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2004年12月07日(火)
昨日DQ�爾北潅罎砲覆辰討針槎燭�手を止めて仰るには
「お正月、富士山行こうか?初日の出見に」
って ままままままマジですかっ?(゚д゚≡゚д゚)
わーん 何か嬉しい、すっげぇ嬉しい、超嬉しいんですが。
つーかね、これが「X'masにはインターコンチにお泊まりしようか?」とか
そんなんだったらこんなに喜ばないと思うんですよ、
いや、そーゆーデートもそれはそれでものすげ嬉しいけれども
「富士山に初日の出を見に行く」つー、この選択が素敵だと思ったオレ
素敵ホテルのディナーもきっと思い出になるだろうけれども
二人で初めて迎えるお正月を、初日の出を富士山から望むなんて
それは何て神妙で神々しい事なんだろうと思ってみたり。
そういう事を 本命が自分で思いついてくれた事が嬉しい。
たとえ実際には叶わなくとも そんな提案をしてくれただけで
元エセ俳句詠みのオレとしては涙が出るほどヒデキ感激。
でもって夕飯の準備にアワアワと忙しい夕方5時半
妹ちゃんから「ちょっとだけ、今いい?」と携帯に電話が。
ああああああ むぉおおお夕方はバタバタしてるんだからぁっ
だからPC関連の摩訶不思議な質問は夜7時以降にしてちょーらいと
それこそ昨日言ったばっかりだってーのに、鳥頭なんだからっ ふんとにっ。
「あー?何 何が聞きたいと?」めっさぶっきらぼうに答えたオレだったのですが。
「何かねー またばぁちゃんの容態が悪いってゆーかー
いつ病院から緊急の電話が入ってくるかワカランらしいからー
だから今日と明日くらいまで電話は鳴らさんようにしてねー」
「ハッ?何それ、それってアレ?もしかして危篤って事?」
「うんにゃー 危篤とかじゃないとよー、ただねー病院からねー
念の為覚悟はしといて下さいとは言われたけどー」
そりを危篤と言うのではないのですか
世間一般的には(゚д゚≡゚д゚)
まぁ 緊急事態も小康状態も折れ線グラフ状況でやってくるっつー雰囲気で
妹ちゃんやママ上も徐々にではありますがこの状況に免疫が出来つつあるらしく
つーか多分、今回も何だかんだ言って無事御帰還なさるのではないかと。
オレに状況を深刻に伝えると じゃあオレ明日宮崎に帰るわ!とか
そーゆー事態になっちゃうので言わないだけかもしれないが
それでも妹ちゃんのノホホン状況から察するに 深刻になる必要は無ぇんだよな、と。
考えない考えない。起こって欲しく無ぇ事なんざ考えない。
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