蹴文修記

2004年01月27日(火) モーニング

女子代表の五輪アジア予選抽選会がサッカー
ミュージアムで行われた。

アジアからの出場枠は2つしかないから、中国か北朝鮮、
韓国のどれかに勝たなきゃ出場権を得られないわけで、
変なグループ割りだけどまあしょうがない。

決勝戦は広島でやるらしいけど、実質的に出場権のかかった
準決勝は順当にグループ1位ならば東京で行われる。会場は
決まってないけど、恐らく国立じゃないかな。
ワールドカップ出場を決めたメキシコ戦の再現なるか、って
ところだろうね。

ところで抽選会に最近フットサル宣言なんかで協会が強力に
プッシュしている娘たちが参加していた。それで女子サッカー
の認知度とか上がれば文句は言わないけど、そんな人たちに
自分たちのくじを引かれる選手たちはどう思っただろう。
(実際に引いたのかどうかは知らないけれどさ)

誰が引いても結果は変わらないだろうし、戦う選手たちは
気にも留めていないとは思うんだが、協会も彼女たちの
使い方にもうちょっと慎重になった方がいいんではないかな。

サッカーもフットサルもそんなスポーツではないと言いたい
けれど、スタンドは一杯になれど衰退しちまってるバレー
とかの二の舞にならないように。。。人気だけで人を入れて
も全然意味ないしね。サッカーは大丈夫だ、なんて誰も
言えないと思うし。十年後にはスタジアムが閑散としてるかも
しれないしさ。

でもやっぱり大丈夫(笑)

夏の暑い日、炎天下の国立競技場に足を運び、女子日本代表の
ワールドカップ出場権獲得を一緒に喜んだ数千人(何人入った
んだっけ?)の客がいる限り、日本のサッカー界は大丈夫だよ。
この試合を観に行った人は、恐らく一生サッカーを愛している
人たちだよ。人が減ればキャパ小さい所でやればいいじゃん。

                               



2004年01月26日(月) 始動。。。

1週間くらい日記UPサボってしまってるなぁ。
書くネタはあるんでまとめて書き上げることにしよう。
(そんなのが日記と呼べるのかどうかは疑問だが)

代表キャンプも始まって、いよいよ今年もシーズン開幕が
近付いてきたって感じで、特に代表戦から始まる1年なんか
特にワクワクするわけで。。。あ〜オフは短かったな。

代表戦の初っ端の一番となるマレーシア戦のチケットを
発券してきて、一段と気分が盛り上がってきた。翌日には
埼玉で五輪代表のイラン戦があり大変だけど、好きな
カシマスタジアムでの代表戦はいくら寒かろうがやっぱり
観ておきたいと。おまけに今年の開幕試合となるA代表戦
だからね、相手がどこであれ観ておかなきゃ。

本当ならカシマだからヤナギとかタカユキに戻ってきて
欲しいもんだが、日程の都合でそうはいかんだろうな。
ここは小笠原と本山に頑張ってもらうかね。

                                       



2004年01月25日(日) J28

スカパー加入の方々、J28って言うオフ企画見てる?

もうすっかり企画も終盤だけど、かなり面白いよ。
昨年末から不定期に続いている30分番組だけど、
各クラブの普段は見れない裏側探訪が主な内容。
クラブハウスとかスタジアム裏とか宿舎や練習場など、
大体はそのチームの若手選手がナビゲートしてくれる。

たまたま今日見た鳥栖の場合、スタジアムが素晴らしい
んだよこれがまた。チーム運営事情が厳しいのは承知の
事実で、食堂がよその会社のだったり宿舎がなかったり
するんだけど、あのスタジアムだけで存在価値ありだよ。
そのまま等々力に持って来てくんないかなぁ。。。
いや等々力好きなんだけど、サカ専はいいよなぁ。

この企画が始まった当初、全部録画するつもりでいた
んだけど、ジュビロの回の録画途中でで家が瞬間停電に
なり録画がストップ。それ以降録画を断念していた。
今思えば、ジュビロはどうでもいいからずっと録って
おけばよかったなぁ。

見た中で一番面白かったのは神戸。ナビゲートを勤めた
ばんどくんのキャラが光った回だった。選手たちも意外に
おちゃらけてて面白かった(サポには旧知かもしれんが)。
反対に寂しかったのはFC東京。選手あんまり出てこない
し、紹介するのは街ばっかりでクラブ紹介じゃなかったし。
東京が面白くないのではなく、作り方が悪かったんだろう。

川崎の回も見たけど、それなりに面白かったよ。箕輪を
中心に据えたのが正解で、地域との密着度の高さがよく
画面から感じられた。あと中村が意外とおちゃめだった
ことと、テンションの低い岡山は愛想悪いってこと(笑)
が印象深かった。通訳のアルベルトもいいやつだ〜。

放送は残す所あと数回。広島、鹿島、新潟、仙台、ベルデ
の再放送が2月1日にあって終わりかな。鹿島を除いて
あんまり見たくないところだな(苦笑)。興味ある方は
どうぞ。181chで放送予定をチェックしてください。


                               



2004年01月24日(土) 怖いよ

今日はシエスタで大会に参加した。

フットサルのミックス大会ってレベルが読めなくて、
参加して初めてどんなチームが来てるのかわかるんだが、
ここの大会はすごくレベルが高かった。前回のここの
ミックス大会で、うちが前に対戦したことがあって
結構強かったチームが準優勝だったからある程度高い
レベルの大会だってことはわかっちゃいたけど。
ここの大会がいつもレベルが高いかと言うと、参加
チームが毎回違うから一概にもそうじゃないところが
また難点なのだ。

で、初戦こそサッカー上がりチームに勝ったものの、
その後は3連敗。2戦目もサッカー上がりチームだった
けれど、若かったからさ、相手は。初戦は事前調査に
よると、結構年寄りも多かったらしいからよかったのか。
若さには勝てませんなぁ。早くうちもサルやる時は
ミニサッカーから脱却して老獪さで勝てるようなチーム
になりたいもんだ。サルってそんな競技だと思うし。
いくら上手くてもミニサッカーじゃ勝てないのだ。

個人的にはケガから復帰の大会初参加だったんだけど、
全然動けなかったな。頑張って動いてみても最後の
1歩が全然出せなくて、得意分野のディフェンス面でも
いいところがなかったよ。相手がそこそこならばポジ
ショニングだけでも対抗できるんだが、今回の相手は
そんなの平気で突破してくるスピードがあった。
老獪さも最後の1歩が出なきゃ発揮できんわな。

その最後の1歩ってのは、出ないんじゃなくて怖くて
出せないってのが正直なところ。また捻っちゃったら
どうしよう、とか考えちゃうんだよな、一瞬で。
強烈なシュートをつま先なんかに当てて足首が外に
曲げられるだけでまだ強い痛みを感じるから。
って言うか、自分でさえまだ全力キックが出来ない。
そんな状態で対外試合に出るのもどうかとは思うけど、
楽しくやろうと始めた自分のチームなんで、変に遠慮
するのもどうかな、と。。。

暖かくなったらきちんと治るかねぇ。。。
                                       



2004年01月23日(金) A3やらACLやら

横浜さんは大変ですな(苦笑)

このHPの目玉でもある(大いなる自己満足でもある)
サカ暦を整理してたら、どう頑張っても全部試合するのは
ムリだろう、という横浜FMと磐田の日程。

横浜もA3は辞退だとかACLは日程変更だとか色んな
話が流れて来ていたけど、結局は全部出るんですねぇ。
大変だな岡田監督も。

よくよく、日本のクラブチームにはアジアでの政治力が
ないんだなぁ、と思う。実力的には遜色ないと思うが、
結果を残せていないから仕方ないのか。とにかく他国の
決めたことに言いなりになってしまうよね。
サッカー協会の発言権も弱いようだしね、本当の政治と
同じだね。だいたい日程なんかかぶるのわかってるのに
そのまま発表させてしまうしねぇ。困ったもんだ。

アジアを制してから世界に行かなきゃ。

実力的にも政治的にもね。アジアカップ抽選会の時も
思ったけど、まずアジアを制覇することから始めなきゃ。
世界を目指すのもいいけど、足元固めなきゃ崩れたら
一気に行っちゃうよ。。。韓国の政治力はすごいもんね。
中東各国の政治力やここ一番での実力はすごいしね。
日本は果たしてアジアで何が一番強いんだろう。

ぱっと考えても浮かんでこないなぁ。
カネの力も中東の産油国にはかないっこないし。
欧州で活躍する主力選手も数では負けてるし。
う〜ん。。。
                                       



2004年01月22日(木) 今年の川崎その2

前回はどこまで書いたかと言うと、えっと。。。
新加入の監督、マルクス、相馬までか。
今年の川崎で最大のポイントと言えばやはり
ジュニーニョとアウグストの残留でしょ(笑)

よくケガから復帰するのが最大の補強、なんて
表現されるけど、よく働いた外国人を2年連続で
契約するのはJ2では至難の業なのだ。活躍した
選手はもちろん資金力のあるJ1チームに引き抜かれ
るだろうし、そうでなくとも高騰する年俸を払え
なかったりするから難しいところ。おまけに
アウグストは完全移籍だったからまだ頑張って交渉
すればなんとかなるんだろうけど、ジュニーニョは
レンタルだったからパスを買う必要があった。
・・・そんな金がどこから沸いてきたのか。。。
僕らがせっせとスタジアムに足を運んだからだと
思いたい(笑)確かに去年の客入りは前年比2千人
くらい増えたらしいからね。

去年大車輪の活躍を見せたアウグストは今年は最初から
チームの柱となって頑張ってくれるだろう。さすがに
お年をめされているので、次第にフル出場は難しく
なっていくだろうが、相馬の加入によって負担も減る
だろうから大丈夫。チームの主力もほとんど残留してる
から連携にもそんなに不安はない。

ジュニーニョも(恐らくJ1からの誘いがあったろうに)
よく残ってくれた。加入当初は1人で突っかけるプレー
ばっかりで結果を出せていなかったけれど、今年は最初
から一つ下がった本来の位置でのプレーに期待したい。
本人は得点王取りたいだろうけど、一つ下がってマルクス
と我那覇を生かすプレーをした方が絶対にいい。結果と
して自分の得点も増えるだろうし。

主力のほとんどが去年と一緒だから、去年のように序盤で
つまずくこともないと思う。監督が変な戦術を取らない
限り。。。(苦笑)茂原の抜けた穴ってのは実は痛いけど、
中村の成長がそれをカバーしてくれると思うし、若い選手
の台頭も期待したい。

特に中村憲剛。ルーキーイヤーだった去年はまだフルに
出れるフィジカルではなかったけど、ボールの扱いの上手さ
はチームで一番だと思う。彼が強さを身に付けて中盤で
活躍できれば、茂原よりも決定力がある分、戦力的にプラス
となる。

監督がシステムをどうするかまだわかんないけど、
3バックを採用するならば:
FW:マルクス、我那覇
MF:アウグスト、ジュニーニョ、中村、山根、鬼木(渡辺)
DF:相馬、箕輪、伊藤宏
4バックにするならば:
FW:マルクス、我那覇
MF:アウグスト、山根、鬼木(今野)中村
DF:相馬、箕輪、渡辺、伊藤宏
って感じでいいのではないでしょうか。

GKはねぇ。。。吉原か下川か、調子のよさそうな方(笑)
上には名前が出てきてないけど、町田とか大石の復帰とか
即戦力で使えそうな選手もいるし、西山と谷口の新人も
素質は抜群らしいし、去年はグダグダだったけど
伊藤優とかベティとか復活するかもしれないし、選手層は
一段と厚くなりましたなぁ。岡山もしっかりせんとベンチ
にも入れませんぜ。。。それも寂しいな。

                                       



2004年01月21日(水) 持株会

川崎フロンターレが持株会募集を始めた。

サッカーの世界で株を持つってことはソシオとかの
形態を想像してしまうんだけど、川崎の場合は純然たる
持株会で、特に球団に対する発言権もなく、特典も微々
たるものでしかない。

一口5万円だから払えない金額でもないとしても、もう
少し特典らしきものを付与してもよかったのではないか。
例えば、将来的なものだけどシーズンチケットの優先
(割引)購入権だとか、1年に1枚、全選手サイン入り
のTシャツが届くだとか。サインがムリならば株主だけ
が持てる、もっと価値とチーム運営に貢献しているんだ
と思える品なんかあればいいのに。

これじゃ個人スポンサーと変わらないよね、初年度は。
ただ、初めての募集で限定的な募集であるということ、
定期預金よりは利回りがいいこと(チケットが売れると
考えた場合ね)、は参加を考えてもいい要件かもしれん。
将来川崎がビッグクラブになり、初回会員ならではの
特典が発生してくるかもしれない、なんて期待感も
あるけれど。選手との懇親会なんてのもあるかな。

自分の知識として、持株会ってのは(特に非上場企業の
場合)入っていて損はないものと知っている。今の情報
では退会時の換金方法について、譲渡としか言及されて
いないから調べる必要はあるけれど、減資や解散など
よほどのことがないと損はしにくいシステムである。
昨今の社会情勢が不安定だから一概にそうとも言えない
場合があるけれど。

何事でも最初は尻込みするもんだけど、後になってみれば
あの時第一期で始めておけばよかった、って思うことは
世の中にいくらでもあるしなぁ。

カシマスタジアムにあるネームプレートに自分の名前が
あるのはうれしいだろうな、と思う。等々力でも同じような
ことしてくれるらしいけど、なんか等々力だと神社の寄進
(お布施)名簿っぽく書かれそうで不安だな(苦笑)。
神社の参道によくあるでしょ、たて看板に名前がずらっと。
それはそれで味があるんだろうが。。。う〜ん。

                                       



2004年01月20日(火) パソコンできる?

パソコンできる?って聞かれて、どの辺までのレベルを
想像するかでその人の理解力がわかるのだそうだ。

昔会社でなんかアンケートみたいなのあって、パソコン
できますかって項目があり、ワード・エクセルができる
かどうかって問いがあった。隣のおっちゃんは迷うこと
なく出来ます、と回答。ちなみにそのおっちゃんは、
ブラウザが最小化されているだけでワードがなくなった
と大騒ぎし、何もしていない(本人主張)のにツールバー
を消してしまうツワモノなんだが(苦笑)。日本語が
入力できなくなったーっ、って騒ぐのはもはや日常。

で、僕はと言うと、こうやって日記を書いている分、
パソコンできますかと言われて、できないことはない、と。
でも専門的なことはできませんよ、てなややこしい水準。
日々パソコンに向かっているわけだが、ワード・エクセル
は標準的機能は使えるけどマクロは組めない。パワー
ポイントなんかは遊べるけどきちんと使えない。
HP更新なんかやってるけど自分でHTML組むことは
できない(もしくはやっていない)。

なもんで、このHPの組み立てをしたのはきららであって、
僕はアイデア出したり、どっちがいい、って聞かれて
こっちがいいって返事する程度。でもコンテンツの更新は
僕が中心になってやってるかな(時間余ってるからだけど)。
そして今日、滞っているチームのHP更新て言うか戦歴とか
新しくフォームを作って簡単な形にしようと試みたわけね。
しか〜し、全く手がつけられませんでした。。。
アルファベットの羅列を読むだけで疲れた。。。
まずはどの言語が何を示しているのか理解しないとね。

壊しちゃってもバックアップ取ってやってるから大丈夫だと
わかっていても、なかなか思い切ったことは出来ない。
せっかく時間が有り余ってるんだから、イチから本格的に
勉強してみようかなぁ。。。

                               



2004年01月19日(月) マレーシア戦

カシマのマレーシア戦完売だってよ!?

あんな寒いところで夜の試合なんて信じられないのに
それも相手は夜のカシマに連れて行ったら凍りつき
そうなマレーシアなのにねぇ。

テレビ放映権の都合だか知らんが、冬の試合は昼に
やろうよ。それも土曜日なんだからさ。寒さは観客
にも優しくないし、選手にもつらいと思うんだが。

チケット取れれば行こうと考えていたけど、昨日の
寒さで凍えたから行くかどうかは微妙だなぁ。
でもカシマでの代表戦は観ておきたい気もする。
雰囲気いいもんね、あのスタジアムは。

予約流れが結構出そうだからこれからでも入手は可能
だと思うけど、どうしようかなぁ。。。


                               



2004年01月18日(日) チェルシー×バーミンガム・シティ

わかっちゃいるんだけどさ、今年のチェルシーはまだ
タイトルを狙えるチームじゃないってことは。
でもこんな試合で勝ち点3を取れないようじゃ、
シーズン終盤までトップ3にいることだって危ういよ。

それはチームとしての成熟度の差。アーセナルはどんな
試合でも一つのチャンスを生かして勝ちきる力がある。
苦しい時には誰かが救世主となりチームを勝利に導く。
ユナイテッドは例えコケたとしても立ち直りが早い。
不調が2試合続くことはなく、誰が、ではなくチーム
として王道の試合が出来る。

ああ、嫌いな2強の誉めコメント書くの嫌だ(苦笑)

チームとしての完成度は時を待たなくてはいけない。
幸いにしてチャンピオンズリーグのトーナメント開始
まで1ヵ月以上ある。去年は混然一体とした選手の塊り
だったけど、今はそれまでに煮つめとかなければいけ
ないところは判明してるよね、ラニエリさん(笑)

マケレレとランパード、クディチーニを軸とするのは
明らかなので、その他のオプションをどうするか。
ケガで離脱が明らかなベロンやクレスポを待つのはもう
止めて(もちろん新戦力補強なんて考えずに)、今の
選手でベストな組合せを見つけて、それを早期に熟成
させるしかない。。。ってこの状態で何試合かかって
るんだよ、ラニエリさん(笑)

出来れば今日のメンバーで勝ちを納め、来週はFAで
ちょっとお休みして、その後に備えてほしかったが。
でもグジョンセン好きが言うのも何だが、今の状態は
決してよくない。結果を残そうと焦りすぎている。
チェルシーで先発取るためには結果を残さなくては
いけない立場だが、その気持ちが裏目に出ている。
ムトゥもそうだった。ジミーちゃんは相変わらずだけど。

ジョンソンは来シーズン以降を見据えてずっと使え。
彼に足りないのは1シーズンを通してレベルの高い試合を
続ける経験だけだ。カード累積で出れなくてもメルキが
いるから大丈夫。デサイーのフィードはまだ天下一品だ
けれど、スピードが不安なのでガラスがきちんとカバー
しないとだめだよ〜。テリーはまだまだ信頼感低いし。

こんな調子で書いていくとキリがないのでこの辺で。
しかし圧倒的に試合を有利に進めていただけに、勝ち点3
が欲しかったなぁ。。。

                               

Chelsea 0 - 0 Birmingham City

Chelsea
Squad: Cudicini, Bridge, Desailly, Gallas, Johnson (Melchiot 81), Makelele, Cole (Mutu 60), Gronkjaer (Duff 45), Lampard, Gudjohnsen, Hasselbaink
Unused Substitutes: Sullivan, Huth
Booked: Johnson (76) , Cole (45)

Birmingham City
Squad: Taylor, Kenna, Purse, Cunningham, Tebily, Savage, Clemence, Hughes (Kirovski 81), Johnson, Morrison (Lazaridis 66), John (Carter 89)
Unused Substitutes: Bennett, Barrowman
Booked: Tebily (71) , Savage (46)

Attendance: 41,073
Referee: Jeff Winter



2004年01月17日(土) サルはやっぱりするが好き

早起きして保土ヶ谷までサル練習に出かける。
初めての体育館だったけど広くて気持ちいい。
それにしても室温3℃ってどういうこと?
開放感いっぱい=寒いってことね〜
すると夏は暑いってこと?
外は雪が舞う寒空でした。この冬初めて雪を見た。

広い体育館で少人数で優雅に練習。
もう少しメンバー集めなきゃなぁ。
今年の課題だね。

寒かったせいもあり、動きは鈍くイライラする。
十分にアップしても、やっぱり足元冷たいわけだから
痛みがいつもに増して強く感じられた。うーん。。。
いつになったら全力で走れるんだろうな。
下手っぴだから運動量で貢献するしかないのにね。

んでサル練習が終わったあと、茅ヶ崎に足を伸ばし
フットサルの関東リーグなるものを観戦に行く。
いわゆる日本のサルトップチームの試合を観に行く
のは2回目かな。試合が行われた体育館は思いのほか
寒かった。まあ外は雪だからしょうがないか。

で、数試合観たわけだが、途中でつまらない試合の
時には落ちてしまったりしたけど、そこそこ面白く
観戦は出来た。でも何か違和感あるんだよな〜。
サッカー観戦してる時とは違う感覚。そりゃ違う
競技なんだから違うのは当たり前だろうけど。。。

でも野球観戦に行っても感じない感覚だから、競技
の違いではないはず。高校サッカー観ても感じない
からプロアマの差ではないはず。何だろうねぇ。

今日観た試合はいずれも日本のトップチームであり
日本代表選手もゴロゴロしている。でもそんなに
オーラみたいなものを感じることはなかった。
選手たちは一生懸命プレーしてるんだろうけど、
何か軽いものを感じてしまったりする。

選手たちのプロ意識のなさ、なのかな?
またアマチュア精神ってのも見られなかったし。
プレーは上手いよ。技術も高いしスピードも早い。
でもこれは金取って見せるものじゃないよな。
無料観戦だからそんな文句言える筋合いじゃない
けれど、もっと気持ちの入ったプレーとか見たい。
負けても何か心に響くものがほしい。

フットサルってプロ化して入場料取って興業と
して行うにふさわしくない競技なのかな?
わかんないなぁ。。。すごい違和感あるなぁ。
僕が元々サッカー好きで、まだそこから抜けきれ
ていないからなのかな?

自分がやる競技としてのフットサルはだんだん
好きになってきているけど、観る競技としての
フットサルはまだ僕に感動を与えてくれません。
どうしてなんだろうね?

                               



2004年01月16日(金) 今年の川崎その1

正月から川崎フロンターレの話題について全然触れて
いないな。こんな日遅れの更新だと誰も見てくれない
かもしれないが、とりあえず残しておくかね(苦笑)

まずは監督だけど、石崎監督が任期満了で去り
鹿島コーチだった関塚監督が就任。どんなサッカーを
見せてくれるのかわからないけど、基本的に昨年の
面白いサッカーを続けてくれるといいな。システムは
どうであれ、いい時の鹿島のような攻撃的な戦術を
取ってほしい。昨シーズンは下位相手に横綱相撲を
やろうとして出来なかったが、それが出来るように
なると取りこぼしは減るだろうし、鹿島での経験で
そのメンタリティみたいなものを植え付けてほしい。

怖いのは、関塚新監督は監督としての経験がないこと。
勝てなくなる時期は1年を通して必ず訪れるから、その
時に慌ててJ2仕様のサッカーを取り入れることのない
よう注意してもらいたい。去年の監督は1年を通して
同じサッカーを貫いた。結果として昇格を逃したとも
言えるんだけど、僕らは胸を張ってシーズン終了を
迎えることができた。だってJ2で一番面白くて強い
サッカーをしていたのは川崎だったから。

大物補強として迎えるのは2人。鹿島から相馬と、
昨年の宿敵だった新潟からマルクス。相馬は昨年の
戦力外通告時から予想はされていたけど、マルクスには
驚いた。新潟で何があったのか知らないけど、海外移籍
以外で得点王を放出する訳が知れん。金の問題かなぁ。
果たしてJ2川崎がJ1新潟よりも魅力的な金額を提示
出来るとも思えないし。何はともあれ、来ることは決定。
来たからには仕事をしてもらおう。去年忌み嫌った相手
チームのFWだから実際に等々力で活躍してくれるまで
微妙な感覚で応援することになるだろうけど、1日でも
早くチームに溶け込んで欲しい。

そして相馬直樹の加入。何よりも彼の経験を生かして
みんなの精神的成長を促してほしい。もちろんプレー面
でも期待するけれど、今年も44試合の長丁場となる
J2でフルに働き続けるのは難しいだろう。昨年の神、
アウグストは鉄人だから(笑)。ケガもあるし。
だからここ一番で弱い川崎に、勝ちきるための何かを
もたらしてくれればいいと思う。でもどこで使うんだ
ろうね。アウグストとポジションがかぶって一時は鹿島
からレンタル放出された経緯があるから、2人が一緒に
ピッチに立つとどんな感じになるんだろうか。。。

長くなりそうだからこの辺で今日はおしまい。
続きはまたネタのない日に(苦笑)

                               



2004年01月15日(木) アジアカップ組合せ決定


厳しい組合せになってしまったねぇ。

オマーンとはW杯予選に続き同じグループに入ったけど、
当然同じ相手に3連敗なんかしたくないだろうし、徹底的
に研究してくるに違いない。アジアカップの頃の中国は
想像できないほど暑苦しいので、暑さに慣れているタイも
決して楽観できる相手じゃない。そしてイランは何と言って
も過去アジアカップで3回優勝している強豪国。日本が
入ったグループDの鍵を握る存在となる。

日本は是が非でもグループリーグを1位で通過したい。
2位だと相手がグループB1位の韓国と予想されるため
(まあ韓国がコケる可能性がないわけじゃないけど)
グループ2位は避けたいところ。日本の目標はW杯出場
圏内となるアジアのベスト4だから準々決勝はもう少し
楽な相手と当りたいな。

まあ、国内組だけでグループ予選トップで通過して、
決勝トーナメントの相手がどこであれ優勝してしまうのが
理想なんだけど、アジアはそんなに甘くないだろうし。
この時期、欧州組のフル参戦は難しいだろうから、決勝
トーナメント以降の召集みたいになるのかな。逆に言えば
国内組にとって大きなチャンスか。

それにしても注目度低いねこの大会。今日の組合せ抽選も
事前に大きなメディアは注目していなかったし、年明けの
今年の予定、なんかにも大きな○をつけているところは
なかったしなぁ。そりゃW杯予選も始まるし国民的には
五輪に注目するのはわかるが、日本サッカー界とアジア
カップのかかわりってのはもっと深いはずなんだが。。。

グループA:中国、バーレーン、インドネシア、カタール
グループB:韓国、ヨルダン、UAE、クウェート
グループC:サウジアラビア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、イラク
グループD:日本、オマーン、タイ、イラン

                               



2004年01月14日(水) バイク&ラン

リハビリと体力回復(維持?)を兼ねて
近所のジムに行ってきた。

等々力アリーナにある公営施設なので、
1回300円で利用できる。安いね〜。
安いだけあってそんなに広くないし、
機器もたくさんあるわけじゃないけど、
駅近でもないからそんなに混まない。
普通だったら順番待ちな機器がすぐに
使えたりするので便利。

今日は出発が遅くなったこともあり、
軽めに。。。9時で終わりなんだよね。
自転車こぎ20分やって、筋トレらしき
こと少しやって、その場走り的な機械
(何ていうんだっけ?)25分で終了。

自転車こぎの前にはストレッチやって
準備体操なんだが、やっと右足首は手で
持ってぐるぐる回せるくらいに回復した。
まだ足を地面に付けて体重かけて回すと
痛みが先に走ってつらいこの足首。。。
こんなんでサルやってるんだから危険?
今度捻ったら致命傷って感じだなぁ。

自転車こぎは身体を暖める程度。20分
くらいじゃ脂肪も燃焼しないらしい。
筋トレは足首やばいので今日は上半身
だけのトレーニング。寒いと痛みが
なかなか引かないんだよね。んでランが
25分、これで結構汗をかく。

クールダウンもあわせて合計1時間半
くらいの運動だった。しかし運動後に
体重を量っても重さは変わらず。。。
きっとシャツにしみ込んでいる汗の分
だけ減っているんだろうなぁ、と解釈。

シャワーを浴びて追い出されるように
ジムを後にし、帰りにサイゼリヤで晩飯。
ここでビール1杯飲んで、先ほど燃やした
カロリーを再度補給。。。意味ないじゃん!
貯めっぱなしよりはいいだろうけどさ。

                               



2004年01月13日(火) メンバー募集

こんな告知をサル系掲示板に書き込んでみた。
最近練習時にちょいと人が少ないなぁ、と感じたり、
産休(男ですが)とか転勤とかケガとかでメンバー
不足が問題になりつつあるので。。。

チーム立ち上げの時に集まったメンバーが現在も
主力なんだが、あれだけいい(いろんな意味で)メンバー
が集まるってのは奇跡的だと今でも思っている。
今回はどうなんだろうな。集まるかなぁ。。。

何かの縁でこの日記を読んだ人、球蹴りしたいと思ったら
HPからたどってメールくれるか掲示板に書き込んで
ください。優遇します(笑)

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シエスタ・フットボール・クラブ代表のしゅうです。
チーム結成1周年を機に、新メンバーを募集します。

現在、上は40才台男、下は2?才女子まで、バラエティーに
富んだサッカー好きが集まり、月に2〜3回フットサルの練習
や試合を行って楽しい時間を過ごしております。

昨年末で結成1周年を迎えましたが、更にメンバーを増やしたい
と考え、若干名ですが新メンバーを募集します。
基本的に男性は30才代以上、女性は年齢不問です。
活動は土日祝日で、エリアは東京都西部から川崎や横浜あたり。
ミックスチームが基本です。

チームのレベルは、ミックス大会に出て優勝まであと一歩。。。
若いものには体力がついていかん。。。てな感じです。
初心者の方、20年ぶりに球を蹴ってみたい方、サッカー観戦
してボールを蹴ってみたくなった方、フットサルチームの低年齢
化にお悩みの方、子供の運動会でみじめな姿を見せたくないと
お考えの方、ダイエット希望の方、などなど理由は問いません。

まずはメール下さい。詳細をお知らせします。

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2004年01月12日(月) 筑陽学園×国見

圧倒的な力の差に声も出ず。。。

一方的な結果に、筑陽の選手たちを責めることは出来ない。
彼らは準決勝までに時折見せていた引きこもり戦術を最初
からやればもう少しまともな試合になっていたかもしれない。

けれど最初からそれをしてしまっては勝つことはできない。
試合序盤から堂々と国見と対峙し、圧倒的な力の差にも
屈せず勝負を挑んで行った。その体力とスピードの違い
から防戦一方になったけれど、準決勝で見せたいやらしい
引きこもりはしなかった。前半ななんとか1失点に抑えた。

後半も国見の猛攻に耐え、カウンターで数少ないチャンスを
作り出して行った筑陽だが、平山の一発がその粘りを打ち
砕いてしまった。それは一瞬のDFの寄せの甘さから招いた
ピンチだったが、国見はそれを見逃さなかった。さすがと
言うしかないね。高校レベルでは、今日の国見に一瞬でも
隙を見せれば負けてしまうんだろうな、それほどの力の差を
感じた試合だった。

その後筑陽は1点でも返そうと攻めに出る。そうすることに
よって出来る隙を国見は逃さない。結果的に大量失点に
つながったけれど、最後まで諦めなかった筑陽は賞賛されて
いいと思う。きれい事ではなく、大観衆の前で恥をかくこと
を恐れず正々堂々と打ち合いに行ったんだから。中途半端に
守りを固めてやられるよりも、もっと重要なことを学んだ
のではないかとも思う。

まあ、終わってみれば平山の記録尽くしの大会になったね。
いますぐトップレベルで通用するとは思わないけれど、いい
指導者にめぐり合い、しっかりと成長して欲しい。くれぐれ
も埋没してしまわぬように。。。

                               


第82回全国高校サッカー選手権大会

決勝 筑陽学園(福岡)−国見(長崎) @国立競技場

筑陽学園(福岡) 0  0 前半 1  6  国見(長崎)
           0 後半 5
             得点  川口 和輝(前半12分)
                平山 相太(後半16分)
                渡邉 千真(後半22分)
                渡邉 千真(後半24分)
                益永 康介(後半37分)
                平山 相太(後半40分)

 (3年)柳 源一郎 1 GK  GK 1 関憲 太郎(3年)
 (3年)中野 裕祐 2 DF  DF 3 坂上  翔(3年)
 (3年) 今井  豪 20 ←  DF 13 地崎 竜彦(3年)
 (3年)青�法_躾� 4 DF  DF 2 益永 康介(3年)
 (3年)原  大輔 12 DF  DF 5 城後  寿(2年)
 (2年)阿比留 誠 15 DF  MF 10 兵藤 慎剛(3年)
 (3年)片原  潤 6 MF  MF 8 中村 北斗(3年)
 (3年)桑原  剛 7 MF  MF 6 川口 和輝(3年)
 (3年)松尾 賢二 8 MF  FW 11 渡邉 千真(2年)
 (2年)久光 直樹 19 MF  FW 9 内藤  圭(3年)
 (3年) 川瀬  翔 10 ←  FW 14 平山 相太(3年)
 (3年)西野  涼 9 FW
 (3年)仁科 友歩 14 FW



2004年01月11日(日) 完全復活まだ遠し

昨日景品買いに行ったり、チーム分けとか試合順とか
勝敗表とか作っていたのに人数不足であえなく没。。。
うーっ、もう企画なんか考えるのいやだーっ。
うちはドタキャン少ないのが売りなのになぁ。

なんてことがあり、しょうがないので2チームに分け
賞品争奪戦やることになった。でも意外と盛り上がった
のは副産物。企画段階では自分の脳内大会だったけど、
実際にはこっちの方がよかったのかも。。。いやいや、
そんなこと思ったら次からの企画意欲がなくなる。

どっちなんだ?
まあ今年はまったりと運営することにしようかな。
基盤作りだけは出来たし。

んでピッチ上の自分は、まだケガが気になって本調子
ではなかった。身体が暖まればそんな痛みは感じなく
なってきたんだけど、踏ん張ればまだ違和感あるし
怖くて思いっきりシュートも出来ない。
相手と対峙したとき、カットすべきとき、あと一歩が
出ないから自分でイライラしてくるし。。。

暖かくなれば治るのかなぁ。どうなんだろう?
だましだましすれば試合にも出れそうなんだけど、
サルの細かい動きにはついて行けないしなぁ。
サッカーならどうなんだろう。接触の危険は増すだろう
けれど、細かい動きがない分、違和感なく出来るかな。

あ、そうだ、サッカー用に足首までガードするレガース
買わなきゃいかんなぁ。。。ってことは今の分厚い
サポーターは出来ないから、テーピングしなきゃな。
巻き方練習しなきゃいかん、家でやろうかな。

今日は初蹴りだったけど、不完全燃焼。。。
早く思いっきり蹴りたいーっ。

                               



2004年01月10日(土) シーズンオフ

土曜日に終日家でのったりしてるって久しぶり。
ケガして動けなかった時以来かなぁ。それでも
松葉杖ですぐに観戦出掛けてたりしたから、
やっぱり日本サッカーのシーズンオフは我が家
でもオフになるらしい(笑)

夜のプレミア中継も観る気分になれなかったし、
サルの初蹴りは明日で体力温存にも勤めなきゃ
いけんし。。。てなわけで、明日の初蹴りの
景品だけは買いに出た。

練習だけじゃ物足りないって人もいるから、
初のチーム内景品争奪戦を企画してみた。
予算もないから大した景品は出せないけど、
1年経って少しは余裕が出てきたので。。。

練習って言っても本格的な練習するわけじゃなし、
戦術とかほとんどないし、それでもただ練習と
言うと集まりが悪かったりするんだよなぁ。
今年の課題かな、うちのチームとしては。
僕としては対外試合よりも身内で楽しく蹴る
方が好きなんだけど。。。
中学高校の時もそうだったなぁ、なぜだろ。

で、どんな景品がよかろうかと考えてみたけど、
なかなかいいアイデアが浮かんでこない。
そんなときに頼りになるのがきらさん。
シエスタだから・・・がいいんじゃないの?
とか、安くていいもののありかをよく知ってる。

二子玉川まで出かけ、お目当ての買い付け完了。
MVP賞品のグラスは僕が欲しいよなぁ。。。
じゃあ頑張れよ(苦笑)
でもそんなキャラじゃないしなぁ。。。

                               



2004年01月09日(金) もっともっと

五輪代表候補が発表されました。

U23世代とU20世代の融合が始まったようです。
平山は二階級特進ですが。

しか〜し、まだまだ物足りないぞ。
もっと出て来い日本の若者たちよ。

このままでは、今回のW杯予選は前回W杯本戦を
戦ったメンバーと基本的には同じになってしまう。
彼らは今が旬の世代。2年後の本戦には円熟の
世代になっているはず。

2回のワールドカップを同じメンバーで戦うことに
なってしまえば、その後の衰退は目に見えている。
だから今から中田を、稲本を、小野を、俊輔をも
脅かす勢力が台頭してこなければいけないのだ〜。

そのためにはJリーグでももっと光り輝く選手が
出てきてほしい。それは選手の努力はもちろんの
こと、育てて抜擢する指導者の力も必要不可欠。
指導者として、ああこの選手は僕が見つけて
引っ張り上げたんですよ、なんて言えたら最高じゃ
ないですかねぇ。

勝つことと育てることの両立は難しいと知っては
いるけれど、こんな優れた指導者が出てきたときに
日本のサッカーはもう一段上に行けるんだろうな。

(酔っ払ってクダ巻いてるような話だな)


                               



2004年01月08日(木) 過密日程の中

サカ暦の整理をしたんだが、改めて今年はえらいこと
になってるな〜、と実感させられました。

代表だけでもW杯予選とアジアカップが同時進行だし、
それに五輪予選と通過したらその後の本戦もある。
それぞれの前には国際試合が組まれるだろうし。。。
んでその期間中もJリーグありナビスコあり、
うちのチームには関係ないけどアジアCLとかA3
とかあるでしょ、選手は休む暇もないね〜。

ところで注目度は低いけどアジアカップ。もうすぐ
ドローがあるんだよね。今年は中国で開催されるんだが、
またSARSとかないだろうな、大丈夫かな?
前回優勝国枠で出る日本、連覇なるでしょうかねぇ。
ファイナル逃したりしたらW杯予選期間中にもかかわらず
ジーコは叩かれるんだろうね。前回は優勝したのに〜って。
二次予選に向けての代表強化にはいい場なんだけどね。

そうそう、チケット販売方法がまたややこしい!
しっかり準備しておかないと逃してしまうぞい。
登録・申込み方式だったり、独占先行販売があったりで
普通に周りが盛り上がるまで待ってたら悔しい思いをする
に違いない。。。

てなことで当HPをこまめにチェックしましょう(笑)
全ての情報をさらすことはしないけど、きちんと見れば
逃すことはない。。。はず。。。だ。。。

あとね、試合時間と日程にも一言申し上げたいね。
だいたい冬のカシマでナイターするってどういうことよ。
昼にしようよ、それでも十分寒いけど(苦笑)
冬のサッカーは昼が基本でしょう。テレビ放映権のからみ
だかなんだか知らないけど、夜は選手も嫌だろう。
日程的にも公式予選はしょうがないけど、その他の試合は
週末にするとか、ちょっとずらせば祭日あるとか。。。
う〜ん、選手にも観客にも優しくない設定だなぁ。

なんて文句書いてますが、基本的にはワクワクしており、
今年は何試合観に行けるんだろう、楽しみだ〜、なんて
指折り数えたりしてます、ははは。

                               



2004年01月07日(水) 鹿実×筑陽、滝二×国見

またまた好天に恵まれた選手権観戦。
かなり寒いとの予報で気合を入れて行ったのだが、
予想外に風もなく日差しが快適な一日だった。

まず第一試合、注目の筑陽学園がどんな戦い方をするのか
楽しみにしておりました。鹿児島実は市船に勝ってはいる
ものの、サッカー自体はそう印象に残っていない。おまけ
になんやら主力が欠けて大変なんだそうな。。。

筑陽学園のサッカーはある意味、すごくメリハリが効いて
いる。自分たちが勝っていないときは有機的な攻撃を積極
的に仕掛け、上手に1点を取る。しかしリードしている
時は自分たちの4バックの隊列は決して崩さず、守りの
サッカーに集中する。この切り替えは見事だった。

でもなんかあからさまだよね(苦笑)。GKの柳クンは
後半早々から時間稼ぎしだすし、実力はあるらしいけど
感じ悪いねぇ。堂々と戦えばいいのに。初出場とは言え
それだけの実力はあるんだからさ。同点に追い付かれる
までの時間帯はもう守りだけ。つまらね〜、と思って
いたら、同点になった瞬間に攻撃モードに変身。アメフト
やないっちゅうねん(笑)

それでもまあここまで勝ち進んでいるのはたいしたもんだ。
初戦を除いて全て1点差勝ちってのはある意味すごいや。
プロでもこんな切り替え出来るチームないもんね。

そして二試合目。いやいや、平山すごいね。
正に彼のワンマンショー。日本サッカーにとっては非常に
期待が持てる1点目、しかしこの試合を決定付けてしまった
1点が早々に決まってしまうと、あとはもうため息ばかり。

普通、高校サッカーレベルで次々得点が入るとやんややんや
の歓声が巻き起こるんだけど、平山の場合は違って、スタ
ジアム全体がため息をついたかのよう。はぁ〜、すげ〜。
それほど、周りとのレベルの違いを感じさせた試合だった。

さて決勝戦は筑陽×国見。筑陽の試合巧者ぶりで平山を
抑えられるか、はたまた平山がこともなげに得点を重ねる
のか、いずれにしても彼が注目の的になるんだろうな。
そんな時はえてして影のヒーローが出るもんだが。。。
さて、どうでしょう?

                               

第82回全国高校サッカー選手権準決勝 @国立競技場

鹿児島実(鹿児島)×筑陽学園(福岡)

 鹿児島実(鹿児島) 1 0 前半 1 2 筑陽学園(福岡)
            1 後半 1

      山下真太郎   得点   片原   潤
                  桑原   剛

 (3年) 庄崎  歩 1 GK   GK 1 柳 源一郎 (3年)
 (3年) 西  善明 2 DF   DF 2 中野 裕祐 (3年)
 (2年) 重富 朝登 4 ←   DF 4 青�法_躾� (3年)
 (2年) 岩下 敬輔 3 DF   DF 12 原  大輔 (3年)
 (3年) 森  洋介 5 DF   DF 15 阿比 留誠 (2年)
 (3年) 森井 惟吉 9 DF   MF 6 片原  潤 (3年)
 (3年) 橋口 大樹 8 MF   MF 7 桑原  剛 (3年)
 (2年) 坪内佑太郎 16 MF   MF 8 松尾 賢二 (3年)
 (3年) 伊吹 丈児 13 MF   MF 19 久光 直樹 (2年)
 (3年) 八板 和重 11 ←   → 10 川瀬  翔 (3年)
 (3年) 向  康弘 14 MF   FW 9 西野  涼 (3年)
 (3年) 永嶺 貴彦 7 FW   FW 14 仁科 友歩 (3年)
 (2年) 山下真太郎 15 FW

準決勝 滝川第二(兵庫)×国見(長崎)@国立競技場

 滝川第二(兵庫) 0 0 前半 2 3 国見(長崎)
           0 後半 1
             得点 平山 相太3
               兵藤 慎剛

 (3年) 上杉 哲平 1 GK   GK 1 関 憲太郎 (3年)
 (3年) 中根 寛隆 13 DF   DF 3 坂上  翔 (3年)
 (3年) 山上 泰寛 2 DF   DF 8 中村 北斗 (3年)
 (3年) 河本 裕之 5 DF   DF 2 益永 康介 (3年)
 (3年) 三村 祐太 3 DF   DF 5 城後  寿 (2年)
 (2年) 嶋田 将利 19 ←   MF 13 地崎 竜彦 (3年)
 (3年) 中杉 明裕 8 MF   MF 10 兵藤 慎剛 (3年)
 (3年) 新井 俊樹 10 MF   MF 11 渡邉 千真 (2年)
 (2年) 木島  悠 11 MF   FW 6 川口 和輝 (3年)
 (2年) 森本  良 20 ←   FW 9 藤田 優人 (2年)
 (2年) 岡崎 慎司 16 FW   → 4 内藤  圭 (3年)
 (2年) 稲垣 侑也 6 FW   FW 14 平山 相太 (3年)
 (3年) 橋本 康平 14 ←
 (3年) 瀧原 直彬 9 FW



2004年01月06日(火) 毎日。。。

毎日日記を書くのはつらいもんだ。
確かに時間はあるけれど、ネタがない日は
あるもんね、って時間有り余ってるのも問題!

何をしていたかと言えば、正月以来たまっていた
洗濯物を片付け、山積みになっていた新聞を整理し、
パソコンに向かいコセコセと就職やらチーム運営
やらの資料整理をし。。。あっというまに夜に。

う〜ん、時間の使い方が下手になったなぁ。
忙しい時はそれなりに工面してやってたことなのに。
やばいなぁ。。。変な夢を見ることが多くなった。
本人、それなりに焦り始めているのかな(苦笑)

                               



2004年01月05日(月) 全国高校サッカー選手権準々決勝

この前の3回戦で選手権にも興味が湧いてきた僕は、
朝起きれたら柏の葉まで行くぞ、と決心して床に就いた。
しか〜し、周到な準備をした割にはあっさり寝過ごす(笑)
いかんなぁ、正月から2度目だよ。。。

てなことで準々決勝はテレビ観戦。
時間差で市立船橋も国見も観れるからいいか〜、なんて
自分を慰めながらぬくぬくと観ておりました。

結果・・・。

 市立船橋(千葉)   1 − 1  鹿児島実(鹿児島)
            4 PK 5
 岐阜工(岐阜)   2 − 3  筑陽学園(福岡)
 四日市中央工(三重)0 − 1   国見(長崎)
 滝川第二(兵庫)  1 − 1  初芝橋本(和歌山)
            5 PK 3

市船負けた。。。鹿実のドタバタサッカーにおつきあいし、
高校レベルではないサッカーが影を潜め同点のまま終了。
PK戦は気持ちだけなので実力差は関係なし。
思いっきり蹴り込んだ鹿実の一人目が決めた瞬間、ああ
こりゃ市船負けるな、と思った。

んで四中工に苦戦していた国見。質の高いサッカーで
懸命なプレスをかける四中工。最後まで体力が持つのか?
と心配するくらい運動量の多いサッカーで国見を圧倒して
いた。しかし試合を決めたのは国見平山の一発。
こいつは大きいだけじゃなく足元上手いのでやっかいだ。
上手く育てば喋れる久保みたくなれるかもね(笑)

岐阜工はまたも打ち合いを挑んでいったが、筑陽にいなされ
た感じで負け。イケイケサッカーではここらあたりが限界?
でも気持ちいい負けっぷりだったよ。

初芝橋本は近畿大会決勝で滝二にPK負け。駒沢で観た
サッカーでは4強に残るべきチームでもないしね、順当か。
それでもよく粘ったねぇ、来年はがんばれ和歌山代表。

準決勝は国立に観に行くぞ〜、絶対に寝坊はしないぞ〜。

                               



2004年01月04日(日) Jリンク×�汽�ャップ(井原正巳引退試合)

お正月の同窓会みたいだよなぁ。。。
新春少年サッカー大会・父兄の部かな?

井原の引退試合が国立競技場で行われた。
井原自身が引退してからもう時間が経過していたこともあり、
そんなにサヨナラな雰囲気ではなく、古きよき時代を偲ぶ、
って感じの試合でした。

空気読めなかったのはすごいボレーを決めてしまった岡野
(本人も入るとは思ってなかったかもしれない、笑)だけで、
和司もラモスもカズもこの空間を楽しんでいるように見えた。
最後のワンプレイだけに参加した名良橋や相馬たちも、ケガ
をおしての出場で、最後にピッチ上で別れを告げたいとの
思いが伝わってきた。

僕にとっての井原はやはり「アジアの壁」で、日本代表の
不動のセンターバックだった。そしてクリーンな守備で有名
だったけど、こすいことたくさんやっていたことも知ってる。
残念ながら僕がJリーグの試合に通い出したころはもう代表
級のプレーをしていなかったが、存在感は大きなものがあった。
実際にサッカーしているとわかるけど、最終ラインに信頼
できる選手がいれば、みんな安心して戦える。そんな存在。

試合とセレモニーが終わり、なんと坪井が運転するリヤカー?
に乗り場内を一周した。世代の交代を演出したつもりかJFA。
坪井が井原ほどの信頼感を得るにはまだ数年かかるだろうなぁ。
でもその頃、代表はもっと強くなるはず。井原の時代はアジア
で最強を目指す時代だったけど、2002年以降はその先へ、
世界のサッカーの仲間入りを目指す時代へ突入している。

まだまだ世界は遠いよ。でも手が届きかけているのは間違いない。
話がどっか違う方向に行っちゃったなぁ。。。
まあいいや、井原さん、ご苦労様。これからは日本サッカー
のために頑張ってくださいね。将来の会長候補なんだから。

                               

井原正巳引退試合 @国立競技場

 Jリンク   2  0−1 1   Iキャップ
           2−0

【得点者】▼J=岡野、奥▼I=井原

   【Jリンク】      【Iキャップ】
    松永成立         楢崎正剛
    (川口能活)       (森下申一)
    田中誠          井原正巳
    小村徳男         (都並敏史 ) 
    (鈴木秀人)       (相馬直樹)
    勝矢寿延         秋田豊
    (坪井慶介)       洪明甫
    山田暢久         (柱谷哲二)
    (岡野雅行)       中西永輔
    三浦文丈         (名良橋晃)
    (井原正巳)       北沢豪
    鈴木健仁         (森保一)
    (三浦淳宏)       森島寛晃
    服部年宏         (前園真聖)
    (福西崇史)       名波浩
    木村和司         (山口素弘)
    (奥大介)        ラモス瑠偉
    長谷川健太        (水沼貴史) 
    (福田正博)       中山雅史
    柳想鐵          (黒崎久志)
    (三浦文丈)       三浦知良
    (鈴木啓太)       (武田修宏)
                 (永島昭浩)



2004年01月03日(土) 成立×岐阜工、星稜×初芝橋本

不思議なもので、さして高校サッカー好きでもない僕が、
(主な理由はもう情報が頭に入りきらないから?)
前大会、今大会と連続で初芝橋本を観ることになった。
そりゃ地元ってことで多少意識的な選択もあるだろうが、
大して試合数観てないのにおかしな感じがするね。

初芝橋本って和歌山代表なんだけど、和歌山って感じが
しないんだよな。僕らの年代にとっては新設校だし、
だいたい初芝高校ってのは大阪の学校だし。調べてみたら
メンバーに大阪からの入学者半分くらいいるし。

そりゃわが母校が全国大会に出てきた時は、何を差し置いて
も応援に行くし、サポートしてやるさ。一応サッカー部
OBだかんね(中途退部だけど。。。)。その母校が今年は
県大会ベスト4まで進出したから驚いたけど。結果初芝に
虐殺されたわけだが。。。

それはさておき、うららかな日差しの中、今年初めの選手権
観戦は3回戦の駒沢。いい天気で暖かかったよ。正に選手権
日和って感じだった。日焼けするくらい。。。

のんびり家を出て競技場近くの散歩道を歩く頃にはもう
大歓声が聞こえてきた。もう点入ったの?まだ2分だよ?
なんて言いながらスタジアムに入り、応援団席の隣のブロック
に陣取る。混んでるでもなく閑散でもなくいい感じ(笑)

先取点を奪っていたのは成立。なんだか注目の学校で、
面白いサッカーをするらしい(この辺の予備知識もなし)。
うん、純粋培養されたようなきれいなサッカーだねぇ、
なんて言ってる内にPKで追加点。岐阜工は形になっちゃ
いねえし、このまま一方的な展開なのかなぁ。。。

と思いきや、開き直ったのか岐阜工は怒涛の反撃を開始。
ただ1点を取る、その思いだけで非常にシンプルにゴール
めがけてボールをつなぐ。きれいなパスワークなんぞ
ありゃしないけど、とにかくゴール目指してボールを
前に前に進めていく。すごく大げさに表現すれば、
プレミア下位チームの戦術みたくとにかく攻め続ける。
カウンターなんぞ知ったこっちゃない(笑)

そして1点返し、成立が立て直す時間も与えず同点に。
1点取られた時点で成立は浮き足立ち、自分たちのペース
を奪い返すことも出来ず、ただあたふたと相手の攻撃を
受け止めるだけだった。これが純粋培養サッカーの弱さ。
気持ちだけなら絶対に負けない岐阜工(応援団のガラの
悪さも負けちゃいねぇ、笑)。

そして後半は一方的な岐阜工のペース。次々とゴールを
重ね、圧倒的な差で勝ちを納める。こんなに大差がつく
実力差ではなかったと思うが、高校生のメンタリティの
差と言おうか、立て直すことが出来なかった成立の負け。
監督も何も出来なかったのかな。。。

そう言えば一昨年?の岐阜工の片桐を思い出した(笑)
彼も素行は悪かったけれど結果を残してJリーグ入りを
果たした(その後は知らんが)。一生一度の晴れ舞台、
名を成し功を遂げようと全国の高校生が集まるところ。
そんな場所では色んなドラマが観られる。だからこそ
のめりこむ人もいるんだよな。高校サッカーだけは見る
って人は案外多いらしいね、今でも。

そうそう、2試合目が始まり、僕がきららに問うた。
ねぇ、1試合目ってレベルが高かったの?
それくらい星稜と初芝橋本の試合は面白くなかった(笑)
まあ両校共に戦術が同じで、ボンボン放り込んで点を
取るサッカーで、点の入り方も同じだったから動きようが
なかったのかもしれないしね。。。ははは。


                               


第82回全国高校サッカー選手権大会
3回戦 成立(東京A)×岐阜工(岐阜)@駒沢陸上競技場

 成立(東京A)  2  2 前半 2  7   岐阜工(岐阜)
            0 後半 5

   鳥井 勇作2(PK1)   得点   伊藤 裕治3
                  後藤 裕司2
                  岩田 幸大
                  岡田 祥太

 (2年) 原田 欽庸 1 GK   GK 1 坂本 陽太 (3年)
 (3年) 高橋 大貴 17 ←   DF 2 槙田 拓也 (3年)
 (3年) 山崎 正博 2 DF   DF 22 松井 陽佑 (1年)
 (2年) 飯高 和也 3 DF   DF 4 榊  親平 (3年)
 (3年) 小林 哲也 4 DF   DF 6 田中 克典 (3年)
 (2年) 江崎 一仁 5 MF   MF 5 林  俊介 (3年)
 (3年) 三ツ木健太 14 ←   MF 9 牧村 史弥 (3年)
 (3年) 久保林太郎 6 MF   MF 10 後藤 裕司 (3年)
 (3年) 尾林 一樹 7 MF   MF 7 岩田 幸大 (3年)
 (3年) 山田 育也 15 ←   → 17 市原 聖士 (3年)
 (3年) 飯野 将光 8 FW   FW 11 伊藤 裕治 (3年)
 (3年) 鳥井 勇作 11 FW   → 16 武藤 正樹 (1年)
 (2年) 宮内  亨 9 FW   FW 8 岡田 祥太 (3年)
 (3年) 市川 雅彦 10 FW

3回戦 星稜(石川)×初芝橋本(和歌山)@駒沢陸上競技場

 星稜(石川)  2  0 前半 0  2  初芝橋本(和歌山)
           2 後半 2
           4 PK 5
     豊田 陽平   得点   杉原 潔
     橋本 晃司        中川 祐太

 (3年) 新田 雅士 1 GK   GK 1 田中  剛 (3年)
 (3年) 堀  有希 2 DF   DF 2 山道 雅大 (2年)
 (2年) 込山 和樹 3 DF   DF 3 興梠 元紀 (3年)
 (3年) 今村 直寛 4 DF   DF 4 中原 大亮 (3年)
 (1年) 清水 孝太 16 DF   DF 5 才神 拓也 (3年)
 (3年) 青山 誠士 5 MF   MF 6 船津 卓也 (2年)
 (3年) 表 勇太朗 6 MF   MF 7 西谷 良介 (3年)
 (2年) 田宮 裕之 13 ←   MF 8 杉原  潔 (2年)
 (3年) 白井 達也 7 MF   MF 21 堀井 涼太 (2年)
 (3年) 小西 功祐 8 MF   FW 10 辻尾 真二 (3年)
 (2年) 橋本 晃司 9 FW   FW 9 中川 祐太 (3年)
 (3年) 豊田 陽平 11 FW



2004年01月02日(金) お引越し&リニューアル

このHP、見ての通り引越し&リニューアルをしました。

と言ってもきら様がほとんどの作業を行ってくれている
ので、僕はただ乗っかってるだけなのだが。。。感謝
しております。

観戦記はちゃんと書こう。
日記も毎日書きましょう。
いい加減体裁を整えよう。
身体を大切にしよう。。。う〜ん。

実は数日分の日記を、一度目覚めたら寝れなかったので、
ほとんど徹夜して書いてしまいました。。。
ああ、正月からこんな生活だめね〜。

                               



2004年01月01日(木) セレッソ大阪×ジュビロ磐田

あけましておめでとうございます。
今年も楽しいサッカーたくさん観れるといいですね〜。

さて個人的にもお正月恒例となりました天皇杯決勝。
カードはセレッソ×ジュビロと予想外の組合せでした。
こんなこと言うと怒られるかもしれないけど、不安定な
セレッソと藤田が抜けたジュビロがここまで来るとは
思わなかったもん(苦笑)。

今年の元旦は曇り。気温は高めでそんな寒さは感じない。
去年は寝坊したけど、今年はきちんと試合開始前に到着。
両チームのスタメンは予想通り?よくわかんない(笑)

序盤戦は一進一退の攻防。意外とジュビロがボールを
キープする時間が少なく、そのためセレッソのカウンター
もあまり有効ではなかった感じ。両チームの素性を考え
ると、ちょっと気持ち悪い。。。
決勝戦ではよくありがちな、噛み合わずに時間がただ
流れるだけって感じだったんだろうか。

面白くねぇなぁ。。。ひいきチームが出ていない決勝
なんてこんなもんかなぁ。。。なんて考えながら時間が経過。

試合が動いたのは後半。ジュビロ中山が交代出場してから
だった。昨年はケガのためフルで出られなかったが、途中
出場で雰囲気をガラリと変えられるため、決定的な働きは
しなくとも決定的な仕事ができる?ゴンさんでありました。

実際大したことはしていないんだよね。前線で競ったり
チェースしたりしてるだけで。。。でも雰囲気が全く変わる。
ジュビサポも選手も、急にスイッチが入ったかのように動き
出すから面白い。何なんだろうね。ずっとこうなの?

ジュビロが動き出した分、セレッソにも決定的なチャンスが
訪れるようになった。が、決められず。
ゴールを奪ったのはグラウ。今日はかぶりものなし(笑)
でも調子に乗って走り回り、黄紙もらう。。。これが勝負を
決定付けるカードになるわけだが。。。いや普通逆だけど。

試合終了10分ほど前、グラウが2枚目の黄紙で退場。
セレッソに大チャンス到来、その攻撃力をもってすれば同点
は時間の問題か、と思いきや、攻めきれない。。。
ジュビロが1人少なくなったことから守りきるための意思統一
がなされ、フラフラしていたDF陣が一枚の岩になる。
そしてセレッソは自軍が10人になることはよくあるが、
相手が10人になった時の戦い方を知らないのか思い切った
パワープレーに行けず、そのまま終戦を迎える。

経験の差、かな。どんな状況でも戦えるジュビロと、好機を
生かせなかったセレッソ。ここに藤田が帰ってくるとなると、
今年もジュビロは嫌なチームになりそうだわ。
セレッソはDF陣さえしっかりすれば上位進出できそうな
チームではあるけれど、まだまだ粗いプレーが多いねぇ。

今年はどんなドラマが待ち受けているんだろう。楽しみ。

                               

第83回天皇杯 決勝 @国立競技場

  セレッソ大阪    0   1    ジュビロ磐田
 
            得点   後半26分 グラウ

      10    シュート    10
       0     PK     0
       26     FK     30
       2     CK     3

布部 陽功 前半11分  黄紙  前半25分 西 紀寛         
久藤 清一 前半14分     前半38分 河村 崇大          
西澤 明訓 後半33分       後半27分 グラウ   
                  後半35分 グラウ
            赤紙  後半35分 グラウ

先発メンバー  

1 下川 誠吾 GK             GK 佐藤 洋平 28
2 喜多 靖 DF               DF 鈴木 秀人 2
7 鈴木 悟 DF               DF 田中 誠 5
33 柳本 啓成 DF             DF 山西 尊裕 14
4 布部 陽功 MF             MF 西 紀寛 11
17 久藤 清一 MF             MF 河村 崇大 4
29 酒本 憲幸 MF          MF 服部 年宏 6
>徳重 隆明 後半0分         MF 成岡 翔 19
16 原 信生 MF            >後半22分 中山 雅史
>西澤 明訓 後半10分       MF 名波 浩 7
8 森島 寛晃 MF             FW 前田 遼一 18 
18 バロン FW              >後半38分 菊地 直哉  
10 大久保 嘉人 FW           FW グラウ 8

リザーブ  

21 多田 大介 GK           GK 山本 浩正 12
31 福王 忠世 MF           DF 上本 大海 3
6 濱田 武 MF             MF 菊地 直哉 27
27 徳重 隆明 MF           MF 西野 泰正 26
20 西澤 明訓 FW           FW 中山 雅史 9


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