ファゴ吹きの日記
ファゴ吹きの日記

2004年04月24日(土) 祝典のための音楽

お昼過ぎWRの生徒たちを連れてリードを買いに楽器屋へ。
ちょいと気に入ったリードをゲット。ていうか未使用リードがまだ五本位あるのですが(^。^;)

その後生徒と別れて楽団へ。
今日も前半は依頼演奏の練習だったので楽譜がないことを口実におやすみ。後半は前回の続きで祝典のための音楽でした。
今日は始めから。
小節が当然のように二小節ぐらい平然とずれていきます(^_^;)
まあ初見組も多いので仕方ないですな。
第一楽章にも私のソロがあるんですけど、前回聞こえないと怒られたので、命一杯の音量出したのですが、何回も繰り返し練習させられたので死にそうでした。ソロの直後「ここはテナーとソリだからや〜すも♪」と落ちてみたら、テナーは初見だったため一緒に落ちてしまいました。ごめんよ、Tちゃん。
後ろのチューバ君たちが「死にそう」と悲鳴あげてました。私より先に死んだら承知せんぞ(笑)
でも今日は第二楽章は練習せずにすんだので命びろいしました。多分やるといわれたらA御大を刺したと思います。
だって私だけ辛いんだもん(ToT)

チューバ君が後ろで「第二楽章やらなくて残念だなあ」といじめられましたが。
今度何かでいじめ返してあげようか(結構マジだったりして(笑))



2004年04月21日(水) 選曲

長い吹奏楽歴ではありますが、意外にもいままで選曲というものに携わったことはありません。
渡された譜面を、「難しー」だの、「つまんなーい」だのとケチをつけては、ただ言われるままに吹くという態度でいました〈それはそれでどうかと思うが〉。

でもさすがに顧問ともなるとそうはいきません。
選曲を生徒たちに任せておくと、かなり暴走してくれます。
特定の楽器だけがおいしい思いをする曲とか。
中学校時代にやった曲とか。

いろんな意味で好奇心旺盛に曲を探してくるということをしません。

レベルや楽器構成を考えずに、とにかく自分のやりたい曲を持ってくるとか。
なのでなんだかんだと顧問が動かなければならないのです。
でもって、ことしはA御大の引退記念。
A御大の意向を存分に組み入れたいのです。

A御大から出された条件〈第一ステージの曲に対して〉。
�.譽戰襪旅發ぢ膓�
�⊃靴靴ざ�
�K�人の曲
�た畫娚撻�リジナル曲

で、生徒に選曲をまかせたら、
�,両魴錣任蓮�中学校でもレベルの高い学校だったらやっている曲。
��一昨年ぐらいのもの
��なし
�い覆掘劼い困譴睚垓覆發痢�

……という感じで、お話になりません。
でA御大からはもすでに一曲を指定されてしまい、残りの二曲を事実上私が探すこととなりました。
なぜかというと、生徒たちは調べるすべをもっていないからです……〈爆〉
どうも妥協する、ということを知らないようでして。
「この曲をやりたいっ」となるとそれから動けなくなるようです。
様々な条件の中で、今年はできるのかどうか検討し、ダメだったら次を出す、という事ができないようなのです。

畜生、私だって吹奏楽曲は知らないんだよっ、と良いながら四苦八苦の日々。
それでも残り二曲、なんとか今日には決まりそうです。



2004年04月18日(日) パート練習☆

今日の楽団は、前半は依頼演奏の練習で、後半が定期演奏会の曲練習。
久しぶりにオーボエ登場♪でうきうき気分で、楽器を広げました。

しかし、依頼演奏には我がWRパートは出ません。
しかもこのところずっと休んでいたので、依頼演奏用のパート譜がありません〈爆死〉
仕方がないので、合奏には参加せず、WRパートでのパート練習となりました♪
多分パート練習なんて初めてです。

オーボエとファゴットではあわせるところはほとんどないんですけれどね。
まぁでもそれなりに充実してました。



2004年04月10日(土) ファゴット漬けの日々

午後の部活では、私も楽器を持って、ファゴットの生徒にマンツーマンレッスン〈苦笑〉。どちらがレッスンされているのやら。まぁ「お前を指導してやる」という態度で、実は一人ではやりたくない私自身の練習に生徒を巻き込んでいるという実情ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

さて、今もう来年三月の定期演奏会に向けて、いろんな曲が候補に挙がっています。
我が部を35年間育ててきたA御大が引退する記念演奏会ということもあって、かなりグレードの高い曲を選定する予定。
でもって、その候補曲がすでにあって、CDも聞いて、やり甲斐がかなりありそうな曲で、譜面をみるのを期待していたのです。
生徒が借りてきた譜面を見てみました。
スコアは私が見ても仕方がないので〈わからんっ〉、ファゴの譜面を見ました。




































……曲が派手な割に、ファゴはそんなにやり甲斐がなさそうでした。
という訳で、一気に私の熱は冷めました。
ごめんなさい、ガキっぽい態度で。
ま、生徒たちが「やりたい」というならいいと思います、という程度です。
A御大も乗り気だし、一部の生徒たちも喜んでいるので、多分やることになります。

さて、学校でさんざん吹いた後、そのまま楽団へ直行。A御大とご一緒です。
今日は「春の猟犬」でした。
私自身は「春の猟犬」は、今日初めて練習します〈爆死〉
このことをコンマスに言ったら、「それは爆弾発言ですね」と幽霊団員化していたことを遠回しに責められました〈当然だっ(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ〉

それでも学校で、生徒にセカンドファゴの譜面渡して、パート練をさんざんつきあわせて練習はしていたので、結構な出来具合でした。
相変わらず一部の音のピッチがあいませんが、「みんなが私にあわせてね♪」という図々しい態度で、なおさないまま爆進モードで練習しておりましたヾ(・_・;)オイオイ


そんなこんなで、半日以上楽器を持ち続けた私はヘロヘロモードでございます。


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