私が履修する内で、
最もデンジャラスな講義が水曜4限・英文学演習�毅帖�
生存それ自体が事件っぽいおじいちゃん講師が、
毎回必ず30分遅刻しながら現れる。
文学部の規定によれば、
講師が30分間来ない場合、その講義は休講扱いとなる。
しかし彼は29分くらいのところで上手に登場する。確信犯?
そしてハゲシク言い訳する。
「いやぁ〜、まいったまいった、このプリントをね?
みんなに渡したくてねぇ〜!?
あのコピー機はおかしいんだなぁ、
ん〜もう毎回大変なんだ、これが」
こないだの言い訳はもっと凄かった。
「研究院生のみんなに柿をむいてね〜。
配ってあげようと思ってね?
いやあ、10何人分も柿をむくっていうのは、
なかなか大変な作業だったんだねこれが!!
いやぁ〜、ごめんごめん」
と、言ったところで停止。
生徒全員、焦る。
ついに「その時」が来たか、と思わせる程長い間、
おじいちゃん沈黙。
……。
「……ん、そういうわけだ。出席出席…」
……その「間」、毎回、やばいほど怖いんですが……。
彼はこの後、30分間かけてゆっくりと出席をとった。
先生のしてくれる話はとても興味深くて面白い。
でも授業は事件だ。
興味深い英文学の講義の間に勃発する、
彼の「事件」は数え切れない。
ひとつ揚げるなら、こんな発言があった。
「このトマス・ハーディの本をね、
これからゆっくり読んでいくわけだけど。
もちろん、サーッと素早く、
それこそ 脱兎のごとく 読み進めることもできるよ?
でもゆっくりとやっていこうと思うんだ」
思わず友人を見ると、「確かに速そう」と言われた。
あれは昨日の夜のこと
日記を更新していたら、
起こった 思わぬハプニング
日記がぜーんぶ消えちゃった
じっと手を見る
そんなどうしようも無い人間が
いま思い出す光景は
ある冬も近い夜半過ぎ
チャットをしていた時の事
デヴィッド・ボウイの音楽を
mp3に変換し
友人宛に送りつけ
満足しようと意気込んだ
CDケースを開けたとき
中身がないのに気がついて
そんなまさかと青ざめた
デヴィッド・ボウイのベストだぜ?!
正直 本気で衝撃が
体の底から込み上げた
オーディオデッキを開いても
机の上にも何処にも無い
泣きたくなる程 せつない時が
全ての世界を埋め尽くす
誰かが私を笑っているよ
やっぱりお前は馬鹿なのだ
くしゃみをしても ひとり
ふと パソコンの前に立ち
CD排出ボタンを押した
シャーッと出てきたベスト版
どうしてここからベスト版
てかこれさっき、自分で入れたんだっけなあ
(´_ゝ`)
自分で入れて 自分で閉じたなあ。
その直後にまたケースを開いて、
勝手に「無い!」って驚いたんだなあ。
あー
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ クニモサレズ
|
2002年11月23日(土)
|
生まれ変わりたいなあ。
|
おっ、思い出したあぁーーっ!!
よし、日記書くぞこら!!
気合も十分です。処刑人さっかです。
はっ?!
前回の「こまめに更新」宣言から、
はやくも一週間近くが経過している?!
……。
こっ、恋患いでしたから、
しょうがなかったですから…。
いっ、いたたたた、持病が…。
お、おじさんが危篤で…。
……。
ああ、見捨てないでェ ノ;д;)ノ
そうだよなー。読者あってのネタだよなー。
反省。
でもね、聞いて欲しいんだけどね、
処刑人日記の読者って、読み逃げ多すぎなの。
読んだらメールしなさい。さっかに。
処刑人日記全編を通読し、
その感想をまとめて今すぐ。ほら頑張れ。
ホントにメールくれる人がいたらもう、
えと、うーん。
絶賛する。
あとは、えー、何がいいかな。
……撫でる……?
>_<)ゞ
いい御褒美が思いつかないので、
メール来ないっぽい。
まあそれでも良いさ。
ちゃんと気合入れて入魂の日記書くさ。
ひつじちゃんが笑ってくれれば私は満足だよ。
さよなら人類。
ついたー。(?
|
2002年11月18日(月)
|
何にも内容が無いんだよ!
|
カラオケは楽しい遊びだということに気付けた。
そしてまた、秋葉原は良い町だというとこに気付けた。
そんな幸せに包まれたさっかですと言ってみるテスト。
月曜3限の教授が、
「次回の次の授業は休講にします」
と言っていたので、普通に嬉しかったのだが、
次の月曜に訂正が入り、
「次の授業の休みは取り消します」
と言われてがっかりした。
しかしその代わり、
「次回の次の次の月曜は祭日ですが、
その次の会を休講にします」
などとわけのわからない訂正が成され、
結局のところ嬉しかった。
しかし休講日当日。休講一覧に彼の名は無かった。
キッズを惑わすなよ。
大人はずるいよ。
さて、前回、
うちの兄貴がみかんを崇拝しているかもしれない、
という衝撃的なニュースを報道したが、
その直後、
中原中也のそっくりさんとして話題沸騰の(?)、
ガティ・ザ・古河市民・ザ・グレート氏(通称ガティ)が、
カラオケで「みかんのうた」を歌っていた。
……やつらはグルだったようだ。
そして私はみかんの偉大さに気付いた。
ところでやっと本題に入りますが、
わりと処刑人日記を読んでいる皆さん。
たくさんお休みしてごめんなさい。
これからは頑張ります。
だって、サイトの中で気軽に更新できるコンテンツなんて、
日記くらいしかないことに今気付いたから。
気がつくってよいことだね。
はー また一週間平日だ
勘弁してくれって感じだなあ
わっ 一週間経ってる!
すごい! おどろき! アメージング!
ごめん!
今自分も含め、
ほとんどの周辺人物が風邪ひき中。
季節の変わり目だし。
で、うちの兄貴もひいてるらしい。
彼曰く、
「みかんを食いまくったのに、今回は治らん」
意味がよくわからない。
今朝はゆっくり寝坊しようと思っていたら、
布団の中までおかんが電話を持ち込んできた。
「おにいちゃんやで」
おにいちゃんと言う人は、もはやこの世に存在しない。
悪しき兄貴しかいないよ?
とか思いつつ出る。
今日はおかんが、兄貴と2人で秋葉原へ行き、
PCをアップグレードする日なのだった。
それで朝になって兄貴が、
私にPC強化作戦の詳細を尋ねてきたってわけだ。
これこれと話すと、
兄貴は的確なマザーボードをネットで探し始めた。
さっか「おかんは、AOpenかギガバイトがええとかゆーてるで」
兄 貴「AOpen却下。ギガバイトか。まあいいか」
さっか「どうでもいいから…調べろ………(寝てる)」
兄 貴「……(調べてる)」
さっか「……(寝てる)」
兄 貴「……(調べてる)」
さっか「なあ……私電話持ってても意味ないじゃん……
選んどいて……かけなおすから」
兄 貴「切るな。なんかあったら連帯責任とれ。
てか、お母さんには、お前が決めたって言っとく」
…ズルいし。
しばらくして、メモを取るように言われたので、
受話器をおかんに渡した。
おかん「えっ?! ジー? ディーか?!
ディーなんか?! そのあとは?!??!
そのあとは?!?!?!?! ティー?!
ディー?!?!?!」
うるさい。
そんなに大声出さなくても聞こえるから。
…と、おかんがまた受話器を私に返してきた。
おかん「あかんわ、何ゆうてんのかわかれへん!」
私に渡して解決する問題か?
とりあえずまた電話に出ると、
兄 貴「お母さん声デカすぎ」
そうして頑張って取ったメモを、おかんは忘れていった。
|
2002年11月09日(土)
|
ちゃんと日記だよ。すげー。
|
いじまんの幹部交代式に出席して参りました。
さっかも無事、幹部学年となったのです。
にゃふです。
「幹部」という響きはものすごくカッコ良いですが、
さっかの役職は、
ホームページ係。
役、職……?
ま、これというのも、
幹部になりたくなかったさっかが、
考えに考え抜いた抜け道でして。
おねだりしてやらせて頂くわけなのです。
栄えある新団長は、
ジャバのリンク集にも紹介されている、
サークル「ぺんぎん本舗」の鎖骨マニア、
水瀬弼先生です。
今日はたすく先生に可愛らしい絵など見せ、
彼が「いやっ、あ、あの、いやあ…」などと
嬉しそうに困るところを観察しました。
となりで板橋実氏がしきりに、
「やぶさかではないよね?」
と言っていました。
我らがスティーヴ大先生は、
今日、一年間の任期を終えて、
無事編集長の座を後輩に譲られました。
おつかれさまでした。
´ー`)\(>_<
私も「ホームページ係」として、
わりかし頑張っていこうかと思います。
わりかし。
ジャバーウォックのトップページを開いた直後、
「あれ、何するんだっけ…」 と自己フリーズ。
何かを書く気でいたはずだ。
でもBBSにはもう書いたし。
なんだっけ?
そして今、無事に用事を思い出し、
「処刑人日記の更新」をしようとしている私。
そんなもんだよ。
君の人生なんて(失礼)。
さー、今週はまるごと暇になったと思ったら、
突然ドカドカ予定が入り、突如まるごと忙しくなった。
死んだら(・_・)ゴメーン。
でも、
ほら、
うーんと、
死にたくないので適度にサボタジュろうと思います。
あっ、バイト先とかには内緒っ!
しーっ!
バイトといえば。
先週代ゼミで、
「随分前に東京駅でさっかさんを見ました」
「昨日、さっかさんを見ました」
…などという報告を受けた。……やすめ。
さっか目撃情報拡散禁止条約。
知らない間に勝手にさっかを確認しないこと。
恥ずかしいから。
更に。
今週も代ゼミで、別の人から、
「東京駅でさっかさんを見ました」
…との報告を受けた。……やすめ。
さっか目撃情報拡散禁止条約の内容再確認。
さっか「なんでこんなに目撃されるんですかねえ」
目撃者「ホームを縦断するからでしょ」
そうか。(納得できた)
私が毎日ホームを縦断している理由は、
わりと乙女の秘密です。
(書いてて自分が痛い)
お父さんかお母さんに尋ねてみましょう。
もしご両親がご存知でなければ、
ご両親は「さっかマニア」ではありません。
てか、良い子はみんな、
ご両親が「さっかマニア」じゃなかったら驚いてよ?
嫌味っぽいタイトルを存分に味わいましたか?
さ、殺意とか覚えてみてください。
ささ、遠慮なく。
さて。連日更新してませんでした。
ぐうたら処刑人さっかです。こんばんは。
朝は眠いし夜は眠いし、電車は眠いし授業は眠い。
そんな一週間でした。
ああ、正確で明確な日記を書くワタシ。
↑こういうことを書くとまた、
ひつじちゃんに「さっかは自身満々だよね」とか
言われるのですが。
異常に腰が低くなる点もまた、さっかの本性なのです。
そんなワタクシの性格の大部分を構成したのは、
言わずと知れた大悪党、生命体の敵・兄貴です。
彼の考えのない戯言によって、
素朴なワタシはえんえんと騙され続けてきました。
たとえばワタシが幼稚園生だった頃、兄は言ったのです。
「風呂あがりに鳥肌が立つのは、ちゃんと洗ってないからだ。
化学的に証明できる。もっと洗えバカ」
そうだったのか、と衝撃を受けました。小5まで信じてました。
つい最近、この虚言について本人を問いただすと、
彼は失敬にも「うわーなにそれーすげー」と自分で爆笑。
"つのだ☆ひろ"の"☆"を素手で握って砕きたい気分になりました。
また、こんなことも言いました。
「この問題が難しいから解けない、という言い訳は、
ここに存在し得ない。
解けないのはお前がバカだからだ。バカ」
彼に数学を教えてもらって、唯一わかったことは、
自分がバカだということでした。
なーんだ、そうだったのか、と、わりと納得できました。
こうして、打たれ強く、すこし前向きな、
さっかという人間が出来あがったのでした。