そよ日暮らし の そよふぉとノート
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ひとあめごとにまるみをおびる。 あ。これは、すみれのしずく。 一葉で舞う舞鶴草。精密な花。(この子は全長3�僂�らい。)
踊るシラオイエンレイソウ。(ほっぷすてっぷグリコにも似て) うたうクルマバツクバネソウ。 これは蕗。ぐんぐんのびるアキタブキ。 みんないそいでだれかの日傘になろうとしてる。 (あしもとに棲むシダや苔や虫たちなんかの) * あたりまえのことだけれども こころ動かされながら撮った写真はそれがうつるね。 ほんとうに。それがのこるね。 あたりまえのことだけれども。 * エゾキケンマン と ムラサキケマン ミミナグサ と ヤマガラシ ニシキゴロモ (錦衣) と キランソウ(別名・ジゴクノカマノフタ) どちらも シソ科キランソウ属 馬 と 鹿
葉っぱの手相をみているところ。 ふとくてつよい運命線。 葉っぱじしんが切り拓いてゆく道のみちすじ。
山桜とか深山延齢草(ミヤマエンレイソウ)などが 咲きだすところに立ち会えたのでうれしくて こっそりここに帰ってきました。 かしこ
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