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| 2004年02月28日(土) 自分でもビックリ! |
昨日、我人生初の経験をしてしまいました。 実は私は結構お酒が強いらしく、(というか肝臓が健康?) 二日酔いをしたことがほとんどありません。 学生時代、若気の至りでアホな事をした時(←日本酒を一気飲みした) 以来、まず「飲みすぎる」ということが有り得ない。 基本的に少食なので、料理も飲み物も人よりたくさん摂取できないのです。 しかし、この日はあんまり食べずに飲んでばかりいたんです。 いつもだったら居酒屋みたいな美味しい料理がたーくさん出る所で もりもり食べながら少し飲むカンジだから、 きっとあんまり酔わないんですねぇ。 この日は金曜日だったからどこも混んでて、 結局小さな焼き鳥屋しか入れず。 お腹が膨れるような料理はなく、 ひたすら飲んでたから酔っちゃったのかなぁ??? もう後半は目がグルグル回ってて、 何をしてたのかあんまり覚えていません(^^; こんな、記憶が無くなるって経験も初めてなんです。 こんなになるまで飲める事がほとんどないから。 いやぁー、真の酔っ払いってこうなんですね! こりゃ千鳥足にもなるわ。 私、初めてわかりました。 でも不思議なのが、ちゃんと家に帰れたことです。 終電は友達が教えてくれて、駅まで送ってくれました。 (なんとなく覚えている) 多分、それがなかったら帰れてなかったと思うけど(^^; 友達に感謝感謝!! 家に帰ったらバッタリとベットの上に倒れ、 もう何もできないのでとりあえず寝ました。 喉が渇くと言うか、酒が抜けないカンジがずーっとしていて、 次の日の昼になっても、父に「まだ酒くさいなぁ。」 と言われてしまいました。 「うーん、こりゃヤバイな・・・」 さすがに仕事中酒くさいのはヤバイでしょ。 でもどーしようもないので、父の勧めの「パンシロン」を飲んでから 出勤しました。 一応ちょっと効果はあったみたい? 後はガム等をかんだりして誤魔化しながらなんとか仕事を終えました。 でも絶対酒くさかっただろーなぁ・・・。(−−; 今後は気をつけなきゃ・・・って言っても 今後こんなになるまで飲める事があるかどうか・・・? だからあんまり心配はしてないんですけどね。 |
| 2004年02月27日(金) 林檎熱再燃!! |
| 最近毎日椎名林檎ばかり聴いている。 元々、林檎姫大好き♪の私ですが、先日発売された「Electric Mole」を見て、 姫の素晴らしさを改めて実感し、日々林檎漬けとなっているのです。 「Electric Mole」は昨年の林檎姫武道館ライブのDVD。 もちろん武道館ライブも行きましたが、席は後ろから4〜5列目だったので 姫の姿ははるか彼方。(チケットは偶然取れたようなものでした。) それでも同じ会場に居て、ライブを見られたという事実に興奮しましたが(^^;←病気? やはりDVDだと歌っている姿をしっかり見られることができて更に興奮しました。 ↑(注)投票ボタンです↑ なーんて事も確認できちゃうし。 で、最近は一発目〜三発目までのアルバムを連日聴きまくり、もちろん「絶頂集」も聴きまくる。 まだ購入していなかった「りんごのうた」(←最新のシングルです。)を購入し、 ライブを見て「すべりだい」がとても気に入ったので「幸福論」も購入致しました。 この度林檎姫ファンクラブ「林檎班」にも参加させていただく予定です。 この林檎熱、しばらくおさまりそうもありません。(*/∇\*) キャ |
| 2004年02月25日(水) 仕事は順調・・・? |
| 今週から単発派遣の仕事を始めた私ですが、今のところ順調です。 初日こそ残業があったものの、その後状況は改善され、毎日契約時間ぴったりに帰ることができてます。 8名同時スタートの仕事で、全員女だったこともあり、最初はちょっと不安もあったけど、まぁ単発だし、一日の勤務時間も短いので、問題は無さそう。 偶然にも最寄駅が同じ人がいて、その人と特に仲良くやってます。そーゆー仲間ができるとちょっと安心。 しかし、通いにくいのが難点。 一日の勤務時間は4時間なのに、通勤に往復三時間近くかかってる!! 結局半日つぶれてしまうのだ。 単発だから受けた仕事だけど、この場所じゃあ長期はできないな。 今後は京葉線沿線の仕事が来ても断ろう・・・(決意) 今日、仕事中に他の派遣さんから新しい情報を得た。 普通、今回みたいな4時間程度の短い仕事の場合は「ミニマム制度」ってのがあるらしい。 それは、「4時間以内に仕事が終了して、退社したとしても、お給料はきちんと4時間分払いますよ」って制度らしい。 なにぃぃぃ!そんな制度あったの!? 今までフルでしか働いた事なかったから知らなかった!! で、皆さんの話によると、今回はその制度が適応されて無いらしい。 「(今回の仕事)受ける前に確認しとけばよかったー」って言ってた人がいたけど、その制度すら知らなかった私は確認しようがなかったわ(−−; 実際、徐々に仕事量が減っていく予定で、今日も時間は少し余り気味。 早く帰りたいけど、お給料が・・・なんて心配は「ミニマム制度」が適用されてれば無かったわけだ! ちょっとショック・・・ 今後は気をつけよーっと。 |
| 2004年02月23日(月) 単発。 |
| 約二ヶ月に渡って無職生活を楽しんできた私ですが、この度単発の仕事をする事になりました。 単発と言うからには実際期間も短く、約一週間ほど。 しかも勤務時間は夕方16時〜20時とまるでアルバイト並。 これは社会復帰する前のリハビリとして丁度いいのではないかと、引き受ける事にしました。 でも一番のポイントは仕事内容。 私の場合、データ入力などのOAを使った事務を希望していますが、電話応対のある事務は一切お断り。 今までの仕事でさんざん大変な思いをしてきているので、もう絶対にやらないと決めていました。 事務で電話が無い仕事は数少なく、派遣会社からの紹介は断ってばかり。 でも今回の仕事は、ひたすらデータ入力のみのお仕事で、電話はもちろん一切無し。 私の希望にばっちりと合っていたので、多少勤務地は通いにくい所だったのですが、引き受けることにしました。 ずっと派遣で仕事をしてきて、やっとコツを覚えてきました。 譲れる条件、譲れない条件は人それぞれあるもの。 私の場合は多少勤務地は遠くても、短期だったらOKと言う事にすれば、電話なしの仕事も見つかりやすくなる。(はず) もちろん、これで勤務地も近ければ問題無いけど。 なかなかそううまくは行きませんね。 つまりは、自分なりの条件をはっきりさせるのが大事かなぁ?と思います。 |
| 2004年02月21日(土) ケアンズ旅行記〜帰国して〜 |
| 今回のケアンズ旅行でオーストラリアに行くのは二度目だったのですが、 私は益々オーストラリアが好きになりました。 前回のオーストラリア旅行(ゴールドコーストとシドニー)もかなり素敵な思い出が多く「いつか住みたいなぁ〜」と夢を抱くほどでしたが、 今回ケアンズに行って「絶対いつか住んでやる!」と決意に燃えるほどになりました。 それくらい、オーストラリアは素敵です。 もちろん、個人の好みもあるとは思いますが、私はオーストラリアの小奇麗さにやられました。 東南アジア的な南国リゾートも決して嫌いではありません。 アジアン雑貨とかカワイイですよね〜。 でも、日本に住んでいる私から見ると、いくら綺麗に装ってみても無理・ムラがあるところが目に入ってしまうんです。 ケアンズの1週間後に旅行したセブ島がそうでした。 細かい話はまた後日アップする予定ですが。 オーストラリアの綺麗さには無理・ムラは無く、全てが「当たり前」でした。 英語が通じますし、ケアンズは観光地だったので、日本語も結構・・・。 ま、日本語は通じなくてもいいんですが、変な訛りのないネイティブの英語なら、こっちもわかりやすいですし。 そんなわけで、かなりオーストラリアにはやられています。 またすぐにでも行きたい気分♪ 取りあえず観光地として有名な都市を片っ端から行こうと思っています。 まだ行ってないのはメルボルン、ブリスベン。西海岸だとパースやダーウィンなど。 あとはちょっと離れるけどタスマニアも一応オーストラリアなんですよねぇ。 自然がいっぱいで良さそう!! あー!行きたいところがたくさんありすぎるーっ!!(困) |
| 2004年02月18日(水) ケアンズ旅行記�ァ腺影�ショッピング〜 |
| 連日ツアーで全然時間がなかったので、この日は特にツアーを入れず1日ゆっくりすることにした。 朝食は適当にブラついて見つけた「Coast Roast Coffee」で。 オープンカフェで欧米系のお客さんが何組かくつろいでいたので、結構人気があるのかも? 私的にもなんとなく日本のカフェと雰囲気が似ていて親しみやすかったし、おいしかったので気に入った。 クロワッサンサンド(これが大きい!)とカフェラテで結構満腹。 ←朝からオープンカフェで気持ちいい〜♪その後は今までできなかったショッピングを存分に楽しんだ。 ケンドーンやDFS、オパール等を見て回る。 お土産のラノリンクリームを大量購入した。 ※ラノリンとは羊の毛に含まれる保湿成分。コレが含まれてるラノリンクリームは女友達のお土産にGOOD! 昼食は「China Cafe」で。前日ツアーのガイド、ヒロシさんのお勧めだったので。 ランチのみ、飲茶をやっていて、ちまきや蒸し餃子、ショウロンポウなどを食べました。 ←飲茶を食す!!お腹もふくれたとこで、一旦ホテルに戻り、ホテルのプールへ行ってみる事に。 ツアーばっかりでホテル内の施設を利用してなかったので。 せっかく高いクラスのホテルにしたんだから、利用しないと!(もったいないっ!) ホテルのプールは閑散としていて、ゆっくりできた。 ジャグジーもあったので、ブクブクと泡に揉まれてみた。 ←母、ジャグジーでくつろぐ。その後、またショッピングへ。 気になってたケアンズセントラルという大きなショッピングモールへ。 エスプラネード通りとは反対側にあり、ちょっと中心街から外れる。 今まで通ってない道なども行けて楽しかった。 ケアンズセントラルは本当に大きかった!時間が無くて、全部周れなかったのが残念。 ←広〜い!ケアンズセントラル!時間が無かったのは、ピアマーケットプレイス内にある「アンダーシーワールド」に行く為。 ここはいわゆる小さな水族館。 「ファインディング ニモ」のモデルになってる「カクレクマノミ」やサメなどがいる。 日中ならサメの餌付けショーもやっているらしい。 ←よくみると「ニモ」がいます。全然違うとこ指差してるんだけど・・・ ←きれいな小魚がたくさんっ!夕食はパシフィックインターナショナル内の「ウォーターフロント」へ。 ここも前日ツアーガイド、ヒロシさんのお勧め。 石焼のステーキが食べられるらしい。 ←石焼きでジュージュー。行ってみると、お客さんはみんなそれを食べている。 私はあんまりステーキが好きじゃないので、シーフードの石焼きを頼んだ。 エビにほたて、バラマンディーと言う魚・・・など。 バラマンディーは丁度さっきのアンダーシーワールドで実物を見てきたばかり。 すごく大きな魚で、食用とは思えなかった(−−; 食べてみると、サッパリしている白身のお魚と言った感じ。 決して不味くは無いけど美味しくはなかった。 そしてもう一つ、皿の上には一見エビの剥き身の様な、でもちょっと形が崩れていてグチャっとした物があった。 「?」と思いつつ焼いて食べてみると、身がボロボロ崩れて食べにくい。 なんとも味わった事のない、不思議な食感なのだ。 「これなんだろ?」と思いウエイトレスさんに聞いてみると、彼女も知らない様子。 シェフっぽい人に聞いてくれた。 その人の話では、それは「バグ」と呼ばれる貝の一種らしい。 「バグ!?」 バグと言えば普通思いつくのは「bug=虫」。なんだか不味そうな名前・・・(−−; 部屋に戻って調べてみると、バグと言うのは日本語で「セミエビ」と呼ばれる物らしい。 そう聞いてもイマイチピンと来ないけど・・・。 でも、ちゃんと食べられる物だったようで安心。 |
| 2004年02月13日(金) ケアンズ旅行記�ぁ腺各�目:キュランダ観光ツアー〜 |
| この日キュランダ1日観光のツアーに参加。 行きはキュランダ鉄道と言うレトロな列車を使い、帰りはスカイレールと言うゴンドラで熱帯雨林を見下ろしながら戻ってくる。 私はケアンズ旅行が決まるまでこの「キュランダ」と言う場所を知らなかったが、どーやら相当有名らしい。 ガイドブックや旅行パンフレットにも必ず載っている。 ケアンズと言えばグレートバリアリーフとキュランダの熱帯雨林が必須らしい。 なるほど。そこまで言うなら行ってやろーじゃねーか。 朝は7:50集合。 かなり朝早いので、前日WOOLWORTH(ウールワース)と言うスーパーで買ったデニッシュとサラダ、ヨーグルト&カフェオレで朝食を済ませた。 でも、ここのコールスローサラダはやたら玉ねぎがたくさん入ってて、辛かった(−−; ホテルにバスが迎えに来て、ケアンズの駅へ向かった。 この日のガイドはパンチ佐藤似のヒロシさん。 的確なガイドをしてくれました。 駅は想像してたよりもずっとキレイ。 キュランダ鉄道以外に普通の電車も発着しているので、意外と近代的なのだ。 列車自体はエアコンもなくレトロな造りになっている。 トイレも水洗じゃないらしい。(−−;私はコワクて行かなかったけど。 ←レトロな造りのキュランダ列車1時間45分と言う長い道のりをゆっくり走るということなので、 退屈な物かと思ってたけど、何度かシャッターチャンスがあったり、 ガイドさんも要所要所で解説してくれたので、意外と早く着いてしまった気分。 ←世界の車窓からに使われていた場面らしい。キュランダ村に到着して、私はとてもビックリした。 私が「村」と聞いて想像したのは東南アジアの市場の様な風景。 屋台が並ぶ薄汚いイメージだったのだ。 ところが、道はきれいに舗装されているし、お店もエアコンが効いている。 公衆トイレは水洗だった!!全てが小奇麗なのだ。 こんなの「村」じゃなーい!! 完全に観光向けに整備され尽くされている。 でも、素敵☆ 日本人としてはコレは有り難い。 オーストラリア万歳! ←小奇麗なキュランダ村。でも自然はいっぱい!キュランダ村には「ヘリテイジマーケット」と言う屋台の様な民芸品屋さんが並ぶマーケットがあった。 人気があるのはハンドメイドのアロマソープらしい。 あまり民芸品ってカンジはしないけど、かわいかったので、私も2種類買ってみた。 ←ヘリテイジマーケットはこんな雰囲気。帰りはスカイレール(ゴンドラ)で世界遺産の熱帯雨林を見下ろす事ができる。 50分間とこれまた長い時間だったけど、風通しがよく、涼しかったし (行きの鉄道はすごく暑かったのだ!!)乗り換え等もあったので、あっという間だった。 ←スカイレールから見える景色。大自然!!地上に戻ってきてからはWildWorld(ワイルドワールド)と言う動物園へ。 コアラ抱っこの写真撮影。 以前ゴールドコーストでもコアラを抱っこした事がある私だが、 その時は「ぬいぐるみを抱っこしているコアラ」を抱っこしたので、直接ではなかったのだ。 その時は「コアラの爪が鋭く、引っかかれる可能性があるから」と説明されたのだが。 今では大丈夫になったのだろうか??? とにかく今回は直接抱っこする事ができた。 やわらかくて気持ち良い!! ←コアラ抱っこ中♪カワイイよん。写真撮影後はしばらく自由行動だったけど、外だから暑くて、 しかもここはワニばっかりたくさんいて恐かったので、早めに切り上げた(^^; ツアーから戻ってきて、夕食はバーナクルズビルシーフードイン。 ロブスターの刺身が食べられるらしい。 しかしメニューには「クレイフィッシュ(ザリガニ)」の文字しかない・・・・。 でも刺身は食べてみたかったので、注文。 出てきた料理は・・・やっぱりロブスターみたい?ハサミついてなかったし。 ま、おいしかったからどっちでもいいけど♪ ←ザリガニなのかロブスターなのか・・・真相は!?もう一品、ジャンバラヤを注文したんだけど、コレは見たことのない不思議な料理だった。 なぜかリゾットの様にビチャビチャで、やたら辛い! ここのレストランは夕方5:45までに注文して7:00までに会計を済ませれば30%オフと言うサービスをやっていた。 海外では結構一般的で「Early Bird Discount」等とよく書かれている。 私達はこの日、見事このサービスを活用して30%オフに成功した♪るん♪ |
| 2004年02月11日(水) ケアンズ旅行記��〜二日目・モアリーフクルーズ編〜 |
| 2日目の朝食は私たちが泊まっているホテルから近いパシフィックインターナショナル内にあるカフェ「pacifico」で。 パニーニとフレッシュジュースで軽く済ませた。 初日に時間が無くてホテルのビュッフェを食べたら1人23ドルもして、もう絶対そこで食べたくはなかったのだ。 ケアンズ中心街にはオープンカフェもたくさんあって、絶対そっちの方がお得!! ←パニーニをぱくつく。9:30にリーフターミナル(船が出港する所)でチェックイン。この日はこれからサンラバークルーズが主催する「モアリーフクルーズ」へ。 ケアンズ旅行の1番の目的、グレートバリアリーフを堪能するのだ! 船は3F建て(?)冷房の効いた室内と、オープンエアのデッキの席がある。外は暑いので私達は室内でまったりと過ごした。 朝が早かった事もあって、波に揺られているといい気持ちで寝られた。あっという間にモアリーフに到着。 ←後ろが船。これから出港!モアリーフにはポンツーンと呼ばれる浮桟橋がある。そこからグラスボトムボート(その名の通り、そこがガラス張りになっているボート。浅い所の小魚などが海に入らなくても良く見える。泳げない人に最適。)や半潜水艦(グラスボトムボートより深い所の魚も見れる。こちらも泳げない人に最適。)が20分おきに出ていて、まずはそれで楽しんだ。 しかしガイドは全部英語(^^;魚の名前すらわからなかった。 ←半潜水艦で魚を見てます。まるで一緒に泳いでるみたい!ランチはバイキング。なかなか美味しかった。でもご飯がぼそぼそで、イマイチ。オーストラリアはお米はダメみたい。カレーやラザニアはGOOD☆ 最後にシュノーケリング。仕切られた狭い区域しか泳げなかったからつまらないかと思いきや、意外と魚はたくさんいて、楽しかった。餌付けをしているわけでもないのに警戒心なく近づいてくる。かわいかった。 帰りは風が涼しく、オープンエアのデッキに座って寝た。揺れ具合といい、風の心地よさといい、程よかった。 ←近くの島が見えました。夕食はイタリアン。前日と同じピアマーケットプレイス内の「ドニーニズ・チャオ・イタリア」で。店員さんたちがみんな陽気すぎるくらい陽気だった。 ←店長さんらしき人。かなり陽気な人だった(^^;オーストラリアのパスタは比較的茹で過ぎの傾向にあるらしいけれど、ここのパスタはアルデンテなのがウリ。 確かにちょっと固めでコシがある感じだった。 釜焼きピッツァも人気らしいけど、私たちが頼んだやつはちょっと生ハムがしょっぱかった。 ←釜焼きピッツァ。生ハムがちょっとしょっぱい。 |
| 2004年02月10日(火) ケアンズ旅行記�◆曾蘰�後編〜 |
| 「アンサナ」でのエステを終えた私たちはケアンズへの帰りのバスまでかなり時間が余っていた。 本数が少なくて、丁度良い時間がなかったのだ。 取りあえず昼時だったので、アンサナ内にある「ファーホライズンズ」というレストランで昼食。 ここはガイドブック等でも紹介されていて、評判はいいみたいだったので期待していた。 確かにおいしかったけど、値段も結構高めでした。。。 オープンエアーの店内は直接海が眺められて南国リゾート気分を存分に味わえる。 ただ、冷房が無いので相当暑い! 私は比較的暑いのは我慢できるけど、母親はかなり汗だくになっていました。 ←こんな素敵な眺めでした!(BY携帯カメラ)食後はまだ時間があったので、パームコーブのショッピングセンターへ。 小規模だけど、オシャレな雰囲気でした。 母はそこでパレオを購入。 ←パームコーブのショッピングセンターなんとか時間を潰し、バスの時間になったので、ケアンズへ戻りました。 今回の宿泊先はケアンズインターナショナル。Lグレードのホテルだったので、部屋はそれなりに広く、キレイでした。 ハーバービューだったので、景色がよく、夜には夜景も楽しめました。 ←ホテルのベランダからの夜景 ←日中は海が見えます!ディナーはガイドブックから選んだチャイニーズレストラン「ハーバービュー」で。 ピアマーケットプレイスと言うショッピングモール内にある。 ここのお店はカニ(マッドクラブ)料理がウリらしい。 丸々一匹がお皿に乗っている写真があちこちにある。 とても惹かれたが、今回は女二人の上に私が超少食人間のため、この料理を頼むのは無謀と判断。 チャーハン、野菜炒め、エビチリを注文し、二人でシェアした。 エビはプリプリだった! やはり海が近いのでシーフードは美味しいみたい! カニじゃなくても十分満足♪ |
| 2004年02月05日(木) ケアンズ旅行記� 曾蘰�前編〜(画像追加しました) |
| 1/26早朝、ケアンズ空港に到着。 南半球にあるケアンズは、現在夏。 どれほどの暑さなのかと思いきや、まだ早朝だった事もあり、意外と涼しい。 少し拍子抜け。 HISツアーでの旅行だったので、バスでホテルまでの送迎があり、ホテルのロビーで細かいオプショナルツアー等の説明があった。 担当してくれたのは広末似のカワイイお姉さんだった。 その日、朝食後すぐにパームコーブ(※)へ行く予定だと話すと「ALL IN A DAY」というバスを使った方が良いと薦めてくれ、さらに往復の予約までしてくれた。 これは予約さえすればホテル〜ホテルまでの送迎をしてくれるバスだったので、楽だった。 今思えば普通の路線バスで行こうとしていた私達はかなり無謀だったかもしれない。 さて、この日なぜパームコーブへ行きたかったのかと言うと、パームコーブにあるホテル「アンサナ」内のスパを受ける為。 元々私達はこの「アンサナ」に泊まりたかったのだ。 しかし予約が取れず、せめてエステだけでも!という私の我儘だ。 軽いフットマッサージ等は日本でもたまに行く事はあるけど、エステとなると、今回みたいなリゾート旅行じゃないと、なかなかやる機会がない。 オンラインでの予約も受け付けていたので、出発前に予約は済ませ、私と母はボディーマッサージとフェイシャルを受ける事にていた。 私はリラックスできるラベンダー系のボディーマッサージと、フェイシャルの中では一番定番っぽい名前のついていた物を選んだ。 母は両方高齢者向き(?)の物を選んでいた。 スパ内はアジアンリゾートの様な雰囲気。(オーストラリアなのに!(^^;) 音楽もまたヒーリング効果を高めてくれる。 セラピストもどうやら全員タイ人のようで、タイ語で話すと喜んでくれた。 (私たちはタイに住んでいた事があるので少し話せるのです。) マッサージはボディもフェイシャルもとても気持ちよくて、途中何度か眠ってしまった。 もちろん、寝不足のせいもあるだろうけど。(機中泊だったので、あまり眠れなかった) マッサージが終わってもしばらく頭がボーッとしてしまって、現実に戻れず・・・ ちょっとセラピストの方は困ってたかも(^^; ・・・これが、今回の旅の始まり。 続きは次回!! ※・・・パームコーブはケアンズから北へ車で約30分のビーチ。ちょっと田舎だけどビーチはケアンズよりキレイ。 ←ホテル「アンサナ」の入口。 |
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