ちきちき日誌




2001年01月30日(火)
デジモン02第42話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「恋とボルシチ大激戦!」

ゲンナイクローンのみなさんの名前予想はずれちゃいました。残念。
ではいきます!

今回かなり心配だったチチョスちゃん!……いやぁ〜ホッとしました(笑)
だってほほえましいだけでしたからね♪
それにしてもムシ(今回は禁句かも(笑))は今回かなり同人的でしたね(-_-;)

嫉妬してチチョスと対立。そして賢ちゃんに甘えようとして失敗(笑)。
いつものワームモンはもう少しどこか思惑があったりしてどこか冷静な所があるんですが、今回はすんごく正直さんだったというか…どこか純粋さを感じさせました。アレ以上ベタだったら怒ってたかもしれませんが(あはは…)、今回はほほえましく見させていただきましたです。

個人的にえらいヒットしたのがチチョスのパートナーデジモンのゴツモンvv
あの無口で思慮深いところが今までのデジモンにはいないキャラで(デジモンってどこか自己主張が激しいというか自分に正直だから(^_^;))とっても新鮮でした。
可愛い〜よ〜(@。@)

後半のロシア編。
………………………………………………。
テレパシーを送ってみたんですがとどきましたでしょうか?
ウンウン。(笑)
え、ダメですか。わかりました。
ボルシチと言ったら面白い。ピロシキと言ったら面白くない。OK?

コサック!

……ウンウン。(殴)


今回の賢ちゃんですが(おいおい後半感想は?)チチョスの「ムシ」発言にトボトボ肩を落としてあるいていく様がほほえましかったです(笑)
チチョスに迫られても動じてないというよりは、「範疇外」といった反応でしたね。「範疇内」だったらどうだったんだろう…。
それにつけても賢ちゃんスペイン語、アレ「ちょっと」じゃないでしょ。「めっちゃできる」でしょ!それはもう昔住んでたの?くらいに!!伊織はまったくもって知識部分賢ちゃんにくわれてます(-_-;)

次回からやっと最終回に向けてのお話スタートです。
賢ちゃんがやはりなんだか可哀想っぽい展開を匂わせてます。
ああ!!なんだか見たいけど見たくない!!
……お願い、誰か彼を助けて……(祈)



2001年01月29日(月)
賢ちゃん家リベンジ!

うちに泊まりこんでいたひかるっちと昼近くまで爆睡。

ああ、昨日はイベントいってお話して、帰ってから日付がかわると同時に今回放映のデジモンをみてお互いTVの感想や本の感想など言い合って、いつの間にかオチたのだったけ…。

「うにゅ?」
「(う…うにゅ?)うにゅ?」
「おはよう、もといっちv」
「おはよう、ひかるっちv」
「今日は田町へ行くんだよね?」

そうだった。今日は賢ちゃんの家のある田町を探りに行くのだった。
前回、冬コミ後に年末だと言うのに2人で行って、くそ寒い中かなり歩き回ったにもかかわらず、調査不足で結局賢ちゃんの家がわからなかったのだ。
今回は、そのリベンジなのでした。

「今回はちゃんと下調べしないとね」
ビデオを見て、賢ちゃん宅周辺の地図が出るシーンとデジモンが田町を襲う回をチェック。
「……???この地図おかしいよ?」
本物の地図が手もとにあるのだけれど、駅前あたりがなんかおかしい。
駅前にはこんなに住宅はないはず…。
「ウソ地図…?」
「そうかもね…でも田町が襲われる回は実際にある『○○ビル』があるし、このへんからあたっていけばなんとかなるかも…」

とりあえず、いってみよう!

いざ、田町へ。
おいらが予測を立てて実際にこのへんなのでは、と描いてみたオリジナル地図を片手に歩いてみる。(ようやる自分)
「『○○ビル』はここだよねぇ…でもそれだと斜め後ろに及川氏が覗いてた大きなビルがなきゃいけないんだけど…」
「それってあっちに建ってるビルっぽいよねぇ…?」
「あとは、賢ちゃんはこのあたりから○号線に出てきてるからこの裏の道路は2車線じゃないといけないんだけど…」
「どうみても違いますね(キッパリ)」
どう見ても錆びれた裏路地だ。妙に違和感のある公園なんかもあるし。
「あっているのはそこの駅前の『○○証券』のあたりだけかな…?」
「………そうみたいだね」
とりあえず、そこの写真だけ撮って駅に戻った。

前回同様、駅前のバーガー屋さんで反省会(?)。
「やはりウソ地図……?」
「うーん…もうすこし公式なHPを見ないとだめかぁ…」
「お台場はわかりやすかったんだけど…」
ひかるちゃんは前作の現実世界の舞台の中心となったお台場をツアー(笑)したことがあるのだ。
(しかも丈&ゴマモン視点で(笑))
彼女によると、お台場はかなり実際のソレにかなり忠実に描かれていたらしい。
…でも02の方はどうなんだろう…。
本当にあるんだろうか…賢ちゃん家?(なんか半分あきらめモード)


ひかるちゃんが飛行機の時間になるまで一緒にいて、別れた。
ひかるちゃん、お疲れ様。ゆっくりやすんでね。
また今度リベンジしに行こう!(またですかい)



2001年01月28日(日)
はじめてのオンリーイベント♪

今日はデジモンのオンリーイベントだ。
会場に直接行った事がないけれど、昨晩ひかるっちにもらったFAXの地図をもとに会場に向かう事に。

会場の最寄は都内の都営地下鉄駅だった。昨晩の打ち合わせで、その駅の出口でからさんとひかるちゃんと落ち合う事にした。
わたしはいつも東京に行く時はJRを利用するのだけれども、それでいくと営団地下鉄に乗れる駅が遠くなるので東武線を利用する事にした。(埼玉じゃないヒトにはなんのことだかサッパリネタですみません)

東武線駅から営団地下鉄に乗りかえ、地下鉄を待っている時に、ひとつ興味深い事に気が付いた。
それは営団地下鉄浅草線だったのだけれども、地下鉄なのに『特急』『快特』『普通』等がホームにつく事!そして、『特急』であるにもかかわらず普通乗車券(要するに買った切符)のみで乗れること!!

わたしの生まれ育った地域では地下鉄は『各駅停車』(私鉄と繋がっている場合は地下鉄の路線を超えた時からその私鉄の「急行」などにかわる)が当たり前で、私鉄の『特急』はJRと同じく普通乗車券の他に『特急券』を買わされるのが常識だったので、これにはかなり驚いた。
どのくらい驚いたかというと、その種類の列車がどこに行くか停車駅の図を穴が空くほど見つめて、さらに特急がホームにつく時乗客の格好を(遠出系かとか)調べてしまうほど。<嫌なヤツだ

で、上記の事と実際乗って見てわかったのが、この列車の種類はどうも行き先区別の為でしかないらしい、ということ。みんな普通に立って乗っているし、格好もどうみても近場へおでかけルックもしくは普段着。
それに停車駅図を見ると『特急』は『特急』のクセに行き先が分かれるまではどうみても各駅停車で『快特』の方がはやかっったりしていたから…。
うーん、不思議だ。

その後ややあったけれど、なんとか待ち合わせの場所でひかるちゃんと合流し、会場へ。
会場のスペースは若い女性たちで賑わっていました。
色とりどりの布で飾られた机、大きなPOP絵、可愛い看板、ハイセンスな本のPOP、そしてカラー&デジタルの比率の多い本やグッズ……。
メジャージャンルだなあーーーーーーー!!!
…いかに自分がマイナージャンルで長くやってきたかがよくわかりました(-_-;)
そして知ってはいたけれど、実際遭遇してみて感動(?!)したのが「入れ替え制」。
これは入場客が多い場合に行う一般入場客の入場規制の方法で、今回のイベントでは1時間半〜2時間毎にお客さんを入れ替えていました。
「先日のオンリーは違いましたけど、今回は大手さんが主催なんで入れ替え制になるなと思ってました」
とは、右隣になったサークルの賢ちゃんファンの方。
「はぁあ〜…わたしは(デジ)オンリー来るのはじめてなんで感心する事ばかりです…」
本当に、なんだかぼーーっとしてしまう。
ちなみに左隣は大手さんのようで、イベント中ほぼひっきりなしでお客さんが訪れていました。なのにもかかわらずわたしたちは出る際にはそのSPの後ろを通らねばならなかったので、かなり頻繁に出入りし迷惑をかけてしまいました…(>_<)迷惑だったのにご親切に返してくださってありがとう、そしてごめんなさい_(._.)_

そんなこんなでイベント終了。本はひかるちゃんの本は全3種ほぼ完売。おいらのは…う〜ん?(笑)


イベント終了後、からさんとどこかへ行こうかと思ったのですが、からさんは今日はおうちへすぐ帰るとおっしゃったので、ひかるちゃんと2人で駅そばのドトールで腹ごなし。
「池袋のアニメ○トにでも行こうか」
1時間程して駅に向かうと、そこにはどなたかとお話しているからさんの姿が。
「あ」
ニッコリ。(おいら&ひかちゃん)
ニッコリ。(からさん)
「いや、すぐ帰るつもりだったんだけどね、お話がつい…」
とはからさん。
「いえ、わたしがひきとめたのがいけないんですよね。本当は別の話をしなきゃいけないのに盛り上がっちゃって…」
とは同じくお話していた無印丈&ゴマ作家の某様。
この方はひかるちゃんがたいへん好きな作家さんで、いつもHPを覗きにいっていて、その話をするのでデジ同人界新参者のわたしも知っていたのでした。
わたしがお姿をみたのは冬コミの時で、ひかるちゃんが照れ照れモード全開でその場を離れようとしなかったので、おいらが「すみません、連れて帰ります(汗)」と回収して帰ったのでした。そのときの妙にひいた冷静な視線が印象的で(すみません/笑)忘れっぽいわたしでも覚えていたのでした。

本当は「お邪魔しちゃ悪いから」とすぐにその場を離れるつもりだったんですが、お話にひきこまれているうちに気が付くと30分間ちかく駅の前で立ち話を…。
「…寒くないですか?」
からさんが言った。からさんと某様はわたし達と会う前から外で話していらしたのでかなり寒いにちがいない。
「そうですね、どこかに入りますか」
「わたしたち、そこのドトールで今休んでたとこなんですよぅ」
ニコリ。
「立ち話もなんですし…」
「……いきますか?」
ニコリ。

…わたしたちは結局ドトール閉店まで話しこんでしまった。
(そしてわたしとひかるっちは2度目入店(苦笑))

その後も「お邪魔しちゃ悪いから」とすぐにその場を離れるつもりだったんですが、(またかい)お話にひきこまれているうちに(あのときはあそこにいる4人全員に何か魔力がはたらいていたらしい(笑))気が付くとまたもしばらく立ち話を…。
「あの…あんまりここにいるのも何ですし、どこかに入っちゃいませんか」
とはやはりからさん。
「そこに○民がありますし…」
そして今度はトーク会場が和○へ移ったのでした。

結局お別れしたのが22時。
イベントが終了して会場を離れたのが17時頃だったから……5時間も駅の周りでうろうろしていたことになる(汗)

「やっちゃったね」
「やっちゃいましたね」
ひかるちゃんとおうちに帰って(すまない…汚くて(>_<))某様のHPを見ると毎日更新のページに
”今帰って来たところです”
”私信:世界少数派支援「某モン」はまた明日にでも”
という先ほどのトークででたオリジナルデジモンの文章をみつけて2人で大笑いしたのでした。

本当に皆様お疲れ様でした。



2001年01月27日(土)
大雪……ああ無情…

今日は大雪。天気予報で言っていた通りの大雪。
大雪とはいっても以前北陸に住んでいたわたしにとってはたいした量の雪ではないのですが…関東でこんなに雪が降りつづけるのを見たのは初めてかもしれない。

こんなわたしには今日、気になっている事がふたつありました。

ひとつは、昼バイトのお店が本日移転後初のオープンだったという事。
……こんな状態で……営業大丈夫なんだろうか……。

そしてもうひとつは……今晩家に来る賢ちゃん友達のひかるちゃんのこと。
彼女はインペリアルドラモンがお邪魔した地域に住まうヒトで(笑)、こっちに来るのに飛行機を利用している。
ハッキリ言って、さっきからTVでは空の便は欠航の話しか報道していない。
「……ひかるっちの便が欠航になりませんように!」
電話が鳴った。
「もしもし(ここで留守番デジモンですとかやったらひんしゅくだろうなぁ)」
「ひかです。……全便欠航になっちゃったよう〜(>_<)」
………しーーーん……。

自分もヘコみながら悔しがるひかちゃんをなだめ、なんとか明日の朝1番の便に振りかえられたというので、明日の待ち合わせの事を決め、電話を切った。

朝イチといっても羽田に着くのは9時半近くなるという。
ひかるっちはイベントに間に合わないかもしれない。
………この時点でイベント会場に行ける範囲に住まうおいらは彼女の代わり(?)にペーパー作る事決定。(只今の時刻17:30)
それはいいとして(どうせ作るつもりではあったから)、問題なのは……居候デジモン(誰がデジモンだ)のわたしは当日イベントに入場するためのチケットをもっていなかった。
今日ひかるっちに会って翌日一緒に会場に行く予定だったからだ。
………どうしよう。
「から姉にお願いしておいたから、最悪から姉に(入場)チケットもらって入って!」
とはひかちゃん談。
からさんというのは彼女のセンパイで、現在関東住まいでデジアド無印で丈&ゴマジャンルで活動していらっしゃる方。
わたしは鉄ジャンルの時からからさんのことは知っているのだけれども、実は顔を知らない(お互い)。正確には1度だけお会いした事があるのだけれども、その時はちょっとヒトに紹介されただけで、まともに覚えていなかったのでした(すみません、からさん(-_-;))
「ひまわり(リーガー)付けてればわかるって」
とは、またまたひかるちゃん談。
………ひまわりって……ねぇ…(-_-;)


そしてわたしは翌日、3時間しか寝ていない身をおこし、先日届いた本を行商人の様に背負ってひとりで会場に向かったのでした。



2001年01月26日(金)
本が…来た。

ウチに前描いたスティ×賢の本が届いた。

「ついにきたか…」
表紙は相方なので余り抵抗がないけれど、開くのにはかなり勇気がいる。
ビクビクしながら中を開く。
バッチーン!
これはわたしが自分の顔を押さえた音。激し過ぎて思いっきりはたいてしまった。
「うぎゃあああああーっ!!!」
もー死ぬほど恥ずかしい。
わーなんでわたしの原稿ってこういうジャンル似合わないの!しかも恥ずかしい台詞と絵と演出のオンパレード!!

しばらくして落ち着いたので相方の方を読む。わたしが会った時は彼女の方は絵コンテ(というよりイメージイラスト?)しか出来上がっておらず、形になったのを読むのは初めてなのでした。
「………」
相方は絵が元々少女マンガ系なのでジャンルに似合っている。
それにいつもと作風が違うので嫌いと言っていたけれど、全然変じゃないわ。
あ、相方頑張ってるじゃん…。

なんか本当に相方と絵が全然違うのでなんかギャップにヘコんでしまった…。
…こんなんでお客さん見ていってくれるのだろうか(汗)

いや…お客さんはきっと相方の方で買ってくれるよ(おいおい)。
ううん…反応が怖くもあり、楽しみでもある。
果して、どうなのだろう?結果は今度!



2001年01月25日(木)
デジモングッズ…。

晩に、姉貴が自分が買ってきた同人関係の雑誌を読んでいる最中声をかけてきた。
「こんなん載っとるよ」
みると、カラーで見開きのアニメ●トの広告。
「へー、こんなん初めてみた」
グッズの写真がバンバン載っている。わたしがみる類の広告は半ページ1色刷りで文字ばかりだから珍しい。
「ここ、デジモンでこんなんでとるよ」
見ると、そこには02のタンブラーセット(2個組)の写真が載っていた。
絵を見ると、片方は大輔&賢ちゃんで片方は何故かタケル&ヤマト。そして一番げんなりしたのは……賢ちゃんがパジャマだったこと!
なんでやねん!そして大&賢なのになぜバックが「やさしさの紋章」!
………狙いすぎなんだよう…間違ったイミで……。
で、こういうのを見ていて本当に「デジアド」は無印のファンと大きなお姉さん&女の子がファン層の大半を占めているのだなぁと、つくづく思い知らされたのでした。(…なんとなく溜め息)

●最近のD−3報告。
…全然やっていない、というかやってはいるけれど進んでいないと言うのが現状です(-_-;)
ポケットに下げているのだけれども、知らない間に戦闘が発生し、ムシが負けてしまいクリアのために消化している「歩数」が増えてしまい……しばらくパラメーターを見ないでいたから気が付かなかったのだけれども、ムシのHP(最高値)が減っていた。
レベル下がってるー!!(ガーン)
どおりで戦闘に全然勝てない訳だ(-_-;)
そして歩数もクリアまでの歩数を上記の事を繰り返しているので全然稼げず(むしろ増えている(泣))、かなりつまらない展開になっている。
そして、いつも持ち歩いて落としたりしている為、そろそろ液晶が限界に近い。
暇があれば一気に決着つけるんだけどなぁ!
早くスティングモンをみたいよう!液晶が見えなくなる前に!!(汗)

●最近のタッグテイマーズ報告
…こっちは実質的にも何にもやっていない。全然電源を入れていないです。(本体貸してくれたHoshiさんごめんなさい!)
と、いうのもD−3を終わらせてからやろうと思っていた&ゲームシナリオの台詞おこしをしたくなったので…。これは生半可な合間にはプレイできないなぁと。
でも、D−3はあんな調子だし、賢ちゃん友達のひかるちゃんに聞いた所によると、最初のプロローグ以降全然主人公たちの台詞ないそうなので(台詞おこすとこないらしい)、その話を聞いてこれからプレイしてみようかなぁと思ってマス。
攻略本読んで、ジョグレス進化にかなりバリエーションもたせられるみたいなので、好きなデジモンを狙って育てて作るのにかなり楽しみを抱いているので、やりはじめたら案外やりこんじゃうかもv

●最近のワンダーカプセル報告
………ない。店頭にならばなくなってる!どんどん扱ってる店が減ってます、関東!
これは第2弾へのフセンなのか…(いや、それはないな)?
うっ。このままではヤバイ、トレカと同じ運命をたどってしまう!
お願いだ!あとせめてヒカリちゃんをGETさせてくれ!これでキャラクターはコンプリートなんだよぅ!



2001年01月24日(水)
10時間労働…?!

「あの〜…店長…お願いがあるんですけど。今日、夜バイト暇でお休みさせられちゃたので夜、雇って下さい」

朝、朝イチでこう店長にお願いした。
夜のバイトが急に暇になり、(新製品の出荷数が急に減った)昨晩イキナリ夜バイトの課長にシフトに休みを入れられてしまった。<昨年からやっている事とはいえムカツク〜食えなくなるっちゅうねん!
今月は正月帰省の為にお休みをいただいてしまったのでかなり収入がキビシイ。

「ああ、いいよ。助かる。ありがとう」
店長はふたつ返事でOKをくれた。
そこでわたしは今、引越し準備で大忙しの昼バイトの方に寄生することにしたのでした。

今、昼バイトのお店は旧店舗から広くて2Fのある(旧店舗は1Fのみだった)新店舗に移転し、旧店の荷物や新たに仕入れた荷物の整理におおわらわ。
棚配置やレイアウトも以前から決めていたにもかかわらず、実際は荷物の数などの違いから変更変更また変更、そして来る荷物や必要な道具が揃わなかったりして、準備は予定より遅れていた。
社員の人達はみんな休みの日返上で毎日12時間以上働いて、疲労の色が隠せない状態だった。

「じゃあ、もっちさん(仮名)は「●野さん」の荷物を順に片付けていって」
「●野さん」というのは以前に日記でも書いたフイギュアやおもちゃなんかを仕入れている業者さんの事である。昨日店長はその業者のおじさんから何か仕入れていた。それを品出ししろという事らしい。

おもちゃや小物のコーナーはバイト友達のともちゃんによってあらかた整理されていて、どこに何を置いたらいいかほとんどわかっている。
「こりゃあ、半日もあれば終わるな」
おっしゃあ、任せなさい!
……ってな感じで意気揚揚と品出しを開始したが、半日経って、それがとんでもない間違いだと気が付いた。
「終わらない…」
何故終わらなかったのかと言うと、品物の種類がとんでもなくありやがったからだ!
とんでもなくありやがったものだから、棚をひとつ、ふたつ、と増やしていかねばならなくなり、さらにここで下手にコーナー化していたものだから、棚を増やす際に移した物の移転先を考えねばならなくなり、その配置に頭を抱えてしまった。
そして更に…。
「もっちさん、これ、パチられそうだからこっち移そうか」
「え?」
店長が文具小物の棚をメインの通路に移そうと言い出した。
「店長、これ、裏側のも一緒にくっついてます」
棚は2つ背中合わせで置いているのだけれど、この棚は棚の間に棒フック(マスコットやカード・シール類などを下げる為の棒)をかけるための金網が固定されていて、2つの棚を切り離せない様になっていた。
「じゃ、これも一緒に動かそうか」
「えー?!」
裏側にはともちゃんが用意していたキティちゃんグッズ専門の棚が!
動かしたら隣のディズニー&ドラえもんの棚が浮いてしまう!ともちゃんが意識して作ったと思われる「キャラクターコーナー」が壊れてしまう!!
………でも、確かにパチられ率高いものは見通し良い所に移さないとな……。
結局安全な場所に移した。
そして、またわからない配置になったコーナーをどうコーナー化していこうか頭を悩ませるハメになったのである。

「もちぃ(仮名)まだいいの?」
社員のYさんが声をかけてきた。時間は21時をまわっていた。
「ああ…ええ、もう少しでキリが良くなるんで、そうしたら上がります」
もうこんな時間か…。今日出勤が9時半だったから……。
もう10時間もここにいるんだ!
いつも5時間ほどで夜のバイトにいってしまうわたしはこんなに長くここにいたことがない。
どうりでなんか頭が痛い訳だ…。
しかし自分はこんな長い間ずっと同じ仕事をしてたのか……な、情けない…(T_T)

結局22時でキリが良くなってあがった。
帰りは女の子(というトシではないが)にはあぶないということで、社員のYさんに言われたのであろう、バイトのA君がわたしの自転車ごと軽トラックで駅まで送ってくれた。

わたしは電車の時間と明日の昼夜バイトのためにこんな時間にあがったけれど、他のみんなはまだ働いていた。
みんな、本当に頑張っているのにね。
OPENは27日。その時がなるべく良い顔で迎えられるといいね。
自分は時間に追われる事の切迫感をよく知っているので(苦笑)本当に切実に、そう思わずにはいられなかった。



2001年01月21日(日)
デジモン02第41話感想

※関西方面の方は1週先のお話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な方だけお読 み下さいませ。


「サンゴとベルサイユ大乱戦!」

……個人的には今回の「3回連続世界デジモン回収劇」は"1組につき1話"の割合にして欲しかったなぁと思います。
1話に2組分のお話詰めてるので、シチュエーション的に美味しくてもお話があっさり風味で物足りないです。(個人的には次週特にそれでやって欲しい(笑)<結局そこかい)

オーストラリアのゲンナイさんの親戚(違うって)ユーカリさん…マスクかぶってたうえ真剣な顔してシマシマ水着……回を追うごとにイロモノ度が増しているんですけど(-_-;)次回もっと怖い親戚(苦笑)出てくるんじゃないだろうか…。
こ、怖い(汗)

フランス編は…太一スゲエ勝手な発言っぷり(笑)。そしてタケル'sおじいちゃんのミッシェルさんはちょっと江戸っ子入ったフランス人だなぁと(笑)
フランスの選ばれし子供・カトリーヌちゃんはなかなか可愛かったです♪
……が……
太一&タケルさんあんなことしちゃって〜(-_-;)きっとファンの人及びヒカリちゃんは大騒ぎだぞう。

さて、個人的にとっっても気になる次週。
予想ですがロシアのゲンナイクローンはコサックさんとかウォッカさんとか言うのにスーパーひ●し君!メキシコはテキーラさんとかポンチョさんとか?!(笑)
さて答えはどうだ!

予告でついに問題(?!)の賢ちゃんに恋しちゃう女の子・チチョス(名前確かこれであってるハズ)ちゃん登場!
想像してたより幼い子で3枚目っぽい娘だったんでちょっとホッとしました(笑)。
賢ちゃんおんぶしているし。
ワームモンがどうからんでくるのか楽しみです♪



2001年01月15日(月)
こんな所で朝がきた。

朝。店長たちが事務所兼休憩室に入ってきて目が覚めた。
そう、ここは昼バイトのお店。
昨夜、夜バイトが終わった後昼バイトの方で「旧店舗閉店ありがとう&さようなら打ち上げ」があったので出掛けて行って、2次会に行ったら朝の4時までカラオケになってしまい、帰ると睡眠時間が減ってしまうので他のバイトのメンバーと店に泊まることにしたのだった。

「お前等、あの後何時までやってたの?!」
と店長。
言われてソファーから身を起こす。ソファーが狭かったので身体が少し痛い上に冷えている。
「えー…あー、4時です。他の面子は半分が寝てましたけど、おいらは起きてました…」
そう、せっかくカラオケに行ったと言うのに、6人行ったうちの3人が寝てしまい、1人は寝かかっていて、平気そうなのはおいらとFっちさんだけだったのだ。
「ほとんどもといさんオンパレードでした」
と家具売り場のソファーで寝ていたバイトのI君。
「失礼な」
「僕が1曲歌う間に2曲歌ってました」
「I君が寝てたからでしょ!」
「…すこー…」
同じくカラオケに行ったバイトのA君はお疲れのようでまだ向かいのソファーで寝ている。残ったカラオケメンバーのMさん(社員)も起きてはいるが、自分の車で寝たのでちょっとつらそうだった。
それを眺めていた社員のYさんは呆れていた。
「こんなんで大丈夫なのか…ここ」
大丈夫でしょう!(-_-;)


昨日、移転のため店じまいしたお店は、今日から引越し準備にはいる。
棚に番号を振り、品物がどこにあったかわかるように品物を入れたダンボールにもその番号を書いていく。
おいらは衣服とガラス小物をどんどん箱に詰めていった。
棚が空いたら棚を1箇所によせていく。みんなが同じ作業をしているので、あっと言う間に床の1画が切り取られたように空いた。
引越しっていうカンジだねぇ…。

「お昼はいろう」
みんなで一斉に昼食。
こういうのって、いい。
普段はお店なのでみんな個々に昼食をとっているので、こんなことはオープン準備の時以来だ。
みんなで同じようにわいわいやれるのって、楽しい。

今日はそんな作業で終わった。



2001年01月14日(日)
デジモン02第40話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。その他の地方でも何週か遅れています。ネタバレ注意!


「ニューヨーク香港大混戦!」

……今回1行で終わっていいですか。(-_-;)
気分的には嫌いな話じゃないけれど、今回のお話は「02でなく無印でみたらきっと面白かったに違いない」というカンジでした。

自分が賢ちゃんという1キャラに入れこんでしまっているせいもありますが、他のゲストキャラクターに全然思い入れできなかったんですよね(デジモンはできた(笑))…。強いていうならインドのお嬢さんニーナ。

36話の感想あたりで、「デジタマモンは親戚にジョ●イさんとかジュン●ーさんとかいるんじゃないか」と書きましたが、それはどうやらゲンナイさんだったようですね!ジャッキーさん…いいキャラかも(笑)ベンジャミンさんは下の名は松本かなあ<古!

リリモン久し振りの登場!わ〜いわ〜い妖精さんv\(^○^)/

ところで光子郎はんは英語しゃべれないのですね〜。外国の人とメールなんかやってるから英語はバッチリと思っていたのでちょっと意外。

賢ちゃんは今回ディレクター巻きしてましたね(笑)
前回&前々回はマフラーしていたから、下がブラウスシャツだって気が付かなかったです(-_-;)アニメ誌で見たから知っていたけど、ヤマトと組んでいるのがなんかこそばゆい(笑)翌々週が楽しみです。(翌週はどうした)

…そして……マミーモン何をしようとしてる…?



2001年01月12日(金)
あー、もうやっと掃除できるよ!

今日は昼バイトがお休みだったので、部屋の掃除をすることにした。

……ハッキリ言って、部屋は物凄くちらかっている。
年末からマトモに掃除していないうえ、一昨日まで14Pの原稿をやっていて、床には50枚以上のトーンが散らばっている状態で(ちなみに実際50種類使った訳ではありません(^_^;))、歩くと、そこからはがれて出たであろう”かす”がいっぱい足の裏や服に付いてくるような、なんとも情けない有様。

「早く人間的な生活を送りたい…」
まずトーンをかき集め、棚にもどす。しかし、年末からの長きにわたる修羅場生活は甘くなかった。それをよけると今度は下に消しゴムのかすと、埃とゴミが散乱しており、さらに描いたFAXや絵コンテや読んでいた本、設定資料、メモ、チラシ…等々が散らばっていて……。
「………あ、こんなところに探していたワンダーカプセルの丈先輩が」
…っじゃなーい!!
ああ、ハッキリ言って汚い!もう人間捨ててるんじゃないかと思うよ、自分…(T_T)
あー、やだやだ!!
ともかく何とかそのあたりを整理して、掃除機をかける。
やっと「すこし散らかった部屋」くらいまで復帰したけれど、ここで集中力が切れたため、昼食をとる事に。
TVでは「いいとも」くらいしかやっていなかったので、昼食をとっている間、お正月にやっていた映画版「デジモンアドベンチャー」(最初のヤツ)の録画ビデオを見ることにした。
(※感想は1月7日の日記参照)
昼食後、HPの更新を少ししようとPCをいじる。(…掃除は?)そうしているうち、年賀状レスをしていないことに気付き、ハガキ&住所録ソフトのデータを呼び出そうとした。
……呼び出そうとした…が…。
「…………。」
呼び出せないー!!!(ガーン!)
…どうもなんかFDに不具合が生じたらしくて(すごいWinくさい物言いだなぁ)、読込が不可能らしい。
データ壊れたぁあああー!!(T_T)うわーん!!
なんだい…それはわたしにこれから70件近くある住所データを復帰させろという事かい…?
もうなんだかやる気が失せてしまったので、PCを落とした。

そんな事をしているうちに、夜バイトに行く時間になってしまった。
部屋にあった時計が5分遅れていたため、あやうく遅刻しそうになりながら(わたしこんなんばっか)バイトに向かう。
行くと、昼勤の人達はもう仕事を終えており、敷地内の1画にテント(運動会とかで来賓客席に設けるようなヤツ)の下に椅子&テーブルという素朴な宴席を用意し呑み会をやっていた。
後で聞いたのだけれど、これは『餅つき大会』であったらしい。
夜バイトの会社では、たまにこんなことが起こる。
夏にも1度同じ場所でテントを張り、『ビアガーデン』をやっていた。
夜でも昼でもない勤務のわたしたちは御相伴になれないけれど、この時いいことがある。
それはその月のお給料の中にその時のお酒の代金《酒肴料》が少々プラスされていることだ!(そのかわりクリスマスは会社でケーキは買ったら給料から天引きといういや〜んな感じのシステムなのだけれど(^_^;))
これはヒトによって、勤務時間によって違うらしいのでいくらかとは言えないらしい。
まあ、早い話がたいした額ではないのだけれども、フリーターにはボーナスがないので気持ち「何か」が付いただけでも嬉しかったりする。
わぁい、有難う♪

あと、もうひとついい事がある。
それは…
「あ、今日唐揚げがある!」
「美味しいネv」
みんな宴席に行っちゃって建物内に戻ってこないので、堂々と残飯が食べられることだ!!(笑)
残飯と言うと聞こえが悪いけど、これらはつい先程まで製造していた加工食品の立派な材料。しかし、食品衛上次の日に持ち越す事はできないので、これは会社ではもう産業廃棄物になってしまう。
これをゴミ袋にまとめて書類を書いてだすのがわたしたち夕方勤務のおしごとのひとつなのだけれども、いつももったいないので、昼勤の人達の目がない時はわたしたちは少しいただいている。(ちなみに工場内に限り食しても良いと上司からお許しはでています<だって係長が率先して食べてるんだもん(笑))
ひどい時はやきそば10�圓箸�平気で出るので(他にも数10種類の材料が廃棄となる)、これらを毎日捨て続けているので(食べ物として認識している限りは)かなりもったいない。
今日は苺とから揚げとやきそばときのこのたきこみ御飯をいただいた。
これで1食浮いた〜ラッキー♪(笑)

帰宅後、姉貴と一緒に本屋兼レンタル屋に出かけた。
姉貴は純粋にCDレンタル目的だけれど、わたしはCDでもデジの「ヒットパレード」とアニメ各誌の立ち読みが目的。(デジのおかげで立ち読み覚えたよ…<今までほとんどしなかった)
CDの方は残念ながら誰かに借りられていました。
本屋の方でアニメ誌でデジモンのTV話紹介ページをパラパラと読むと…。
「ぶっ!」
なんだこりゃ!!
思わず大声で笑いそうになってしまった。
ネタバレになるので書きませんが、そこには42話で賢ちゃんとワームモンにかなり楽しい事が起こる事が書いてありました。(普通の賢ちゃんFANは怒るんじゃないかなぁ…わたしはほほえましいと思うけど<もちろん上手くいかないという前提で!だけれど。上手くいったりなんかしたら怒る!)
あ〜早くこの話見たいよう〜!!
あとはその後やっと賢ちゃんの「失われていた記憶」関連の展開があるようで(っていうかもう最終話まで2ヶ月程しかないから遅いくらいだけど)もう早く見してくれぃ!(…でも終わっちゃうのはヤダ<無茶いうな)
ってな心境です。

あと、某誌では「2000年アニメキャラ大賞」という企画の結果発表が載っていて、大輔と賢ちゃん(正確にはカイザー)はそれぞれ『HOTだったで賞』(ベタだ…)『暗かったDE賞』で1位に輝いていました……ああそう……ふぅーん……ははは……。(遠い目)
そこでの賢ちゃん役声優の朴さんのコメントがまた色紙同様(※色紙については12月15日の日記参照)不思議テンションで、「このヒトは一体…(-_-;)」と思わずにはいられませんでした(笑)<小中学生が見る雑誌に談志師匠はないでしょ〜(^_^;)賢ちゃんそんなノリなのかい!(汗)



2001年01月10日(水)
泥棒〜〜〜!!

今日も今日とて朝バイト。
正月休みが明けたせいもあって今朝はお客さんが誰も来なく、かなりゆったりしている。
「今日は掃除でもするか」
忙しい日はレジ・品出し・値付け・接客とに追われ続け、お店の中の整理整頓がちっともできない状態が続いてなにもできないのだ。最近そんな状態がずっと続いていて、掃除はしているけれど細かい所の掃除や陳列が全然できていなかった。今でも立っている場所から見える所の文具コーナーが壊滅的雪崩を起こしている(汗)
「うし!今日は徹底的にやるぞぅ!!」
とりあえずは洗濯、トイレ掃除、床のはき掃除からはじめて、カウンターの雑巾掛け、ショーケースのガラス磨きなどをする。
「さて、今度は家具コーナーのドレッサーでも磨こうかな」
という時にそれは起こった。
いや、正確には「見えた」のだった。それは人の脚だった。
わたしのいる場所からは家具が間にあって茶色のズボンの脚しかみえなかった。
けれど、それはレジのカウンターをまたぐ脚で、最初は
「またMさん(社員)かA君(バイト)がふざけてなんかやって〜(-_-;)」
とか思っていたのだけれど、すぐ違う事に気が付いた。
その「脚」の持ち主は御丁寧に外に出た後、中の貴金属ショーケースの扉を閉めていったからだ。
店の人間なら出る前に閉めるし、だいたい今日MさんんとI君は黒のズボンを履いていて……。
……じゃあ、アレは、誰?

ここここれってーーーー!!

一瞬頭が真っ白になったが、おいらは店員であることをすぐに思いだし(苦笑)、「脚」を追いかけた。
「お客様」
「脚」は何事もないように気だるそうにこちらを振り返る。「脚」は若い茶髪の男性だった。
「あのう、お客様」
わたしはできるだけニッコリと微笑みかけたが、たぶんかなり切羽詰った顔をしていたのだろう、向こうはこちらが何を言いたいかわかったようだ。
ポケットに手を突っ込むとそこから取り出した何かをこちらに渡し、足早に店の外に出てしまった。
見ると、それは7万円相当の18金のネックレスだった。
おいらもつられて外にでた。

「Mさーーーーん!!」
おいらは大声など滅多に出さないが(賢ちゃん関係は別(苦笑))、この時はあらんばかりの声で叫んだ。とにかくおいらひとりではどうにもできないのだ。
Mさんは何が起こっているのかわからず、奥のカウンターからゆっくり笑いながら近づいて来た。
「なんですか、もといっちさん」
「いいから!来て」
奥にお客さんがいるのが見えたので、下手に騒がない方がいいなと判断し、とりあえずMさんが出てくるのを待って素早く事情を話した。
Mさんはすぐに理解してくれ、その時駐車場から車を追いかけていった。


…結局は、おいつけなかった。


その後、わたしは社員の人全員に事情聴取をされたけれど、結局事がどうで、犯人が全くの未遂であるかどうかなどははわからなかった。
とりあえず、渡されたネックレスは無事だった、としか言いようがない。

そして、おいら達は今後「レジをなるべく空けない」ことと「空ける時は声をかける」ことを言い渡されたのだった。
その日から例の扉には錠がとりつけられた。(っていうか今までなかったのが不思議なくらい)

「それにつけても小心者な犯人ですね」
とバイトのA君。
「普通、そういうときは返したりせず、なりふり構わず逃げるモンです」
ああ、成程ね。確かに。
「わたしも返してくれるとは思わなくて呆然としちゃった…。扉もご丁寧に閉めていったし」
「指紋バリバリ残ってますよね。俺なら手袋して、猛ダッシュで逃げるけど──」
「おいおいΣ\(-_-;)」



2001年01月08日(月)
原稿…ふと我に返る。

今日はバイトが終わってからずっと原稿をやっていました。

ペン入れなどはもうだいぶ前に終わっていただけれど、トーン貼りと仕上げに意外に時間がかかってちょっと焦り気味。
…と、いうのも「こういう原稿」は最初はノリに押されてやっているので、あまり気にならないけれど、そのうち何遍も眺めているうち恥ずかしさと下手さで迷いがでて、手が遅くなってしまうのでした…。
今日は写植を打って、貼りつけてみました。
「うっわあぁぁぁぁ!!」
話がわかる!(当たり前だ)恥ずかしい!!
思わずテーブルに頭を打ち付けてみたり。(苦笑)
「やめろよなぁ、賢ちゃん、そういう事言うのは!!」
<言わせてんのはお前だって
「はぁぁぁぁ…」
おもわず溜め息が出てしまう。
今手もとにある原稿でトーン処理が残っているのはあともう5枚になっているのだけれど…すべてとってもウッキー!な原稿ぞろいなんだよなぁ…はぁ………。
一番たいしたことないのはオチのページだったのだけれども、それは一番最初に完成させてしまった。こんなことなら救いに残しておけばよかった…(T_T)
描いているのは自分とはいえ、やはり半分我に返った状態でこういうトコ(どこだいそれ)に、ソレっぽくトーン貼ったりするのはキツいです。

ごめんね、賢ちゃん。



2001年01月07日(日)
映画「デジモンアドベンチャー」感想

映画「デジモンアドベンチャー」感想


今頃になって初めて映画初作を観ました(^_^;)
ファンとしては失格?!

第1印象は………ずっとボレロ?(笑)。

…ってこれじゃあ一行で終わってしまうがな!
イヤイヤ。ちゃんと感想あります。

だいたいのお話は知っていたんですが、ウン、可愛いですね太一&ヒカリ&コロモン♪
この頃から太一はヒカリの面倒をみるしっかり者のお兄さんだった訳ですね〜。
ウンウン。
コロモンの「友達のしるし」がスゲエ熱烈で可愛かったvプリキュー♪

あとは本当に外伝的なわかりやすいお話だったなぁと思いました。
(太一・ヒカリ・アグモンファン以外にはちょっと退屈?そうでもないかな?)
個人的にEDのグレイモンをなでてる太一が2人が一緒にいる年月を感じさせてくれて、いろいろ妄想に走れて好きでした(笑)


あのあと八神家では家の壁自費で直したんだろうか…大変だね(-_-;)



2001年01月03日(水)
さぁ、戻るぞ!

今日はいよいよ、家に戻る日だ。

朝から荷物をまとめ、送ってもらうものと自分で持っていくものにまとめる。
「これ、あとであんたの荷物とまとめといて」
一緒にいる姉貴は、仕事が5日からなので明日戻る事になっていた。
行きも帰りもバラバラ姉妹……仲悪そう〜(大笑)

帰る前にその姉貴と母親と近くのジャ●コでお買い物。ここのジャ●コは市内では最大と言うのがウリでかなり見ごたえがあって面白い。
久々に会ったせいか財布のヒモがゆるくなっている母親に服と下着を何点か買ってもらった(^_^;)
「あんた、あれ買わんでいいの?」
姉貴が聞いてきたのは、通りかかった棚に置いてあった『デジモンかるた』だった。
「え?…い、いいよコレは」
一瞬躊躇したのがいけなかった。母親がなんだ?と棚を覗きこみ、「買ったるぞ?」言い出したのだ。
子供が周りでおもちゃの福袋やおもちゃくじなんかをひいてるコーナーで、”大きな子供”に向かって言わないで下さい………。
母親に「いらない」と認識させるまで「いらんからいらないから!」を連呼し続けたのでした。(母親1回では全然理解してくれない/泣)

そこで母親と別れ、名古屋駅(名古屋人は略して名駅(めいえき)という)へ向かった。
土産物を買いに来た姉貴とはここで別れ、一路新幹線ホームへ。

……人人人ヒトヒト!!
覚悟はしていたけれど……すごい…。
今まで住んでいた場所は混む路線の逆行きだったので帰省で困る事はなかった。
今住んでいる所から帰省した事もあるのだけれど、その時は時期がずれていた。
ので……このいわゆる「帰省ラッシュ」にはかなり驚いた。
予想はしていたものの……ホームに大荷物を抱えた老若男女があふれかえっている。
列車来るまでまだ20分ちかくあるのに…。
両側のホームに「ひかり」「こだま」がそれぞれ着く事になっていて、どっちに乗ろうか考えたけれど、早く家に帰って腰を落ち着けたかったので今度は「ひかり」に乗ることにした。
が、ホームに「ひかり」が滑り込んできて驚いた。列車の中も人で溢れかえっていたのだ。
(こういう事もあるんだ!しまった)
行きは東京で始発駅だったから楽に乗れたけれど、ここは途中駅だから乗れる心配をしなくてはいけなかったのだった。
ドアがあいても全然人が降りてこない…。
「乗れるのか……?」
横で駅員さんがしきりに指定席の通路の方にもお回り下さいと叫んでいる。
人に押されながら、なんとか乗ることができた。わたしより1人後ろまでしか乗ることができなかった。
乗れたのは幸いだったけれど、この後もかなり苦しかった。
ドアそばで2時間立ちっぱなし。そして人いっぱい。そして一番苦しかったのは周りと自分の荷物で足が固定されていまい、1歩も足を動かすことができなかったこと!!
アレはいろんな意味で教訓になりました。これからは立ち位置は荷物でガードしてスペース作っておこう(-_-;)

そしてやっと市内の駅へ。
でもまだ安心はできないのだ。わたしにはまだやることがあった。
それは、SHINさんに預けていた飼いハム・かりん(メス)のお迎え!
SHINさんに連絡をとり、アシのないわたしはその駅までかりんを持ってきていただいたのだった。(どうもお世話になりました、SHINさん!!)

そしてやっと家路についたのだった。

そして、家の嫌になるほどの惨状と、飼いハムのかりんが預ける前より元気ハツラツとしていることに、主は呆然としたのでした。(トホホ…)



2001年01月02日(火)
みんな、久し振りぃ!!

今日は高校の時の友人7人衆で集まって初詣に行った。

高校の頃の友人達と集まって正月を過ごすのはもう何回目だろうか。
もう5回以上にはなっている。(回数を限定するとトシがバレるので明言は避けます)

学生の頃は「友達と初詣」という自然な流れで行っていたのだけれど、卒業してから「恒例」となったのは自分によるところが大きいと思う。

原因はわたしが卒業して何年後かに家を出てしまい、地方に住まうようになったから。
(その頃は石川県に住んでいました)

「お正月くらいは帰ってくるんでしょう?」
「お正月ならみんなお休みでなんとか都合とれるから」
「集まってどっかに行こう」

…ここから始まった、『初詣同窓会』。
これがもう何年も続いているのでした。


友人達に会って、驚いたのはみんなが久し振りなので「髪を切ったんだね」と言ったことと、「携帯持ったんだ」と言った事。
髪を切ったのは秋頃で、携帯を持ったのは春頃なので、自分の中ではもう終わっている事なのでして…。
でも、「みんな」にはそうではないのだなぁ、というのが何となくこそばゆかったり。

駅改札口で待ち合わせの時に行われるのがやはり恒例の「品物配布」(笑)。
これはみんなそれぞれ1年に1度しか会うことがなくなっているので(一部そうでないヒトもいるけど)、その間に買った「誕生日プレゼント」やら「旅行土産」やら時期ネタで「出し遅れた年賀状」などが各人から各人へ贈られるという、なにやら楽しい事があるのだった。(そして万年金欠病のわたしはいつも年賀状以外は出したためしがない…ごめんなさい…n(__)n)
本年度にいただいたのはOちゃんから手袋(柄はバラバラで何故かおいらのはカナリア王子と色違い(ムッ))、びわこちゃんから長崎土産のびいどろ、Aちゃんから入浴剤とブランド物のハンカチ(おいらのはWedgeWoodのストロベリー柄だった)、Mちゃんからポムポムプリングッズ<何故…(おいらのはスプーン&フォークセット)と、年賀状。

ひととおり交換(?)が終わったところで、熱田神宮へ初詣に。
今年は結構な人出だったようで、初めて「本殿入場規制」なるものに遭ってしまった。
その間悪友・カナリア王子は下ネタ連発。
「あんたねぇ…新年早々やめようよ、こんなトコで!(-_-;)」
「あーはっはっは!何今更照れてるんだい、賢ちゃんのイケナイ本出しちゃったもといっち君」
「………まだ、出てない!!(赤面)」
「え?なあにぃ。なんのハナシぃ?」
「ごわー!Mちゃんなんでもない、なんでもない!」
「あーはっはっは」
「だいたいライブでボーカルの人のそーいうとこチェックしてるおまえの方がおかしいよ!」
…とまあずっとこんな調子で参拝はこんな調子で終わってしまったのでした。(ああ…)
こんなおいら達にはバチがあたるかもしれない…。
バチあたりなのはカナリア王子だけです神様…おいらにはバチ当てないで下さい…。(祈)


おみくじは小吉。内容は「今年は控えめにすべし」
がーん。
………それはおいらにデジをやるなということですか、神様。
おみくじを目いっぱい高いところに結んで神社を後にした。
バチ、当たりませんように!!


その後みんなで連れ立ってもんじゃ&お好み焼のお店へ。
人数が多かったので2つのテーブルに分かれた。
おいらと一緒になったのはTちゃん、はいご兄さん(女性です)、びわこちゃん。
びわこちゃんだけもんじゃ焼を頼み、ほかのメンバーは全員お好み焼だったので
びわこちゃんのもんじゃをすこしいただいた。

以前月島でリーガーオンリーイベントが開催された時に、「ここは有名だから」という理由でもんじゃ焼のお店に入って食したのですが、その時はあんまり美味しいと思わなかった。
でも、今回いただいたのはかなり美味しかった。
「焦げてる方が美味しいんだよ♪」
とはびわこちゃん談。
そういえばあのときはすごく生っぽかったような気がする…(-_-;)
よかった、これでまた見識が少し広がったわv(大げさな)ありがとうびわこちゃん♪


さて、夜はお目当ての…あやしいと噂のお店へ。
わたしが行って来たのは、栄にある「監獄IN食41房」という41号線沿いにあるのでその名がついたのだなとわかる、大変わかりやすい飲み屋さん。
実は以前からカナリア王子とかが行きたがっていて、(名古屋では結構有名らしい。長姉やREOちゃんも名前だけは知っていたし)今回良い機会だから「行って見よう!」とびわこちゃんが予約をとってくれたのでした。
「監獄〜」という名の通り、ブキミで薄暗いカンジで、入り口の細い通路はブラックライト。
ホールに出ると、やはりホラーな雰囲気で、テーブルひと席分が独房になっていて、格子で区切られていた。青い照明が不気味さを誘う。
噂では案内の店員が出ていく時に、牢屋の扉を閉められるという話だったけれど、
わたし達は牢屋を閉められなかった。わたし達は大人数で7人いたので出入りが激しいと踏まれたからかもしれない。
その証拠に他のお客さん独房は閉めきられいたし。(笑)


聞く所によると、このお店は合コン系のお店だとか。
う〜ん、確かに他のお客さんは男女3〜4人組が多かったような気もする。
区切られてるから他のお客さんのこと気にせずに話せるのがいいなぁと思ったけど、
それはこの為だったのかなぁ?!(笑)
確かに合コンにはうってつけかも?

あと、「トイレに立つとなにかに追いかけられる」と聞いたのだけれども、どうやらそれはこのお店ではなく、名駅の支店のほうだったらしい。
ちっ、追いかけられようと思っていたのに…残念。

個人的にカクテルがめちゃくちゃ種類あるのが凄い嬉しかった!
しかもみんな凄い女性向で凝っている!甘いのから少しさっぱりめのものから
少し苦めのものまで一体何種類あるんだろうって感じだった。(多分お酒全部合わせて100種類近くあったのでは)
一番嬉しかったのは、シャンパンベースのカクテルがあったこと。飲み屋ではシャンパンになんか出会った試しがない。バーならともかく。
嬉しくなってカクテル5杯も(うちシャンパンベース2杯)呑んじゃいました。
リキュールベースのミルク割り系カクテルはお酒弱い人にお勧めです〜v
ノンアルコールのカクテルもあって、さすが合コン系のお店、と納得。

あと、ここのお店ならではのものも食べてきました。
………カエル?(笑)
他にもイグアナ酒とかなんかの睾丸入り酒とかワニ肉とかあったんですが(笑)
他のメンバーが興味はあっても手を出さなかったんで、わたしもちょっと合わせて(そういう雰囲気ってあるじゃない?)、遠慮してやめときました。(^_^;)
ちなみにカエルは鶏肉のような淡白な肉だったけど、ちょっと臭みがあって慣れない人はあんまりだったかも。かくいうわたしも、次も食べたいとは思いませんでした。


話としては、最近の近況からみんなの男の話(笑)、そしてなぜだかおいらは賢ちゃんの話までするハメになってしまい(でもすんげえ嬉しそうに話すのね笑))、最後は「お前は下着のつけ方がおかしい」とダメ出しされ、直されて、危うく他所のみなさんに腹を披露されてしまうトコロでした(泣)<とめてくれてありがとうOちゃん…(T_T)


そして、わたしだけバスなのでみんなに「次はいつ帰ってくるの?」「元気でね」と見送られつつ帰途についた。
……筈だったのですが!!

バス、乗り間違えちゃった……(泣)

正確には乗り場も終点もあっているけど、途中で行き先が分岐するタイプのバスで、家の方角には行かないヤツだった。(あとで調べたら夜はもう家に行く方の便は出てなかった…ブランクあって忘れてました)
いつもと違う停留所ばかりにとまるのでおかしいなぁ?と思っていたのですが、途中でハッキリと気付き、自分の知っている地下鉄駅の停留所で下車。
地下鉄で帰れないかと思い駅に行くも、夜遅すぎてシャッターが下りていた。(名古屋夜早すぎるんだぁ〜!知ってるけど)
がっくり…。
実は、わたしはここから家に帰る道を知らない。
地下鉄でどう行くかとか、ここが名古屋市のどのあたりであるかは知っているけれど(昔、自転車で市を縦断しようとしたことがあるので)…そして、家もここの地下鉄駅から2駅であることからそんなに遠くないこともわかっているけれど…。
家、どっちの方角だよ!(>_<)
免許もってないわたしは道がわからないのでした。
そして、深夜料金をとられるのでタクシーにはのりたくない!(どケチ)

…という訳で、とりあえず地図を探す。
運良く5分も経たず「駐輪場区画整理の為移転」の看板地図発見。
みると、うちの姪甥が中学生になったら通う中学と同じ名前の高校の名前があった。
たぶん、同じような所に中学校もあるはずだ。そして、その中学は徒歩登校できる
ほど家に近いはず…。
「こっちだな」

こうして寒空の中、30分程あるいただろうか。通りかかりに知っているバス停を発見し、ようやく家にたどり着く事ができました。
時計をみると、日付が変わっていました(-_-;)。

遅く帰って来た事には何もいわれなかったけれど、某駅から歩いて帰って来た事には母親に呆れられて怒られた。
「あんなとこから!アホだねぇ…ここもあんまり治安よくないんだぞ」

ごめんなさい…そして心配してくれて、ありがとう。
親にお礼を言えるなんて、自分も年をとったもんだ、と思いつつ、眠りについた。

みんなも本当にありがとう…また、来年会おうね。

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