いそがしいいそがしいあーいそがしい。
てなわけで、そろそろ冬の表紙募集開始。
ところでさあ、みなさん、アネゴのことを
「小姐(シャオチエ)」って呼びましょうよ。
ほらほら、ちょっとうらやましかろ〜?
言ってみたいじゃろ? じゃろ?
なんで広島弁かって、私が広島弁大好きだから。
そんなこたあ、どーでもいい!
広島弁より中国弁じゃ!!
あれ、自己矛盾?
矛で盾を貫けないけど、盾は矛を貫かないから…
え〜っと、だからよって定理は成り立たないから…
……
わ、わからない…
なにも見えなくなってきた……
自動販売機の定期販売機で定期を買ったら、
間違えて77歳になってたーー!!
以上!
おいこら、巨人!
お前らに、筆記体のT(Jに似てる)が読めずに、
「Taro(タロー)」をおもいっきり
「ジャロ」って読んだ人間の気持ちがわかるのかって
聞いてんだよ!!!
ばかーーーーー!!
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2000年10月19日(木)
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君は、バカの涙を見る
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バカが、「ドラゴンボールZ」、と言おうとしていた。
「ドラゴン…あれ…?
ドラゴン…ボール…ドラゴンボール…… ゼータ 」
違う。
「ゼータ・ガンダム」好きの私は、とりあえず奴を叱ることにした。
ばん!(机を叩く音)
「それはガンダム! ドラゴンボールは、ゼットだろ!」
事件は解決したかのように思われた。
しかしバカはバカだった。
「ドラゴン…ドラゴンボー…ル、ゼータ 」
ばん!(机を叩く音)
「だから違うって!!
あんなに楽しみだった毎週水曜日を、
どうしてお前は言えなくなっちゃえるんだ! この…バカ!」
「でもだって、ゼータでしょ?」
「ゼット!」
「ゼータだよ!」
「ゼット!」
「ドラゴンボール〜♪ ゼータ〜♪ ほら!」
「なに、その知らん歌は!?」
戦いはおよそ、十五分間ほど続いた。
ってかこいつはなんで、こんなに明らかに間違ってるのに、
こんなに自信ありげなの?
しかもこいつはなんで、どう考えても間違ってるのに、
こんなにまでも気付かないの??
最終的に我々は、「たっちゃん」に判定をゆだねることにした。
しかしここで、バカは偉そうなまま、及び腰になる。
「聞いてきなよ…。私はここでこっそり見てるから」
「なんでだよ! 自信があるなら来い!
…ほんとはお前、気付いてるんだろ。自分は間違ってるって!」
「ま、間違ってないもん! 聞いてきなよ、ここから覗いてるから!」
そこへ、急転直下の場面展開。
バカの真後ろから、たっちゃんが悠然と歩いてきたのだ!
私はバカの腕を捕まえてすかさず報告。
「たっちゃん! こいつ、ドラゴンボール、ゼータだって言うんだよ!」
「ん? ゼットだよ」
バカ、敗走。
「ち、違う…。
きみたちが二人で間違ってるんだ〜!」
ダッシュで消えた。こいつ、去り際だけは鮮やかだ。
「出来る…!」
たっちゃんも嘆息。
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2000年10月13日(金)
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シーモンキーの思い出
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なんか、日記を書くたびに、
サイトの掲示板がちょこちょこと賑わう気がする。
この相関関係やいかに。
ところでサンガリア続報。
「お〜いお茶」の缶の側面には、
「缶入り緑茶を始めて開発したのは伊藤園です」
と書いてある。まさに対サンガリア宣戦布告。
こいつらなんか賭けてんの?
ところでシーモンキーって覚えてる人っていんのかな。
幼いあの日、ばかばかしくも大流行した、
「学研の学習」とかのおまけでもついてきた、
水の中にゴミが浮いてるみたいなナゾ怪生物、あれっすよ。
「学研の科学」についてきたちゃちな顕微鏡で見ると、
ぴこぴこっと動いてたりして、
「わー動いてる」などとほざき合ったあのシーモンキー。
海水でもないのにシー。
ゴミみたいに浮遊してるミジンコもどきなのにモンキー。
その由来は未だに謎なんだけど、これだけはっきりした。
直訳すると、「見ザル」。
今日は誕生日。
おかんが帰ってきた。
「ワッフル屋のお姉ちゃんが、特別に半分ずつ味の違うのん、
作ってくれたんやで! これで500円!
みてみて特別にこれ500円!
こっちがチョコレート入りで、こっちがフルーツやねんで、
切りなさい、はやく」
「ねえねえ、今日私の誕生日って知ってた?」
「ああえっ?!」
完。
今、サンガリアがおかしい
サンガリアの「お茶」と「烏龍茶」のペットボトルが、
イトーヨーカ堂で大量に安売りされていた。
この「お茶」をよく観察すると、
「お茶という名の商品をはじめて発売したのはサンガリアです」
というような内容の文が書かれている。
この地味な抵抗。小学生のような主張。
更にはこうある。
「はてしなく清涼飲料を追求するサンガリア」
はてしなく……
「烏龍茶」は「お茶」と同じ絵の色を変えただけのパッケージで、
記入されている文字が変化している。
「一服、一福、ひと休み」
一福……福……
でも相変わらず「はてしなく清涼飲料を追求」。忙しそうだな。
さらに「烏龍茶」を観察し続けると、
そんな謎を全て巻き込んで叩き落し、
ソ連崩壊もケネディ大統領暗殺も、
みんなみんなしょうがない…と思えてくるような、
スゴイ発言が発見できる。
「サンガリアの名前は中国の有名な杜甫の詩、
国破レテ山河アリからとりました」
えっ、てか、なんで?
なんでとりました?
どうして「国破レテ山河アリ」から「サンガリア」になりました?
何行何段活用何形? 何時何分何十秒、地球が何回まわった時??
ほんとはサンライズからとったんじゃないの?
サンライズはガンダム作ってる人たちと、
うたばんの照明担当の人たちとあるけど、
当然違う組織ですよ?
話は変わるけどなんでモルツは泡までおいしいの?
私、宣伝費とか一切もらえないの?
スティーヴはよく、美術館の招待券をくれる。
でも全部おかんに搾取される。
「だってあのコは、チケットって言うコンセプトやねんで?」
と、おかんなりに論理展開は成立してるらしい。
しかし私が、自立する時は自分のCDは全部自分のもんだから持っていく、
将来儲けたら金は全部自分で使う、と宣言したら、
その発想の遺伝子に心当たりがあるらしく、
悔しそうな顔をしてた。私の勝ち?
いやまだ実際、儲かってないんですけどね?
オリンピック閉会式に、
私が好きな「サヴェージガーデン」が出た。
おかんは現在、それをきっかけにサヴェガを聴いている。
でもそのCDも私のだから持っていく。
大丈夫!
儲かったらちゃーんと、北欧の寒いところの言葉の
通じないところに、別荘を建ててあげるから。
と言ったら、
「いや、芦屋がええなあ」
とか言いやがった。
マジで建ててもらうつもりなの?
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2000年10月03日(火)
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It's over now
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スティーヴからのメールが届かなくなってる。
なんででしょう。
まいっか。
いいのか?
今日はMDにニーヴというLAロックが入ってた。
なのにbbマックが入っていると勘違い、
ニーヴが聞きたいなあ…などと思いながら1日過ごす。
帰りにスイッチオン、びっくり、ニーヴ!
時計の読み方間違えて遅刻したのはまだしも、
朝入れたMDを忘れるなんて私はもうおしましです。
おわり。
私は終わったけど、当然日記は続きます。
疲れた私の心はすさんでゆきました。
薬局前に、「スリムドカン」というのぼり。
どっちやねん。痩せるのか太るのかはっきりせい…。
そんな1日があった。