千葉まではよかったんだが船橋当たりから渋滞がヤヴァイことに。
1時間10キロに耐えかねて首都高に突入。

二日目もそんなに雨は降らず、ますますバイクで行かなかったことを後悔。

旅にかかった総額
高速代3800
ガス代3600
海中展望代600
初日2日目昼飯と酒代2000
一泊夕朝タダ

一人アタマ総計6000チョイ


2004年08月26日(木) フルエキsマフラ

アフタヌーンについてくるオマケが毎回いらなくて困ってるのは俺だけですか


2004年08月21日(土) まじょ

従兄弟のマジェに乗った

たのしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい

なんていうかもう、「すり抜けできる車」だな
実に旅がしてみたい

あと意外とかなり倒せるので運動性も抜群。
ただ、全長が長く、ボディーも幅広なのでハードなすり抜けは��


・・・・・・・・・あーマジェ欲しい


2004年08月15日(日) 夏休め

◆夏休み

夏休み入るころ
「8日ライブなんだ!スタジオ代タダでいいからドラムやって!」

オリジナル4曲
氣志團のコピー
さくらんぼのパンクアレンジ

やった・・・。

8日まで潰れた
なんだかイヤーンなライブですた。



◆花火

鎌倉へ花火見に行った。

・・・車で逝ったのが間違いだった。
どこも止める場所もなく、交通規制の渋滞に乗ってノロノロしながら30分眺めて
脱出しようと脇道へ入ったらもう大変!

「歩兵が!!歩兵が!!歩兵が!!(歩行者が)」

雲霞のように押し寄せる歩兵に囲まれ動けなくなる

40分くらい固まってたらお巡りさんが歩兵を掃討してくれて脱出。
花火を見たことよりも、地獄的状況からの脱出にこそものすごく清清しい感動と達成感を感じた目的を見失って味のある夜だった。



◆つうりんぐ

夏前くらいに予定してたとおり、14.15で兄者とどこかへバイクで突っ走ろう計画を敢行。

兄者家の笹塚から環7、目白通り?、関越に乗る。

・・・・・・・・・・。

◇スーパーモタードってバイクのせいなのか、バイク全般に言えることなのか、
高速辛ッッ!!

普段下道で広いところで100キロ、120キロ出てしまってもそんなにびっくりもしないが、
数十分100キロで走り続けると・・・逝けます。

まあオフ車なのでほぼ直立姿勢。
ソレでも80キロ巡航なら普段もタマにやってるしそんなに辛くない。

100�舛楼磴Α�

インターチェンジで休んでても体中になんか走行時の振動が残ってる感じ!
コレが前傾姿勢で重量があってフルカウルなバイクならラクなのかねえ?

あと音楽もラジオも聞けないから暇!
いつもみたいにメットにイヤホン仕込んで乗ればよかった・・・
ツーリングだから・・・と避けてたんだが。


とにかくも、分かること

高速は車乗れッッ!!

以上!!


しかーし!
渋滞してきたー!!
はいコッチの番!!

すりすりすり抜けー!

結局100�舛曚描�って高速降りて下道を行く。


◇山中へ。

山道をどんどん通って標高を上げていく。

どんどん気温が下がってく!
かなり下界は暑かったので最初は歓迎だったんだが、
だんだん洒落んなんなくなってきた!

急勾配のクネクネ道も怖い!

・・・って兄者恐ろしく早いんスけど!

山頂で写真撮影

右が俺で左が兄者

と言いたいトコだが逆です

・・・俺写真写り最悪。


◇長野県は佐久市へ。
なんでそんなとこへ逝ったかというと、俺の記憶が始まった土地だから。
1歳から2歳までそこにいたらしい。
20年前のかすかな記憶の土地だ。

変わり果ててた・・・。


もと家があったところは空き地に。
そして一面田んぼだったところはかなりの割合で潰されて家が建ってた。
一面見渡す限り田んぼだったような風景は5割り増し気分で建築物に侵食されてました。

お休みして地図チェック。

「お、舗装してあるが荒れ道。デンジャラスロード行くか?!」
「デンジャラスか。デンジャラスだな。(?」
「ゴー!」


◇デンジャラスモード怖ぇ!!

「舗装されてて荒れ道」を翻訳すると、
「アスファルトの硬さのボコボコ道」という凶悪な和訳が出来上がり、
ある種、モタードの本骨頂を発揮できる道なんだが、頻繁にサスが下がりきったのか、
本気で「ゴッッ!」っとかなったりしてかなり恐ろしかった。

その後、デンジャラスモードを突破した後も高速カーブを責め気味に走り続ける。
バンク角がかなり深いシーンが多くて、リーンインするようにしてるのだが
時タマ内側に足を擦ったりとなかなか恐ろしかった。
一回左コーナーで突っ込みすぎで僅かに斜線をオーバーランしてしまい心臓止まるかと思った。
まあヘタッピなうちは?ブレーキは早めにってことだな。


◇設営へ

そのまま山道を延々と走り、蓼科のキャンプ地へ入る。

食い物の買出しへ数キロはなれたローソンへいくと、大粒のレインが!!

きゃあああああああああああああああああああああああああああああああ

思いっきり降られますた
雨具フルセットを使う羽目になるとわ・・・。

キャンプ地へ戻りテントを製作。

「小さいけど2人は入れるだろ」






え?

どーみても一人が寝っ転がるのがやっとのような・・・

周りの10人男が寝れそうなモンゴル人もびっくり級のビッグテントに比べると極めて貧弱!

がまあ、意外と寝たり座ったりしてる限りなんとか過ごせる程度には使えました。
外見チラ見では即�瀬燹璽匹世韻鼻�

で、飯食ってビール飲んで疲れてたので睡眠。
午後6時頃。
11時くらいに目が覚めてしまう。
また飲んで寝る。
・・・兄者は横でケータイでヤフオクの落札者にメール打ってたが。

◇朝5時頃。

すごい目覚めだった。

目覚めの一言。

冷てぇッッ!!

夜から明け方にかけての雨でテントが損傷率70%!!
いや、構造は壊れてないんだがテントの布がビチャビチャに!
少しでも内側から触るとしっとり水びだし!

朝飯に買っておいたオニギリを食って素早く全身レインウェアになりテントを脱出!
荷物をまとめ、テントをたたむ。

寒ぃ!!

後になってニュース見たら8月15日、一部地方を除いて全国的にレイニィで気温も下がったようだが、
標高の高いトコでその影響をモロに食らったもんだからたまらん!!

下界へいこう!!

蓼科から諏訪へ脱出を図る。
標高を下げるにつれ、だんだんと暖かになってゆく気温にもっさり安心。


◇諏訪

諏訪湖のほとり。
なんかテント、敷物だらけ!
どうも花火大会があるらしいが、朝9時の時点で猛烈に場所取り、交通規制っぽいものまで。
なんなんだ、長野県民?わ。

変なコーヒーショップで朝飯を食い、諏訪湖の温泉に入れる風呂屋へ。

ハイパー、体暖まった。
って鏡みると目、クマすごッ!
睡眠時間は以上に充実してたので体は調子良いんだが、
やっぱり寒いトコで雨に打たれながら走行してたので
自覚しなくとも結構体にダメージを受けてたらしい。


なぜか風呂屋前で撮影。


◇帰路

その後、高速はUターンラッシュとやらで混んでるっぽいので下道を使って帰路に着く。
甲州街道を延々東京へ上っていくルート。

途中、昼飯に甲府で「ほうとう」を食う。
・・・平たいうどん以外の何物でもなかった。


◇大月過ぎくらいでアブナイ、ミニCRMがやってきた。
やったら飛ばすわ、右側走るわ
って兄者、そんなもん追っかけんなよ!!

すごく軽快で面白そうなバイクだった。
こちらよりかなり小さく軽い車体でもってカーブをひょいひょい。
多分、友人のKSRと戦わせたら面白いチェイスになるだろう。

じかし、甲州街道奥地、かなり山入ってて面白かった。

八王子・・・。

あー!さっきのミニCRM!

直線ぶっ飛ばしではDRZとDトラが負けるわけもなし。
ゴボウ抜き。

んな感じで旅も終了。


◇初バイク旅にしては難局も多く、かなり経験地的に得るものが多かったような気がする。

キツさ的には高2の春に友人と電車で京都観光した時の次くらいな気がする。
しかし、睡眠が充実してたし一通り雨具も揃ってたので体力と装備で押し切ることができた。

とにかく、イカレ狂って面白かった!
またあの山道を味わいたい!

総走行距離:500キロくらい
燃費 高速:33キロ/リットル
   下道:30キロ/リットルくらい

ガソリン代:2000円くらい
飯代   :3000円くらい
高速代  :2000円くらい

総計   :8000円くらい?


2004年08月03日(火) 本当にあった残酷な話

◆サッカーみた

今日はパレンバン?やらバーレーンとかいうとこと対戦。

・・・バーレーン、或いは中東においては「サッカー大会」というのは『サッカーの腕を競う大会』じゃなくて演技力を競う大会らしい。

並んで走ってて、首筋に敵の手が触れただけのヤツが
突然もんどりうって倒れて目を押さえてもだえまくって担架で運ばれ
敵方の日本選手は退場。

演技がしたけりゃカンヌ池!!

ま、その他すぐ地面が剥がれる素敵なサッカー場や、恒例の楽しいスーパー年中ヴーヴーの中、
先制されて逆転して後半残り5分で逆転されて「もー�澄彁廚辰燭蕕修隆屬傍嫖召靴董�
延長で1点リードして勝訴。

ああもう面白いなあこの代表!!
でも・・・心臓に悪い!


佐藤君 |佐藤君のサイトへ

My追加