ファゴ吹きの日記
ファゴ吹きの日記

2004年08月24日(火) 合宿日記��

本日のメニュー
6:00  起床
6:30  ラジオ体操
7:30  朝食
9:00  筋トレ・ffロングトーン・呼吸法
9:30  合奏(顧問指導)
12:00 昼食
13:00 パート練習
15:00 分奏
16:30 合奏(顧問指導)
18:00 夕食
19:30 合奏(顧問指導)
(21:00終了)

過酷な一日の始まりです。
お天気は、残念なことに雨。
朝のうちにあがりましたが。
うちのクラブ、毎年腕前的に問題になるのは、オーボエとトランペットなんですが、今年は問題なのはなんとサックスとクラリネット。トランペットはかなりよくなったし、オーボエも経験者が一年にいるから安定感がある。トロンボーンなんかは上手い一年が二人も入り、雰囲気はかなりかわった。つまり今年の特徴は、金管が上手くて木管が下手という構図。
サックスなんて目も当てられない。ピッチはあわないし、音色は最悪。
これで四月当初から、「サックスは上手いから」とほざいて、いろいろと自分たちの好きな曲だけを練習する日々。
うぬぼれたら終わりです。
クラリネットは、熱意はあれど音楽性が乏しい初心者が入り、後輩指導に二年生は人一倍の苦労をし、練習に滅多に出てこない三年生の腕は後退著しい有様。

それでも練習をすれば、なんとか曲はまとまっていくものです。



2004年08月23日(月) 合宿日記��

今日から合宿です。
本日のメニュー

8:00 学校集合(ちなみに私は余裕を持って出過ぎて、6時45分には学校に着いてしまった(T_T))
9:00 学校出発
11:00 合宿所到着
12:00 お昼
13:00 開校式
13:30 合奏(コンミス)
16:00 合奏(顧問指導)
18:00 夕食
19:30 合奏(顧問指導)
(21:00終了)

 こんな感じです。ちなみに顧問指導はA御大が、私は生徒と一緒に練習です。


……なんでこの年になってまで、生徒と一緒に練習しなければあかんのや。

……それは下手だから。くすん(T_T)



2004年08月21日(土) 初合奏

今日は新しい楽団での初合奏でした。

ファゴの位置って、私の場合指揮者から見て一番右側が普通でした。(列は二番目だったり、三番目だったりといろいろでしたが。
だからサックス、バリサク、バスクラ、ファゴの順で木管低音三人組で仲良く右端にいたところ、指揮者に「ファゴっとはオーボエとサックスの間が良いな」の一言で二列目のど真ん中に。指揮者と一番目が合いやすい特等席に。
うわーん(ToT)いたずらできないよー(違)、おさぼりできないよー(大違)
涙目で合奏はじめたら、いつにも増してオーボエやアルトサックス、ホルンの音が聞え、いつもと違う聞え方にさらに涙目(ToT)
うわーん、私のリード役のユーフォや、木管低音の音が聞えないと吹けないよー(T_T)と泣いていたら、合奏曲のほとんどがファゴのソロばっかり(爆死)
もっと無理。ソロだと覚悟していない部分まで事実上ソロだと発覚しさらに爆死。ユーフォの方が、「セカンドバスーンの豆譜は吹いた方がいいですか?」と聞かれたので、「是非とも!」と笑顔になったら、指揮者が「せっかくファゴットがいるんだから一本でいこう」と言われ、よしみさんさらに爆死(T▽T)。

しかも合奏曲のほとんどが実は初見という状態で、吹奏楽曲ではほとんど見苅テけなくなったテナー記号譜面で即座に読めず、さらに撃沈。
非常にヘコンだ初合奏でした。

うれしかったのが、ファゴットを皆さんが歓迎してくれたこと。指揮者から「ファゴット入るだけで雰囲気かわるよね」と言ってもらえました。下手なのにそこまで言っていただけるなんて(;_;)
まあかつてまだほとんど吹けなかった頃、A御大に「ファゴットはいるだけでいいんだ」と言われましたが(爆)



2004年08月13日(金) 練習八時間

ある楽団仲間と話していて(ちなみに彼女は偶然にも大学の後輩で、ゼミの先生も同じだった)、今生徒と毎日八時間練習していると話したら、

「やっぱりそれだけ練習していると上達するでしょう」といわれた。

まぁ普通ならそう思うでしょう。そして普通なら上達するでしょう。
なので、ハタと考え込んでしまった私。
そんなに練習しているわりには上達していないのが事実。






「う〜ん、この歳になると適当に手を抜くことを知っているから、素直な生徒と同じようには上達できないね」




といったら彼女は妙に納得していました。


事実だけど、ちょっと悲しい。



2004年08月09日(月) 忘却の彼方

またも三週間ぶりの楽団です。そして二ヶ月ぶりに「祝典のための音楽」の譜面を見ました。

今日はコンマス指導での合奏で、合奏前に「今日は先生から第二楽章を中心に練習するよう言われているんですが」と言われて青ざめる私。
そんな私ごときのためにみな様に練習付き合わせるなんて、というわけで、「さらりと流しましょう」と主張させていただきました。第二楽章はファゴの1STはほぼ休みなしで、吹くことに必死な私は気が付いてなかったんですけど、ほとんどアンサンブル状態で、ピッコロにいたってはわずか4小節しかないのだとか。うーん、そんな曲を私がへたくそなばっかりにみな様を巻き込むというのも気が引けまして(^。^;)

で、いざ合奏。
あれだけやって暗譜もしているのだから大丈夫。









とおもいきや、すべてにおいて忘却の彼方で、運指は忘れているし、入るタイミングもリズムかんも総崩れ。
ひ〜ん、ごめんなさ〜い(ToT)

おかげで私のソロのところで、何回も中断させてしまいました。

ごめんよ〜昨日本番で必死で今日は気が抜けてしまったんだよう。
30曲ぐらい平行して練習しているから頭がごっちゃになっているんだよぉ(ToT)
と、ちょいとみっともない言い訳をしてみる。

ごめんなさい、もっと精進します。



2004年08月01日(日) 偉すぎ

生徒たちは今各パートごとに、各教室で練習しています。
で、音楽室、練習室×2,準備室だけではたりないのでHRも使用しているのだが、HRはいろんな事情により冷房施設があるにもかかわらず冷房をいれてもらえない。(音楽練習室等はクーラーを自由に入れられる)
で、始めはぶーぶー文句いっていた生徒たちだったが、

「合宿は冷房のない体育館でやるのだから、暑さになれるためにめ敢えて冷房のない教室でやろう。その方がみんな公平にもなるから」といいだした。
しかも彼等だけの発案。

偉すぎて涙ものです。
自分達はバンバンクーラーのきいた事務室でふんぞり反りながら
「冷房はいれない!」と生徒たちに怒鳴る方々にぜひこの姿見せてあげたいです。

しかし彼等のその決意は、パート練習に参加している私にも適用される訳で……。
暑いの苦手なのに……。
汗だくになって青春しているほどの歳ではなくなったのに……。

顧問としては彼等を誉め称えつつ、私個人としてはとほほ状態なのでした(涙)


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