| 2011年11月30日(水) |
11月のおもいで� ‥形陝膳�本の旅 |
11月19日
気持ちいいくらいの どしゃぶりの中 熊本に向かう。
悪天候で飛行機は遅れ 予定より2時間遅く 天草青年の家に到着。
もう暗くて みえないけれど 風にざわめく木々の向こうに 海の気配がする。
お世話になる スタッフの方々と一緒に お弁当を食べ ビールと焼酎を飲みながら 自己紹介と顔合わせ。
みんな 海と山に囲まれたこの場所で 自然と人にまみれながら 毎日仕事をしているからなのか
ぴかぴかと強く 発光しているような すてきな方々である。
ほろ酔いのまま 打ち合わせと リハーサル。
12時には ふとんにすべりこみ
風で木々がゆれる音が 波の音にきこえるなあ…と おもいながら ねむる。
11月20日

しほちゃんとふたり 朝の散歩にでる。
日の出前の空には 月が笑う。
下草にシダが わさわさ生えた森の中を あるく。
ひんやりとした空気 風が木々をゆらす音。
遠くに海がみえる。
眺めのいい広場にでると ふたりで裸足になって
海にむかって 太陽礼拝をした。

ライブは午前中。
子どもたちから おじいちゃんおばあちゃん 天草の老若男女の人たちの顔が みえる。
葦船のうたを うみの近くでうたえて うれしい。
丘のうたを 丘の上でうたえて うれしい。
ケモノちゃんを 海と山のちかくで いろんな人たちとともに できてうれしい。
へんてこ動きで おどるしほちゃん 笑うかお おどる子どもたち はずかしそうに うずうずする 子どもたち。
ありがたいなあ
ありがたさを かみしめながら うたをうたった。
ライブがおわって ほっとして
うどんや手作りのピザや おいしいクッキーや わたあめや おまつりのものを 堪能する。
おなかいっぱいで 海をながめてぼーっとしていたら
メンバーののむらくんが そこからみえる 格好いいカタチの岩山を指さして
「てっぺんまで20分でいけるんだって」 とおしえてくれる。
「いまからいこう」 「そうしよう!」
演奏したメンバー5人で 山にのぼることにした。

格好いい ピラミッドみたいな カタチの山。
想像よりも 急な岩場。
『引き返すのは危険なので 帰りはこの先の道を回ってください』
という看板がある。
下をみると お尻がきゅっとなるくらい コワイ。

こわー!
といいながら 無事にのぼった
てっぺんで 笛吹きの塚本さんが アンデスの笛を吹く。
岩と風と空と笛 ぴったりのシュチュエーション!
風に流されて 雲がたくさんやってきたので そろそろおりることにする。
帰り道は 美しい赤い模様のヘビに会ったり カラスの群れに出会ったり 本当にこの道で帰れるのか 不安になったりしながらも
なんとか青年の家に たどりつくことができた。
 帰りにみつけた ハートのもよう。
気がつけば もう夕方。
みなさんと おわかれして
今夜は しほちゃんのおうちへ。
車の中に夕陽がさす。
お祭りのあとの さみしい気持ちが やってくる。
*
温泉から帰ると すてきな宴会。
しほちゃんのおかあさんのお料理は ハートがこもっていて とっても美味しい。
畑でとれた栗のおつまみとか ふぐのフライとか さわらの焼いたのとか 自家製ラズベリー(だっけ?)のソースとか ぴかぴか野菜のサラダとか お刺身とか おでんとか ……他いろいろ!
カラフルな食卓を囲んで 目も口もお腹も足も カラダぜんぶが しあわせになる。
焼酎をたくさんのんで 楽器がでてきて うたをうたって
じゃあみんなで 歌える歌を…など やっていたら いつのまにか 歌声喫茶のよう。
その夜は しほちゃんの かわいいおへやで ねむる。
11月21日
朝早く しほちゃんのおうちをでる。
バタバタなスケジュールで 申し訳ない状況なのに
おかあさんは おにぎりとおでんのお弁当を 人数分もたせてくれる。
おとうさんの車で あさやけの天草の空の中を 駅まで走る。
ありがとう、天草。
ちょうど駅についたころに 海に太陽がのぼるのがみえる。
オレンジの光の中 なんだかゆめみたい。
みんなのことが ただただ近くに ぷかぷかういている 魂の仲間たちのように 感じる。
たくさんお世話になりました。 ありがとうございます。
おとうさんと 握手をして おわかれする。
胸の中に ぽたぽたと やさしい液体が きもちいい音をたてた。
ありがとう。
*
さて きょうは熊本観光。
レンタカーを借りて まずは 幣立神宮へ。
日本の神話の発祥の地と いわれているお宮だそうだ。
お参りをして 大きな木たちのたくさんいる森をあるく。
池があったり 光の模様がふしぎな場所があったり 気持ちが静かになる場所があったり
わたしは日本のこと まだまだあんまり知らないなあ もっと知りたいなあ もっと旅をしたいなあ とおもう。

頭から足の先まで 心の中から皮膚の表面まで きれいに洗われたような 心もちになって
次は阿蘇へ。
2年前に来た時は 阿蘇の火口をスルーして 押戸石という不思議な場所にいったので
今回はちゃんと 火口をみるのだ。
ぐるぐる道をおりたりのぼったり。 だんだん風景が壮大になってくる。
そうそう この壮大さは 阿蘇独特。
だんだん標高が高くなり だんだん草が少なくなり 火口に到着。
火口付近はマイナス1度。 硫黄の香り。

地球にあいた ふしぎな穴。
どこまでつながって いるのだろう。
 恐竜の卵?地底のイキモノの卵?
阿蘇の火口を眺めることができて 満足したわたしたちは お昼を食べる場所を探す。
車で走っていたら とてもすてきな湖が!
そこは有名な草千里という場所だった。
どうしてもあの湖にいきたい。 どうしても馬刺しが食べたい。 おみやげもかいたい。 おなかへった。
そこは みんなの欲望をみたす場所。
横のレストランで 馬刺しを食べ 定食を食べ お土産も買い
そして 草千里の真ん中の 湖へ向かう。
草千里には うまがいて ふんがたくさん。
 ふんのむこうに広がる 美しい景色!
丘にのぼると あちらにも湖がみえ 遠く遠くに海がみえ 空がひろがり
笛吹きの塚本さんが またもや笛をとりだし 吹き始める。
山と空と大地と湖と風と笛 こりゃまたすごい シュチュエーション!
そして わたしたちも
裸足になって 演奏することにする。
自分たちの ためだけに
ただ きもちよいために うたをうたう。
風とか空とか大地に とけてしまいたい 気持ちになる。

こういう場所で ライブをしたいな。
自然以外に なんにもない場所。
10人とか20人くらいで 輪になって みんなでおどったり うたったりしたいな。
そういうのが 好きだな。
いつか そういうの やろう。

阿蘇にお別れをつげて 温泉に入ったら
もう 飛行機の時間。
最後は ぎりぎり。
いつものごとく ぎりぎりで なんとか 間に合う。
天草〜熊本の旅 ありがとう。
どんどん 熊本が 好きになる。
また いきたい 大地の場所。
*おまけ
回文の友がつくった 旅の間の回文です。
すごい!
今歌えた子、問いかけ、有明海と答えた。上手い!
寄るな。車エビ怯え、丸くなるよ。
みすみす見過ごす、ミス三角。(天草の最寄り駅が三角なのです)
よく焼きすぎナウシカ。しかし、うなぎ好き。焼くよ!
カルデラから出るか!
売ろ、試作。まあよいな?イヨ!天草四郎。
理屈の馬刺し。サバのつくり。 向かう子。より遠き天草見え、微笑み咲く間、秋音旅行、COME
勝手にのせちゃったけど よかったかなぁ?
11月が終わった。 ありがとう。
これまでは 仕事があって
仕事が休みの日に 好きなことをやっている …という感覚だったのだが
11月は反対だった。
仕事の量はかわらないのに 好きなことをやっている合間に 仕事をしているような感じだった。
まいにちが濃密で 生きている感じが 強くあった。
そういう時は 死ぬということも すぐそばに あるような気がした。
存在する ということについて たくさん考えた。
あまりにも まいにちが 濃くって
仕舞いには 風邪っぴきに なった。
12月にはいって また流れがかわる。
せっかくなので 11月にかきたかったことを ちょっとずつ ふりかえって 書こうかな。
あしたにでも。
***
そうそう。
この長い曲をきいて 衝撃をうけた。
珍しく へそおもいに ユーチューブを のせてみる。
この生まれ持った身体で この地球で この時代で どんな行動を選びながら 生きていくのか。
つきつけられる まいにち。
http://www.fryingdutchman.jp

天草から、 さつまいもたちが 届いた。
ぷくぷくしていて かわいい。
天草のお父さんが 畑でとれたてのを 箱につめて おくってくれたのだ。
あの雄大な大地で とれた子たちだ。
天草〜熊本の演奏旅は とてもすてきな旅でした。
ますます 熊本が大好きに なりました。
旅やライブのことを かきたいとおもいつつ まいにちが とぶようにすぎて
旅のあとも いろいろ コーフンするようなことが たくさんあって
それも かけなくって
あしたから また 鳥取旅です。
まいにち まいにち ありがとう。
さいきん 朝おきると なんだか わくわくしている。
12月のワークショップのための うちあわせ。
ゆるゆるとからだをほぐしながら うんこになってみたり 穴をつくってくぐりあってみたり ひとりが腸の壁になり ひとりがうんこになり もたれあいながら うんこが腸からでるところを 体験してみたり
…いろいろ しながら
うんこについて おもいをはせる。
からだをつかって 考えてみると 頭で考えるよりも ずっとずっとイメージがわいて 連想が広がる。
まいにちの生活の中にも からだをつかって 考えた方が ずっといいことが たくさんあるのではないかと おもって
ははぁー!と
人類の智恵を 発見したような 気分になった。
それにしても ダンサーの人というのは カラダと魂が ぴったりとあっていて
たたずまいが 美しい。
あるくにしろ はたらくにしろ うたうにしろ 生きるにしろ なにするにしろ
カラダと中身が ぴったりとあっていることは とても美しく 大切なことなのではないか。
わたしも もっともっと カラダと近くなりたい。
生活のなかで カラダとなかよくなりたい とおもった。
もっと おどりながら 生活したい。
からだを やわらかく していたい。
ごはんの用意をしながらも パソコンをしながらも おどろう。
いま こうしているときも。
おどってみよう。
うんこのワークショップのチラシ

チラシの裏(詳細) http://www.city.takatsuki.osaka.jp/bunka/theater/img_up/kouen/0136dt.pdf
*ライブのお知らせ*
■『天草青年の家 秋の祭典』
*2011年11月20日 9:30〜14:00 *入場料 大人100円 高校生以下50円(お楽しみ抽選券つき) *天草青年の家 http://www.k-seishonen.com/amakusa/ *お問い合わせ先:天草青年の家(担当:池田・金子) 0969-56-1650 amasei@hitodukuri.com
ぷわーっと眼下に広がる海のむこうに普賢岳…という なんともすばらしいシュチュエーションでうたいます。
宿泊は、800円くらい。朝食夕食もあわせて1000円ちょいのようです。 新幹線もとおったことですし、ふらりと旅にでませんか?
ソラネコライブは午前11時頃からの予定です。たっぷり演奏します。 他に、フリーマーケットや、グラウンドゴルフ大会や、モノづくり体験、 地元の方の舞台などなど…いろいろな催しがあるようです。
■『ホルモン定食とソラネコランチ 〜おかわり!編〜』
*2012年1月22日(日)open12:00/start13:00 *出演:ホルモン鉄道(石川浩司:パスカルズex.たま&大谷氏)/ソラネコ *場所:高槻 南風楽天 http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/ *charge:投げ銭制 *ご予約&お問い合わせ 南風楽天0726856395 または ソラネコsolaneco☆sun.zaq.jp(☆を@にかえる)まで。
大好きな、ホルモン鉄道さんが、大阪にやってきます! 元たまでパーカッションを叩いていた石川さんと、 富山で活躍中の大谷氏さんとの、超いかしたユニットです。 もう存在だけでも笑いがこみあげる、すてきなおっちゃんたち。 2012年の新年は、なんともめでたい!一緒に祝いましょう!

ひさしぶりに やまをあるく。
土や風、光 ぽやぽやと はなしながら
あるく。
とちゅうで ねころがって 腕や足や 背中をのばす。
空は青 光と木々 草や葉っぱ ともだちの顔。
世界が あったかい。
*
やまから おりて うたをうたったら
ここ2週間ずっと 痛かった顎が 痛くなくなっていた。
2週間前に 顎がいたい人と お話していたら
その夜から わたしも顎が いたくなったのだ。
ふしぎなことも あるものだとおもった。
それで どうも顎の関節がいたいので 整体にってみたり ヨガをしてみたり いろいろしたのだけど
ちょっとはよくなっても すぐに元に戻ってしまう。
ところが きょう 山にいって 土の上をあるいただけで
顎が いたくなくなっている。
うたをうたって 大きな口をあけても ぜんぜんいたくなくなってる。
やっぱり わたしは山に こないと いけなかったのだな とおもった。
野性にかえらねば!
 回文の友に太刀魚の話をしたら 太刀魚の回文をおしえてもらった。 急いで、メモした。
イカす街、太刀魚のおうち、建ちますかい?
ふふふ…。
*ライブのお知らせ*
■『天草青年の家 秋の祭典』
*2011年11月20日 9:30〜14:00 *入場料 大人100円 高校生以下50円(お楽しみ抽選券つき) *天草青年の家 http://www.k-seishonen.com/amakusa/ *お問い合わせ先:天草青年の家(担当:池田・金子) 0969-56-1650 amasei@hitodukuri.com
ぷわーっと眼下に広がる海のむこうに普賢岳…という なんともすばらしいシュチュエーションでうたいます。
宿泊は、800円くらい。朝食夕食もあわせて1000円ちょいのようです。 新幹線もとおったことですし、ふらりと旅にでませんか?
ソラネコライブは午前11時頃からの予定です。たっぷり演奏します。 他に、フリーマーケットや、グラウンドゴルフ大会や、モノづくり体験、 地元の方の舞台などなど…いろいろな催しがあるようです。
■『ホルモン定食とソラネコランチ 〜おかわり!編〜』
*2012年1月22日(日)open12:00/start13:00 *出演:ホルモン鉄道(石川浩司:パスカルズex.たま&大谷氏)/ソラネコ *場所:高槻 南風楽天 http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/ *charge:投げ銭制 *ご予約&お問い合わせ 南風楽天0726856395 または ソラネコsolaneco☆sun.zaq.jp(☆を@にかえる)まで。
大好きな、ホルモン鉄道さんが、大阪にやってきます! 元たまでパーカッションを叩いていた石川さんと、 富山で活躍中の大谷氏さんとの、超いかしたユニットです。 もう存在だけでも笑いがこみあげる、すてきなおっちゃんたち。 2012年の新年は、なんともめでたい!一緒に祝いましょう!
先日 人生で初めての太刀魚釣りに つれていってもらった。
船釣りである。
船酔いするかもよ…という 噂をきいていたので、 1円玉を四枚持って行った。
4円を握りしめると 酔えん…という ダジャレなおまじないなのだが
小学生のころ車酔いがひどかったわたしには よく効いたのだ。
もうすぐ朝陽ののぼる港から 釣り船は海にでる。
それにしてもすごく揺れる。
あれよあれよという間に沖にでて 釣りの準備がはじまる。
あれよあれよという間に 気分が悪くなり 朦朧としはじめる。
朦朧としながら 釣り方をおそわる。
いわしを仕掛けて 釣り糸をたらす。
朝陽がのぼって こんなに空が美しいのに
身体がぎゅるぎゅるして カメラを出す余裕がない。
4円を財布からだす行動すら エネルギーがなくてできない。
身体の中が 蝶のさなぎの中身のように すべてどろどろの液体になって まざってしまっているようだ。
それからわたしは 朦朧としたまま
�〜イ里悗蠅砲弔辰廚垢襤� �∩イ里悗蠅�ら海に吐きまくる→ ��少し元気になって釣りに復活→ �ヾ屬發覆�船のへりにつっぷする→�↓�…(以下くりかえし)
というサイクルを 何度も何度もくりかえして 船の上で6時間。
その間中 魚の目玉や空や水や内臓が ぜんぶ空気のなかに いっしょくたに なっているみたいだった。
だんだん空は曇り 風がつめたくなる中で つっぷしていると
このまま身体がつめたくなって しんでしまうかもしれないと思い、 父よ母よ夫よ…ごめんなさい…と つぶやいたりもした。
でも、わたしは 生きて帰れたのだ。
船が陸につくと すっかり酔いもおさまり
温泉でさっぱりして 友の旦那さんがやっている居酒屋へ。
釣りのあいだの記憶が朧なので さて、わたしは何匹つったのか? クーラーボックスをあけてみると… 太刀魚7匹もつっているではないか。
意識朦朧の割には なかなかやるではないか!
生きて帰れた上に 大漁(わたしにとっては)とくれば よろこびもひとしおである。
太刀魚をお刺身にしてもらい、 ワインと日本酒を飲む。
お店の大将がつくってくれた お祝いみたいな料理をいただく。
すっかり漁師の気分である。
みなに 酔っていて意識がなかったから 釣りの神がおりてきて釣れたのだ 意識があったら釣れないのだと いわれながら飲む。
「吐きまくりのさと」という称号を もらいながら飲む。
なんとも しあわせな夜であった。
陸にあがってしまえば 船酔いは幻のよう。
手元には太刀魚がいる。
のこりは、 一夜干しと切り身の冷凍にして すこしずついただいている。
自分が食べるものを 自分が直接自然からいただくということに いま興味がある。
釣り… またいきたいような、 こわいような 複雑な気持ちの 今日この頃なのである。
 朝陽がのぼってきました
 酔ってきました
 空にも太刀魚がおよいでいます
 酔いながらも獲物の記録
こっちを見てるけど、 がんばって頸動脈を切ります。 (朧ながらもなんとかやりとげる)
 獲物の写真はこの2枚だけ
 生きてかえれてしあわせな温泉
 ぴかぴかでうつくしいね おいしいね
*ライブのお知らせ*
■『天草青年の家 秋の祭典』
*2011年11月20日 9:30〜14:00 *入場料 大人100円 高校生以下50円(お楽しみ抽選券つき) *天草青年の家 http://www.k-seishonen.com/amakusa/ *お問い合わせ先:天草青年の家(担当:池田・金子) 0969-56-1650 amasei@hitodukuri.com
ぷわーっと眼下に広がる海のむこうに普賢岳…という なんともすばらしいシュチュエーションでうたいます。
宿泊は、800円くらい。朝食夕食もあわせて1000円ちょいのようです。 新幹線もとおったことですし、ふらりと旅にでませんか?
ソラネコライブは午前11時頃からの予定です。たっぷり演奏します。 他に、フリーマーケットや、グラウンドゴルフ大会や、モノづくり体験、 地元の方の舞台などなど…いろいろな催しがあるようです。
■『ホルモン定食とソラネコランチ 〜おかわり!編〜』
*2012年1月22日(日)open12:00/start13:00 *出演:ホルモン鉄道(石川浩司:パスカルズex.たま&大谷氏)/ソラネコ *場所:高槻 南風楽天 http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/ *charge:投げ銭制 *ご予約&お問い合わせ 南風楽天0726856395 または ソラネコsolaneco☆sun.zaq.jp(☆を@にかえる)まで。
大好きな、ホルモン鉄道さんが、大阪にやってきます! 元たまでパーカッションを叩いていた石川さんと、 富山で活躍中の大谷氏さんとの、超いかしたユニットです。 もう存在だけでも笑いがこみあげる、すてきなおっちゃんたち。 2012年の新年は、なんともめでたい!一緒に祝いましょう!
| 2011年11月11日(金) |
雲の間から月がきれい |
おもしろいことが たくさんあって かきたいことが たくさん。
でも きょうも ライブ情報をかくだけで 時間が なくなって しまうよう。
またあした かな。
とにかく いそいで ライブのお知らせだけでも。
*ソラネコライブのお知らせ*
■天草青年の家 秋の祭典
*2011年11月20日 9:30〜14:00 *入場料 大人100円 高校生以下50円(お楽しみ抽選券つき) *天草青年の家 http://www.k-seishonen.com/amakusa/ *お問い合わせ先:天草青年の家(担当:池田・金子) 0969-56-1650 amasei@hitodukuri.com
ぷわーっと眼下に広がる海のむこうに普賢岳…という なんともすばらしいシュチュエーションでうたいます。
宿泊は、800円くらい。朝食夕食もあわせて1000円ちょいのようです。 新幹線もとおったことですし、ふらりと旅にでませんか?
ソラネコライブは午前11時頃からの予定です。たっぷり演奏します。 他に、フリーマーケットや、モノづくり体験、地元の方の舞台などなど いろいろな催しがあるようです。
■ホルモン定食とソラネコランチ 〜おかわり!編〜
*2012年1月22日(日)open12:00/start13:00 *出演:ホルモン鉄道(石川浩司:パスカルズex.たま&大谷氏)/ソラネコ *場所:高槻 南風楽天 http://www.h3.dion.ne.jp/~nampu00/ *charge:投げ銭制 *ご予約&お問い合わせ 南風楽天0726856395 または ソラネコsolaneco☆sun.zaq.jp(☆を@にかえる)まで。
あめあめあめ。 あめがあめあめしてる。
そこらじゅうが あめだらけ。
やわらかいぼわんとした あめたちが 足元に ごろごろころがっているのを
けっとばしながら あるく。
あめの直前に 畑を耕す。
きょうは 天草からやってきた 友だちが 手伝ってくれる。
まいにちまいにち いろんな人が てつだってくれる。
いろんな人と 一緒に 同じ作業をしているので
それぞれのペースや やり方の違いが感じられて おもしろい。
畑耕し占いが できそう。
帰り際に 管理人さんに とれたて ピーマンとプチトマトを いただく。
朝ごはんに いためてみたら
ピーマンは とうがらしのように からくて 口がマヒマヒした。
天草の彼女は ぴかぴかの まんまる玉を お腹の真ん中に抱えて
次の徳島に旅立って いった。
アリガトウ。
*
またもや、 回文の彼からの 連絡メールに 回文が!!!
今回は、 わたしのやっているバンド ソラネコのメンバーの名前のネタと 曲名のネタで作られていました。
歌う子ね。ラソファミレミファ、ソラネコ歌う!(バンド名:ソラネコ)
キムさん、ハンサム記(ギター:キムラ)
梶井先生、反戦政治家。(ベース:梶井)
悪酔いなん?梶井君パン食い時間無い。。寄るわ。(ベース:梶井)
イヨ!森姉さん、冴え、練りも良い。(アコーディオン:もりねぇ)
舎弟勝つ!野村ドラムの使い手やし。(ドラム:野村)
今朝、いま海。土佐、田畑見たハタサトミ。旨い酒。(うた:はたさとみ)
ケモノちゃんや!血飲もけ。(曲名:ケモノちゃん)
ヤニか?民に目。ゆめにみたかにや。(曲名:ゆめにみたカニ)
この難を断つだ!泣かされても、つい、いつも照れ、さかなだったおんなのこ(曲名:さかなだったおんなのこ)
*お知らせ*
ソラネコライブ
■11月20日(日)午前中 天草青年の家
天草青年の家のおまつりイベントに呼んでいただきました。 青年の家は、とっても安く宿泊できます(ホームページご覧ください)。
新幹線(飛行機でも)で熊本→JRで三角 そこから、バス(送迎もできるかも?)で 青年の家までひゅひゅっといけます。
ライブは日曜日の午前中。 土日で天草の旅、いかがでしょうか?
天草はイルカもいますよ!!
天草青年の家http://www.k-seishonen.com/amakusa/
また詳細が決まり次第 のせます。
■1月23日(日)お昼間 高槻で、とってもすてきなライブが!
詳細決まり次第 おしらせします!
朝 とっても おひさしぶりな方から 突然電話があった。
なにかとおもったら
へそおもいをみて、 畑の作業がタイヘンそうだから 手伝ってくれるという。
おお、ウレシイ。
相棒は きょうも 普通に歩くことができず 仕事にもいけず
ベッドで横になりながら パソコンができるような システムを開発して
ひたすら パソコンで 音楽製作に 没頭している様子。
相棒はうごけないけど こうやって
おもいがけず たすけくれる人が あらわれるのが
ふしぎで うれしい。
畑のかみさまが 采配してくれているのかと おもうくらいだ。
午後から 畑でまちあわせをして
土をほりかえしては 石をとりのぞいていく作業。
ちょっとうごくと 汗まみれになる。
でも ひとりでやるよりも 何倍もはやく すすすむすすむ。
ときどき 畑の横の地べたに すわりこんで お水をのんで きゅうけいする。
農業のはなし たべもののはなし 手作りのはなし。
手作りの石鹸や 手作りのキムチや 乾燥ヨモギや レモンまで いただいて
おもいがけない おくりもの。
まいにち おもしろいなあ。 ありがたいなあ。
きょうは おつかれさまに いただいたキムチで ビールだ!
*お知らせ*
ソラネコライブ
■11月20日(日)午前中 天草青年の家
天草青年の家のおまつりイベントに呼んでいただきました。 青年の家は、とっても安く宿泊できます(ホームページご覧ください)。
新幹線(飛行機でも)で熊本→JRで三角 そこから、バス(送迎もできるかも?)で 青年の家までひゅひゅっといけます。
ライブは日曜日の午前中。 土日で天草の旅、いかがでしょうか?
天草はイルカもいますよ!!
天草青年の家http://www.k-seishonen.com/amakusa/
また詳細が決まり次第 のせます。
■1月23日(日)お昼間 高槻で、とってもすてきなライブが!
詳細決まり次第 おしらせします!
まいにちが とぶように すぎてゆく
パタパタと はばたいて とんでいくみたいに。
空はあおくて ときどき 雲が影をつくる。
森や川や 草っぱらの間の道や ともだちが乗った車が みえる。
心の中には安心 目は視界をひろくもって ぶれないように
風を信じて 身体をまかせる。
ただただ やることをやって であう風景を たのしむ。
ただただ それだけ。
***
きょうは 20代の女の子と一緒に 畑を耕した。
彼女は エベレストのベースキャンプまで トレッキングをしたばかりとのことで
ネパールの話が なつかしく おもしろく 胸がたかなった。
ほかにも メキシコやペルーや 沖縄の話。
アルゼンチンや南極の話。
掘り返して 石をとりのぞく たいくつな作業も
話をしながらだと あっという間に 時間がたった。
初対面だったけど 好きなものや 旅した場所や 興味が似ていて なんとなく気が合って
うれしかった。
また水曜日に あえるかもしれない。
出会いは おもいがけない プレゼントみたいに やってくるもんだ。
ほんとうは 相棒も 畑を耕したかったみたいだが
きのうから 肋間筋肉の炎症というやつで 歩いたり動いたりするのが たまらなく痛いらしく 畑を耕すことはもちろん
タオルをたたんだり ちょっと離れた携帯に手をのばしたり 自転車をとめたり そんなことも できないみたいだ。
背筋をぴんとのばした 人形みたいになって ゆっくりと小またで あるいているのが
おもしろい。
数日前 むきなって 畑を耕しすぎたのも あるかも
と 残念そうに つぶやいていた。
もう ええ歳やからね。
身体だいじにせなね。
最近 畑のことばかり まいにちかいているので 畑しかしてないみたいですが
ちゃんと 満員の通勤電車にのったり 仕事したり 飲みに行ったりも しています。
*お知らせ*
ソラネコライブ
■11月20日(日)午前中 天草青年の家
天草青年の家のおまつりイベントに呼んでいただきました。 青年の家は、とっても安く宿泊できます(ホームページご覧ください)。
新幹線(飛行機でも)で熊本→JRで三角 そこから、バス(送迎もできるかも?)で 青年の家までひゅひゅっといけます。
ライブは日曜日の午前中。 土日で天草の旅、いかがでしょうか?
天草はイルカもいますよ!!
天草青年の家http://www.k-seishonen.com/amakusa/
また詳細が決まり次第 のせます。
■1月23日(日)お昼間 高槻で、とってもすてきなライブが!
詳細決まり次第 おしらせします!
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