晴れたり 曇ったり
めぐみ

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■ ★アムステルダムで目覚めて

2002/03/30@オランダ アムステルダム

今日の朝食が一番豪華だったのは言うまでもない。
切って好きなだけ取れるパンが5種。
その他クロワッサンを初め、多数揃っていた。
ジャムだけだって4種類はあったと思う。それに蜂蜜・・・
ハムもチーズも沢山!
---スモークタイプ、スタンダード、マスタードの粒入り---
ゆで卵、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、
フルーツポンチ、シリアル、それからコーヒー、紅茶。

オランダは木の箱にさまざまな紅茶を用意している所が多い。
カフェで
"Tea please!"(ええ。もちろん英語よ)
と頼んだ時は、
格好イイ(←ここ重要)お兄さんが
箱をゆ〜〜〜っくり目の前で開け、
斜めに傾け、私の見やすい様に構えてくれる。
迷ってしまう程の量だ。(いずれにせよティーパックだけどね)

『プリティーウーマン』のワンシーンを思い出した。
あれは中身が豪華なダイヤのネックレスだったけど。
(え?だいぶ違うって?アハハ)
アルミ缶に入れられて出て来たこともあった。
その缶がとっても可愛くて「買って帰ろう!」
と思ったが最後までその様な缶には出会えなかった。 もちろんつづく・・・(はず)

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2002年03月31日(日)

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■ ★アムステルダムに到着したものの

2002/3/29@オランダ アムステルダム・・・

無事、バスに乗れた私と弟。
朝の成田は13.5度だった。
8時間の時差が有る昼のオランダは14度。
さほど変わらない。

アムステルダム スキポール空港
−乗り換えがとっても分かり易い
−初めてでも安心して使える空港の1つ
に着いた私達は大きな荷物を背負って市内へ電車で向かった。

アムステルダム中央駅までは2.9ユーロ。
1ユーロ=(成田で換金した場合 29日現在)121.91円。

各駅ならば確か4つ目。アナウンスが入るので降り損ねることはなかろう。

***

初日だけはホテルの予約を日本でしてきたのでその住所へ向かう。
が、クーポンに書いてある名のホテルがない。
「あの〜」とおそるおそる入って行くと、
「記入してね」とカードをよこした。
ホテルの名が変わっていたのである。

 姓
 名
 生年月日(日/月/年)
 住所(市/国名)
 国籍
 パスポートナンバー
 職業
 サイン(パスポートと同じ様に)


こんなもんかな?記入し終わると、カードキーをよこした。
今日が一番豪華なホテル:ゴールデン・チューリップ・カランサ

日本で手配してもらえるホテルは限られており
おまけに突然出発を決めたせいで日時が迫っていたため
高いホテルしか取れなかった。
安いと言っても日本で予約する場合最低が14900円から。
それでも「高い」と感じていたのである。
だから、一万円以上も上乗せしなければ取れないことにめぐは不服だった。
だから1泊のみ場所を確保してきたのだが、、、
まさかこんな事になろうとはゆめゆめ思わなかった。

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人が溢れている。
『洞察力をつけるのよ』と言われて出て来たものの
これでは洞察力と言うよりむしろ警戒心の塊でしかなかった。
疲れる程に目がキョロキョロしている。

人混み。
これはここが首都であるからだけの理由ではない。
調度こちらの休日と我らの訪問が重なってしまったんだ。

「よっこいしょ」と荷物をおろし
空の旅の疲れを取るべく、まず、したことは入浴。
このホテルでしか湯船にゆっくり浸かるなんてことないというのも覚悟して。
思わず息がもれる。「ふぅ」続くのは「疲れた」のヒトコト。

私が入浴中に弟は、これからの計画を練っていた。
そう!今回、オランダを選んだのは建築を勉強中の弟なのである。
私は、彼のお供。コトバを要する所で活躍してね☆と言う使命を背負って参加。
オランダ語?そんなのもちろんできない。インチキ英語で通す予定。

とりあえず翌日からの場所を確保しよう!とインフォメーション(VVV)へ。
そして、午前中の日記につづく訳だが・・・

夕方のVVVは混んでいる。30分待ちは免れないだろう。
我らも荷物がないだけマシだが、1時間はゆうに待たされた。
私は知識不足だった。
市内のホテルの予約は当日しか受け付けていないのである。
顔に縦線が入った。この小一時間は一体。。。と。
確かに、期限なく予約を取り付けていたら
とめどなく予約を入れ続けなければならなくなる。
まぁ、よく考えれば分かる、納得いく話だ。

窓口の人は親切なお姉さんで、がっかりする2人に選択肢を設けてくれた。
1 また明日出直す(朝なら比較的空いている模様)
2 空港近くのホテルならば前払いで予約が今日でも取れる

で、空港近くに取ったのだ。手数料1泊につき3ユーロ払って。
でも、近いと言っても空港から車で15分位かかる。
無料の送迎バスがつくならいいね☆と納得したが
ホテルに着いてみると話は違った。
連泊する者には適応しないと言うのだ。空港まで1人5ユーロの請求。
しかも、「ドライバーがいない」と言うふざけた理由で迎えにも来ない!
仕方なくタクシーを使わざるを得なくなるとは
この時の私達は全く知る余地もなかった。。。

明日も屋根の下で眠れると安心した2人は
もう、夕方のアムステルダムの一部となっていた。
初めてと言うのは何事にも時間がかかるものなんだ。
長い影を引きずって、夕飯にすることにした。

この街はどこもかしこも酔っぱらいだらけ。
昼間カフェとして営業していた店がほとんどバーと化するのである。
飲まない2人には入りづらい雰囲気。
「どうする?」×2
と言う間にホテルの近くまでやって来てしまった。
早速、日本から持ってきた食料の出番か?と思った時
河沿いに素敵なカフェを発見。
後で分かったのだが、ここは「るるぶ」に取材されていた。
1階でも食事は取れるが(←私達はここで取った)
基本的には2階がレストランで1階がカフェスタイル。
新聞や雑誌を広げ1人ゆっくりできるテーブル
−と言うより、図書館の程良い照明のきいた机− があり、
高い天井、気持ちの良さそうなテラス・・・ここの雰囲気は気に入った。
繁盛しているのでざわざわしているが、
かしこまる必要もなく、自由に会話を楽しめ、
自分のスペースが結構ある−隣の席と離れている− ので、のんびりできる。

「何かを食べたい」
となると10ユーロ前後でたらふく食べられる。
ラザニアとパスタを頼んだのだが、
サラダバーで好きに野菜をチョイスでき、パンまで付いてきた。
味?そうねぇ、本場イタリアで食べるようにはいかないわ。

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2002年03月30日(土)

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■ あぁ、あわただしい

あ〜ん、眠くなってきたぞ。
ここを出るのはあと3時間半後くらい。
珍しく、出発日になる前に準備できたわ。
(かろうじて12時を回らなかったってだけの話だけど。)
だからね、ちょっと寝てもいい時間はあったの。
だけど、、、弟くんがまだなの。
これも相変わらず。。。の話なのだけど今回は究極よ。















東京に忘れ物しちゃったのーーー!!





で、諦めろ!と言う母の忠告も聞かずに飛び出したわ。
もっと早く気付けば姉は東京に居たと言うのに、バカげた話よね。
こんなにバタバタするのは自分が出かける時では初めてかも。
祖母がパスポートを忘れた(と言ってもこの時祖母には非はない)時
母は心臓ばくばくさせてたなぁ。
それを思い出したみたい。
「眠れないわ」と言いながら寝室へ行っちゃった。

パスポートを届けに走った時もそうだったけれど
めぐは今も結構冷静。
「なんとかなるサッ!」
ってな〜んも根拠がないくせに落ちついているの。
最悪、群馬に戻る時間がなければそのまま車で成田に向かえばいいよ。
その車を取りに行く母が気の毒だけど。。。ごめんね。
集合は朝の8時40分第一ターミナル。
大概出発時刻の2時間前にチェックインだけど
今日乗る飛行機は2時間半前なのだ。何故?早いよ。

違う飛行機って手もあったけれど
しかもそっちのが安かったけれど経由しなくちゃだし
おまけに経由した先で一泊するって言うからやめた。
時間のロスだもんね。何より怖いのは・・・
前に知り合いが経由だけなのにトラブッて監獄入れられたのよぉ。
何が起こるか分かりませんもん。

アメリカでテロが有ってから飛行機に保険をかけるらしい。
で、一区間につき680円(だったかな?)を我らが負担。
往復だから掛ける2。↑客の義務?
帰りが日曜に引っ掛かるから+5000円。
成田と到着する空港共々、空港使用税がかかり
なんじゃかんじゃと10万越えてしまった。
もっと前からの予約だったら−15000円って席もあったんだけどね。
仕方ないですね。。。

------1:21 AM 弟くんからTel
 どうやら無事東京着!
 予定より早いです。
 かなり飛ばした模様。
 笑いながら「持って来て欲しいものな〜い?」だって。
 急に言われても思いつきませんが、、、
 うぅんと寒いかもしれないと仮定してもこもこ帽子頼みました。
 凍え死にませんように。。。


では、しばしのお別れです。

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2002年03月29日(金)

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■ ちょっぴり死を覚悟して

昨日、田舎から出てきた私は都会の波に少々バテ気味。
今回群馬に長居しすぎた模様。
真っ直ぐ歩けない街は、疲れるわ。

昨日、最後の買い出し−季節はずれのビーチサンダル等−を
済ませると腹の虫が鳴った。夜の8時10分。
今頃まで食べてないかもと期待できる友は限られており
その小さな期待をし電話をかける。
が、出ない。
諦め、新宿駅を出た私のピッチが震えた。
電車を降りてからかけ直し

「もしもし?今どこ?」

運良く食事の相手を見つけた。
大勢の中(家族)から離れた日に1人はあまりに淋しすぎる。
yonchome cafeでご飯。
乾ききった喉はビールで癒された。


車の事故より確率が低い乗り物ではあるが
あんな鉄の塊が飛ぶってだけでちょっぴり死を覚悟する。
見送る時は縁起でもないが
「これで最後かもしれない」
と飛行機に乗る人に対して思うのだ。
そして、ここで別れることに対して悔いはないかと
1人になった時思う。

だから旅立つ前に会いたい人に会えるのは嬉しい。
突然の呼び出しにもかかわらずお付き合いありがとう☆
あなたの言う通り気をつけて出かけるわ。
旅の話、次会ったとき、する約束ですもんね?

+++

久々に飲んだビールはききました。
7時に起こしてもらったにもかかわらず9時過ぎまで寝ていたのは秘密です。
実家に戻って荷造りをしなければならないのにまだ東京にいてどうしましょう?
この小さな部屋でも見つからないモノはあるものです。
「嗚呼どこにしまったかしら?」

明日が旅立ちの日だってこと忘れそうです。

今日のみ。



2002年03月28日(木)

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■ 国際学生証を取得して・・・

「銀行行って来て!」
「パソコン買ってきて!」
しかも
「出かける前に使える様にして置いて!」
「弟迎えに行って!」
「引っ越し手伝って!」

と慣れない大きなワゴン車を運転して
知り合いに引きつった顔を目撃されてしまっためぐです。
雨の日にムカツクくらい忙しいわ。。。

その後、、、

私は明後日から出かけるなんてつもりはなく
4月になればまた東京での生活が始まるのだと思っていた。
だから、とりあえず必要なモノだけを実家に持ち帰り
私が実家に居る間は弟が東京の部屋は守ってくれるので
「よろしくね」
なんて、気楽にこの部屋を去ったのだった。
が、しばし留守にするとなるとやらなければならないこと
−特にゴミ出しは重要−はあるし
旅先で必要となる物を持ち帰らねばならない。

と言う訳で、戻って来た。
「汚いままでごめんね」
と弟は言ったが、確かに汚かった。
昨日、慌てて群馬に戻った様子が目に浮かぶようだ。
窓を10日間も開けずにいるとまずかろう状態。
まぁ、真夏ではないので平気かな???

部屋へ帰る前に池袋西武8Fへ。
弟の国際学生証を取りに行ったのだ。
群馬では取得できない。(怒)
必要書類
 ◆学生証のコピー
 ◆3×3.5�僂両斂声命�
 ◆受付でもらう用紙(に必要事項記入)
 ◆手数料1430円
5分程ですぐ発行してもらえる。
本人でなくとも大丈夫。


昔、フランス→スイス→イタリア→ギリシャ
と主に列車を使って旅をしたことがある。
当時学生だった私は国際学生証を手に
美術館などでは割引料金で入場した。
ユースホステルの会員ではなかったが融通してもらった覚えもある。
トイレバス共同、3段ベットの大部屋で、
荷物が盗まれやしないかとハラハラしながら鞄と眠る
そんな貧乏旅行も今では良い想い出。

う〜ん、学生の内に旅行できると何かと安上がりでいいなぁ。
弟よ、充分今を楽しみたまえ!

そう、今回は弟の希望で思いっきり個人旅行。
「行こう!」と決まったのも突然ならば
行き当たりバッタリ、成り行き任せの旅。
とりあえず決まっているのは初日のホテルのみ・・・

あと1日しかない。



2002年03月27日(水)

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■ もうすぐゼロ

右
下
の
カ
ウ
ン
ト
が
ど
ん
ど
ん
ゼ
ロ
に
近
付
き
つ
つ
あ
り
ま
す


今日はスケッチブックとえんぴつ買って来ます



あと2日。



2002年03月26日(火)

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■■
■ おばあちゃんを満喫

「まだ居ますよ」
「めぐ、おばあちゃんから電話」

といずみ姉さんから受話器を渡されたのは夜の7時半過ぎ。
ええ、今日はゆっくり羽を伸ばさせて頂きました。
でも、すっかり祖父の背中拭き&薬ぬりはめぐの仕事になった様で
おじいさま、お待ちかねでございました。
夕飯の前にとっとと済ませて

「いただきまーす☆」

久々の祖母の料理、美味しゅうございました。
今夜は、祖母とお風呂にも入ったりしておばあちゃんを満喫です。(笑)
新しい入浴剤にしたのでその使い方を兼ねて一緒に・・・
泡ぶくぶく風呂です。アメリカ映画みたいです。
いい香りが充満して、ついつい2人して長居しちゃいました。
皮膚がふにゃふにゃですよ。

「触って触って!」

って言いたくなるくらい本日の肌の調子はGOODです。
ツルツルです。嬉しいです。
もうすぐメイクできるようになるかな?


あと3日。



2002年03月25日(月)

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■ ニュージーランドより帰国

もう再び日曜日がやって来ましたね☆
先程、成田から電話があり祖母無事帰国でございます。
終わってしまえば早かったと思える一週間。
祖母と喧嘩ばかりしている祖父だけれど
祖父が一番待ち遠しかったんじゃないかしら?祖母の帰り。

「あと○時間だな」

と嬉しそうです。良かったね>おじいさま!
めぐも嬉しいよ。抱きついてちゅっちゅ!しちゃうんだから。
おっと!迎えに行って来ますね。バスがそろそろ着くから。
ニュージーランドの話が聞けるのが楽しみです。

***

時に道路事情により30分も前に到着しちゃう!
なんてこともあり得るので予定時刻40分前から待機していた私。
でも、そんな時に限ってバス本日予定より少々遅れて到着。
ハイビスカスのド派手なバスなのだけれど
駐車できたのがすごく遠い所で、
「もしかしてあれかしら?」と走り寄ったら違っててがっくりよ。
車だからいいや!って薄着で出てきたのが失敗ね。
今日群馬は寒かったわ。

ニュージーランドも暖かかった 暑かったみたいで
2人ともめぐより全然薄着で「あらまぁ」だったわ。
ちょっと顔に疲れが出ていたけれど御無事で何よりでした!
ゆっくり休んでね☆

あと4日。



2002年03月24日(日)

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■ ♪群馬情報♪はぎのかりんとう

先日(3/20)、先生が
「調子どう?」
とやって来てくれました。
「ありがとう☆一時どうなるかと思ったけれど大丈夫です!」
と元気に答えて、ちょっと立ち話。
「まだ辛いと思うけど頑張ろうね」
そう励ましながら先生はこの間
ミニの真っ赤なバラを持って来てくれました。
で、今日話したいのが<はぎのかりんとう>。
何もいいのに、また持って来てくれたのです。
気持ちだけで元気になれるよ>先生!

「これ、予約制でね、昨年末頼んで置いて今日手に入ったの」
と一袋置いて行きました。
「なんだかとっても貴重なかりんとうらしいよ」
と母に話しながら開けました。
裏には
 保存の為の添加物を使用しておりませんので
 美味しく召し上がって戴くための賞味期間は
 春夏期は6日間、秋冬期は12日間
 とあり

「とっとと食べちゃわないとだね」
と手にしたが最後、かっぱえびせん状態です。
止まらないやめられない♪なのです。
今までこんなに惹かれたことあったかしら?かりんとうに。うふふ。
旅から戻り「日本が恋しい!」時期だと買いたくなることもあったかな?
でもでもこれは今まで食べた物とは本当に違いました。
格別美味しいのです。
明日戻る祖母にも食べさせたかったけれどもう空っぽです。
まだ、賞味期間内なのにごめんね、おばあちゃん。

是非食べてみて!
はぎのかりんとう
群馬県前橋市昭和町1ー8ー11
TEL:027-231-0449


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あと5日。



2002年03月23日(土)

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■ 2軒で同じ食事

今日はキッチンに立っている時間が長かった。
母がどこかからおからをもらってきたので
うちの畑で取れた菜の花を入れてうの花を作ったり
(初挑戦!!つまり思いっきりテキトウってことよ。ぐふふ。)
母の帰りが遅くとも美味しく食べられる物をと
具沢山のクリームシチューをことこと煮たり、、、
珍しく弟が「手伝おうか?」と言ってくれて
2人で生ハム入りサラダを作るのも楽しかったわ♪

いずみ姉さんの車で今日は買い物行ったの。
旦那様の帰りが遅くてチビと2人だけで御飯と言うから
「一緒に!」と誘ったのに、いらぬ遠慮して、う〜んも〜嫌ねぇ。
でも、強引に持って行ったわ。冷めない距離っていいわね。
だから今夜は2軒で同じ食事。

お世辞でも美味しいと言ってくれて嬉しかった。

あと6日。



2002年03月22日(金)

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■ 墓参りの途中で出会った小さな抵抗

お墓参り。
お花を途中のお店で買ったの。
この店と言うのが可哀想(とめぐには写った)なのよ。
まずね店鋪と言うより住居として建てられた風だから
野菜や果物を置く場所と言ったら狭い玄関先と、家の周り。
そこに淋しそ〜におじさんがちょこんと座ってるんだなぁ。
埋もれていると言った方が正しいかも。。。哀愁ぷんぷんよ。

何故可哀想なのかと言うとね、
雨が降ったら大変!って環境で商売しているのと
すぐ裏に大きなスーパーできちゃって
ぐるりと駐車場に囲まれているの。
プライバシーもあったもんじゃないわね。
きっと、カーテンなんて開く時間ないんじゃないかしら?

しかもそのおじさんち、駐車場への出入り口に位置しているのよ。
通りかかりながら -もともとスーパーへ寄るつもりだった- 

「なんだか小さな抵抗って感じだよねぇ」
「こんな所で商売しなくたってねぇ。。。」
「店って感じじゃないのがなんだかふに落ちないけど」
「きっとこのおじさんの方が先にここに居たんかね?」

とめぐが言うと母は

「ここで買って行こう!」

と言い出した。車をスーパーの駐車場へ入れると
花だけの予定が母が戻って来る頃には大きな段ボールと化しており

「雨降ったら片付けるの大変だから持ってって!って言われちゃって」

とよっこらしょ!と言う勢いで果物を購入していた。
母は特に情に弱い。旅先でもそうなの。
靴とか服とかぼろぼろの子を見ると
「買ってどうする?!」みたいなのを買っちゃうのよねぇ。

おじさん、頑張って!!

あと7日。



2002年03月21日(木)

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■ 一週間に一本の楽しみ♪

1 レオン
2 プリティ・ブライド
3 ザ・メキシカン
4 ショコラ

・・・と一週間に一本の楽しみ♪
何故沢山借りてこないかと言うとね、
英語の勉強と言うことも考えなるべく同じ物を繰り返し回数見よう!と思うから。
でも、、、そんなに168時間もあっても見られるものではないわね。

1が最高3回であとは2回づつ。
しかも1は汚い英語もぞくぞく登場なので覚えても
「どうなんでしょう?」って感じ。
悲しいストーリーで淋しくなるしね。。。

2は結婚したくなっちゃって今の私には刺激が強過ぎるかしら?がはは! 
懸命にプロポーズ*1の言葉を聴き取ったりして・・・
*1英語を母国語とする人と結婚しない限り必要ない英語だわ。ぐすん。
主人公になりきっちゃうから怖いわぁ、めぐ。

3あまりにブラットピッドがドジなので笑えたわ。
メキシコってこんな国だったかしら?
と遠い記憶を辿りつつ、友のことを想った夜。

4これは、東京の部屋へ帰る道の途中に映画館があるのだけれど
いつもそこを通る度に気になっていたもの。
フランスの小さな村の話だけれど何故か英語なのよね。
フラ語は「ボンジュール♪」の御挨拶程度。

作業しながら観たので今度はもう一度字幕を見ないで
--- でも、字って勝手に目が追うのよねぇ。。。とほほ ---
ビデオ鑑賞するわ!



あと8日。




2002年03月20日(水)

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■ 皆様に支えられて生きてます

時にうざったいと思える人間関係。
だけれども、決して独りでは生きてゆけないのです。

「独りにしてくれ!」

そんな時間も時には必要です。
そんな気持ちにもなるし、そうなる人のことも理解出来ます。
でも、周りに人がいるって素晴らしいことですよね。
淋しい、淋しくないの問題ではなく!

色んな人に出会い、色んな人と関係を持っている私って幸せ者だと思います。
そんな環境下にいられ本当に良かったと思います。
きっと、孤独には私耐えられません!

。。。

昨日、今日と、我が家の夕飯(得に祖父の食事)に気を遣って下さった
富岡のおばさん、高崎のおばさん、ありがとうございました。

「これ(おかず)持って行く?」

その言葉がどれほど嬉しかったか。
楽ができると言うことももちろんこの<喜び>の中にはあったと思います。
それよりも、『支えてくれてるんだなぁ』と感じられたことに
<喜び>を覚えたのです。

私も誰かの支えになりたいです。

あと9日。




2002年03月19日(火)

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■ アトピー急変!!原因を考える。

何がいけないと言うのだろう?
アトピー急変。
顔左半分、口の周り、赤みを増し、熱をもつ。
目の上はおいわさんみたいに腫れる。二重が一重に。。。
目を開けているのか開けていないのか分からない。
重い。運転がとてもしづらい・・・


+この日記は翌日落ちついてから書かれた物です+

●昨日と何が違うのだろうか?
 最近新しくしたこと、新しくなったことを考えてみた。

>3日前より栄養剤を飲む。しかし、たったのスプーン3杯。
 そんなにも威力があるのだろうか?
 身体は普段見かけないもの(異物)を発見し戦いだしたのか?ムムム?
 所謂、好転反応ならいいのだが。。。
>昨日から祖母がいない=祖父の世話=ストレス増加?
>やらなくてはならない事が山の様でココロが焦っているのか?
 精神的なものは大きいと言うが・・・


●フランスで平和だった日々とどこが違うのだろうか?
 薬をたっぷり持参したが一度も使用することなく過ぎた、、、その訳は?

>綺麗な空気
 私が住んでいた街はパリからTGVで1時間45分(だったかな?)
 田舎なのだ。ちょっと車を走らせれば葡萄畑が広がるような所。
 市内は昼間はタクシーとバスのみが走行し排気ガスが少ない。
>適度な運動
 群馬では車が必需品であるがフランスでは足が頼りだった。
 今より断然歩いていた気がする。
>バランスの取れた食生活
 水は決して水道水を使用せず、重くともスーパーで購入していた。
 今全くと言っていいほど摂取しなくなったのが
 アフリカのお茶:ルイボスティ。
 確か、、、抗酸化作用があると言われる。
 (曖昧な情報だったらかたじけない。。。)
>快適なバスタイム
 溺れてしまいそうなバスタブに寝っ転がってゆったりリラックス。
 木酢(もくさく)を愛用していた。
 石鹸はマルセイユのもの。これは日本でも買えるが高い。
 自然の物なので肌へのあたりがとても心地よい。
 化粧水はカモミールから出来たもの。パリで購入。
 香りが快適な眠りを誘う。
>自分の為だけに使えば良かった時間
 好きな人と好きな事を好きなようにすれば良かった贅沢な日々。
 ストレスなんて感じなかったなぁ、そう言えば。


今は・・・
危険に犯された自然環境。
好きなようには生きられない毎日。

それでも物は考えようで何とかなる。
悲しい、辛い、そうした感情が生まれる前に人は<考えて>いる。
楽しい、嬉しいに自分で変えられるんだ!

さぁ、この辛さも健康な身体を手に入れる為よ!
同じに時間を使うなら笑って過ごそうよ>ね?めぐ。


あと10日。


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2002年03月18日(月)

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■ 祖母旅立つ

11時おばの家を経由して前橋駅まで送る
今日から8日間、祖母はニュージーランド
イコール、めぐみは実家に軟禁されるのよ
祖父の世話と、家事全般が任されるわけだ
生憎外は家に居たくない様なぽかぽか陽気
もうすでに逃げ出したいめぐがここにいる



あと11日。


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2002年03月17日(日)

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■ あと12日

弟に頼まれてとある事務所へ行く。
突然なので、思う様には進まない。
大忙しで色々なことをしなくてはならなくなった。
あと12日。さて何から始める?



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2002年03月16日(土)

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■■
■ 外国人と結婚して!

今日は母の誕生日♪

なのに肝心の母がパソコンのお勉強会やらでいない。
久々に帰って来た弟も外出中。
どうなってるんだ!めぐ一家!

皆が揃ってからの遅い夕食。夜の9時。
得にケーキがある訳でもなく、(買っておけば良かった。。。)
いつもの様に夜が過ぎようとしていた。

と、そこへ可愛い声でチビが登場!!
一気に賑やかになる。
「めぐちゃんママ、はいこれ!」
バスケットに入ったお花を頂く。
「お祝なんていいのいいの!」と言っていたけれど
やっぱり嬉しいもんだよね?母上。

明日は豪華に外食しよう♪

+++

弟がチビに会うのは久々!
チビ少々警戒気味。
でも、だんだん慣れて来て私の手を取り弟の手を取り、
上に引き上げてとねだる。

「ねぇ、お兄ちゃん、ヘルニアなの知ってる?」

と苦笑い。チビには通じない。
でも、弟は嬉しそうだった。幸せそうだった。
いつかめぐの子供も高い高いしてもらいたいなぁ。
腰早く治すのよっ!

弟は私に「早く結婚して!」と言う。
しかも相手は外国人がいいと申す。
「何故?」と尋ねれば
「可愛いから」だった。
「可愛い子のおじさんなんてよくねぇ?」
そりゃそうだけれど、結局君も自己中心なのね?ぐふふ。



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2002年03月15日(金)

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■ パン作り第二弾!

今日もゆっくり眠れず。。。

朝から税務署へ走る。確定申告よ。
届けに行くだけのはずが母ったら書き損じしちゃって
新しい用紙をもらってわたしが書くことに。
山のような数字。
最後に近付くにつれ「間違えないように」を
繰り返ししつこいくらいに頭で唱える。
履歴書を作っている気分だわ。トイレに行きたくなった。

無事提出して、郵便局経由でいずみ姉さんちへ。
今日はパン作り第二弾なのだ。
前回残した課題をクリアーする為。

いずみ姉さんは病み上がりだった。
作業の途中でそれを知って、、、
『無理しないでよぉ』と心配になっちゃった。

パン作りって結構ハードなの。
し〜ちゃんと「痩せるかしら?」なんて冗談言いながらの作業は
翌日、わたしを筋肉痛で悩ませた。
そんなわたしに向かって母が一言:「なさけないわねぇ。。。」ウッサイ!

今日はこの間より断然うまくできた。
ぷくぅぅって膨らんで滅茶美味しそうだったわよぉ。
「あちちち」
ってふうふうしながら食べる一口目が至福の喜び。
均一に形が作れないのは御愛嬌♪♪ってことで。うふふ。



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2002年03月14日(木)

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■ いつだってスタート地点に立てる

朝7時。
予定より5時間も早い起床。
今日のめぐには午前中なんてないはずだった。

祖父の痛み止めはもう効力を失っている。
だんだん強い薬になって身体はさらにボロボロになるに違いない。

また病院の付き添い。
診療開始時間前に集まる患者達。
今日も一時間は待たされること間違いなしの様だ。

目の前に辛そうに座る男の子。
小さい頃の弟に似ていて、
「早く診察してもらえるといいな」と願った。

隣に杖をついた女性が座った。
右手も、言葉を発することも不自由そうだった。

男の子の母はいらいらしていた。
まだ呼ばれないのか?とやきもきしている様子。

女性は言った。
「今日は少ない方ですよ」
「この間なんて・・・」と続き、
珍しく、病院でわたしは口をきいた。
その女性とはスポンジに水が吸い込むようすぅと会話ができたのだ。
不思議な感覚。

彼女はうちの母くらいのおばさんで7年前に脳内出血で倒れた。
それ以来、言葉が思うように出て来ない。
ゆっくりゆっくりと言葉を探すように話す。
倒れて一年間は、話せなかったと言う。
その間、字を書いて会話してきたのだろう、
手が口より先に宙に文字を書く。
漢字がすらすらと綴られる。
彼女はひらがな、カタカナを忘れてしまった。
でもノートには、『レントゲン』の文字。
覚え直し、そのうえ利き手じゃなかった左を使いこなすまでに至る。

「子供の手が離れ、これからって時に倒れたの」
「スキーもゴルフもテニスもしたわ」
「でも、今じゃ、それもパー。。。」

そう話す彼女の顔にはちっとも影がなかった。

「今はね、絵を描いているのよ」
「今度、前橋で個展するから観に来て!」

どうしようもない状況、辛い状況下にいながら
彼女は笑っていた。とても明るく。眩しいほどに。

何でもできる!その気になれば。
いつだってスタート地点に立てるんだ。
そう、彼女はわたしに伝えてくれた気がする。




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2002年03月13日(水)

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■ バイト終了!ゆっくりビデオを観よう

やっとバイトが終わりました。
長かった〜。
お正月が来るみたいに待ちあびてました、最終日。

ビデオを借りたのにちっとも観る機会ありませんでしたよ。
仕事から戻ればバタンキューでしたから。
気付けば、一週間レンタルも明日までです。

明日は何もないのでゆっくり観よう!と2時まで起きていた私。
まさか明日、朝っぱらからたたき起こされるとも知らずに。。。





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2002年03月12日(火)

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■ 葬式のお茶、結婚式のバウムクーヘン

このどちらにも共通に見られるのが「不味い」です。
イメージが悪いんですよねぇ。とほほ。
この両者が今回並んで売り出しをしています。
ちょっと笑えます。

「御葬式でもらったのがあるから」
と言う台詞何度聞いたことやら。
あるお客さまが「1万円もするのを飲んでいるのよ」
と言うのでさぞかし旨いだろうと吃驚したら
葬式のだから「不味いのよ」と笑ってました。
ああ、香典ね。

お茶の場合は何故不味いのか?
それは、単に質の悪いものを入れているからだと思います。
でも、バウムクーヘンの場合保存に問題有るみたいですね。
日持ちさせる為に真空パックにするとギュッと締め付けられ
さらに中に入っている乾燥剤で水気がなくなり
バウムクーヘン=ぱさぱさ菓子が定着したらしいです。

隣では切り売りしてました。
だから賞味期限が1週間と短かめなのですが
しっとりしていて本来はこんなに美味しいものだったのね?
と家中して思った次第です。
切り売りを見かけたら、食べてみて下さい。
きっと新たな発見ができますよ。

一旦悪いイメージがついてしまうとなかなか難しいものありますね。

最後に:お客さまへ
お茶を買って帰り飲んでくださったことには感謝します!
が、店の前でわざわざ、しかも買おうとしている人の前で
「不味いわよ」
などと口が避けても言わないで下さい!!
それはあなたの味覚の問題です。入れ方の問題です。
「美味しかったわ!」
と翌日また買いに来て下さった方に失礼です!
安いわりには美味しいはずなんです。
普段高いの飲んでいて、
それと比べたら高いお茶のがそりゃ〜旨いでしょうよ。
その高いお茶にも失礼ですよ。
営業妨害やめてくださいね。

こんなこと面と向かっていったら私クビね、きっと。





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2002年03月11日(月)

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■ お茶の試飲

日曜日、客の出足はゆっくり。
サービス業はこれだから嫌だよ。
私も世間一般様と同様にお休みしたい今日この頃です。
本日バイト5日目。なんとか折り返し地点を通過致しました。

短大時代から幾度となく売り出しとなるとかり出されている私。
今回は初めて試飲をさせることとなりました。
200グラム入りが2本で1000円 -半額と言うウリです!!-
200グラム入りが1本で1000円 -1600円以上の品です-
この両方を何杯注いだ事でしょう。何回説明した事でしょう。

全く同じ入れ方をしても意見はさまざま
「美味しいわね」と言われホッとして
「まずい」「渋い」「薄い」「ぬるい」と言われ責任を感じる私。
文句を言っても買って行く人も居ます。そこが不思議なところ。
でも、売り上げに私のお茶の入れ方が影響しないのなら
そんな不思議な客でも歓迎です。

3日目から自分の入れたお茶を勧めてきて
だんだん分かって来たことが・・・
湯のみを手にした瞬間にこの人は買う、買わないを感じるのです。
空気が乾燥しているので飲み逃げする人は大勢います。
何か一言(文句を除く)を言ってもらえると
「いいえ〜(にっこり)」って気にもなりますが
無言で立ち去る人はムカツキます、正直なところ。
「なんだよぉ!」ッてな具合に。声には出しませんけどね。

買わない人のパターンとして
>大勢が試飲している後ろからすぅっと手を伸ばして来る人。
 その人は自分は勧められずに退散できる位置に居ます。
>考えている振りをしながらだんだん遠去がる人。
 お茶からの距離があります。湯のみを返す時が一番近いかな。
>「嗚呼、美味しかった。でも、さっき買って来ちゃったのよねぇ」
 最初から買う気がないのをばらしてます!ムカッ!
>あれやこれやとうるさく聴く人も買わない方が多いですね。
 でも、これはたま〜に大量に買って行く場合もあるので丁重に!
>飲みながら違う商品見ている人なんて最悪です。買う気ゼロ。
>隣で試食してうちで試飲していく人。試食でお腹を満たしています。

最高3杯ただのみした方もあり!
図々しい人っているのねぇ。
私は飲んだり食べたりしたら買わないといけない気になるけれど。




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2002年03月10日(日)

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■ 素敵な夜なのに仕事着でごめんね

「8時に集合ね」

今日は外食をすることになった。
デパ地下から脱出できるのが閉店の19時すぎ、
カメラの修理を頼んでからレストランへ向かうと
調度順番が回って来た。いつも1時間位待たされるので
「予約を入れて来ようね!」と言いつつも大概突然思いつくもの。
よって今宵も予約無し。でも、先に母と祖母が待機していたので
私はまるで予約を入れた者のごとく席に就けた。嬉しい。
美味しい匂いの中で待つのは拷問に近いものがあるもん。

「なんで今日は外食なの?」

それは母が手にしていた葉書
『素敵な誕生日を過ごしませんか?』
ですぐに分かった。もうすぐ母のBirthdayだったのだ。

バースデーコースを頼んだ。
注文を取りに来るとすぐにウェイトレスとは違った様相の女性が現れ
「この中から一曲お好きなものをお選び下さい」と言った。
音楽のプレゼントだと言うのである。
Happy Birthdayの曲が流れたあと、母が選んだ曲が店内に響いた。
じーーーっと黙って聴く母。音楽が母の心にまで届いている感じだった。
料理も豪華で、会話も弾んで
「思いもよらぬ素敵な誕生日になったわ」とゆっくりと言った。
生まれて初めて父(私の祖父)からもらったお祝金を
早速使ってしまったにもかかわらず母の笑顔は絶えなかった。

後六日、何をプレゼントしようかしら?




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2002年03月09日(土)

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■ ビルの合間の青空

バイト3日目。
デパ地下の空気が悪い所に居るのもうんざりしてきた。
昼休み、地下から這い上がり
ビルの合間に見える青い空に会えるのが何より幸せ。
「あ〜」とため息がもれる。




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2002年03月08日(金)

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■ めぐは18歳

バイト2日目。
昨日ほどの忙しさはなく、余計に時間が長く感じる。
でもムカツクことに昼休み、休憩時間と言うのはアッと言う間。

短い休み時間内にいとこちゃん(nami)が顔を出してくれた。
新しい生活を4月から始めるにあたり、色々と揃えに来た模様。
入学式に着る服も決まったみたいで良かったね☆
namiは、すっかり大人になっていた。
お化粧とかしちゃって、生意気だ!
掲示板でnamiに先に書かれてしまったが・・・
私達が2人黙って並んでいたら
どっちが年上か本当に分からなそうだ。
現に、今日「18?」とか聞かれてるし、めぐ。(涙)
職場の人には「ほら、何か出さないと!」と笑われて。。。
褒められている訳でもなし、おだてられてるでもなし、
「そんなこと言っても何も出ませんよ。うふふ。」
と喜べる、嬉しいことでもない。
えーえー、何も出ませんとも!(怒)
namiは本当に18。めぐは偽の18。
大人になりたいよ。ぐすん。





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2002年03月07日(木)

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■■
■ 空から遠い生活。

仕事開始。
肉体疲労。
精神虚弱。

寝ながら夕飯が食べられたらと思った。
書きたいことがあるのだけれど
もう頭が働かない。後にするよ。すまぬ 。

-.-.-.-.-.-.-.-.-.-

とだけ言葉を残して日記を空白のままにして4日目。
平成14年3月9日より舞い戻って書きます・・・

久々の立ち仕事は流石に疲れ、
上の様なことを思いつつ夕飯を済ませ即就寝。
日付けが変わる前に寝るなんて最近はなかった私。
かなり健康的である。

仕事を終えた私は、疲れた身体にむち打って、自転車をこぐこと15分。
今日もまた母には内緒で例の外国人さん"O"に会った。
"O"の親友を私が好きなのは先日、日記中でバラした通り。
「プレゼント"O"に託したから」と随分前にメールをもらっており、
「いつになったらもらえるの?」とうずうずしていたんだ。
"O"が来日して3ヶ月が経とうとしている今日、
しかも、日本を離れる前日と言う忙しい中再会し、
ついに手にした!好きな人からのプレゼント♪♪♪
遠い記憶だったものがよみがえって来て急に淋しくなった。
時(トキ)の流れに封じ込めたはずだったのに。。。彼との時間。

"O"との15分だけの会話。相変わらず忙しい人。
ごそっと袋を渡されて、
どんな思い入れが1つ1つにあるのか聞く暇もなかった。
「これ、あの人が好きなCD?」
「これ、あの人がデザインしたもの?」
「これ、あの人が描いた絵?」
「これ、、、」
ハテナばかりが残った。
夜、メールした。
「やっと受け取ったよ」と。
彼の日常(イマ)が気になる。





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2002年03月06日(水)

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■ いずみ姉さん宅でパン作り(+作り方)

いずみ姉さんからのメールが入るまで
のんびり寝られると思っていためぐみ。
人生そんなに甘くありません。
母にたたき起こされた。
しかも、悪質な方法で・・・
足下の布団をバッとはがすと
冷たい手で足の裏をくすぐるのだ。
ムカツク!
意地でも起きてやるもんか!って気になる。
足を丸めてベットの真ん中で小さくなる。

「もう少し寝かせてよ」

と頼んでも聞かない。
祖父の具合が悪いらしい。
また病院だよ。しかも、今日は遠い。
なんとか良くならないかと思うのは分かるけれど
場所変えても即良くなるものでもないんだなぁ、これが。
結局、どこの医者も言うこと同じなんだ。
まぁ、祖父の気がすむならいっか。

と、飛び入りの用事ができて、パン作りには遅れて参加。
し〜ちゃんと、姉さんは買い物を済ませお昼を食べていた。

こんな風に誰かの家に集まって調理するなんて久々。
エプロンしてたら、中学時代の家庭科の時間まで記憶はさかのぼれる。


あの日はプリンを作ったんだ
自分の分を食べずに好きな人にあげた
「作ったの」なぁんて可愛い声で
で、返って来た言葉が今でも忘れられない
「なんか、具無しの茶碗蒸しみたいだなぁ」だって
恥ずかしくなったよ
でもね、今思うと
彼も照れ隠しだったのかもしれない
幸せそうに食べていたもん
その姿も未だ忘れられない



一番最近の記憶と言えば、
フランスで知り合ったご夫婦の家で
バナナケーキを作ったことかな。
めぐが作れる唯一のケーキだ。

わいわい何かを作ると言うのは実に楽しい♪

ではここで
基本となる<バターロールの作り方>
※「作らないわ!」と言う方はピンクの文字をすっ飛ばして下さい。


<材料>(できあがり約500グラム)
強力粉・・・ 200g
薄力粉・・・・ 50g
砂糖・・・・・ 25g
塩・・・・・・・ 5g
インスタントドライイースト・・・ 4g
無塩バター・・・50g
卵・・・・・・ 40g
脱脂粉乳・・・・ 5g
水・・・・・ 120g
ドリュウル(卵)・・・ 適量

<道具>
グラム計り
めん台
めん棒
スケッパー
キャンパス布
霧吹き

■材料を用意しておく
A)バターは室温にもどしておく
B)卵は溶きほぐしておく
C)脱脂粉乳は分量の水で溶き、卵と合わせて仕込み水温*1にする

*1イーストの発酵に適した温度:28度〜35度

★材料を合わせます
1:粉、砂糖、塩を合わせてふるい大きめのボウルに入れる
2:インスタントドライイーストを加える
3:仕込み水を加える
4:粉と水分をよく混ぜ合わせる
★こねます
5:手のひらで力を入れてよくこねる
6:だいたいまとまれば油脂(無塩バター)を少しづつ加える
7:生地がボウルにつかなくなる位までこねたら
  台の上に生地をたたきつけるようにして打つ
8:こね上がりをチェック 生地の伸びをみてなめらかで透ける感じならOK
★第一次発酵させます
9:表面がなめらかになるように丸くまとめて
  薄くサラダ油を塗ったボウルに入れる
10生地が乾燥しないようにラップをかけて28〜35度の所におく
  (50〜60分)
11生地が二倍にふくらめば指先に粉をつけて中央にさしてみる
  くぼみがもどってこなければ発酵している
★ガス抜きをします
12手全体で軽くガスを抜く様に押さえる
★分割します
13生地は手でちぎらず1個約40gずつに切り分ける
14なめらかな表面が出るように1個ずつ丸める
★ベンチタイムをとります
15キャンパス布をかけてその上に固くしぼった布巾をかけ
  生地の乾燥をふせぎながら休ませる(10〜15分)
★成形します
16球形の生地の半分を転がしながら円すい形にする
17向こうを広く、手前をひっぱりながら細く同じ厚さにのばす
18広い方から細い方へ軽くクルクル巻く
★ホイロ(最終仕上げ発酵)します
19成形の終わった生地を巻き終わりを下にして
  オーブン皿に間隔をあけて並べる
  註)皿には薄くサラダ油をひくかクッキングシートを敷く
20第一次発酵の要領で温かい所におき
  2倍に膨らむまで40〜50分ホイロする
★焼きます
21ホイロが終わればドリュウル(溶き卵)をぬる
  註)はけで丁寧に!!
22オーブンに入れる 170度17分



結構時間と手間がかかるのね。
姉さんが「3人でお店を開かない?」と言ったのには驚いた。
でも、実現したら素敵なことだとめぐは思う反面、
お嫁に行ったらこのグループには参加できないのかなぁと思ったら
まだ相手もいないくせに私はいらぬ心配をして
しんみりしていたのでありました。



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2002年03月05日(火)

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■■
■ 鼻呼吸

今日もおじいさんの付き添いで病院へ。
病院ではなるべく口をきかない私。
こんなことを思ったら失礼なのかもしれないが
空気が汚い気がしてならないのだ。
風邪菌はうようよしていると思わずにはいられない。
病気を治しにきて病気にはなりたくない。
だから、鼻呼吸。
最近の子どもは鼻呼吸がうまくできないらしいが
 雑学:右の穴を塞いで
 左側のみからゆっくりと深呼吸をすると
 右脳が刺激され、リラックスできるとか。
 ゆったりと眠りたい時に試してみて!

私は、普段からしっかり鼻で息している。
つまり、いつもと変わらないのだけれど
病院では<意識して>鼻呼吸している自分がいる。
もともとおしゃべりな祖父ではないし
患者は大概独りで来ていたりするので
周りを見渡してもほとんど黙って順番を待っている。
そんな中に居るから口を使うことは滅多にないのだけれど。

じっと黙って座りながらすることと言ったら読書くらい。
今日もいやと言うほど待たされたから読書ははかどった。
喜ぶべきなのか?

+++

朝も食べずに出掛けた私は、昼食まで待てず
昨日のお祝に作った稲荷鮨を頬張る。
祖母が作る味が一番うまい。

コトコトと自分の薬を煎じながら手紙を書く。
--- 1時間経過 ---
それを郵便局まで出しにゆき、帰りにいずみ姉さんちに立ち寄った。
今、実家は屋根を直しているのだ。
調度業者さんが来ていて、駐車不可能状態だったので
遊びに行ってしまったって訳。突然の訪問、身内とはいえ失礼。
明日もお邪魔する予定。久々のフリーの日。


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2002年03月04日(月)

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■■
■ 好きだけど私ダメなの。

頭がぼーっとしちゃう。
何でだろ?
まだ、寝るには早い。
でも、眠いみたい。
あくびの連続。
昨日の日記の続きを書くので精一杯。
ああ、やっぱりめぐ、コーヒーダメだわ。
目が覚めるどころか頭の回転悪くなる。
アイスクリームにかかっていたエスプレッソが眠気を誘う。
少量で酔っちゃう私、随分安上がりね。。。あはは。




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2002年03月03日(日)

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■ マルタ旅行記書いてから

忘れた頃に。。。
■マルタ旅行記■更新です。
と言ってもね、まだ3日目なのは秘密です。
ヴァレッタ観光が始まったばかりで止まってましたよね?
それをとりあえず書き終えました。
東京で更新するつもりで持って行ったミニメモ帳・・・
東京に忘れて来たのはかなり痛いです。ああああああ。
同じエンピツ仲間のそら☆さんがラスベガスから戻って来て
国内旅行をし、即アップしたのに感化され
「つづきを!」と思ったのに、
遠い記憶を辿るのはかなり困難であり。。。
参ったね、こりゃこりゃ。

●初日から順番に読みたい方はこちら
●フランクフルトを離れて編
●首都ヴァレッタ観光編



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 多くの人に読んでもらえますように・・・


*****

旅行記を書いてからめぐは駅へ向かった。
髪をお洒落な美容院で切ってみたいと言ういとこちゃんを
友人の美容院 -めぐが坊主にしてもらった所- へ案内する為。
絶対納得いく髪型にしてもらえるから勧めたの。

いとことはいえ、髪質は全くと言っていいほど違う。
めぐは、所謂ネコっ毛。柔らかくて細くて少ない(とは思いたくない)。
いとこちゃんは、太くて固くて多い。
カットして、カラーも・・・と始めて2時間半。
予想以上に時間がかかった。
染まり難い髪質だった模様。

その間、ずっとソファーに座っていたのだけれど
お腹は空いたものの、退屈はしなかった。
彼女が変化してゆく様子を見ているのも楽しかったし、
同級生が経営者なので、土曜日だけあって
私の知っている人が結構顔を出したから。

卒業以来の再会。
不思議な感覚に襲われたわ。
物凄い時間が経っているのは明らかなのに
昨日も一緒に学んでいたみたいに思えるの。
一気にぽっかり開いた空白の時間が埋まった感じ。

学生時代はあまり言葉を交わしたことなかったけれど
同じ学校の卒業生ってだけですんなり打ち解けられるものなのね。
あの学校で学べてホント良かったと思った今日この頃。

おっと、肝心ないとこちゃんですが、
メイクもしてもらって、大変身よ。吃驚。
すんごく可愛くなっちゃって、大人になっちゃって、
めぐ、焦っちゃったわ。もぉ。
それ、母にも伝わったかしら?

「可愛いよぉ」と伝えると、
「大学行って、いい人見つけちゃって
 先越されちゃうかもよぉ」ですって!

は?めぐと何歳違うと思っているのよ!
9歳よ9歳!
先にお嫁にいかれたらめぐ、泣いちゃう。。。

2002年03月02日(土)

■■■
■■
■ 卒業おめでとう☆

世間の卒業生さま方、本日はおめでとうございます♪
そして、いとこちゃん、おめでとう♪

卒業。。。懐かしい響きだ!!
なんて思ってしまうめぐはちょっぴりおばさんね。は〜。(涙)
短大の卒業式には出席せず渡仏してしまったので
「式」は遠い遠〜い想い出です。

式では涙ぽろぽろだっためぐです。
"My way"
あの曲はダメですよぉ。涙腺弛んじゃいますもん!
今も聴いたら泣いちゃう曲です。
大好きだった人が好きな曲だから。
御葬式の時に流れてそりゃ〜も〜大泣きですわ。

--- おっと話がそれた ---

高校の卒業式をずっと待っていた私がいます。
ピアスをしたかった私。
校内では開けている人いたけれど
一応(?)「いい子」として過ごして来た私は
そこでは校則違反はしませんでした。
パーマかけたり、白以外の靴下履いたりしたけど
今の高校生に比べたら可愛いもんです。はい。

いとこちゃんもめぐに似てるのね。

「ピアスはずっと開けたくてさぁ、
 卒業式と謝恩会の間の時間に開けに行ったよ」

なぁんて話したらいとこちゃんも即行ったらしい。

「開けたよ」

と電話口で嬉しそうだった。
ちょっと痛々しいこと耳もとで言われてぞっとしたけど。
病院によってやり方はそれぞれみたいね。
めぐは確か麻酔なんてしなかったと思ったけど。
じんじんしたのを思い出す。




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 めぐの日記を応援して下さる方押して下さい。ありがとう♪


2002年03月01日(金)
≪ ≫ はじめ いま いろいろ ひとこと


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