痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2007年06月30日(土)  苦戦

餃子居酒屋。
昼も、夜も かなり きびしそう。
よっく看板を見てみたら、
店名は

餃座

でした。

これまたマズイ要素と思われ。



2007年06月27日(水)  今日の臨席

サンマルクで、アイスコーヒーを飲んでいたら、
隣の席で グラビアアイドル候補の面接をやっていた。
事務所はないのか。

面接での主な質問は、
親御さんは承知しているのか
でした。

答え)
「全然OKです。うち お姉ちゃんが二人とも、キャバクラとかで働いていて、キャパゆるいんです。」

でした。

そして社長からの助言は、
「男の目線で自分をみろ!」
でした。

ふーん。



2007年06月24日(日)  めも

書かなかったけど、書くかもしれない日記。

�,擦鵑戮ど枌�
��向かいの嫌なババア
��ものまね番組

�/聞埣罎覆里如△泙世覆鵑箸癲困�浮かばない
�△△泙蠅砲盞�すぎる。まだ自分で面白がれない
��なんだか消化して満足してしまった

そんなわけで、更新できず。




2007年06月19日(火)  親孝行?

テレビを見ていて思いました。
シルクロードの、異民族が争ったり交わったりしている地域での、
伝統的な結婚式でした。

お父さんが娘に言いました。
「幸せになるんだよ。」

たぶん、私が一度でも結婚していたら、父もそう 口にはださなくても、
思ったじゃないかな。 

年老いていく父が、一人娘である私を、ただ可愛く思い、なんでもしてやりたい、と思っていることは
不遜ですが、ひしひしと感じています。

けれども、彼は もう自分が死んだあとのことを考えているみたいです。
自分が、どうにもこうにももう守ってやれなくなった後、
誰かが自分のかわりをしてくれたら。

世界中の父のその想いが、
「幸せに。なるんだよ」
なんじゃないでしょうか。

大丈夫 って どういってあげればいいんだろう。
心配することも、楽しい なんちゃらいうことも耳にしますが、
わたしは心配して死にたくないっす。
心配しないで、とストレートに言えばいいのかしら。



2007年06月18日(月)  てがみ

あの頃 携帯電話はもっていたけれど、メールはなかったかな。
パソコンは、どうだっかな。
私はドリームキャスト(!)でネットを見ていたかもしれない。
もちろんもっと前は、ふつうの電話で、それから絵入りのFAXのやりとりもよくしたね。
感熱紙の時代だから、マーカーを使えば黒くなるし、壁に貼っておけばやがて字は薄れて読めなくなった。
別々に出かければ絵葉書を送った。
たいてい届く頃にはもうお土産をもって直接かおをあわせていたけれども。
切手をはらない手紙もよく書いた。
友人経由で渡してもらったり、置手紙をしたり。

でも、わたしにはスクーターがあったし、あなたはタクシー魔だったし、
決して口には出さなかったけれど意識的にいつも近くに住んでいたから、
電話さえわずらわしくて、深夜でも
「あー面倒くさい。今からいくわ。」
と、結局あって、話をして、
たくさん たくさん 話をした。

たくさんの小さなことはもう一人では思い出せないです。
あの時ああだったよね〜 と話し合えばきっといくらでも思い出せるのだろうね。

さいごに残った 二つの会話と、二つの手紙。
もう何度も書いているけれど、今日もわたしはお墓にはいかないからこの手紙をおくります。

好きな人に同じくらい好きだと思われているか不安で(あなたのことよ)、
しつこく試すような大人のくせに小学生のようなまねをした恥ずかしい私に、
「ちゃんと好きだから大丈夫。」
と言ってくれたこと。

もう話せなくなって何週間にもなって、
でも聴覚は最後まで残っていると小耳にはさんだ私が、
毎日毎日しつこく枕元で一日中話しかけていたら、最後とうとう足の親指で返事をしてくれて、
YES の時は 指を動かしてください方式でかわした長い会話の一部。
(医者はがんとして ただの反射です、自分の意思で動かせているわけではありません、と認めなかったねー。ばかめ、ざまみろ 頭でっかちめ)

「あなたのこと(私のこと)は心配していない。」
(心配? と聞いたら 動かさなかったでしょ。子供のことも心配していなかった。ただ、旦那と実家との今後の関係を心配していたね。わっはっは。)

愛されたがりのわたくしは なんだよ〜 と拗ねたけれど、そのとおりでした。
大丈夫でしたよ。

手紙は もう字が書けなくなったころ、まだ話はできたんだよね。
だから口述筆記のFAX。
わたしが編んでおくったふわふわのピンクの帽子に、
「どうしてこういう帽子を欲しがっているってわかっちゃうのかなー。
  まったく わたしたちって 笑っちゃうくらい仲良しだよねー。」
そうです。目をあわすだけで可笑しくなるくらい以心伝心でした。

最後の手紙は、わたしのもとには届かなかったけれど、じつは盗み読みしたことを告白します。
五十音板とまばたきでの、家族との会話ノート。
最後の方は、まばたき さえもままならなくなったんだな、と
さなち とか、のた とか、ことばになっていない最後の二つの単語の前に、
わたしの名前がありました。
呼んでくれてありがとう。
間に合ったよね。


あなたがうんと先にいったので、わたしはだいぶ怖いことがなくなりました。
あなたはどんなひとだったかと聞かれても、
別に全然天使のようだったわけでもなく、普通の女の子で普通の女性で、
ただ普通より少し仲がよかった友達。
今でも 親友だった なんてひとから言われると身もだえするほど恥ずかしい。
でもあえてよかった。
一緒に過ごせて楽しかった。


いつまでもこうして手紙を書いていたいけど、 またね。



2007年06月17日(日)  日曜なのに

どうしてしまったのか。
東京の土木組合は。

なぜ日曜の朝八時から、工作機械を動かすのか。
アスファルトを切る作業はせめて午後にしてもらえんものか。
そして前の日に切っておいたところを翌日の午前中は、そうっと手で掘ったらどうかしら。

朝一で さあジャンジャンバリバリ でっかい機械で 切りましょう 掘りましょう
はもう時代にあってないと思うの。
だって今 午後二時だけれど、なんだかのんびりシャベルとか使っているじゃないの。
それをさ、半日前のりですすめればいいんじゃないかしら。
あ、だめだ ドリルがはじまってしまった。

どんだけ突貫工事なんだか、どれだけ休日手当てがでているのかしらんが、
日曜は休め 休んでくれー



2007年06月16日(土)  千客万来ありがとうざいます。

スマートさん+ 熱く暑く盛り上がっておわりました。
ちょっと楽しすぎて、のりすぎて、小編成のときよりも、歌はタイトではなかったけれど、
それもライブ。
気持ちよく演奏できて、お客さんも楽しんでくれたので、
やっててよかった。
10年も。
そう、数えてなかったけれどスマートさんも10年目だったのです。

来月は タブーショウ15周年ライブ です。

お芝居の方は 発見の会は 40周年記念公演はとうにおえ、
私の参加からも20年になろうとしています。

こうして数や年月を数えてみると長い。
でもなにもかも懐かしいようで、不思議とそうでもない。
それは全部まだ継続しているから、現在進行形だからでしょうか。
いつでも終わったことよりも次が楽しみでしかたがありません。

それにしても、お芝居をしているひとは友人・知人のお芝居はよくみにいくけれど、
なかなかライブにはきません。
音楽仲間は結構面白がってお芝居を見にくるんだけど、
不思議。
まあ、ライブは一日かぎりで、客が日付を選べないけれど、お芝居は短くても4〜6日やってたりするからね。
まあ気にせず今後もどんどこ案内をおくりましょう。



今日の明け方、さんざん飲んだ帰り道、
やりたいことだけをやってきたなあ
いやなことを無理して、強いられてやったことなんかないなあ
お金持ちにはなれなかったけど、
そうしているからたまにバイトして いわゆる普通の社会に参加させてもらうことだって楽しいよなあ

としみじみ語っていました。
いかにも飲んだ明け方の会話。
ちょっぴり恥ずかしい。
老後はたしかに不安なような気もしますが、
そんなものないかもしれないし、
微塵も後悔なんかないぜ。
まだ結婚だってあきらめてないぜ。



2007年06月14日(木) ★ 明日 6・15のお知らせ

さて、明日は久しぶりのやや大人数のスマートさん+
のライブです。
一部は20時から、我がスマートさんのパーカッショニスト ゆうこちゃんがバンマスをつとめる、
女性だけのラテンジャズバンド。
スマートさん+ の演奏はおそらく21時頃になるかと思います。
だからといって、よそで一杯ひっかけてから21時にこないで、
どうぞ早めに会場にお越しください。
わたしも踊っています(勝手に)と思います。

願!千客万来

カトレアの諸君も、前回のお芝居の 音楽担当:グラシャス坂井氏の音楽をぜひ聴きにきてくださいね〜
読んでないかもしれないが、そこはシックスセンスを磨いて感じ取って欲しい。 



2007年06月09日(土)  なぜこんなめに

遅いランチを楽しもうと、レストランに入ったところ そこはお茶の間でした。

友達のうちに遊びに行って夕食をよばれ、ご家族一緒の食事中に、
そのうちのお父さんとお母さんがものすごい喧嘩をはじめたらどうでしょう。

友人に婚約者を紹介する と言われ
待ち合わせた喫茶店で その二人がみるみる冷たい雰囲気になり、
お互いが直接ことばを交わすことなく、
二人ともが自分にばかり話しかけるようになってしまったらどうしますか。

私はどちらも経験がありますが、
一言でいえば、
超居心地が悪い。
気まずいなんてもんじゃない。
今すぐここから逃げだしたい。

若かりし頃、家を追い出されて、やっと転がり込んだその日の寝床である先輩の部屋で、
その恋人と怒鳴りあいをはじめた時は、いたたまれず逃げ出したっけ。
でもどこにも行くところがなく、そのアパートの周りをグルグル歩き回っていたら、
彼女が迎えにきてくれたっけ。
あのときは本当に涙がでました。


でもこれらは、それまでの自分の人間関係の中で巻きこまれたことですから、
しかたがないともいえます。

でも今日はレストランだったんだよ。
ゆっくりご飯を食べて、コーヒーでも飲んで 雑誌をみながら一服しようと思って入ったのに。
私のすぐ後から、ドヤドヤと三世代家族が入ってきたの。
小さい子もいたから、あらーこれは少しうるさくなるかな、とは思ったけど、
うるさかったのは、大人の方でした。
入ってくるなり、祖父が、生ビール生ビール生ビール と何回連呼しているのか、
どうもちょっとアル中気味と見えました。
その後、息子と口げんか。
料理を待つ間に、小さい子供たちが騒がないように、今日買ったおもちゃを息子の方が子供にあたえると、
「甘いんよ おめーはよー そんなんじゃろくなにんげんにならないってんだよー おれなんかなあー」
と父が完全に酔っ払い口調でぐちぐちいいだしたのです。
いやだなー と思ってたら 息子の方がなんと
「うるせーんだよ。俺はてめーにおもちゃ買ってもらったことなんか一度もねーよ。黙ってろ。」
と怒鳴ったの。

うわー。
なんだか、そのうちのここ数十年の食卓の風景がみえたよ。
その後も、父は息子にむかって、
子育てとはだの、おまえは駄目だだの、ビールをがんがん飲みながら管巻きっぱなし。
息子はほとんど無視しているのだけれど、時々たえかねて てめー呼ばわりで父を罵倒。
おばあちゃんは、ベビー椅子に座った孫にずっとずっと赤ちゃんことばで語りつづけ、
合間に旦那のステーキを切ってやり、われ関せずの姿勢。
でも息子が席をはずすと、旦那に
「いいかげんにしなさいよー。」
とか言っている。
きっと息子が中学生の頃もこんな感じだったんだろな。
そして嫁さんといえば、一切口をききませんでした。
ひとりで黙って、子供をかまうでもなく、カレーを食べていました。

私の優雅なランチタイム・・・

こんなにお互いへのやさしい気持ちのみえない家族なのに、
土曜日にみんなで買い物にきて、食事をしている。
たぶん同居している。
子供たちは、もう少し大きくなったら、自分のうちなのに居心地が悪いだろうな。

ランチ代もったいなかったな。



2007年06月08日(金)  映画音楽

酔っ払ってまあす。

眠いけれど、自分的に記録しておこうと思ったので、書いておきます。

映画音楽の 自分で購入した数少ない サウンドトラック のベスト1。

近頃は映画自体をあまり見なくなりましたので、青春のメモリーなのかもしれませんが、
松崎しげる的に 酔っているので記しておきます。

洋画 『ストリート・オブ・ファイヤー』
ロックンロールのおとぎ話。

邦画 『キタキツネ物語』
サンリオが映画に再進出だそうですね。


次点 『チキチキバンバン』


映画としてはチキチキバンバンがだんぜん上だと思いますが、
わたくしのサウンドトラックランクでは、上の二つがダントツです。
自分が歌を歌うので、どうしても ボーカルつきの映画音楽になります。

だって、ぜんぶの曲をいまでもほとんど一緒に歌える。
男性 女性 コーラス のバランスがよくて、
歌い手が前面にでてこないのに、曲もミュージシャンもクオリティが高い。
なにより映画のそのシーンのための音楽になっている。
映像とともに歌がよみがえってきす。

キタキツネ は ゴダイゴ が一番よかった頃ですね。
ストリート〜 も安い恋愛だったけど、生ぐさいところがよかった。
小さい頃 天使(みたいなもの)を夢見ていたけど、
今は男の子のことを考えているの、っていうかそれしか考えてないの、
みたいな主題歌が一番好きです。

でも、改めてCDを買いなおしてはいないので、今現在はチキチキバンバン以外は
音源をもっていないのです。
それでもふと鼻歌で歌っているし、そのことを自覚するとそのシーンの映像がよみがえります。



2007年06月07日(木)  心配

わーいわーい うちから歩いて30秒のところにあった、居酒屋がつぶれて、
あまりにご近所感まるだし&特に美味しくもなく安くもない 
ので1回しかいったことがないにもかかわらず、
心をいためていたのですが、
新しいお店が入りました。

餃子居酒屋!

ランチもやっていると夕べのうちに看板をチェックしておいたので、
さっそく行ってきました。

安い 安すぎる さいたま銘菓 じゅうーまんごく饅頭

AMラジオを聴かない方にはさっぱりわからない懐ギャグをおりまぜつつ、
しかし安いのですよ。
はじめはやはり、焼き餃子定食から、
と注文したら、
餃子 ごはん たまごスープ 中華漬物 めんたいサラダ 果物(りんごとオレンジ)
そしてドリンク として 小生ビール!!!!
もちろん平日なので、オレンジかグレープフルーツジュースにすることもできますが、
私は迷わず生小!

それで580円

え〜?!

帰りに次回10%オフチケットまでもらってしまった。
夜の居酒屋タイムでも使える。
使おう。

店員さんは、みな感じのよい日本語のうまい中国のひと。
人件費はおさえられるかもしれないけれど、
オープニングサービスかもしれないけれど、
ランチの値段は変更しないでしょ。
それに大通りからちょっと入っているし。

近所のサラリーマンの方々に口コミで流行ることを祈るが、
ランチでの儲けはなさそう。

無理すんな・・・

よその倒産に巻き込まれたり、自分のうちも何度も倒産の危機を乗り越えてきているので、
その冷たいことばのない絶望を考えると、
この餃子居酒屋の前途が心配で心配でならないのです。


書き忘れていたけど、
餃子も
たいして

たいしたことないのです・・・ 



2007年06月05日(火)  快調快調

なんだか絶好調。
気持ちだけ。
リハも始まりましたが、こちらも絶好調。
今回はべ−スの方が初参加です。
バンマスの幼馴染。
何十年ぶりかでの東京での再会。
ドラマチック。
でも二人ともおじさんなので、まったりドラマです。
それにしてもどうして私は恋愛沙汰から程遠いのでしょう。
体質としかいいようがない。
残りの三十年ほどの人生で運命のひとと出会えるでしょうか。
歌を歌いながらそんなことを考えてみたりするのも、
絶好調というか調子にのっているというかそのうちコケそうです。



2007年06月04日(月)  便りのないのはよい知らせ

この日記は誰にも話さなかったけど、こういうことがあったなあ、
ということを書いているので、
最近のように誰かにあって話しをしていると、
とたんに更新がとまります。
つまり 今 そういう時期だということです。

でも一日10時間くらい寝たい。
活動期は一日6〜7時間睡眠になるのがつらい。
一日5時間くらいで元気いっぱいの生き物に生まれていればよかった。

あしたはリハーサルです。
楽しみ楽しみ。


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