九月、終わる

 もう10月ですヨー。はうー。
 元気ですヨー。ふひー。


【九月鑑賞映画】
・『アルフィー』(チャールズ・シャイア/2004米)

 マイケル・ケイン演じたイギリス映画のリメイク。
 ジュード・ロウのカメラ目線にズギュン。



【九月乱読覚書】
・「ボーン・コレクター」(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)
・「コフィン・ダンサー」(ジェフリー・ディーヴァー/文芸春秋)
・「エンプティー・チェア」(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)
・「石の猿」(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)
・「魔術師(イリュージョニスト)」(ジェフリー・ディーヴァー/文藝春秋)

 ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライムシリーズ。
 ふと思い出して再読。
 これ読んだら完全犯罪なんて思い付かないよねー。
 「ボーン・コレクター」は映画化されて、ライムをデンゼル・ワシントン(!)が、助手のアメリア・サックスをアンジェリーナ・ジョリーが演じました。まあ、キャストはよかったンですが…なんと原作と犯人が違う、というハナレワザをやってのけ、ある意味驚かされる映画になりました。
 映画と原作はベツモノ、とはいえディーヴァーさんは怒らなかったのかねー。
 原作シリーズは面白いですヨー。
2005年09月30日(金)

人偏が伴いません

 冬用のパジャマに冬用のお布団を出しました。
 最近は早寝早起きのいい子ですよーっと。
 煙草はやめたし、アルコホルはほどほどに。
 ア、こないだ終電逃して朝帰りしちゃったけど…まあ、ほどほどに。
 動いてはいるけれど、人偏が伴いません。
 即チ収支は支ばかり、と。
 ムー…焦りませんけれど。
 最近は眩暈がすごいです。
 ワタシの視界を見せたい。ぐるんぐるんですよー。オイルのカレイドスコープみたい。
 普通に立つのも結構つらくて息苦しいので、眉間のしわが深くなる一方です。
 モニタの前もつらいので、少しPC離れしてみよかと数日ほったらかしていました。まあ、書くようなこともない毎日ですけどね。
 そうこうしているうちにもう10月ですよ、あわわわ!
 あー10月か…なんだか元職場を思い出してしまいますヨ。
 「今頃○○だな〜」とか、「そろそろ△△の準備だな〜」とか。
 9年は長く、元職場のサイクルはかくも身体に染み付いています。うんざり。




 さて、暇つぶし。
 カバラ数秘術による占い結果


 カバラ誕生数(自分の本当の性格と現世での使命を解読する)
 ◆あなたの誕生数
 8 (限界を超えて昇る登山者)
 ◆長所
 情熱、積極的、現実的、自信、大胆、統率力、支配的、実行力、信頼性、野心的
 ◆短所
 性急、短気、攻撃的、利己的、傲慢、向こうみず、官能的、熱狂、辛辣、破壊的
 ◆備考
 穏やかそうだが自己の信念に厚い。


 げ、限界を超えて登る登山者…(嘲ってください…)。
 長所はどれも当てはまらないような気がするンですが。
 短所…一番の突っ込みどころは…「官能的」…。
 官能的かなァ?テレテレ(短所らしいけどな)。
 以下は姓名数による結果。
 本名のローマ字表記は、韓国の正規の表記法に則って入力。


 カバラ姓名数(他人に与える印象を知り隠れた才能を発掘する)
 ◆あなたの印象
 よくわからない人物。他人を感化する才能がある。教師や牧師等に向く。

 あなたの2つの願望
 ◆外面的願望(子音数 2)
 愛されたい、安全でいたい、守ってもらいたい、隠れていたい
 ◆内面的願望(母音数 7)
 価値のあるものを創造したい、精神的愛を広めたい

 簡易性格判断
 ◆名前の最初の子音
 J(リーダーの素質があり、野心的で楽天的)
 ◆名前の最初の母音
 E(複雑な性格。発明工夫の才があり競争は苦手)

 性格や能力の傾向
 ◆右脳型(直観的)か左脳型(論理的)か
 3 : 8 -- 左脳型
 ◆行動型か思索型か
 9 : 2 -- かなりの行動型
 ◆熱中型か分散型か
 2 : 9 -- かなりの分散型


 「よくわからない人物」って、そんな投げやりな。
 どうなンですか、これ。全体的にビミョウ。
 教師や牧師か…。んーむ…。転職活動の参考にはなりませんナ。
2005年09月28日(水)

喜びは空の中に

 仙台2Daysの二日目は、思ったより人が少ない。
 この小さいハコでこれしか入らないのか、と少し驚いた。
 新譜は聴いていなかったけど、音が断然パワーアップしていてすごかった。かっこいい。買わなきゃねえ。
 昔の曲も何曲か演ったけど、全然違う。最強メンバーですねえ。
 前座がいたとはいえ、18時開演の22時終演は…すごいな、おい。
 大きな口を開けてずっと楽しそうに笑いながら演るので、つられたみたいに自然に私の口角も上がった。
 しゅごい技巧をじっと聴いていたいような気もしたけれど、もったいなくて音の洪水に意識を手放した。「お茶の間じゃない」しね。
 久々に我を忘れて飛び跳ね、腕を突き上げる。
 濃密な時間。
 堪能しました。

 実にチビりそうなくらいゴキゲンなバンドですよ、奴らは。
2005年09月19日(月)

焦らないように、している、けど。

 ドラマ「トゥルー・コーリング」が面白い。
 「24」のシーズン�犬�全然借りられないからこちらに転んでみました。
 主人公トゥルー役のエリザ・ドゥシュクがめんこい。
 この主人公、身近にいたら絶対関わりたくないサイコ女にしか見えないンですが…。
 実際ドラマでもそういう扱いを受けているのが気の毒。
 トゥルー視点で見ているからねぇ、こっちは。
 や、面白いデス、ハイ。
 弟のハリソンくんが可愛いです。
 というか、男兄弟との距離感ってナゾで憧れる。
 姉妹や男友達との距離感とはまた別なんだろうな。




 履歴書、そろそろ書き飽きました。
 むーん。就職難、侮っていた。厳しい。

 履歴書の名前と出身校で外国人であることはすぐにわかるけれど、送付状などに永住権を持った在日三世であることを書くべきなのか、とか悩んでしまう。
 面接でも色々聞かれるし、「日本語、お上手ですね」とよく言われる。
 や、ワタクシ、自慢じゃないけど、朝鮮語の方がニガテです。
 初めが面接なら答えようがあるけど、エントリーや書類選考で落とされると、それが原因なのかな、とか勘ぐってしまうわけで。
 そういう自分がイヤ。
 落ちたのが自分自身の所為だと思いたくないのかもね。
 外国人だから、ということにしても自分自身も落ちた事実も変わるわけじゃないし、楽になるわけでもないのにね。
 職安に通っていると、書類を出す前から「あーここ、外国人ダメ」と、言われてしまうこともしばしばで。
 むーん。厳しい。



 だんだん鈍くなってくる。
 麻痺してくる。
 なにも感じなくなってくる。
 よく眠れるようになった。いろいろな夢を見るけれどね。
 でもそれは自己防衛で、これ以上続くとさすがにめげそうだとも、胃痛や食欲不振、嘔吐が続くことに気付いてふと思う。
 焦らないように、している、けど。
 あうー。
 や、来週もがんばる。
 履歴書くらいいくらでも書いてやらあ。




>私信
 酔っ払いめ、私も同じように思ってるンだヨ!このやろう。
 おやすみ。
2005年09月16日(金)

蚊帳の内側で、ひとり

 後頭部にシコリみたいなのがあって、それが思考の流れを途中で滞らせているような、そんな気がしています。ア、シコリなんてないンですけどね。たぶん。
 よく後頭部がプチッとなります。実際音がします。そんな気がするだけかも知れませんけど。でも現実に息が止まってうずくまるくらい痛いです。
 これは子供のころから。一時期偏頭痛がひどくてCT撮ってもらったとき、「きれいな種無しスイカみたい!」(それは褒め言葉…?)とか言われてなんともなかったンですけどね。
 思考停滞現象は現代医学では解明できないビョーキなのでせうか。
 単にあたまが悪いだけ?

 なんだかよくわからないンですよね。
 なにがわからないのかもわからないけど、とにかくわからない。
 すべての現象が紗幕の向こうの出来事のような。
 ここにいる自分すら現実のものでないような。
 街を歩いていると、特にそんな気がする。
 軟骨のピアスも、夢じゃないかってホッペタつねる感じであけた。
 思ったより痛くなくて、効果は小さかったけど。
 でも相変わらず蚊帳の内側にひとり、いるみたい。
 「嗤う伊右衛門」みたいに。
 蚊帳の内側にいても、風は感じる。
 まあ、この頃はあまりわかろうとしないようにしましたけど。


 ワタシはなにかにつけてカテゴライズといふやつができないくせに、したがっちゃうから始末に終えない。
 だから経理も苦手なんだよねー。6年以上やってきたけど、カテゴライズが苦手な人間には務まらない。ある程度は決まりごとでできるけど、なんというか…フレキシブルに動くセンスというものが求められるような気がするよ。或いは閃きとか。
 ごく稀にそういうのが降りてきたとき「おお!おいら天才!」って浮かれるけど、コンスタントに、或いは無意識に出せなければ仕事にならない。
 それでも決まりごとというか、技術だな…センスも必要だろうけど、あって邪魔にはならない、寧ろ必要不可欠のものだと思う。
 …がんばろ。


 前向きになったりうしろ向きになったり。
 とりあえずフェデラーのUSオープン二連覇達成は嬉しいニュースでした。
 地上波で放送しろよ〜。
 と、蚊帳の内側でひとり、思う。
2005年09月12日(月)

ぎゅわーっと走り出したくなる

 仙台市博物館に行って来ましたよ。
 特別展で「興福寺国宝展―鎌倉復興期のみほとけ―」ってのをやっていたので。
 いちばん面白かったのは「天燈鬼立像」。
 か、かっこいい…。時間を忘れてしばらく見入ってしまいました。
 なんとゆーか、全体的には素晴らしかったンですが、品揃えがあまりよろしくないというか…(ぶつぶつ)。
 まあ、仙台にいてこのような国宝や重要文化財を観ることができること自体、稀有な機会なんですけどね。
 奈良に行って、もっとゆっくりじっくりたくさん観たいですねー。
 夏休みを避けて平日に行ったのに、終了間近だったためかすごいひとでした。久々に常設展も見てこようと思ったけど、眩暈がひどく、同行した母にクチビルが真っ青だからヤメトケ、と言われてしまいました。
 うーん、相変わらず人込みは苦手です。



 この頃は「情緒不安定」を指摘されることが多く。
 自分では仕事を辞めてじっくり半年以上休んで、よくなってきたつもりだったンですけどね。
 ナカナカうまく仕事が見つからない焦りからくるものでしょうか。
 エントリーシートを出したり履歴書出したり、面接受けたりしていますが、母からは反対されていたり。
 曰く「まだ働ける状態じゃない」。
 でもなー…うーん。
 このままダラダラしていると、どんどん腐っていくような気がして。
 一応イレギュラーな面接が入ったりした場合以外は、決めたスケジュール通り動いているンですけどね。
 眠ったかどうかはともかく、朝起きて朝ごはんつくって、母を起こしてパート先に送って。
 わんこの散歩に行って、図書館に行って、買い物して、家事して。
 晩ごはんをつくって、パート先まで母を迎えに行って。
 眠れるかどうかはともかく、電気を消して横になって。
 はっ!主婦みたい!? てゆーかヒモ!?
 この生活がイヤだと思っちゃうんだもんな…。
 やっぱり働きたいンですヨ。
 というかそろそろ働かないとマズいンですヨ。
 経済的にも気分的にも。
 連絡待ち数件。


 歩いていると、ぎゅわーっと走り出したくなる。
 でもちょっと走ると、すぐぜーぜー云う。
 ぜーぜー云いながら、逃げるように早歩きで立ち去る。
 やりたいことに身体がついていかない。
 身体を律せ。
2005年09月09日(金)

時々忘れそうになる

 新しくインナーコンクにあけたピアスホールは順調です。
 化膿もしていないし痛くない。ちゃんと消毒してるしね。順調順調。
 最初にあけたときは高校生だったから、隠すのに苦労したけど(透明プラスチックのピアスつけたり髪で隠したり)、いまはそういうこともないし。
 でも偏見を持つひともまだいるかもね。面接のときはまた髪で隠そう。
 ヘリックス(耳のふちの軟骨部分)にあけている妹が「軟骨は痛いよ〜〜三日は眠れないよ〜〜」などと散々脅すものですから少々ビビっていたのですが。
 こんなの膵炎に比べればなんともないよ。耳のはしっこの痛みなんて。
 まあ、怪我はほとんどしたことないから云えるンですけどね。
 痛みレベルをいつも膵炎に比べるおいら。
 そういえば膵炎で救急車で運ばれて某総合病院のICUに入ったとき、隣のベッドの複雑骨折したらしい女の子が一晩中うんうん唸ってたな。おいらは薬が効いてICUの重々しい空気には相応しくないくらいケロリとしていたからビビッてナースコールした。外科の痛みも大変なんでせうね…知らないし、知りたくもないけど。

 ピアスホールは右にふたつ、今回左によっつ目をあけたンですけど。
 偶数ってなんかね…。もうひとつ欲しいなあ。
 …こんなんだから某氏にマゾマゾ云われるのでせうか。
 痛いのが好きなわけじゃないンですよ。
 オサレなんですよ、わかってくださいよ、お願いしますよ。



 相変わらず派遣会社からは放置プレイ。
 今日はようやく連絡が来たけれど、「先方と連絡とれませんでした…」という内容。重ね重ね大丈夫なのか、派遣会社も派遣(予定)先も。
 もらうもんもらえるなら、がんばりますけどね。
 お仕事決まったらお金貯めよっと。



 これっぽっちも後ろめたいことはないけど、気にするひとはするんだよね…。自重しなきゃ。
 自分が鈍感で無神経なおばかさんだってこと、時々忘れそうになる。
2005年09月05日(月)

メイテイノテイ / チドリアシ

My追加 エンピツユニオン
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