小馬鹿なさっかの処刑人日記
GET TO HEAVEN.
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2001年11月29日(木)
コッペパンひとつ

どれほどの人間がこの日記を読んでいるのか、
書いてる本人にはさっぱりわからない。
微妙にカウンターが回っていくあたり、
まさに謎の上乗せって感じだ。
謎の上塗りってかんじでもある。
きみだれ?

ところで賢明な読者諸君もご存知のとおり、
現在「ジャバーウォッキィBBS」のサーバーは
瀕死であります。
ダウン中。
さっさと復旧しろ。
立ち上がれガンダム。

ガンダムといえば、
以前カラオケに行った時の話をする。(勝手
何気なくガンダム主題歌の「歌いだし」欄を見た。
「た、ち、あ、が、れ、立ち上がれ…」
とあり、ミドル驚愕。

ミドル驚愕といえば、バカの話である。(ついてこい
バカ(作戦名)ほか、数名の友人達と、
高校の文化祭を楽しんでいた日のことだ。
ラムネを飲んだ以外にはなにも食べてない一団に、
謎怪事件が訪れた。
バカの着ていたシャツの右袖の下に、チョコレートがついていたのだ。
シャツの右袖の、下に、だ。
裏側だ。
脇に近いとこだ。
なんでそこにチョコがついたんだかぜんぜんわかんなくて、
混乱したバカが右腕をあげたまま、
「いぎーーーーー?!」
とか叫んだりしてもう、
もうミドル驚愕っていうか、謎ここにきわまれリ。
袖の内側にチョコなどというショッキングな展開は、
あのアガサ=クリスティーですら、小説化に踏み切ってはいない。

はい、さっさと寝ましょうね。おばんです。

2001年11月27日(火)
広島の帰りのニュータイプ 改

この世には、松本という苗字の人が沢山いる。
さっかにとって、通算3人目の松本ともだちにあたるのが、
これから紹介する「映研の松本君」だ。
彼は広島出身である。
「飛行機で帰るから」と言って親から帰省費をもらっては、
普通列車を乗り継いだりして差額を着服している。
地道っていうか、やってること派手っていうか、
なんとも言いようのないナイスガイだ。

ある日松本君は、先輩を夕食に誘っていた。
「安くて多くて、うまい店があるんスよ」
先輩に「へえー、どこ?」と尋ねられた松本君。
自信満々で『洋服の青山』の看板を指差して、
得意満面でこう言った。

「あそこに見える、『制服の青木』の隣です」

彼はナイスガイだが、彼の目は節穴だった。

先輩はひとしきり笑ったが、
ついにおもしろさより空腹がまさり、話題をもとに戻した。
「そんなにいいのか。じゃあま、ちょっと行ってみるか。
 大したこと無かったらぶっとばすぞ」
これに対して松本君は、自信満々で派手にリアクション。
「何を言うんスか!!
 あの店はいま、まさに、俺にとって、
 マイ・レボリューションなんスよ!!」

レボリューション……?
先輩もさっかも、木も風も星も月も2秒止まった。そのあと笑った。
マイ・ブームとかじゃなく、
レボリューション?
革命?
その店は、君にとって今、革命なのか松本?

我々が爆笑していると、松本君はばつが悪そうにこう言った。
「レボリューションなんスよ……」

意味不明。

彼はナイスガイだが、英語力は不足ぎみなのだ。

2001年11月24日(土)
インビジベジタブル

ていうかさ。
突然だけどさ。
久々に、バカ(作戦名)に会ってきたさ。

理系学生のバカ(←人物紹介)は、
「県民じゃないとゴミ袋がもらえない」
などとわけのわからないことを口走り、
身も心も千葉県民になった。保険証も一人らしい。
そんな千葉県民バカは、実に実に残念なことに、
現実のあだ名は「バカ」じゃないのだ。
しかし今日、一緒に原宿じゃんがららぁめんを食べてたら、
こんな話をしてくれた。
「こないだうっかりあだ名がバカになりかけた」
さっかはもちろん諸手をあげて大賛成。
みんな見る目あるよね。
しかしバカは何を勘違いしたのか、
「私バカじゃないもん」などと猛反発したという。
お前はバカだ。
自分が見えてねえ。

サークルの飲み会があった。
時間も集合も知らないままに暮らしてたら、
「出席になってますけど、絶対来れますね?」
ってな確認の電話がかかってきた。
いや、知りませんてば。
しょうがないからスティーヴ大先生に問い合わせたら、
毎度のことながら携帯つながんない。
しょうがないから偽音くんに聞いてみたら、
彼はその飲み会の存在を知らなかった。
誰も見えてねえ。

いつもの美容室で、美容師さんが場を離れ、
シャンプー&マッサージ係の姉さんがやってきた。
彼女はなにやら思い詰めた顔で、
「…ポイントカードって、あるじゃないですか…」
などと話しかけてくる。
とりあえず応答。
しばらくして、私が少し黙っていると今度は、
「…この前、TVのCMランキングを見たんですよ…」
と話しかけてきたので、またとりあえず応答。
こいつ、場つなぎに必死らしいぜ。
ためしにまた少し黙ってみる。
おお、考えてる、考えてる。根こそぎ焦ってる。
「……いやー。最近…………寒いですよね」
冬だからな。
職場変えろ。

2001年11月22日(木)
November's blue, diddle, diddle

家族が言うには、さっかは朝家を出るとき、
「おぎょぎょぎょぎょぎょぎょっ」
っという感じらしい。
別に言ってない。言ってないが、
「おぎょぎょぎょぎょぎょぎょっ」
っという感じらしい。

いつだったか、慌てて家を出たら、
両足の靴がなんか違っていたことがある。
論理的に考察してみると、はき間違えたって感じだった。
「てへっ、おっばかさーんv」ってなもんですよ。
玄関を数歩出たとこだったので、180度リターン。
ドアノブをつかんで引いたら、
ごっ
開かなかった。
内部勢力が瞬時にカギをかけたのだ。
「ちょっとちょっと」 どんどんドンドン丼
じたばたと玄関に戻ると、
内部勢力(おかん)は互い違いの靴を、
そろえて靴箱に戻していた。

あんたもなんかゆえや。

結局、相当遅れそうになって、またどたばた飛び出した。
「おぎょぎょぎょぎょぎょぎょっ」
って感じだったらしい。

秋だなあ

2001年11月19日(月)
痛みを知る会

てけてけ歩いていたら突然、
左手に持っていたファイルケースの角が、
ごかっ!
と膝上に衝突。痛かった。

思わず悲鳴をあげてじたばたどたばた。
同行者をビビらせることに成功したが、
もちろん心は満たされないのです。

支配下にあるはずの持ち物に衝突するって、
どういうわけだろう。

衝突したところは青あざとなり、
わりと強力に内出血しはじめた。
うーん、血液さんもがんばるもんです。
風呂場で思わずぶつけたりして、
痛みに耐える苦悩の日々が続くのです。(今も


日付は変わって、友達の部屋にいた時のこと。
ギターがあったので引っ張り出し、
しばらく壁際に立てておいた。
すると窓を開けようとした人がカーテンにあたって、
揺れたカーテンがギターにあたって、
ギターが傾いてさっかにあたった。
ごーん☆
脳天にあたったギターは、
倒れながらさっかの足にあたった。


試練なのか?
耐えねばならんのか??

2001年11月17日(土)
学研の兄

兄貴が小学一年生のころ、彼と友人の中だけにおいて、
空前の「合言葉ブーム」が巻き起こった。
多分、学研の学習に掲載された忍術特集が原因。

さっかが5歳くらいの頃、
奴らはさっかをクローゼットに収納した。
当時の我が家のクローゼットは、ちょうど、
軽く閉じたときのブラインドのような形になっていた。
細い隙間ごしに、兄貴とかの目が並んでいる。
宇宙人みたい。怖い。いっそ殺せ。

「さて」
仮面ライダーの悪役風に、兄貴が言い出した。
「合言葉を言えたら出してやる。……トマト」
「わからん!」
「ブブーッ、はずれ。では、第二問です」
「ジャ、ジャン!」
厄介なことに、当時彼らの間では、
空前の「クイズ番組ブーム」も巻き起こっていた。
「……トイレ」
「合言葉を言え」
「トイレ。言えたら出してやる」
「トイレ」
「チッチッチッチッチ………ブブーッ! 時間切れ」
「次の問題です」
「ジャ、ジャン!」

果てしなく続いた。

そんな感じですぐ感動して影響をうけるうちの兄貴は、
その後も空前のくじ引きブームとか、空前の忍び足ブームとか、
空前の棒術ブームとかを巻き起こした。
自分だけ単独ブーム。
くじ引きブームの時はありとあらゆる紙切れをくじにして、
すべてをくじ引きで決定するという神政政治を行った。
忍び足ブームは2年ほど続き、
ついに気配を消して畳の上を歩く術を会得した。
棒術ブームのときは、富士登山記念の六角杖をふりまわし、
わりと壁に穴をあけた。

ほとんど原因は学研にあるので、学研は教育によくないと思う。

2001年11月14日(水)
中華風メロンパンのゆくえ

いぇい さっかだぜ?

さっかが学校で選択している第二外国語は、
誰もが納得の中国語でありまふ。
これを何故か学生どもは、「チャイ語」と略す。

そんな、何故かな学生が一人、
実に何故だか、同じ中国語クラスの学生に告白。
二人は甘ずっぱい恋の道を歩みはじめた。

授業が終わる。
すると彼はすぐに、教室を出て行ってしまった。
一応、秘密の関係らしい。
彼女はというと、その後から友人と共に教室を出る。

そこでさっかとひつじたんは、慎重に後を追ってみた。
いや、しかし待ってくれ。
野次馬根性だとか、いわれの無い中傷はやめてもらおう。
我々は二人の甘ずっぱい関係の行方に、
菓子パンという情熱を賭けて戦っているのだ!
これは真剣勝負なのである!!
そして数度にわたる尾行と観察の結果、
ついに彼らの行動パターンが明らかになった。

� “犹瓩�先に教室を出る。
�◆“狃�は友人と共に、何食わぬ顔で後から教室を出る。
�� 彼女はわざと、回り道をする。
�ぁ,修寮茲如△修海呂�となーく彼氏が待っている。
�ァヾ鼎困辰僂�出会う。シナモンの香り。(微妙
�Α“�妙なディスタンスを保って並んで歩き、すぐ別れる。
�А“犹瓩麓�転車置き場へ急ぎ、自転車に乗って正門へ急ぐ。
�─,修隆屬鉾狃�は、友人と共に正門前へ移動している。
�� 正門の前から一緒に帰る。めでたし。



何故か連日こんなかんじである。
教室内では、二人の関係はかなり秘密らしく、
二人は会話すらしないことが多い。

ある日、
�ァヾ鼎困辰僂�出会う。シナモンの香り。(微妙
を実行中の二人のそばを、
同じ中国語のクラスの人間がトコトコと歩いていった。
さらに、
�� 正門の前から一緒に帰る。めでたし。
を実行中の二人のそばを、
やはり同じ中国語のクラスの人間が、テコテコ歩いていった。

お前ら、もういいから普通に一緒に帰れ。

で、私とひつじたんにとってこの2人は、
実におもしろいネタを提供してくれるカモ、じゃなくて、
菓子パンの行方を握る重要な人物、いわばVIPである。
そんな我々は今、当人たちよりもずっと真摯でひたむきな態度で、
2人の未来を本気で案じている。

彼氏は男子校出身で、どうも彼女が人生初の恋人らしい。
一方彼女は惚れっぽく、実に積極的な正確で、
「これは前の彼氏にもらったの」などと、
彼氏が去った教室での不用意な言動などが目撃されている。

さっさと別れるほうに菓子パン賭けちゃったんですが、
どうでしょう。いいかんじですかね。


さてさて、本日のこと。
中国語の授業のあと、
さっかさんは一人で食堂に向かった。
するとベンチのはしっこに、彼氏が寒そうに座っている。
「なにやってんの?」
と話しかけると、彼氏はこういった。
「いや、まちあわせ……というか、多分してるんだけど」
�ぁ,修寮茲如△修海呂�となーく彼氏が待っている。
この段階である。
しかし、次の段階、
�ァヾ鼎困辰僂�出会う。シナモンの香り。(微妙
この手はずがうまくいっていないらしい。
そりゃあお前、そこはかとなーく待ちすぎだろう。
こんな道はずれのベンチにそこはかとなーく座っちゃって……。
彼氏は手にした携帯電話を見つめている。
彼女からの連絡を待っているようだ。

自分でかけろよ。

VIPのお2人の関係は危ういかもしれない。
彼氏が照れて避けすぎているのが主な原因だ。
もし、VIPのお2人がこのまま別れてしまったら、
さっかが賭けに勝ち、メロンパンが手に入る。

おおっ ・_・)ノ

頑張れ彼女!
そんな彼とは別れどき!
いまだ、ここだ。根こそぎ除菌だ、その時だ!!

そんな彼氏のそばを、今日もてくてくと、
中国語クラスのみなさんが通りすぎる。

きっとみんな心の中で、
「あー、会えないから電話待ってんだな。
 ああー、今日の昼飯どうしよっかなー」
とか思ってるんだろう。

メロンパンは近い。

2001年11月11日(日)
ワイパ・メロンパ

新しい服が増えたので、
最近ほったらかしてたクロゼットと部屋全土を、
まあわりと3分の1? ってな感じに清掃。

「クイックルワイパー 奥の手ワイド」で、
奥や隅のほこりを一気に除去してさっぱりしてみる。
ところで昔から疑問なんだけどさ、
ほこりってどこから降ってくるの?
いや別にファンタジックな問いかけじゃなくてさ、
まじでなんでほこりって、こんなに積もるの?
なんかさっかに恨みとかあんの?
ずぼらな私を責めてるの?
否?

ああ、
確かに今ちょっと、心がすさんでるけど、
いつものことだろ。

「クイックルワイパー ウェットタイプ」では、
床の皮脂や汚れも除去しつつ、除菌もできてすっきりしてみる。
でもこのシート、使わない部分があってもったいないので、
専用の長い柄には装着せず、
折りたたんで素手でもって熱心に、せっせ、せっせと床掃除。
てかさ、
この商品さ、
手軽に水拭き感覚が得られるってとこが売りなのに、
ひざついてせっせと拭いてちゃ、世話ないよね。
そこへおかん乱入。
「なあ、おかあさんもちょっと、拭いてもらいたいとこあんねん」
自分で拭けや。
手軽な商品やねんから。

まあとりあえず、今日のぶんの掃除は終了した。
パソコン・ラブーっ! っと愛機データ君に飛びついたところへ、
再度、うちのおかんの入場です。
みなさん、おおきな握手をお願いします。
「あっちの部屋な、寒いからってさっき、暖房入れたやんか」
「うん」
「冷房やった」

みんなここで泣け。
設定温度が37度になっていたそうで、
(これもなんでだ)
いまいち効果があらわれず、発見が遅れたらしい。

ところで前回、朝起きたり夜寝たりするとかっていう、
とても大胆な宣言をしたが、
やっぱりそれってば難しってことが、悲しくも判明しました。
やっぱ人類ってみんな、ただものじゃない。
2度寝の魔の手に優しく誘惑されちゃうさっかに愛の手を。
合いの手はもういらん。
まず、飲み代はツケにしてほしい。
次に、何時いかなるときでもメロンパンをおごってほしい。

2001年11月08日(木)
今日も始まるアドベン茶。

ぽこぽこレポート。ぽこぽこ提出期限。地球のばか。
てなわけで、どうにも日記書いちゃうさっかちょんです。
でもたしか長淵剛が、
人は皆弱虫を背負って生きてるって歌ってた。
みんなも厳しい現実に無理して立ち向かったりするより、
盗んだバイクで逃走するほうが健康的ですよ。
PTAに怒られたらごめん。

ところで今日、サークルの先輩にコピーを頼んだら、
先輩は突如、素早く部屋を出て、
自らコピーをとってきて下さった。
なあああああああんて男前。(←単純)
しかもコピー代を渡そうとしたら、
「いいよ、いいよ、いらない」
とかって笑顔で無敵の防御体制。
なあああああああんて男気。(←単純)
やっぱ人間に生まれてきた以上、
いつかはこういう大人にならないとだめだよな。
さっかみたいに毎日、
自宅で手軽に儲ける方法とか考えてちゃだめだよな。
いいよいいよいらない、って言う練習とか始めよう。

てなわけで、男気な大人をめざし、
2001年度 自己改造計画を開始する。
まずは一人前の人間にならなくてはならない。
朝起きたり夜寝たりするのが当面の目標。
みんなついてこい!!

2001年11月07日(水)
小学生って四角いのね

どうよ、どうよ、三日連続アップって!!
でも今日書くこと別にないんだけどどうしよう!!
しかし
「頑張れば人間、出来ないことはないと、
 先生がおっしゃいました」
と、最近再読してるエスパー魔美に書いてありました。
ほら、もう6行書けたし。
さっか天才?
さっかさとうだいこん??
(てんさい=さとうだいこん
 沖縄とかの特産物?
 これを習った時、佐藤君は大根といじめられた。
 ていうか私がいじめた。
 しかしてんさいという別名があったので立ち直った)

それはさておき。
今日はちょっと睡眠不足だったので、
目の下に隈が出ている。
そういえば昔こんな事があった。

朝私の顔を見て、おかんが言った。
「目の下に隈ができてるよ」
当時小学2年生だったさっかは、
隈が出るとかっていうのは初体験だったので、
「熊?! 目に熊?!」
とかって大混乱。

そんな小さな胸の内など露知らず、
おかんは続けてこう言った。
「ウサギさんはいてないよ、よかったね」
おかんは目が赤かったらウサギさんv とかっていう、
恐ろしく中途半端なユーモアを発揮したらしいが、
当然、
「ウサギ?! 何がどうして今度はウサギ?!」
とかって大混乱。

すごい慌ててとりあえず鏡を見たけど、人間の顔しかうつってない。
もう超混乱。
「熊とウサギ?! 何が?! どこに?! どこが!!」

とにかく賢いさっかちゃんは、
きちんとわからないことをおかあさんに聞いてみた。
偉い、さっかちゃん。
するとおかんはこう言った。
「目の下に黒い線が出ることを、隈がでるってゆうねんよ」

それを聞いたさっかは、
もう人生最大規模で大混乱に陥った。
「線?!」

線
―――――――――――――――――――――

マリリン・マンソンでもそんな線入ってない。
頭が回転しすぎて停止した。
おかんはさらに、こう言った。
「あっ、タヌキさんもいてるよ。タヌキさん。あっははは、うそうそ」

あんたの言ってること、もうなんもかもわかんねーよ!!!

2001年11月06日(火)
2クリック 3ドラッグ

前回のアップが月曜日。そして今日は火曜日。
すげえ。
日記だ。
これが噂に名高いあの、日記!!
まじで日付が変わると、次のがアップされんのな!!
ひさびさに感動ってやつをを味わったよ。

でも今日は、
そんな事はもー、どーーでもよくなっちゃうくらい、
すっっっごい出来事があったのだ。
きっとこの話が終わる頃には、
みんなさっかを見直し、さっかを敬愛し、
これまでの暴言の数々を悔いることになるだろう。
ふふ。心して聞け。
ていうか聞いてー聞いてーっ >_<)ノノノ

まず本日の夕方、処刑人は、
リンスを買うために黄色い薬局「マツモトキヨシ」に行った。
しかし、目的のブツはそこにはなかった。
そこでもうひとつ、近くの赤い薬局、「サンドラッグ」に行った。
安めのシャンプー&リンスと新しい歯磨き粉を平和裏に購入。
支払い金額は合計、667円となった。
667円。
この神秘的な数字を見よ。
解け。
解くのだ。
さっかの身に、なにが起きたのかを………。

千円札を取り出した私に、
神々しいレジのお兄さんの声が聞こえてきた。
「お返し、333円になります。お確かめください」
333円。
サンドラッグでさんがさんこさんさんさん。

ああ
そうだ
私は神に選ばれた人材だったのだ。
333円。
333円であるぞよ!!
太陽に包まれるさっか。
(イメージ:実際の光景とは異なる場合があります)
雲やぶるる澄んだ大空をおよぎわたるさっか。
(イメージ:実際の光景とは異なる場合です)

レシートは、一生の記念にしよう。
強盗が入ってきて、これとっていったらどうしよう。
たぶんあさってくらいには捨てるだろう。

あんまり嬉しかったので、
さらに寄り道して今日はちょっと無駄遣い。
結果的にはえーっと、偉いんだったか??
貯蓄は減ったが??

2001年11月05日(月)
のんびろうぜ?

いつも処刑人日記では、何か大事件が起きている。
さっかが読み間違えたり、
さっかが勘違いしたり、
さっかがドジを踏んだり、
それは歴史に残る大惨事の記録書と言っても過言ではない。
だから今日はのんびりいこう。ねっ。の〜んびりね。
(のどかになってみる)

そういえばこの日記が始まってからもう、
1年以上が経過しているわけなのだ。
(しみじみしてみた)
以前はよく、「ジャバーウォック」に来てくれた友達に、
「日記読んだよーーっ!」
などと言われていた。
最近ではよく、百戦錬磨のジャバッ子たちに、
「"千葉サンド"、おもしろかった」
「"まりちゃんガンバっ!"を読んだ」
などと、低い声で言われるようになった。
そんな具体的な提示されても。
……。
(少し黙ってみる)

一体どうして欲しいんだよ。


そうそう、肝心のジャバーウォックの話をしよう。
出来かけのリプレイがいろんな人の家に眠ってるので、
その誰かが頑張れば、ぽこぽことアップが出来るはずなのだ。
でもみんな、そこそこな感じで生きてるからな。
どうにも……。
(遠い目をしてみる……)
そこでこうやって、日記に頼るわけだね。
夕焼け小焼けって感じだな……。
(お手軽ノスタルジック体験)

さて、今日はのどかな日記なので、オチはありません。
強いて言えば、電車のつり広告にあった、
雑誌「フィガロ Japan」の文字が一瞬、
「フィガロ Weapon」に見えたことくらいです。
武器です。

ああ、
わたしは、
目が悪いのだなあ……。
(のどかな田園風景をバックにしてみる)

そんなわけでオチとかないからもういいからほら、
今日は寝かせてくれ疲れたからもう。
寝かせろ。
(ハードボイルド?)

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 noted by さっか