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支店長の日記(戯言) DiaryINDEX|past|will
我が部署のテレマグループY子さんは定期コールする某社の応答に悩んでました。それはちょっとセクハラ?オヤジの対応です。いつもTELすると、そのオヤジは決まって 「あんたいい声してるね〜。きっと美人だろうな。独身?彼氏いるのか?彼氏幸せだろな〜」先月、この客に私がTELしたら、客 「○○さんはどうしたの?」 私 「ちょっと体調不良で本日は私がお電話差し上げました。」 客 「あんたはいいよ。じゃあな」ガチャン。こんな具合だったので、私のちょっとした妙案で今日Y子さんその客にTELしたら「調子いいよ、どうも」で終わりました。効果が出た。良かった!! でも今回の妙案でY子さん気付いて傷付かなければいいが、ちょっと心配。ある意味私はヒドイ上司になるのか?
お酒や栄養ドリンクではないです。早いもので“年賀状”作成の時期です。その昔は年賀状は“書く物”であったが、PC普及で年賀状は“作成する物”に変革した。年賀状作成ソフトも買いだしたらキリがない。そんな中で年賀状にもってこいのソフトを買った。これは1回買えばOKです。
昨年も書いたが、プランタン銀座が調査した2005年度のクリスマスプレゼント(女性が男性に期待する)額が発表された。景気(個人的には好景気と思わないが)を反映してか昨年の40,266円から66,496円と凄いアップである。期待するプレゼントの順位も �.▲�セサリー �▲丱奪� ��ファッション小物 と昨年と変わらない。 しかし高くつくな〜 (強請らない女房に感謝しなくては)
偽造計算書で大変な事態が発生した。姉歯設計はよくやるもんだ。マーケティングの観点からすると本来、売り手側は「安全・安心」を販売することであり、買い手側は「信じる・信じない」を判断材料にするが購入者は怒り心頭である。今の世の中、ローコストが「衣食住」に不安を煽る結果になりかねない。今回の場合マンション販売した側は当初、得したが結果的に補償含め損する結果になる。嘘を貫くことは不可能でありその代償はとてつもなく大きい。理想は「得して得する」次に「損して得する」一番最悪は「得して損する」
長女が大学に合格した。AO推薦だから合格して当然であるが、残念なことに私のDNAだから国公立へ行けるレベルでない。それよりも入学金や施設協力費そして前期授業料で100万近い金の出費は痛い。 私自身偉そうに言えないが、つくづく 「親の有り難味」 を感じる。幸いに自宅から通える分 “仕送り費” が無いだけましだ。私の場合は仕送りを頂く身であったからな〜 親孝行しないかん。長女は孝行してくれるかな? → 期待薄
ボジョレー・ヌーヴォーが解禁になった。今更ではないが解禁日に買おうと思わないし売り切れなど恐らく無い。来月になれば多少安くなることが分かっている。クリスマス商戦での値崩を期待しているわけでもありません。 別に名古屋人 = ケチ ではありません。(^^) 無駄金を叩かないだけ・・・
好きなことや何かに熱中していると誰でも時の経つのを忘れます。気の合った者同士と酒を酌み交わす時など特に思います。私自身もプレゼン時は特に時間が経つのがお客様は早く感じてくれたか否か気になります。話す側、聴く側が双方“長く”感じると正直失敗です。逆に「もう、こんな時間」と感じたら成功だと思う。私自身、一番心掛けるプレゼンは、相手に欠伸されると堪えるので、常に笑いをとることと気の利いたフレーズを取り入れるようにしている。
販社に来て一番助かるのは、電話の取次ぎである。以前、支店勤務時代はよく「支店長いらっしゃいますか?」という電話がある。勿論、ユーザーさんからの電話もあったが殆どは“勧誘”の電話が多かった。特に先物などは独りでペラペラ喋りまくり「絶対儲かります。今ご決断を」と煽る。私は「あほか」と言っては電話を切っていた。個人情報保護法案の影響もあるが販社に来てからそんな電話は無い。しかし、よく人に“絶対”と言えるもんだ。私の経験上、口癖のように“絶対”と言う奴ほど信用できなかった。部下によく騙されたよ (^^) → 数字(業績)で・・・
私の部下から聞いた気の毒な話。先週大学時代の友人と久しぶりに会って “激やせ”してて驚いたらしい。部下の友人は昨年名○屋市役所に就職して仲間から、いいところに就職できて羨ましがられたらしい。激ヤセした友人に部下は「仕事キツイの?」と尋ねたら友人曰く「8,9月はキツカッタ、死ぬかと思ったし、親には話せない仕事をやらされた。こんな仕事をやらされるなんて・・・」公務員であってもタイミング(時期)や新米の部類に属すると止むを得ない状況と私も聞いて気の毒ほかならない。
電車の乗換えで少し時間があったので駅中の本屋に寄る。最近、NETで購入する機会が増えたので、たまにはいい。結局何も買わなかったが、“辞典コーナー”を覗くと変な辞典があった。しかも“売れてます”の札 → それはクロスワード辞典である。何文字言葉の何番目の文字が決まっているかで引く辞典だ。サラッと見たが使いづらい。
朝礼で日替わりスピーチを部署内で行なっている。“スピーチ”といえば、だいたいは3分をイメージするが意外と3分は長く話す側、聞く側共に疲れる。私は以前何かのコラムで「声に出して読みたい日本語」で有名になった齋藤教授が曰く“30秒スピーチ”を励行している。齋藤教授はテレビCM同様、普通は15秒、長めで30秒あればかなりのメッセージが伝えることが可能と言われる。30秒スピーチだと分量的に原稿用紙半分で済むレベルらしい。また、30秒で話せる人材が揃うと内容の濃い議論ができ、創造性の高い組織ができるらしい。
部署の飲み会をした。私の部署は女性ばかりである。話題は買い物ネタというか彼女達が持ち歩くアイテムの品評会だ。「これカワイイでしょう!!○○で安かったから買っちゃった。」「いくらした?」「6万円ちょっと」こういった物に疎い私は正直「こんな物に6万円?」と思うが本人達はそれで“満足感”を味わえるのだから良かろう。そして今度は小遣いの話である。全員が自宅通いだから結構消費しているし小遣いも凄い殆どが10万円前後である。正直、私より多い。生活費や教育費に悩むことが無くて羨ましいよ。
来春開校するトヨタ・JR東海等がコラボする中高一貫教育の海陽学園。地元愛知より東京、大阪からの問い合わせが多いという。学力低下が嘆かれる今の時代、民間が国へ挑戦状を叩き付けた感がある。正直、一流民間企業が母体ゆえ「エリート育成」は間違いないと思う。公務員である教職員達は、海陽学園をどう思っているのだろう。特に県内の公立有名進学校に勤務する教員はウカウカできないと思うが。なぜならば公立有名進学校は教員が優秀ではなく生徒の素質があるだけだからな。
勝ち組企業には“確固たる仕事術”がある。例えばトヨタ自動車には「カイゼン」を掲げその為には5回の何故?で真因に辿り着かせたり、サントリーは「現場体験」で潜在ニーズを掴んだり、セブン・イレブンは「仮説と検証」を繰り返して変化するニーズに対応する等、ある意味強くあり続ける“方程式”みたいな物がある。要するに“旧態依然”はご法度なんだ。そういう意味で、今回の小泉内閣は“脱派閥”人事を貫いた感じで期待できるかも?
プロゴルフのジャンボ尾崎の民事再生ニュースに驚愕した。彼は高校時代甲子園初出場で初優勝のエース、そしてプロ野球西鉄入団後間もなくプロゴルフ界に転進した。豪快な飛距離と派手な衣装で当時、金持ちの道楽的要素が高かったゴルフを身近な物に仕立てた所謂ゴルフ界の貢献者である。その後彼は低迷を続けるが、メタルウッドを手にしてから“強いジャンボ”が復活、バブル期も重なりゴルフブームを巻き起こした。そんな彼の民事再生のニュースは残念でならない。反面“波乱万丈”の人生を歩んでる人だからこそテレビで又、元気なプレーを見せてもらいたい。
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