ちきちき日誌




2001年05月31日(木)
続・棚からぼたもち。

今日も夜に母親から電話が。
母親はいつも何か物を送る際は必ず確認の電話をしてくるのだった。
「●日、送ったるでな」
「ああ、うん。ありがとう。おいら次の日休みだから姉貴と一緒に買いに行くよ」
「でなぁ。やっぱ、携帯機種換えやぁ」
「は?」
「その分多く送ったるで。新しいの買って来やぁ。16和音のに換えて来やぁて」
(なんか母親妙に16和音が気になるらしい)
「あ、あ、あの?…いや、いいて!別に今のでも大丈夫だから(汗)」
母親いったいどうしちゃったんでしょう。なんか返って怖い&悪い。
「いらんの?…別にこっちはどっちでもいいんだけど」
……ちょっと考える。
こんな気前の良い事はもうないかもしれない(笑)。
次に自分がその気になってももうこんな美味しいコトはないかも…。
と、考えるとだんだん惜しくなってきた(笑)。
今は携帯換える良い機会なのかもしれないなぁ、と自分を納得させ、母親の申し出を受ける事に。

早速ネットで携帯会社のHPに行き、現行の機種と店を調べ、機種変更の際のQ&Aなどを読む。
そして気づいた事がひとつ。
おいら、買ってからまだ1年経ってない!!(爆)
携帯は普通1年以上使っていないと変更できない、もしくはべらぼうに高い更新料を払わされるのだ。
更に、おいらは年間契約の割引サービスに加入していた。(再爆)
これも契約期間中に機種変更すると契約違反料を払わなくてはならない。
結論。
「結局今はできへんやんけ!!」
……な〜んだ…ガックシ…。

でも、その頃にはまた良いのが出てきてるかもしれないし♪
お金は一応もらえるから、その時まで楽しみにとっておこうっと。




2001年05月30日(水)
棚からぼたもち(略してたなぼた)

夜だというのに部屋に掃除機をかける非常識なもとい。(上の方すみません)
おかげで携帯が鳴っていたことに気づかず。

着信履歴をみたら、相手は母親だった。
「…なんで携帯なんだろう…ネットやってないのに…(汗)」
とりあえず、今回はこれ1件しか履歴がはいっていないので、たいした用事ではないだろう。
……とは思ったものの、後でアホみたいにメールや留守電が入っていても困るので(※2000年11月03日日記「D−3と母親」参照)、おとなしく実家に電話した。
「今電話くれたでしょう。なんだったの?」
「住所が変わったのに連絡もよこさーへんで。困るがね」
説明が面倒なので端折りますが、とりあえず「それは、あんまり関係無い」と説明し(実際旧住所でも問題ないので)、問題解決。
母親は安心して普通の話に。
「こないだ(この間)、お母さん携帯買い換えたんだわな。16和音のが欲しくてな。でも気に入ったデザインのがひとつしかなくて、それにしたんだけど、いりもせんのにカメラ付いとるの!」
「もったいな!!!(豚に真珠!!)」
「これしかお母さんの好きな細長いヤツがなかったんだって。1万ウン千円ももかかってなぁ。おねえ(おいらの一番上の姉)も買ったったんだけどな。ついでだで。
おねえは2年使っとったで4千円ぐらいだったかなぁ…ペラペラ」
あー、お母さんは景気が良くてよろしいコトで。
「(中略)…おねえ(おいらの一番上の姉のコト)たちもせっかくPC買ってやったのにもう全然触っとらぁへんのだよ。もったいない」
「えー!?」
今日はもったいない話がテーマらしい。(違うだろ)
春先に実家の方で、姪の入学祝にPCを購入し回線もISDNにしたのだけれど、姉がプロバイダ選びで悩み続けていて、全然ネット環境には繋いでいなかった。
やっと最近プロバイダも決まって、IDも家族でユーザー別にもらったところまでは姉本人から携帯メールをもらって知っていたのだけれど…。
母親の話だと、その後どうも設定入力が上手くいかなかったらしくて、それ以来やる気をなくしてしまったらしい。
もももぉったいなぁあーい!!
「もったいな!ウチではPC触らん日なんかないというのに!!(ほとんど)テレホ時間帯に2人で使ってるから姉貴なんかへんな時間に使ってたりするのがあたり前になってたりするのに!!(だから今寝てる)そっちのPCなんかCD-RWも付いとるのに!おいらだったらそのへんも使うのに!!あ、でも本当に欲しいのはCD-RWよりMOなんだけど(ちょっと逸れ)」
思わずいろいろまくしたて。
でもウチより有効活用してないのにいいスペックや環境なのはやっぱり許せ〜ん!
「MOってなんなの?」
「ああ、MOってゆーのは…(母親にわかる言葉をさがす)早い話がFDが640枚分くらい入るでかい容量のMDだよ。(結構ムチャ説明)絵や音はデータがでかいからこういうのに入れるんだよ。CD-RWでもできるんだけど、時間かかるし、安定性がMOより低いから…」
「ふうん……それはいくらくらいするものなの」
「ううーん…わたしの欲しいのは●万くらいかなぁ…」
「そんなにするの!」
「うん。だから欲しいんだけどなかなか手が出なくていつも指くわえてみてるの(笑)」
「…………買ったるわ」
「え?」
「買ったるわ、MO。金払ったるで買ってこやぁ」
「はぁ!?」
ちょちょちょちょっと待てぃ!!何を言ってるんでしょうこのひとは!(このひと呼ばわり)
「お母さん今度休みだでその時にお金いれとくで」
おいてくなー!!わたしを置いて話進めーへんといて!!(思わず名古屋弁)
「…本当は携帯を新しいのに買い換えたろうかと思っとったんだけど(16和音希望らしい<このへん手前勝手)…携帯よりそっちの方がいいんだろう」
「…それはそうだけど」
「それに、あんただけじゃなくて、おねえちゃんも使うんだろう?」
「…使うでしょうね」
「しょうがない、出したるわ」

…その後もといさん、むやみやたら「いいの?」「本当にいいの(あとで取り消すとか言わないでよ)?」と「ありがとう」と「わーいわーい♪」と「やったぁ!」を夜中に連呼し通し電話を切る。(上の方重ね重ねすみません)


…なんかイキナリMOが手に入ることになってしまった。(実は夏にでも買おうかと思っていた)
嬉しい!
…でも、一応もう自活しているので親から物を買ってもらうのにはちょっと抵抗がある。それに頼らせてもらうのは病気になった時とかに、と思っていたし。
なんかイイ年こいて恥かしいなぁ、という思いがひしひしと。

…いいのかなぁ?
いや、今回の場合はいいんだろう。
きっと母親はなんかしてやりたい気分だったのよ。そうなのよ。
と言い聞かせて寝る事にした。



2001年05月29日(火)
どっかの賢ちゃんと治ちゃんの話。

※今日のは日記ではありません。
 どこかヘンな、どこかドリー夢入った、そして少し重たい話ですので
 そういうノリや話が嫌いな方はご遠慮下さい。


とある家庭にとある兄弟がいた。
兄は治。弟は賢。
ここでの話では2人の年齢差は1歳。
1歳しか年が離れていないという事で、彼等は色違いの服を着せられたりして、まるで双子のように、仲の良い友達のように育った。

治はなんでもできる器用で賢い子供で、小学校に上がる前から漢字が読め、絵も描け、小学校に上がってからはテストはいつも100点、読書感想や市の絵画コンクールなどで賞状をたくさんもらって帰って来る、できの良い子供だった。

弟の賢も治ほどではないが、テストは100点もままある、平均からすれば成績の良い子供だった。

賢は自分が兄ほど優秀でないことが嫌だった。
意識はなくとも、親はやはりできる子供の方を可愛がるからだ。
少なくとも賢にはそう見えるのだった。
治の方に多くプレゼントを買ってやり、治の方を多く誉め、治の方がしかられる回数が少ない…。
賢はひがみっぽい子供になった。
賢は自分を見てくれない親が憎かった。
そして見てもらえるように、頑張った。しかし、兄は優秀だった。賢はいつも劣等感にさいなまれた。
しかし、なんでもできる兄・治は大好きだった。
賢は治の後についてまわった。
賢は治の様になりたいといつも思っていた。

2人が大きくなっても、それは変わらなかった。
治がパソコンをすれば賢もパソコンを始める。
ネット関係で2人には共通の友人がいくらかできたが、友人の評価はいつも治が上だった。
賢は「賢」ではなく友人達にとっては「治の弟」でしかなかったのだった。

「なんでいつも治兄さんばっかり…?」
「なんで…なんで僕じゃダメなの…?」

口にこそ出さないが、いつも心で吐き出す言葉。
いつもそうだ。
いつだって兄さんの方がよくできて…僕は兄さんのおまけでしかない。
僕と仲良くしてくれている人達だって、兄さんと仲良くなりたいから僕と仲良くしてくれているだけなんだ。
僕なんか。
僕なんか。

誰も見てくれていないんだ…。



さて、この話。
実は自分の話です(爆)。

わたし、ものすごいシスコンだったんです。
今だからこんなトコロに書けたりしていますが、数年前までこの状態が続いていました。
(今…?今は「自分と姉はどんなに頑張ってもイコールにはなれない『違うもの』なんだ」とちゃんと認識できる様になりましたので、おかげさまでコンプレックスからは卒業できています。むしろ今はこのへんかなり冷静)


だから、デジアド02第23話を観た時は驚きましたね〜。
何故って、自分と同じ気持ちを味わっている人がソコにいたから(笑)。
あーそうだよ、そうなんだよな!!お前もか!賢!みたいな。
おいらも親の事「あのヒト」よばわりした事あるし。
言ってしまうんだよなぁ、そういう心持ちだと!!
わかる、わかるぞぉぉぉ……うんうん…(涙)


これが、わたしが賢ちゃんにハマッた理由です。(わかりやすい)
普段は憧れる「タイプのモノ」にハマるんですが、デジアド02では、賢ちゃんにモロシンクロハマリしているんですね。
我ながら笑えます、自分の家庭環境とその頃の自分。(賢ちゃんの様に裕福ではなかったが)

まあ、賢ちゃんはその後かなりすぐ自分を認められる様になっちゃったんで、かなり優秀なんですけどね。10年以上かかっちゃったおいらは何なんだ。
あ、それが羨ましいっていうのもあったのかも知れません。
シンクロ&アコガレ。
ハマリの最強タッグ〜!!

うん、やっぱり賢ちゃん大好きだ。
わたしもあんなやさしい人間になりたい。



2001年05月28日(月)
ありがとう!コミケ準備会!!

今日もバイトを終えて、家に帰ると郵便受けに差出人『コミックマ−ケット準備会』の封筒が。
宛名を確かめると───水色。
ううう受かってる〜〜〜〜!!

でも、今回は微妙に喜べなかった。
何故かというと、今回、ジャンルを替えてみたのだけれど、デジモンで申し込んだつもりで間違ったジャンルに申し込んでしまっていたから……。

わたしは有明からコミケに参加していて、いつも”アニメ(少年)”ジャンルで申し込みをしてました。
詳細ジャンルはサンライ●の『疾風!アイアンリーガー』(以下:リーガー)。
しかし今年から『デジモンアドベンチャー02』(以下:デジモン02)にハマってしまい、本を出したい程にまでなったので、今度の夏コミは『デジモン』で申し込もうと決意したのでした。
「『デジアド』も”アニメ(少年)”だからあんま細かい事は気にしなくてもいいや」
───と思っていたら大間違い。
夏コみの申し込み要項を読んだ所、今回から申し込みジャンル表が大幅に書き換えられているとあるではありませんか。
みると…
『リーガー』は”アニメ(サン●イズ)”という新しいジャンルに。
『デジモン02』は…アニメ(少年)ジャンルがなくなっているので、よくわからず…。とりあえずアニメジャンルの消去法でいくと”アニメ(その他)”かなぁ…?と、そのジャンルで申し込みをしたのでした。

その後です、友人に「デジモンのジャンルは”FC(コロコロ)”だよ」と教えられたのは。
「え?!」
「だから、もとちゃん間違ってるって」
要項をみると確かに漫画ジャンル”FC(コロコロ)”の詳細に『デジモン含む・ポケモン・Let's&Go! etc...』という記載がある。
「でもこれ漫画ジャンルじゃん。おいらの好きな『デジモン』はアニメで、Vジャンプでやってる漫画やゲームじゃないんですけど」
「いや、こういうのってメディアミックスだから、全部いっしょくたなんだよ。このジャンルはショタ系全般ってところじゃないのかな?」
「なに−ーーーーーッ!!!」

わたしは今までマイナージャンルにいたのでオールジャンルのイベントはすっかりご無沙汰で(コミケ以外)、その頃はまだデジでイベントに出てもいなかったので、デジのイベント関係や分類に全く詳しくなくて、デジとコロコロ(特にレツゴ)が同人界では親密な関係にある事を全く知らなかったのでした。

後でデジ関係の方に聞いたらやはりみなさん”FC(コロコロ)”で申し込みされていて……。

某大ショック。
意気込んで申し込みしたらポカ。
受かっていても『デジモン』でも『リーガー』でもないスペース……。
なんちゃってかダミーみたい…。
こんなスペースなら、いっその事、受からない方がいい……。


───なんて思っていた矢先の当選だったので、嬉しい、というより「当日浮いてて寂しそうだ…」という気持ちがだったのでした。

あーあ、スペースは一体どこだろう。
そして『デジモン』とはどれくらい離れているのかなァ…。
とぼやきつつ封書の中のスペース表をみてみると……
なんと、自分のスペースのあるホールのジャンルが”FC(コロコロ)”になっているじゃありませんか!!
ポカ−ン。
もといっちさん5秒ほど開いた口が塞がらず。

「え、あ、だから…これは…要するに…」
うわーっ!!
やったぁやったぁやったあああぁぁ!!
念願のデジで夏コミスペース確保!!

どうやらスタッフさんジャンル改正の今回に限り、勘違いして申し込んだサークルのジャンル修正を修正してくれたようだ。
(たぶん自分のような人間がたくさんでたのに違いない)
ありがとうありがとう、ありがとうございます!!

心配がなくなると、別のコトが気になるもので。
今度は「何で自分は受かったんだろう…?」と気になりだし。
前回実は初めて遅刻しちゃいまして、机に販売停止札を貼られてしまったので「素行が悪いって事で次は落ちるかもしれない」と思っていたんですね。
そしてマイナーからメジャージャンルに転向という事もあり、倍率高いから落ちる可能性高いなと。

実は有明からの参加とは言え、ウチのサークル、今まで1度も落ちた事がないんです。(自分が都合悪くて申し込まなかった時以外)
ウチは別段有名サークルでもないし、前述にもある通りCityなどのイベントにも全く出ていないですし…。
……これは一体どういう事なのかしら??
相変わらずコミケの審査基準は謎につつまれてますね(汗)。


でも、何はともあれ、準備会さんありがとう!!
とてもとても嬉しいです!!

───そして自分の強運に乾杯!!
(うう…次が怖い……)



2001年05月27日(日)
デジモンテイマーズ第9話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「ギルモンに戻って!グラウモン騒動」

あの家…『ギルモンホーム』っていう名前だったのか(-_-;)
今度はおうちが神社や貯水トンネルにまで移っちゃった(笑)

タカト&グラウモンは本っっ当ほほえましいですね!

タカトに睨まれて逃げるクルモン可愛い〜。
李くんと校庭の片隅でこそこそ相談してるタカトはハタからみるとあやしい(汗)
迷彩柄グラウモン…って李くん(汗)キミの提案。
今日のルキは1歩間違うとお笑いキャラだったと思うのですが(汗)
(あれだけの為にわざわざ公園まで赴いたのか…)
今回は長官が出てなくてちょっとさみしいです。

…あんまりほほえましいすぎるお話だったので感想が苦しいです(だってまとめるのが苦手なわたしですら今回の話ひとことで表せるから)。


次回はルキ&レナモンの絆に迫るお話でちょっとシリアスめなので
次回はもう少し長めになるかしら?



2001年05月25日(金)
ダークタワーに登った日

21日の日記にの内容について判明した事が2点。

いち:相方に持っていかれた賢ちゃんは1枚でなく3枚である事が判明。
    あーいぼーッ!!(お返しもらったからいいけど)

に:サンシャイン水族館で見かけた”大手同人作家さん”は本当に御本人
  であった事が判明しました…。(その方のHPのBBSにて確認して
  参りました<すなよ!)
  うわ〜うわ〜うわ〜(驚喜)なんか偶然て素晴らし恐いですね。
  うす気味悪い質問に答えてくださって有難うございました♪



昼バイトで今日もなんでも売っているお店屋さん。

今日も元気においらをからかう輩に繰り出す蹴りと突きとパンチが冴え渡る。(なにしに来てるんだろう)
でかPOP描き(ウェットスーツのPOPに波を入れる指定)を頼まれてそれ用の紙を探していた。
「Fさん、白いPOP用の紙知りませんか」
「食べちゃったんじゃないの?」
どすっ。(腰に突き)
そんなことをやっていると、店長がFさんを手招きして外に連れ出した。
「……?」
仕事の話しかしら。いくらバイトのわたしに聞かせたくないからって、外に連れ出さなくても…。
その時お客様から呼ばれ「これ、安くならないの」とマケろ交渉が。
見ると商品はコーチのバッグでウチの店では結構なお値段品。
これはまあ、多分下げてもいいタイプのものだ。
わたしには値段下げてダメなものといいものはだいたいわかるけれど、下げる権限がない。
で、店長に下げていいか聞きに行く事に。
「店長」
店長、そして横にいるFさんは店の売り物の双眼鏡(おい!)で何か上空を覗いていた。
「何見てるんですか?」
良い年こいた男が2人して双眼鏡…めちゃくちゃ怪しい。
「わたしにも見せてくださいよ!(何見てるか知らないが)」<ダメじゃん
するとFさんが持っていた双眼鏡を渡してくれ、店の200mくらい先にある送電線の
鉄塔を指差した。
「あそこに人が登っちゃってるんだよ」
「………え?!」
どこどこどこどこ!(ヤジ馬根性丸出し)
「上から2段目あたりの…棒つき出てるトコあるでしょ」
「えわかんな……あ、アレかな?いた!」
確かに人間らしき男性が見える。
肉眼ではつまようじ大のそのやらかしさんは何か手を上に上げたり下げたりしていた。その鉄塔の根元にはパトカーが1台。
ははぁ…店長はこのパトカーをイチ早く見つけて見に来たんだな。
「っていうかそんな事でFさん呼び出しとったんかい!(今日社員あなたたちしかいないのに)」
店長を店に戻し、お客さんの交渉も成立。
続けてでかPOPを描き描きしていると、だんだん店の外に人が増えて来た。
ヤジ馬が…。
「なんか、パトカー増えてるよ」
とは外を見に行ってたギャル系新人バイトのWさん。
「今見たらヘリ飛んでて。『危ないから降りてみようよ〜』だってー。そんな説得でいいのかなー?」
…ヘリまで飛んでくる騒ぎになっているのか。(あと今時の説得って一体…いくないぞー/汗)
わたしもうすぐ帰る時間なんですけど…か、帰れるのか……?(自分の事ばかり)


帰る頃になるとどうもやらかし人間は降りたらしく(店長談)、パトカーは消えていた。
が、ヤジ馬は物凄い数に及び、店の前、送電線の近くの田んぼ・道全てに車や自転車が数十台止まっており、近所の住人たちが道々から例の鉄塔を眺めていた。
警官さんが鉄塔近く何か所かに立って鉄塔に続く道路封鎖。
わたしは自転車でそれらの脇を通り過ぎる。
「困ったもんだねぇ。こんな事になるなんて」
「あそこにいたんだよ。大丈夫なのかねぇ」
止まっている車の中にはAV機材車みたいなものもあり、そこの脇を通り過ぎた時、その持ち主らしき人間が携帯で誰かにしゃべっている内容が聞こえた。
「もう、ダメだよ。撮っても売れない。金になんないよ」
…………なんてリアルな……。

その後やらかし人間はどうなったかニュース見てない&新聞とってないので知らない。
でも店長が降りて来るのをみてたらしいので(いちいち店のスタッフから情報が入るので見に行く必要がなかった)大丈夫だとは思うんですが。

やらかしくん。空は青かったですか。



2001年05月24日(木)
BIBLOバラバラ殺人事件

今日も今日とて昼はなんでも売ってる店の店員。

今日も何気に「サナダ虫を飼ったら楽しいねダイエットできそうで」「そんな事ができるのは世界であなただけです」などと楽しく会話しつつ(ちなみに答えたヤツはもれなく腰に突きプレゼント)、お仕事。

今日のわたしはバイトのI君を待っていた。

実は昨日お客さんから買い取ったPCのビブロ君(ノート。最新じゃない)を品出ししようとして、スペックを調べていたのだけれど、起動させてプロパティを見ていたら、HDDが説明書の仕様より少なかったのだった。
「…これはどういう事かしら…??」
この日いたメンバーの中でPCにまあまあ通じているバイトのK君(おいらの歩き方を軍人の歩き方と言ってやまない男)に聞いてみた。
「これ…DドライブとCドライブ足しても500MBくらい足りませんね。最初からないのか、それともどっかに使ってるのか…」
彼の進言に従いスキャンディスクとデフラグをかけてみる。でもHDD容量変わらず。
「……こりゃあ、中見てみないとわかりませんね。ヘタするとPen�兇�どうかもアヤしいですよ」
「誰が中開けるんだい」

この店で自分のPCを持っているのは5人、そしてそのうちこのテの事が”わかる”順位を付けるとすると、

  わかる > > > > > > > > > > > > わからない
 I君    K君     おいら         店長   社員Yさん

───となっていて、Iくんはわかるヒト第1位に輝いている。

彼はネット環境にはないが、メンテ&拡張系はお手のもので、おともだちにシステム系のグラマーさんがいるなど”中身”のことにはかなり詳しい。
わたしたちは大抵わからないことはI君にお願いしているのだった。(というかいつもは本人が進んでやってる)
…という訳でその日は2人して自分でできないことはしないでおきましょう、という結論に達したのでした。


本日、早速来たばかりのI君にみてもらう。
「どうお?やっぱないでしょ容量」
「そうですね」
「K君はBドライブがあるはずだ、とか言うんだけど」
「Bドライブなんかある訳ないでしょう。これはこれだけですよ。よくあるセンとしては仮想ドライブに使っているというセンですが…」
「ウチのはAとCしかないからよくわかんない」
「ひょっとしてFAT●?」
「ええ?うん」
「じゃあメモリ64MBだ」
「なんでそこまでわかるの?!」
「わかりますよ。いいですか、FDドライブはAでしょ、でCドライブとDドライブ。で外付けの●●が●ドライブでDVDが●ドライブになるわけなんです。ですから…」
どうしておいらのHDDがわかるかはわからなかったけれど、他にもドライブにはQとかあるというのはわかったよI君(笑)。
でも問題はおいらん家のPC君ではなくて!
「ビブロあけてみりゃ1発ですよ」
…やっぱそういう結論なのか。

と、言う訳でI君エプロンのポッケからドライバーを取り出し分解作業。
外から見えているネジ全てとりはずし。キーボードを取り外し、上かバーをはずし、保護フィルムをめくり。
初めてみた。PCの中身。
基盤(でいいのかしら)ギッシリ。どれがどれかさっぱりピーマン(死語)。
「おかしいな…HDDがこのへんにあるはずなんだけど…」
「HDDってどーゆーカタチしてんの?」
「うーん…今みせてあげますよ」
とおもむろにCD−ROMの上あたりの基盤を持ち上げ始めた。
うわうわうわ。いいのか?そんなことしていいのか??
「あー、ここだ。こんなトコロにいやがった」
「え。どれどれ」
「ここです。う…とれないなぁ。今持ち上げますからこの裏ッ側を見るんですよ」
「裏ね…うん」
基盤の裏をみると丸い金属の”ふた”みたいなのがくっついている。
そこにシールが貼ってあってそれに何かのロゴマークが入っているトコロまでは
わかったんだけれど…どこでHDDってわかるんだろう?
「ここに小さく『HDD14●39●』とか書いてあるでしょう。これがHDDのIDです」
「へー」
「でもこれ…ビブロですよねえ。メーカーどこでしたっけ」
「へ?ビブロだからFM−Vだから…えー富士●だ」
「これ、”TOSH●BA”とか入ってるんですけど」
「!!!」
そういや付属品とか入ってる箱が何故かダイナブック(●芝製)だった。(笑)
不思議には思っていたんだけれど……。
「富●通のようなメーカーが他社の部品をいれる訳ないし…これ、やっぱり替えられてますね」
「ええー?!」
「あ、いや、多分悪気があった訳じゃなくてHDDがダメになったんでしょう。でも良く規格が合ったなぁ…」
I君はさらに分解しはじめた。
「あ、やっぱり。これアダプター使ってますよ」
うわ。すげえ。規格違うHDDはめるにもそんなのがあるんだ。間にかませるヤツ(汗)
「このPCの持ち主だったヒトかなり詳しいんだねぇ」
「こんなの楽勝ですよ。知ってりゃ全然」
バキッ。
「え?」
「あ」
「今、ばきって音したよ(汗)」
「もといさん…」
「何(怯)」
「抜いちゃった〜」
見ると、ある基盤と基盤を繋いでいたコードみたいなのがはずれている。
「抜けたヤツだから挿せばいいんだけど……どこから抜けたか見てなかった〜ニャー!」
「わー!!わわわたしだって見てないよ、だって頼まれたデカPOP描きしながらそっち見てたんだもん!今マジで見てなかった。絵描いてて」
「どこのヤツだろう…うーん…」
「あの、もうすぐおいら帰っちゃうんですけど」
「うーん。ここでもないし…」
「あの、じ、時間だから。ごめん。頑張れ。健闘を祈る!」(ダッシュ逃げ)
おいらはその後夜バイトがあったので、悩みつつPC分解し続けるI君を尻目に店を去ったのでした。


そしてその後どうなったかと言うと。
I君は1回問題のコードを”繋げないまま”組みたて直し、PCを起動させたらしい。(翌日のA君の証言より)
それで、あのコードはマウスパッドに繋がっていたものであったコトが判明。(別れた30分後おいらに届いたI君からの携帯メールより)
そしてI君はさらにもう1度バラして組み立てなおしたらしい。(同じくメールより)

「で、結局どうなったの?」
翌日、I君は非番だったのでこの質問に答えたのはその後のI君の動向を見ていたらしいA君。
「…修理中です!」
「修理中って、原因わかったんでしょ…なおせたんじゃないの?」
「起動しなかったらしいです」
「えー?!」
じゃ、じゃああの●万のPCオシャカなの…?!
「Iさん買うらしいですよ。○万だして」
ウチの店では誤ってこういう事をしてしまった場合、買い取り金額を丸々支払わなければならないのである。
「責任買い取りか…つ、ツラっ」
ちょっとしたものを壊した、とかであればまだ許される場合もあるのだけれど…。
(おいらは入りたての頃ルームランプをぱきしゃーんとかやった事がある/その時は許された)
「まぁ、Iさんは直るあてがあるみたいでしたけどね」
「友達で詳しいヒトいるみたいだからね。…それを祈ろう」

HDDがT●SHIBA製のビブロくん…頑張って直ってI君の新たなる増設メカの一部(彼は最近マイPC・NX君のHDDがオシャカになって外付けで何GBかのを購入したばかり)になってやってくれ。よろしく頼んだよ。(そして祈り逃げ)



2001年05月23日(水)
わたしってどうしてこんなに恵まれてるんだろうね(皮肉でなく)

今日、昼バイトの店にいつもどおりに行くと、バイトのA君とI君がとても眠そうだった。
きくと、バイトのI君A君K君とやえで店が終わった後、A君の家で麻雀してたらしい。半局やるのに朝の4時頃までかかってしまったそうな。(手際悪ッ!)
それはいいとして…。
「どうして誘ってくんなかったの〜」
「いや、もといさんバイトお休みだったから。それだけ」
ちぇっ。
しょうがないから、A君に今度やる時は誘ってねvとお願いしておいた。
「いいですけど…あなたくる時ルールかわりますから」
「え?」
「賭けるの金とかじゃないですから。ロン1枚、ツモ2枚で」
………(気がつく)…何で脱衣麻雀になってんだーーーッ!!!(怒)


これは今日の話じゃないんですが(今日店長非番なんで)、店長に怒られました。
実は原稿〆切前後めまいがひどかったのでバイトをおやすみさせていただいたんですね。
で、おいら思いッきし原稿店に持って行って休憩時間とかにやっていたものですから(注:ここの人達はみんなわたしの正体知っています。原稿持ってったのは
今回が初めてだったけれど…/微笑)、修羅場前だったというのがバレてまして…。
しかもこういうので体調崩してお休みさせていただくのは1度でなかった。
「どうして、休んだの?」
「………ははは」
「…また寝不足とかなんでしょう」
「………はい……」
「これで何度目?」
「…すみません」
「こういう事があんまり続くと……」
ギクリ。
く、クビ…?
「ウチも人数余裕がある訳じゃないからさ。事前に言ってもらえる?」
「へ?」
「いつ頃徹夜するとか、わかってるんでしょう?」
「え、あ、はい」
「だったら、その前に言って。シフト考えるから。それくらいはできるでしょ」
「ええ、ええ。それは大丈夫です!」
「頼むよ、俺のスタンド!」
(注:何故かここではわたしは店長のスタンドという事にになっています。ちなみに名前は”ミートギャング1号”/涙)

て、店長ぉおおおお(@_@)!
うん、こう、なんか上手く言えないけれど、やっぱりあなたは普通の店長じゃないわ。(ダメじゃん!こんな言い回し)
おいら、なんかここまでわかってもらっちゃっていいのかしら…?
ここの人たちにはいつもいぢめられてるけれど(苦笑)、なんかこういう部分では
えらい寛容と言うか、理解してくれようとしてくれてると言うか…。
人手がないせいと、古株がいないせいもあるけれど、おいらを必要な人間だと思ってくれてありがとう。
おいらもっと頑張るね。

今日は夜のバイト(こうかくとなんかいかがわしいみたいだ)で新商品が始まって忙しかったらしく、夕方勤務は準備係のハズなのにイキナリ残業している昼勤の人達の製造のお手伝い。
おいらは”ここ普通ど素人はいらないよ”というサンドイッチのテープ留め係。
どうやらマジで人でなかったらしい。
ちなみに一般の人は当然知らないかと思いますが、こういう商品って結構機械化されていないんです。
みんな全工程を機械でガシャコーンガシャコーンてやってると思ってるみたいですが、実は全然そんな事はなくて、サンドイッチに至ってはほとんど手作業。(初めてわたしがこういう現場を見た時、大きな家庭科調理実習室だなぁと思ったくらいだから/笑)
機械と言えば、検査の為の金属探知機(これは厚生省推奨(認可?)の製造基準HACCPに基づく為どんな製造ラインにも必ず付いているのであって無きが如し)とサンドイッチをスライスする機械とあと切ったサンドイッチを三角袋に詰めやすいように空気を送りこむ機械くらい。
おいらがなった係はその袋に入ったサンドイッチの袋の口を折りたたんでテープで留める係。

おいらはここの人達には内緒だけれど、実は関東に越してくる前にこういう仕事をやっていた。(だから人事のヒトに採用されたんだけど)
まあ、ブランクあるとはいえ、みんなが期待していたより速かったのでえらい驚かれ様。
係長「もとちゃん俺より上手いな」
昼勤のおばさん「この娘上手いよ。きれいにできてる」
おいら「…そーですか?」
係長「これからテープ専門だな」
おいら「ははははは!」
…冗談じゃない!んな疲れる仕事やってたらもたないっつーの!!(準備係は2〜3秒に1回テープ留めるとかしないから/笑)


でも今日は何となく役に立った気がして嬉しかったわ♪



2001年05月22日(火)
デジモンテイマーズ第8話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「ギルモン進化!西新宿大決戦」

インプモンのカップルいたづらネタ…前にもクルモンがちゅーしてるカップルにちょっかい出すエピソードがありましたが…それと対比させてるのかしら。
まあギルモン隠してる場所が場所ですしね(苦笑)。

しかしここまで見る限りでは…全然お話重くならないですね〜(汗)。
わたしはどうしてもデジアドシリーズと比べてしまうので、テイマーズのほのぼのっぷりがちょっと物足りません。
「現実にデジモンいたとして飼う方法」を実践している所は好きなんですが。
100%現実世界が舞台なのでデジアドシリーズみたいに深刻な戦いにならない(戦闘場所をメチャメチャにしたりできない)せいもあると思うんですが…。
徹底的に子供向け化を図っててちょっと大きいお姉さんとしてはさびしいです。


何気に李くんとルキが仲間っぽくなってて大笑い。
しかも何気に冷静な仲良しさんで(笑)。間にボケのタカトをはさんでいい漫才トリオになれそうだ。(おいおい)

ギルモン、グラウモン進化〜。ギルモンの進化シーンかっこいい〜。
クルモンはやっぱ”えぼるーしょん”(笑)に関係してるんですね。
クルモンとインプモンはよくある天使&悪魔設定の妄想を輝かして勝手に想像すると、元々1体のデジモンっぽいなーとか思うんですが、どうなんでしょうねえ??
「何か」でデジタルワールドで何か事件が起こって分離しちゃってその時の記憶がない、とか。
……妄想しすぎ?

次回予告でデータダイエットしててお姉さんは泣きました(涙)。
やっぱり重くならない〜。



2001年05月21日(月)
Let's SUNSHINE!

昨晩相方をおいて早々に爆睡してしまったわたしは、お蔭様で早起きだった。
ふと横を見ると相方が女のわたしでも「誘っているのか…??」と思ってしまう様なお色気ポーズで寝ていたので、よっぽどそばにあるデジカメで撮ってやろーかと
思ったけれど、人間としてきわどくなるので(苦笑)やめておいた。
朝7時には目が覚めていたので、HP関係の作業をちょこっとする。
昼前に相方が起き出してきたので、2人で今後の参加イベントや発行本の打ち合わせなどを話し合う。
「あ、もっちー、及賢みせて。前FAX送ってもらったヤツかすれてて読めなかったんだー」
「あれ?前元らくがきみせなかったっけ?」
「ううん」
おいらのファイルから”ヤバイ系。(笑)”というのを取りだし、中から該当するモノを出す。
相方がそれを読んでいる間に部屋の掃除などしていたら、相方が目ざとくそのファイルのタイトルを読んでいたらしく「他のも見せてよー」とおねだりしだした。
じょじょ冗談じゃない!
「……キミが読めるのはこれだけだと思うけど…」
…おいらなんて非力な人間。(弱)
渡した3枚のスティ×賢コンテなりかけらくがきを見ると、相方イキナリ爆弾なげてきた。
「あー、いいなー。こういうのいいなぁ〜。これで今度描こうよ。第3弾はシチュエーション重視の18禁ってコトで!」
「おい!ちょっと待て!」
確か昨日会場で筆談で打ち合わせした時、第3弾の本はよこしま小ネタギャグ本にするって決まったんじゃなかったか?!
「根底からくつがえされとるやんけー!!」
「服着たままっていいね。かえって」
「ヒトの話きけ!」
「『うん』って言うまでこの紙返さなーい♪」
「くっ…」
こ、このやろう変なトコロで要領がいいな、相方。ちくしょうッ!
頑張ったんだけど、ダメで、結局なんか1枚土産に持って帰られてしまいました。(涙)
あんな賢ちゃん持って帰ってどうするつもりよ、相棒。

相棒の荷物もまとめ終えたので、昼過ぎ2人で街のルミネまでお食事に。
実は先日びわこ嬢とここで食事をした際に出したハガキが当たって、ここのお食事券3000円分をGETしたので今日はおいらのおごり。
そのフロアーの中で相方が選んだ「ニューヨークキッチン」というアジアン軽食のお店へ。
2人して豆腐と野菜のハンバーグとアジアン春巻のランチセットを注文。デザートは相方がアップルパイのようなデザートで、おいらのはバナナと小豆の春巻&ジェラート添え。
このデザートがめちゃめちゃゲロ甘。春巻だったので中身がぬるかったのがまたこれをひきたてて…そして付け合わせがジェラートアイスだけだと思ったら一緒にタピオカのココナッツミルクかけがついており、その濃ゆさといったら……。
「…自分ところのスティ×賢てハタからみたらこんなゲロさなんだろうか」
とちょっと自分の中の毒を見たカンジ。

その後”GWやってた超進化ワールド行けなくて残念だったねツアー”(謎)を決行、(本当はお台場か渋谷に行くつもりだったけれど時間の都合で中止)池袋のサンシャインシティへ。
ここに水族館があるよ、と言ったら相方がえらい行きたがったので、水族館へ行く事に。行く途中の動く歩道で水族館のフロアーでやっているらしい”ハムスターワールド”の広告を見つけ、相方これにも行く気満々。
良く考えたら、わたしはサンシャインには来た事があるけれども、展望台とナンジャタウンに行っただけで水族館には行った事がなかった。
そしてここで初めてチケットが2人分を1枚で買える事を知りました。
なんかいいね。カップルで買う時とか彼氏もちで彼氏とかに持たせられそうで(笑)。

入り口そばでやっていたアシカショーの決勝戦など眺めつつ、中の展示室へ。
おいらたち、最初はイワシやアザラシやカエルを普通に「可愛い〜」などと眺めていたのだけれども、そのうち水槽内にデジアド02ワールド召喚しだし、あのウツボが及川さんっぽいとかバリアリーフの海の水槽で元気にアホみたいに同じトコロばかり回遊している青い魚が大ちゃんみたいとかその横のやさしさ色(ピンク)の魚は賢ちゃんみたいとかアホ妄想輝かせまくり。
終いにはメキシコかどこかの再現の水槽で発見した中くらいのエビ(1匹しかいなかった)をすちんぐもんさんに例えだし、あんまりそのすちんぐもんさん(呼ぶな)がエサをGETするのに貪欲で口をもぐもぐさせているものだから、「きゃーすちんぐもんさん海の男ってカンジー!男前〜」などと声援を送ってしまう始末。
そんなことをしている間にまわりにいた一般の方々がみんないなくなっていることに気づき(汗)ちょっと自制。

その後はクラゲがプランクトンだと初めて知って驚いたり、毒カエルの青いのに惚れたり、世界最小カエルが見えなくて地団駄踏んだり(これは主に相方)してました。

その後、からさんに話を伺っていたゴマフアザラシの赤ちゃん『テツ』を眺め、(なんでも3月終わりに生まれたのに超新化ワールドの頃(GW)にはもう白い産毛ではなかったとか。本当にちょっとの間だけなのねゴマちゃんなの)、ペンギンの前でデジカメなど撮影しつつ(おかげさまでスマートメディア&大容量フロッピーGET!)水族館を後にした。

シーラカンスの展示のトコロで相方に昨日イベントの時に御姿を教えてもらった相方の大好きな大手同人作家さんに似た方(長いなぁ)を見たのだけれども、間違っていたらいやなので、それは黙っておいた。(別れ際に教えてあげた)

その後お隣の展示室でやっていた”ハムスターワールド”に行き、ハムを思う存分ながめる。ディスプレイでケージ内に飾ってある発砲スチロール製の野菜がバリボリにかじられているトコロがご愛嬌だ。
個人的にはチャイニーズハムスターがかわいいなと思ったり。まあ、でもハム親ならみんな一番可愛いのは「ウチの子」だけどね!ああ、うちのかりんさん(ゴールデンハムスター・メス)がいっちゃん可愛いv(殴)
相方はハムとか動物飼っていないのでとても嬉しそうでした。

その後サンシャインシティのブイトーニでケーキセットでお茶をし、羽田へ向かう彼女をおいらが送って行ける分岐点・品川まで送っていった。
いつもそうだけれど、お別れはいつでもさみしい。
また会えるとわかっていても。誰とでも。
わたしは比較的お別れお見送りの多い人間なので、他の人よりはこのへん慣れているつもりだけれども、やはり慣れきれるものではないと思う。

家に帰ると今までの疲れが来たのか、頭が猛烈に痛み出したのですぐ寝た。
翌日、昼バイトの面々で徹マンをやっていた事がわかり、誘ってもらえなくって残念怒り。
いや、確かに爆睡してたから誘ってもらっても行けなかったけどね。ちぇっ。



2001年05月20日(日)
イベントとイベントその後

今日はデジモンアドベンチャーオンリーイベント「THREE STAR BACKS」に参加してきました。
大手さんが主催ということで相方とパンフでサークルさんの並びを見て有名ドコロさんがいっぱいいるので、すごいね〜、とひとしきり感心。
イベントは「やはしでたな」の『入れ替え制』で一般参加のお客さんは会場内で50分お買い物、10分は入れ替え準備で1時間スパンで3回程入れ替えを行っていました。
で、新刊ひっさげて行ったわたしらはどうだったかというと、ヒマでした(笑)。
いやぁ、みんな大手さんをGETするので忙しそうで。ははは。
スペースから「大変そうだなぁ」と眺めつつ、他の壁じゃないサークルさん同様買った本読んだりしてました。(爆)
ウチは相方がいるので相方と「次の本はどうするよ?」と半分まぶたおろしつつ(お互い2時間くらいしか寝ていない)よろしくない筆談などをして時間つぶし。

お客さんでお1方”スティ×賢好き”な方がいらしたそうなんですが、おいらはその時本を買いに出ていてお会いすることができませんでした〜。残念。

イベントとしてはスタッフさんの対応も良かったですし、大手サークル満載でしたのでお客さんの立場としては良いイベントだったと思います。(ただちょっと時間がツラかったかしら)おいらも結構本買いましたしねv
イベントはそんなカンジで終了。

その後の「藤田さんトークショー」は、集まった人数500人前後。講演会みたく上座には白クロスのテーブルとお花が飾られ、そのワキには等身大(?)太一のカラーパネルが(笑)。
藤田さん御自身はクールで颯爽としてらしっしゃる御婦人でした。
ファンから寄せられた質問を司会の方が読み上げ、それに藤田さんが答える、というカタチでショーは行われたんですが、藤田さんいやあ、すげえ本音トークで(笑)。
司会者さん:「太一の台詞の中で印象に残っているものなどありますでしょうか?」
藤田さん:「普段みなさんが日常生活してるのと同じように演っているので、特に覚えている台詞というのはないですね」
司会者さん:「太一以外で演じられるとしたら、やってみたいキャラクターがいましたら教えて下さい」
藤田さん:「…そんな事考えたこともなかったわ(笑)だって、他の方の役を奪うなんてねぇ(と会場のお客さんに呼びかける)。」

その他おかしかったのが、「選ばれし子供達の中で友達になりたいキャラは誰でしょう?」という質問に「…お友達ぃ!?なりたくないですよ、お友達には。お友達は結構です(笑)」というお答えと、後はアフレコ関係のお話でいつも声優さんが20人前後いるのにスタジオにマイクが3本しかなくて大変だった、とか、無印から02に移行した時(藤田さんにとっては1週間後)いきなり3年後で(笑)中学生太一をどうやっていいのか考えたというお話。

あまりファンがキャーと狂喜乱舞してしまうような浮いたお話はなく、今回お話を聞いてみて思ったのは、藤田さんはやはり大御所な方だけあって、声優というよりは与えられた仕事を有能にこなす女優さんなんだなぁ、という事でしたね〜。太一は与えられた仕事のひとつなんだなという。相方はそんなキャリアウーマンな藤田さんに「カッコイイ〜v」と惚れていました。(笑)

その後藤田さんのサイン名前入り色紙やサイン入りグッズの当たるビンゴ大会が行われ、番号を藤田さんが読み上げてらして、ちょっと贅沢♪でした。……結果?はずれましたとも!見事に!

その後、わたしたちは会場を後にし、丈ファンで今回のイベントに抽選漏れしてしまった為不参加だった、ととやからさんとそしてからさんと今ジョグレスコンビをしている(笑)矢高あとりさんにお会いする約束だったのでからさんのお宅へ。
デジのドンジャラ大会(笑)をする予定だったのですがあとりさんが体調がよろしくなかったのをおして来てくださっていたので、それはせず、お互いの新刊を交換などして(笑)ずっとお話していました。
わたしは今回あとりさんにお会いするのは3度目なのですが、お会いするたびに印象をえらい修正するなぁという印象で(笑)
特に相方と妙な意気投合(?)をしてらして、ジョグっているからさんが「さっき(わたしたちが来るまで)は普通に話してたのに」と涙するほどに壊れてらっしゃいました(笑)。
相方とあとりさんの話はお互いズレてて、しかもお互いがお互いの主張を曲げないという頑固者トークになっているのに、その後も何故か普通に話が続いてるので、はたからそれを眺め聞いていたからさんとわたしは「この2人を見ているとお互い
常識あるな〜って思いますね(笑)」と壊れられない自分達をちょっと残念に思いつつ(笑)2人で笑っていたり。
からさんに海鮮ピラフをごちそうになり、あとりさん持参の美味しいケーキをいただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
いただいたケーキは相方と自分の種類が違ったので、2人で半分ずつしようと切っていたらおいらのモンブランが楽しく雷を受けた大木のようにまっぷつに外倒れ。(泣)
「あー、わたしが切った時よりひどい(微笑)」とは、わたしたちが来る前にショートケーキをヘナチョコにしてしまったというからさん。
それを聞いていたから、からさんの様にはなるまい!とか念じて切ったのにぃぃぃ〜!!
(んなこと思ってるからだ)
あとりさんは「それを見ていると『弟切草』を思い出すね」と相方と弟切草話に花を咲かせ始めてしまいました(汗)

今回、相方は会うのが3度目であとりさんを鼻で笑う様になってしまい(大笑)、わたしは壊れかけたあとりさんに鼻で笑われてしまいました(泣)。わたしは誰を鼻で笑ったらいいのかしら。
…からさん?(でーきーるーかー!!)

からさん、あとりさんどうも有難うございましたvジョウモンと丈カイザー企画楽しみにしています♪(私信)

帰ってからおいら相方放って爆睡。残された相方は姉貴に相手をしてもらっていたらしい。
……ごめん、自分に正直なおいらで(反省)。



2001年05月18日(金)
暗黒の種

──がおいらの左腕に埋まってしまいました。

……いや、正体は”はぼき”の先の黒いブラシの先っぽなんですが。
掃除をしていて、先をはぼきから掃除機のに取り替えようとして、刺さった上折れて、埋めこまれ。
…あれって刺さるって初めて知りました。(身をもって)

トーンナイフや針で切開手術を試みるも、血が出るだけで出て来ず。(そして話した友人知人みなにもれなく気持ち悪がられた)
「それってマズイんじゃないの…?化膿するよ〜」
とは本職のひかるっち。
うん、いや、そうは思うんだけどね…出てこないんだァ♪(微笑み)

痛くもかゆくもないのが救い。
痛くも痒くもないので刺さったままでもいいと思わなくもないんだけれど(いいのかい)一応白い腕にポツリと黒い点が見えているのが凄く厭。

「忘れた頃に出てくるよ」
とは、昔美大でチェーンソーとかグラインダー(電動ヤスリ/先っちょの刃(?)が研磨する素材によってふかふかだったりして面白い。東急ハンズとかで売ってます)とか使ってた恐いお姉さんの姉貴。
「わたし、木屑とか刺さったけどそのうち出て来たもん」
………チェーンソーで親指付け根切ったり(大出血)木屑眼球に刺して眼科行ったキミと一緒にしないでくれるか。

実はもう刺さってから1週間経とうとしているのですが、なんか種の上に分厚く皮張ってるんですけど♪
……本人の意に反して身体の一部になる気満々みたいです。

ああ、僕にもついに暗黒の種が埋めこまれるのか(気が遠くなる)……じゃあ、これから人様より頭が良くなったり運動ができたりするんだな……そしてオリジナル(賢ちゃんの)でないので頭頂部からお花(彼岸花)が咲いてまったりと……。

関係ないですが、女性の友人知人に「刺さったままだったら鉛筆が刺さった時のように青くなるのかしら」とゆったらもれなく皆、
「鉛筆の芯刺した事ないから知らない」
と言ってくれました。
何故だ!?
なんでみんなそーゆーやんちゃな経験がないんだ?!
自分だけなのか…???(悩)








2001年05月16日(水)
当たった〜!!(当てたのわたしじゃないけど)

今日は昼バイトがなかったので原稿などしていると、郵便屋さんが『配達記録郵便』を持って来た。
宛名をみると、わたし宛。差出人はルミネ。
「………ああ、あれか!」
前にびわこちゃんと会った時(※4月27日の日記参照)、夕食をここでとって、その際にもらった「お食事券3000円分が抽選で当たる申込書」を遊び半分で書いて投函したのだった。
どうやらマジで当たったらしい。おお、すごい。
ラッキー♪(ありがとうびわこちゃんv)

その後気分良く夜バイトにでかけ、帰ってくると、姉貴が台所の床に小包のカラをちらかしていた。
「何?またなんか当たったんだ?今日は何なの?」
姉貴は懸賞が大好きなのである。
とはいってもこれはここ半年くらいの事で、以前はわたしひとりがえらい好きで、冷めていて現実的な姉貴にはかなりバカにされた。
(当たる訳ないのにそんな事にハガキ代使ってもったいないとか)
で、どこをどう間違ったのか知らないけれど、わたしは出すヒマがないせいも手伝って全然やらなくなってしまったのに対し、姉貴はめっちゃ好きになってしまったのだった。
わたしが購読していた懸賞雑誌も今は姉貴が買っている。
そんな彼女のお勧めはネット懸賞。
入力が簡単だし、1人1通しか応募できないのでハガキより公正で、応募人数がハガキより少ないから当たる確率が高いと言うのだ。
以前にもこれでホーロー鍋&ポットセットやアロマソープセットやおもちゃ詰め合わせやはじめの1歩のポスターやトライガンのテレカとか当てている。
おかげでおいらはヤツの元に知らない会社から送られてくるもの(はずれてても案内書とか来るから)にすっかり慣れてしまっていた。
「で、今日はなんなの?」
「いや、小包の不在票がポストに入ってて何かと思ったら…これだったんだよね」
いつもクールな姉貴にしては心なしか声に力がはいっているので何かな〜と思って
中身をみると…。
こ・れ・は……!!
「デジカメだ〜!!」
デジカメ。デジタルカメラ。(言わんでもわかる)
うわーうわーうわー♪♪
「これね、結構イイヤツなんだよ。ほら、最大432万画素だって!」
知ってるよ〜!だっておいらの昼バイトの店に置いてあるもの。いつも見てるもの。おいてあるのだいたい200〜300万画素程度だもの。定価もだいたい知ってるとも。店員だから。
あとこの間びわこちゃんとカメラ屋さんで眺めたし。
この間ウチの店で売っていたweb用の38万画素のあそデジカメ買おうかと思っていて、でも迷っている間に売れてしまって悔しい想いをしていたけれど、これはきっとこの為だったのね。
ダブらないようにと神様のイキなはからい。ありがとうカミサマ。
(と、思う事にしよう)
「でもねぇ…これ、本体と充電池しかないんだよ」
「え?」
「スマートメディアがないの」
ああ、あのメモリーカードのことか。
「あと、それを読み取る機械がないとPCに取りこめない」
何ですとーっ?!
じゃ、じゃあ…。
「今のままじゃPCに取りこむどころか写真すらとれない」
…シーン…。
「で、これの値段なんですけど」
と、見せてくれたのは同封の周辺機器パンフ。さすが姉貴おいらが帰ってくるまでに自分の中でもうここまで話をすすめていたか。冷静なだけあって行動が素早いな姉貴。
PCにスマートメディアのデータを読み取らせる方法は何種類かあったのだけれど、見ると………1万〜〜〜〜??
おいおいおいおい(-_-;)おいらこれ買うくらいならMO買っちゃうよ(怒)。
高ぁーい!
ううーん、でもこれ買わないと夢のデジカメ生活が…。
姉貴はネット通販で値段を調べて安く買うつもりらしい。(やはし素早い)
これなら姉貴にまかせておけば、そのうちデジカメ君は使えるようになるな。
早く使ってみたーい!(どこまでも他人まかせ)



2001年05月15日(火)
近況報告

ついに本文脱稿しました〜!!(間にいろいろあったけれど)
いやー…長かったなぁあ…(感涙)。
とりあえず本文コピーは相方に託しているのでそっち方面は相方におまかせです。
(後は任せたぜ!よろしく相棒!!キミも頑張れvv<私信)
あとわたしに残されたやるべき作業は表紙絵。
生意気にもPCでプリントアウトした表紙がつきます今回のコピー本。
CGでやってみようとか思っているんですが、…ウチのプリンタースペック良くないんですよね…メモリも64MBしかないし(困)あと通常印刷用のカラーカートリッジの機械部分が壊れてそこごとカートリッジ新調しないと使えそうにないので(高い<痛手)ちょっとそのへんが心配です。
しかも今からやって大丈夫なのかしら〜という…ハハハ。
でもがんばるです。
今日また気がついたら昨日の晩から食べる事を忘れていて(暑かったのでコーラと
牛乳は飲んでましたけれど)、夕方気がついたので夜バイト中にこっそり残り物の
食材食べてました。(苦笑)
原稿やつれで3kgばかし体重が落ちましたが別段見た目変化なしです。
1日だけめまいがひどかったんですが今はもう平気です。ご心配なく〜。
あと今週はそれと相方とのペーパー作りとサークル関係の精算のまとめと通販と(ごめんなさい相方まだやってません/謝罪)搬入準備と家の掃除とお出かけ準備して終わっちゃいそうです。
(ここの部分途中から自分宛のメモ書きにすりかわってるのに気づかれたかしら/笑)

そういえば相方との本がついに完売しました〜。
結局、どうしようかと言っていた再版は申しこみペースがあまり激しくなかったのでナシという事で。
これにて打ち止めです。
わたし的にはベッタベタで初試みなのでいろいろ未熟なトコロがいっぱいあって(それこそかの欽ちゃんの如く相方と反省会をひらいてた/笑)もうページを開くのもこっぱずかしい内容だったりするんですが、なくなってみると一応寂しかったり。
買って下さったみなさまには本当に感謝です。
どうもありがとうございました。


本日参加イベントの後に開催される藤田淑子さんトークショーのリーフレットが届きましたvv
祝・当選〜♪やったぁ!
良く考えたらわたし生藤田さんを拝見したことがなかったので(というか藤田さん
が出演している番組は親しんではいたけれど(ビックリマンとか)ハマった事がなかったので…そういう出演イベントに参加する機会がなく…)、ナマで声を聴けるのが楽しみですぅ〜♪
相方と連番で申しこんだので相方とめいっぱい楽しんできます!!

とりあえずこれを楽しみ(というか気分的には糧)に今週を生きるわ(笑)
とりあえず、いろいろな事のケリは今週末!

これまでに陣中見舞のFAX・メール・携帯メール下さった方、とりあえず今はまだゆっくりできないのでお返事できませんが、落ち着いたらお返事させていただきますね。有難うございました♪



2001年05月08日(火)
BOSS、まいってる?

今日も今日とて昼バイト。
今日も今日とて…
「おっ、コレ俺の好きな曲じゃん」
と朝っぱらから有線をバックに、エアロビしだす店長。
見せられる方の身にもなってほしいものだけれど、そんな事を言うと余計に喜んでいっそう激しくエアロダンスし出すので、もはや誰もそのような事を口にする者はいない。
今日もお店は平和なモンだ。
「ふとるくん」
自転車を店の外に運んでいた社員のYさんが声をかけてきた。
「…誰の事ですかそれは(怒)」
最近Yさんはわたしの事をこう呼ぶので困っている。というかムカつく。
「俺名字まで考えちゃったよ。(おいら指差し)…お前は今日からエンゲルふとる君!」
「誰がじゃあーっ!!」
とりあえずYさんにキックして、将来ハゲるようにお祈りしておいた。
…今日もお店はいつもどおりだこと。
「もといさ〜ん」
今度は同じ作業をしている社員のFさんがお呼びだ。
「なんですか?」
「コレ、コレ」
指差しているトコロを見ると、床に死にかけた蛾が、ホコリまみれになっていた。
「ごはん!食べなきゃ、食べなきゃ!」
「………誰が食うかぁーっ!!(怒)」
何でこの店ではわたしは何でも食う正体不明の物体(人間ですらない)の設定になっているんだ!!(激)
Fさん、おのれは腰チョップじゃあ!!
……今日もいつもどおりだねえ…(だんだん腹立ってきた)。
今度は机の整理などしていると、バイトのI君がやって来た。
イキナリヒトの腕にセロテープ貼ってビッとはがし。
「とれてるとれてる」
「え?」
「見て」
…うぶ毛が1本。
「俺の毛を抜くなぁあー!!っていうか採取すんな!!」
反撃したいが、机の向こう側にいて手が届かない。
ちっ、覚えてろ!
(…でもすっかり忘れててものの3分しないウチに2人で腕の太さを比べてて「おふたりさん何やってんの(ダメでしょ)」と店長に注意された)
「もっちさん」
今度はレジ兼PCに打ち込みをしていたら社員のミニモニさんが声をかけてきた。
ミニモニ…今度はおのれか…。
と思う間もなく腰に突きが。
「はうっ!」
やりかえそうとしたら、
「なにすんですか〜。やめてくださいよ〜モニさん(妙に高い声)」
と、わたしのマネをされてしまった。
「マネすんな!返せ、わたしの個性!」
くやしいので2回腰突き返しておいた。
今日もいつもどおりすぎて泣けてくるね!(ちくしょう)

こんなここの人達、おいら的にB●SSのCMのペンギンさんの動物園に出したらかなり笑えると思う。
<店長:ショップ科
     特技・エアロビクス
     オヤジギャグ注意>
とか札立てて。
で、あんまり陽気に嬉しそうに踊ってるものだから見ている客(ペンギン)のほうが「まいってしまう」の。
あー、なんだかこっちがまいってきそうだ。

書いてると普段気がつかない事に気がついてしまう…いつもこんなコトやってたのねわたし(泣)。
なんだかわたしここに働きに来てるんじゃなくて、戦闘しに来てるんじゃないかしらとまで思ってしまう(トホ)。
おかしい…こんなハズでは。


今日は夜のバイトもありました。
今日はちょっと危なかった。
同僚のYさんと袋小路になっている冷蔵庫の前で話をしていたら、ちょっと離れた
ところにあった高さ2m以上積んであった10段重ねのプラスチックの”ばんじゅう”が倒れて来たのでした。
おいらは後ろを振りかえったら箱が崩れてくるトコロで、何気に横にずれてよけたのだけれども、おいらと向かい合わせに立っていたYさんはおいらのような反射が
できなかった。
見ると「何?!何?!」と叫んでいて、(0.5秒)おいらがよけてしまったために”ばんじゅう”をモロ受ける危機に。おいらが「やべっ、ひとりでよけちゃった!」
と後悔している間に(+0.3秒)箱は倒れてしまった。
「きゃーッ!!」
がらがらばっしゃーん。どたどたー。
…結果から言うと、Yさんは無事だった。
勢い余ってすべってきた箱のひとつが脚にあたりそうになったけれど、無事だった。
ちょっと離れている所にいたのでギリギリ当たらなかったのだ。

「あ〜ビックリしたー」
「危なかったですね(冷汗)」
咄嗟のことで、いくら自分に余裕がなかったとはいえ、ひとりだけ安全な位置に移動してしまった自分はえらい薄情なヤツだと思った。
自分よけた後あの短い瞬間に、自分はひといき安堵の息をもらしてから、はじめてYさんをみたのだ。
Yさんはそんな事は気にもしていなかったろうけれど、別段何も言わなかったけれど。
もっと機転が利いていたのなら『危ない!』って声くらいかけられたかもしれないのに。
おいらは結局自分だけ良ければ良かったんだねー、というのが本能レベルでわかってしまいちょっとヘコみ。

で、倒れてきた原因はというと、”ばんじゅう”の隣に積んであった冷凍ウィンナーの詰まったダンボール箱の山だった。
解凍する為に昼勤務のヒトが通路に積んでいたのだけれど、それの下から2番目の箱が溶けて出た水によってひしゃげてしまい、ピサの斜塔の如く傾いてしまったのだった。
隣にあった”ばんじゅう”はそれに押されて……と言う訳。

その話を後からきた上司の☆さんに話したら、
「お前さぼっていやがったんだろう!だからだよ!」
と、怒られた。
違うっちゅーねん!


…ところでおいらの素早かった「反射」…昼の『戦闘』で身についたものだったら…どうしよう。



2001年05月06日(日)
デジモンテイマーズ第6話感想

※関西方面の方は1週分早い話になります。ネタバレ注意!
※その他の地域でも放映時期に2〜6週の差がありますので、大丈夫な
方だけ読んで下さいませ。


「パートナーの意味 レナモン進化!」

今回はルキのレナモンとの出会いと彼女の紹介編(笑)。

ルキちゃんは”神楽坂女学院”という明らかに私立の女子校に行っているお嬢さんだったんですね〜。
お母さんはモデル、おうちはでっかくて由緒ありそうなお屋敷。
おばあちゃんと仕事が忙しいけど子煩悩そうなお母さん。
おとうさんが出てこないトコロをみると、お父さんはなくなっているか、離婚でも
しているかしていそうですね。

彼女の考え方を形作っている「環境」。
そして、レナモンとの出会い。

ルキが一番抱えてるモノが暗そうなので、彼女の”出会い”のお話が
(メインの3人の中で)一番良かったです。
キュウビモンはわたし的にアレなんですけどね(汗)。

今回初登場インプモン!
ただ、声があんなん(笑)だとは思わず最初ちょっとヒキました。
クルモンが天使だとすると悪魔の位置に存在してそうなインプモン。
今回レナモン進化の過程の中でクルモンが何らかの関与をしていそうなんですが、
(紋章光ってるし!)クルモンは一体本当ーに何なんでしょうね?
インプモンの方はおしゃべりだからそのうち正体しゃべってくれそう(笑)。

来週はどうも謎の組織がらみっぽいですね。
少しでも正体わかるともう少しお話に入りやすくなるんですが。

ところで、今回のカードバトルを見ていてちょっと思ったんですが、今回アーマー進化体が堂々と敵(正確にはちがうんだけど)で出てきてましたね。
マジでゲームに近いんですねえ。今回のシリーズは。
と、言うコトは…そのうちカードバトルでおいらの持っているカードなんか使われる事あるのかなあ…?などとふと思ってみたり。
「イービルリング」とか「イービルスパイラル」とか!!(趣味丸出し)
「ワームモン」は成長期デジモン最弱とまで言われるデジモンなので期待しませんが(涙)すちんぐもんさんのスパイキングフィニッシュくらいはだしてぇぇ!すぱいきんぐふぃにーっしゅ!!カッコ良いよ、スパイキングフィニッシュ!!

……いけない、このままではこういう歪んだ期待で番組みてしまいそう…。
お話、もっと進んでちょうだい!!(歯噛み)

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