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Daydream

 


ドッカン日記
DOK.Kan

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2001年05月27日(日) ■
謎夢3。

昨日の夢…
と言うか、夢?
それが判らない事自体凄く怖いんですが。

昨日はうちの兄貴が、遊びに行ったか何だかで帰って来なかったんですね、
電話があって。
夜中の二時頃、その頃はもう私は寝てたんですが、
ふと、(うちのものではないような)チャイムの音で目が覚めたんです。
ドアチャイム。
その後、夜中に声を潜めて話すような声が直ぐ近くでした。寧ろ耳元。
あの空気を出して声を出さないような声。ちょっと怒ってるような。
咄嗟に、うちの兄貴がこんな夜中に帰ってきて、ベルを聞いた母親が
起きて「〜〜ちゃんと閉めときなさいよッ」って怒ってるんだと
思ったんだけど、その後の人の歩く音とか扉閉める音とか階段上がる音が
暫く経っても全くないんですね(兄貴の部屋は二回の一番奥)
……。
怖くて怖くてッ!!
いや、それだけなんだけど、チャイムの音でぼんやり時計を見て目覚めて、
「あー、風呂流しちゃったな。」とか思いつつ、
その後暫く固まって寝られなかったから、囁きは夢ではないはず。

まあそれだけなら私の夢で済んだんだけど。
その話を今朝したら、うちのオヤジ。
「僕もな、昨日の1時頃寝たから…それ位やなあ。
 こう、横になって寝てたんや。
 そしたらさぁ、いきなり、
 『おいッ!』って肩掴まれて引っ繰り返されてん。」
……。
…おォいッ?!
「…それ、おかんちゃうのん…;;」
「や、逆方向でな。めちゃ怖かった。それだけやねんけど。」
……。
うっそーん…;;
親父の話が嘘である事を願う。
ってか止めて。こう言う意味のなさげな事がなんか意味があるんだろうか
めちゃくちゃ怖い。

あ、その後は久々に現実世界にいる人間が出てくる学校の夢見ました。
とかって何気に学校にもういない人が出てきたってのはどうさ。

どうでもいいですが、築18年で私と同い年の我が家は現在改装中。
外壁と玄関の扉、洗面所とお手洗いの床貼り変えだったかな。
…関係ないと思うんだけどな。

ああ、そう言ってる間にも…
また夜が来る。(ギャー)



2001年05月25日(金) ■
ここはやっぱり 「ちょーれげえ」

遠足でUSJに行った時、実は何が楽しかったって言うと
めちゃくちゃ格好いいバンドさん(ノリ良しパーカッション系)を
見つけて(ジェラシックパークの所)暫くジーッと張り付いてたんです。
当時の私の顔は、「あんたのこんな輝いてる顔見た事ない。」(友人談)
…む、失敬な。

なんて言う楽器何だか、独特の…大鍋みたいなのを叩くと場所によって
音色が違い、澄んだ音が鳴る訳です。説明は残念ながら出来ない。
平手でそれを叩いて音楽にする訳。あとドラムとのインストロメンタル。
いやもう、良すぎでしょ。格好良すぎ。
あんなに楽しかったのは休日に学校であったゴスペルコンサート以来だあ。
南米?中米?その人達が何処の人かも、勿論音楽の種類も判らなくて
「アフリカンミュージックってんじゃないの?詳しい名称知らんけど」
と言ってて、うちに帰って母に聞くと、「レゲエじゃないの?」
レゲエ…レゲエかな?先ずあの楽器が変わってるから、考えもしなかった。
テスト明けの昨日、レンタルショップに行ってレゲエとラテンと適当に
借りてきました。「ちょーれげえ」「レゲエ・フォー・キッズ」
「ラテンベスト2」「神の手によるパーカッション」(これはちょい違う)

先ず、神の手〜…南インド伝統の楽器、パーカッションのみ。
「…ドン…ドン…ド…ドン、ドン、ドン、ドン、ドンドンドンドンド」
…!!…夢に出てきそうに不気味でした。スイマセン。

ラテン…は、あまり知らなかったんだけど、南米とカリブ諸国中心の民族
音楽で、ラテンアメリカ土着のインディアン音楽、コロンブスのアメリカ
発見後移民してきたヨーロッパ音楽、アフリカから奴隷として連れて
こられた黒人の音楽の3要素の影響しあった音楽らしいですね。
リズムの土台は黒人音楽なので、ノリがいい。
因みに、「恋愛大好きな点も有名」らしいです。
愛したい、愛して欲しい、強く抱きしめて、ああなんと言う冷たい仕打ち、
愛しい人のいない世の中なんて〜…なんて。(笑)
情熱的な音楽なのね。私的イメージとして「みにょーん」って感じの
リズムが多いんだけど…;;徐々に聴いていきます。

そしてレゲエ…良すぎです。(泣)
ジャマイカが発祥なのかな?奴隷時代の黒人達の労働歌。
それに目を付けた領主達が、黒人達にバンドを組ませて演奏させたとか。
ただ最近はどうしても、デジタルの合成音が主体になっているので、
生の太鼓の音が聴きたいです。ハイ、惚れました。
あの「ちゃこちゃこちゃっちゃこ」のリズムが何とも言えず大好きです。
早速登下校のBGMは「ちょーれげえ」でした。
因みに昨日は「CATS」。「ジェリクル我らジェーリクルキャッツッ!」

そのうちジャズとか本場のゴスペルにも手を出したい。
手始めにレンタルショップで。

私は比較的、ノリのいい音楽が好きです。多分、気が付いたらノってます;
(なんて怪しい人なんだ)歩調もリズムにノってたりね。
んで、正直に言うと日本の歌手に多い「咽喉を張り詰めたような刹那的」
な声は好みではありません;;聴いてて切羽詰ってくるんで。
まあ人それぞれで。因みにオペラではメゾソプラノ・バリトン大好き。
音楽はいいです。癒しでもあり、同調も出来、心が晴れていきますね。
でも皆さん、ポータブルプレーヤーの音がでかすきでしょう。
そんな時期から難聴になってどうするんだ、気をつけたまえよ;;

≪内輪ネタ≫
担任サンは、ラテン好きらしいですよ。(ラテン好き先輩曰く)
 君は愛する誰かと恋愛をしているんだー…
 君は熱い何かを聴きたいんだー…     −School Days
物凄いワールドが繰り広げられてるなとか、世界に入ってるなとは
思ってたけど、ラテンの説明を読んで私が大笑いしたのは言うまでもなく。



2001年05月21日(月) ■
特別バカップル。

こんな事してる場合じゃないんだけど、これは今日にしか書けないから。

本日はMrチャーリーの『バカップル』コト両親達の23回目の
結婚記念日だと、2日前の家族での外食で初めて知りました(^_^;)
いやはや、おめでたう。おめでたうたう。
つー訳でまあ記念なんで、折角だからお祝いにケーキの一つも買って
来ました。ストロベリーオンザショートケーキ。
また自分が食えないもん買ってしまった…;;
(甘い物が好きではない私、スポンジとクリームは最もダメ;;)
なんか喜んでくれてたから、まあいいか。
お金飛んだけど;;(ハハハッ)

妙な所で無駄にマメな私。
記念日とか大好きです。贈るのが。因みに母の日はでかい花束。
カーネーションが個人的に好きじゃないので、百合とか主体でそれを
制服姿で電車で帰ると、周りの人は漏れなくビビる訳です。
「…何?!この子;;」と。
(いやホント。女子高生の皆さん、制服姿で真紅の薔薇の花束持ってみ?)
本当に避けられます。自分中心のミステリーサークル。それがまた楽しい。

皆さん、記念日とかそう言うの、大事にするといいですよ。
そこから家族で笑い合う事だって出来ますからネ。
そこから「バカップル」が生まれる訳では決してないですけどね(笑)
特に親かも。一番身近でいつでも出来るのに、だから全然しないから。
実際いつまでも在る訳じゃないんだよな…。
友達は何だかんだ言って、ノリでするからな。

何はともあれおめでとう。貴方方が23年前に結婚してくれたから、
18年前に僕が生まれたんだから。

はー…。
人生に出会いと別れはつき物かな。(何をいきなり)



2001年05月18日(金) ■
ミュージカル・CATS

学校の自習時間にて。(笑)
MDを聴きながらノリノリでブツブツ日本史を覚えていた私。
なんかよく判らんけどふとスタスタ近づいてきた担任にいきなり
「これ、誰のんか判るか?」…一目で某ステキ友人Y君のノートと判明!
「えー…Yさんッ!!」「おッ、君に聞いたら判るやろと思った。」
…え゛。
案の定当たりでした。「やっぱり聞く人間合ってたな。(にやり)」
と笑う担任。(笑われても…;;)おーい、私は便利屋かいな。(笑)
って言うか二人称が「君」なのにも驚きですが(まさかビビられてますか)
何だか最近便利屋ぽくても「それが僕の個性だなッ便利でいいじゃん。」
と思うようになってきました。他の人の字は判らんがな。
って言うかクラスに一人はこう言う人間必要でしょ。
いないわよ、朝来て生ゴミ臭い教室に我慢出来ずゴミ捨てしてる奴。

と、言う訳で。
今日はくまおかきさんとデートしてきましたァ!!
って言うかミュージカルCATS!!見てきました!!
学校帰りに私のお勧めの、学校近辺の某フランス料理屋さんで夕御飯。
行き道に中学時代の恩師N先生に会って、「いや、さっぱりしてるから
下級生かと思ったわ。(後姿が)」と言われてガビチョでしたが。
(髪の毛を一つに纏めるようにしてからサッパリしたらしい。)

5時半開店のそのお店。キャッツ開始が6時半。移動時間を考えて、
30分ほどで食べ切らなきゃいけない!!(物凄い勢い。)
事前に母親に頼んで事情を話して頂き予約して頂いたので
(制服姿の二人が来るとか、もう一気に料理出しちゃって下さいとか)
「頑張って食べてな。吉野家並に出てくるで。」とウェイトレスさんに
言われる状態。(笑)物凄い勢いで出てきました。
それでも私は、実は口の奥行きが広いので(見た目は大きくない筈)
パクパクいきつつしっかり味わって余裕があったんですが、
余裕があったらあれですね、人を笑わせる方に走るんですよ;;
くまおかきさん笑わせてヤバイ状態にしてしまいましたね。
店長さんが突然、「ほな僕が送ったるわ。」と仰ったんですよ!!
ええ?!マジですか??…マジみたいです。
夕飯時とはいえ、予約しててもそんな時間はまだ暇みたいだったので
お言葉に甘えて「俺のベンツ」(笑)で送って頂きました。
仕入れにも使ってる「俺のベンツ」(笑)。
女子高生とドライブ出来ると言ってくれたんですが、もうちょっと色気の
ある方がよかったかしら。(笑)
そこは学校の先生も御用経ちで、今日の昼も某火災と言う(笑)音楽の
先生がいらっしゃったとか。おいおい先生、昼間からそんないいものを!!
何はともあれ、ありがとうございました。
今度はもっとゆっくりお邪魔します。

そしてキャッツ!!サイコーッ!!
浅利慶太さんの演出もさながら物凄いセットです。MBSホールの回転奈落
(奈落とは少々違うかもしれないけど)も凄く、効果音の激しさ、
ダンスの躍動感、何より照明!!照明音響に燃える元演。
欲を言えば、もう少しカタカナの発音が聞き取れれば最高でした。
キャッツは私的には、色んな行き方を否定せずに各々誇りを持って生き抜く。
そんな「自分ドラマ」の作品です。自分を貫いて誇り高く生きる猫達。
私はリーダー役というか、広告の真中のなんだっけ…ワナ?の人の声が
大好きです。ちょいと低めのvv(どうやら声好きらしい私。)
終わっても興奮しっぱなし。中間前だと言うのに。
否、これは気合入れてガンバレと言うメッセージだわ。
帰りは二人で興奮しっぱなしでした。多分、凄くいい顔してたと思うわ。

二つ前の席のサラリーマンの人がダンスを見ても歌を聴いても握手されても
何も動じずに居たとか。しかしそれは私の経験から言うと、
めちゃくちゃ面白くてもダイレクトに身体に伝わらないとか、押し殺すんだ。
私はそうだったからね。それが勿体無くて、今ではすっかり地を出して
興奮したら踊って楽しかったら手拍子打ってます。
でも、それでいいんだと思う。
だって楽しい時に笑うって、人間らしいでしょ?



2001年05月13日(日) ■
That’s バカップル!

さ〜て、今日のバカップルは?!

なんてノリで書いてみたり。
今日は朝っぱらから両親にそれはもう、笑わせて頂きました。
父親が風邪気味です。お昼御飯は焼きそばの予定です。

父「焼きそばなー…、イカかちくわか入るんやろな。」
母「え゛。ないわ。」
父「�瑤┐А�!なんでこんな言ってんのにいっつも入れてくれへんねん。」
母「そんな事言ったって、皆嫌いやし…。」
父「…(ぶー。)」
私「私は好きやけど。」
父「…やろ?!いや、だって、こんなに言ってんのに、
  …絶対意地悪してるようにしか思われへんもんッ!!」

ずがしゃあァッッ!!!←私の心のすべり
(私の方を向いて母親指差してぶーたれてます。)

母「…ぷ…(笑いを堪えている)」
私「って、ぶーたれんなよそんなんでッ!!!」
父「いやでもなあ、僕はあと30年も生きてないで?」
私「何の関係があんねん。一年に50回焼きそば食ったら後1500回は
  チャンスがあるやないかッ!!」
父「誰がそんなに食うねん。」
私「…いや、でも10回食っても300回…。」
父「それはどういう理屈や。」←こんな所で理知的になるな。

父「ええよもう、買ってくるわ。ローソンで。
  ア、イタタタ、足が痛いッ!!風邪ってこんなに痛いねんなあ…!」
私「どうすん…おかん。オヤジ拗ねてんで。」←ため息
(って言うか押さえんのん腰やし…)
母「あー買い物行くから買ってきてもいいで…。」

今日の焼きソバはイカ入りでした。
いっつも単純に、忘れて買ってこないだけなんだけどね。
もうオヤジ最高。ガキ。

母「お父さんって子供やろ〜。」
私「皆ガキやん、うち。」
母「あー、そやなァ…皆ガキやから手に負えん。」
母&私「はっはっはっは。(渇)」

終。



2001年05月11日(金) ■
USJ・GO!

何だか今日は偶に怪しいリンク先に繋がった様で、不快感を覚えた方々
申し訳ありません。どうやらサーバーさんのバグのようなので、
対処の使用が御座いません…都合のいいようですが、忘れて下さい。

遠足行って参りましたーッ疲れたーッ!!!
朝…ある友人がインフルエンザと称して実は麻疹で、一週間ほどずっと
休んでいたのですが(入院してたって…脱水症状とか)、遠足には来たい
らしく、とりあえず担任にお目付け役に命じられたので(班長だから〜)
待ち合わせ。入院中にお花までお送りになる担任。(まあ当然だけど)
8時過ぎと言うのは私のノリでは「8時10分まで」くらいなんですが、
案の定遅刻されました。半近いし!!忘れてた、彼女が遅刻魔だと言う事。
元気そうで良かったです。私可也心配性なんで;;
来る途中に倒れてないか倒れてないか、凄いソワソワしてたんで;;

私服可ッつー訳で、背中に「風人」と漢字で描いたTシャツとユニクロの
シャツを上から羽織り、我ながら「オトコマエ」な姿でありました…。
いつもあんなんだっつーの。カラオケに行ったりした非常時のメンバー、
素敵な服装でしたやっぱり。一緒に回れなくて残念ですが、お目付け
しつつもかなり楽しかったですコチラ。って言うか、お目付けされてた。

めちゃくちゃ混んでますUSJ。多くの学校の修学旅行や遠足に被って
余計に…私達は最初にターミネーターを見て(一番面白かった)
アニマルショー(可愛いです)やらバックドラフト(熱いです)見ました。
ジェラシックパーク。面白いんだけど…ううう、怖かった…。
私はあれ、高い所は好きなんだけど重力変化はダメなんです;;
平面で幾らスピード速くても平気で、エレベーターもダメ。
当然ジェットコースターなんかもダメで、急流すべりのコレが面白くも
辛く…E.Tやバックトゥーザフューチャーやスヌーピーのは待ち時間の
関係で乗れなかったんですが、スヌーピーのジェットコースターは正直
ホッとしてます。楽しいのは楽しいんで多分いつか乗るんだろうけど。
意外な人が意外なものがダメだと、同行の病み上がりと三つ編み少女に
言われましたが、アンタ、別にジェットコースターは意外ではないだろう。

しかしユニスタはどうしても、ワンパと言う感じが否めないです。
アトラクションも少ないし…食事処のバリエーションもあまり。
なんか色々工夫しないと厳しそうですね。大阪だし。
因みに教師陣はチェックポイントでまったり寛いでおりました。
偶にワクワクしながら順番で遊びに行ったり。
時間までに一度班全員でチェックを受ければあとは帰ろうと夜までいようと
自由。最早これは遠足なのかすら謎。ああまったり。あっち側に行きたい!
何はともあれ、学生生活最後の遠足楽しかったです。
ジェラシックパークの帽子を買った。(直射日光で止むに止まれず)

今回何が一番楽しかったって、「グラサン姿でまったり寛ぐ」担任や
(+政経のおっさん)「昔のアメ車のモデルにワクワクしながら弄くる」
体育教師や「これとこれと回ったよ。」とウキウキの某聖歌隊M先生を
悉く写真に収めた事かしら。かなり幸せ。(怖ッ)教師ってバカよね。
ああグラサン。(あれは似合ってないんじゃないかしら。謎)



2001年05月10日(木) ■
根性・生活

愛のパワーと憎しみのパワーは真恐ろしく強いものですよ奥さん。(何)
や、今日は憎しみのパワーの方の話かな。
憎しみと言ってもかーなーり、可愛いもんですが。

生活一般と言う教科(家庭科みたいなもんです)の先生がもう、
嫌いで嫌いで嫌いで嫌いで…!!
おばあちゃんに近いおばちゃんなんだけど、何と言うか、自分のペース
過ぎて話は通じないわいつも急いてるわ怒ってるわ、人の発表中に注意の
つもりが実は一番あんたの声が煩いわ!って感じだわ。いるよねこんな人。
要するに「腹が立つ」と言う奴ですが。
それにもう、授業の度にキャンキャンキャンキャン吼えられる訳ですよ。
生活の授業は(なして高三で家庭科があるんだと言う謎もありますが
どうやら必修の様なので文句言えません;;)、教科書の割り振られた
部分を纏めて発表、と言う奴です。
…なんでこう言う先生は、発表と言うものが好きなんだろうかね。
教科書ってのは「要点を纏めて教えるもの」なんだから、それ以上に
纏め様がなかろう!!と、思うのですが。
しかし私の順番は予定では6月半ばだったのに、前の人らがサクサク
サボって繰り上がりになった為、今日発表する羽目に。
おいおい、準備してねェよ。
皆がサボってる&適当にしかしない(そりゃあねえ?)所為で先生は
キャンキャンに怒る訳です。「工夫がない」だの「つまらない」だのね。
まあ、つまり私はそれに切れたと。言い方選べよとかも思いますが。
なーにーがーなんでも文句言わせてたまるかチクショーッ!!
と言う気合です。全く無駄な気合。

準備期間2日。「住居の意義と、50年代と現在の台所の比較。」
こうなるともう、物凄い執念です。
資料をコピーしてコピーして、教科書読んでレポート作るわ
早起きして朝6時半から近所の住居の撮影も平気。(ビルとかマンション)
(そのお蔭で足が浮腫んで7時過ぎ、通学用靴が履けなくて泣く泣く
 FILAのごつい運動靴はいて通学とか、マンションの写真撮ったら
 散歩中のおっさんがカメラ目線やったとか色々悲しい事件つき。)
夜12時までのレポート製作も平気。(BGMは情熱大陸「エトピリカ」)
模造紙に写真を貼って判りやすい比較説明、状況説明。
端々にお茶目なボケをちょっと詰め込んで、はっきり言って「完璧。」

そして今日の発表。
受けとしては、普段は内職ばかりして聞いてないクラスの皆に
「つい聞いてしまった。」と言わせたから結構成功。
問題のおばちゃんですね。
「発表としては素晴らしい。けど、ちょっと説明早かったから勿体無い。」
……どこまでも文句を言うおばちゃんや…!!
「けど早く済ませたいっつー私の気持ちも判って下さいよ、頑張ったし!」
「って言うか判り易かったでしょ?!」←自分で言う
言い返す私も私ですが(笑)

まあいいや、素晴らしいと言わせたから私の勝ちよね多分。言い返したし。
発表中も後ろで喋ってる人を注意する為、立ったり声出して注意したり
邪魔ばっかしよるおばちゃん、その度に舌打ちしたり声がでかくなったり
口の端引き攣ってモロ不快感丸出した私ですが(前の人の苦笑を買った;)
そうそう、腹が立つのはどっちもマイペース過ぎて根性悪だからですよ。

負けてたまるかっつーパワーは(しかもかなりポジティブ)恐ろしくも
強いと言う話。はっきり言って立ち向かう為のパワーほど強いもんはない。

所で明日は学生生活最後の遠足・USJ GO!Yeah☆
さっさと寝やがれこの班長…(笑)



2001年05月08日(火) ■
School days3

尊敬しているオヤジに、底の底まで性格見抜かれててショックでした。
昨日の話だけど。
頑固者で、自分がこうと信じたものは良いと思って譲らないとか…
あとは恥ずかしくて言えないけど…私は、表面上が飾らない所為か
コミカルな顔で迫力がない所為か(言ってて虚しいけどな)
どうも、「優等生・真面目・クール・真面目すぎて切れたら怖い(笑)」
と思われがちなので(何処をどう見たら優等生になるんだかね)
本当の性格を見てくれた先生が実は尊敬に値する先生でした。
やっぱり先生と言うのは、「大勢の生徒ら」を相手にするんではなく
「一人一人の生徒ら」を相手にするんだと思う。
そりゃあ、人間同士だから合わないのは合わないし、皆が皆を理解出来る
訳ではないけど、「見る」事が最も大事なんだと思うのだ。
聴いてますか、校長教頭ッ!!

そのオヤジは中一の頃の担任、以来高三までの六年間(中高一貫校です)
お世話になったと言うか何と言うか…;;中一の頃初めての問題が
上級生との喧嘩(しかも勝ち。)だったからそりゃあもう…。
今の学校の問題は我らが中学の頃からあまりにも変わってしまった事に
(悪い方にね)問題があるんだけど、「お前は全然変わってない。」
(良くも悪くも…;;成長してない)と言われてしまった;;
結婚式には是非呼べらしい。何言われるか判ったんもんじゃねぇっつの。

自分の信念を貫いて、自分のやりたい方法でやるオヤジ。
自分の理屈で来られたら、「先生それちゃうやんけ!!」「なんでや!!」
「って言うか寝ぼけんなー!!」って、全力でぶつかれますね。
建前がないから。本音だけだから。
集団社会においてこれほど厄介な奴はいないですよ。そして恐らく、
好き嫌いがパッキリ分れる上に確信犯。でもここまで貫いたら格好いいし
実は一番生徒に近い教師かもしれないと思う。
「教師として尊敬してるか」と聴かれたらちょいと唸ってしまうが、
確かに凄いオヤジだと思う。



2001年05月04日(金) ■
蜘蛛

夜、ピアノの部屋に行くとうちのオヤジがニコニコしながら(不気味)
自分の部屋に手招きするので一体何じゃと思い親父の指差す方を見たら
…座布団。
じゃない、
蜘蛛が死んでおりました。(ちょっと吃驚)
胴体自体は3センチくらい、でも足広げたら直径10センチくらい?
襖に張り付いていたのを何とか座布団で連打して潰し、
…後始末を僕にしろと。
どついたろかオヤジぃ。

そう言えば前もゴキブリが出たと退治に駆り出されたような…;;

私は比較的虫が平気です。嫌いだけど、「キャーッ!!」って言う嫌い
ではなく、「うるあぁぁぁ!!」って嫌い。(どんなや)
つまり、倒すのです。
うちの母もゴキブリは追いかけてはたき殺しますが、小さい頃のトラウマで
大きな蜘蛛だけは大の苦手。(手の平サイズの奴ね)
話を聞くだけで硬直して血の気が引きます。するんじゃなかったと片付けて
から小さな後悔。ゴメン母よ。ふがいない親父が悪い。

私は小さい頃、俗に「虫愛でる姫君」とまで言われる程の虫平気ッ子。
(誰が愛でてたか!!)モンシロチョウの青虫は素手で捕まえて
虫かごにポイ。(でも成長したら籠に蜂が充満してたのには流石に驚愕)
カブトムシ飼ってスイミングの合宿中に怠慢母によって餓死させたり
カマキリ飼ったり鈴虫飼ったり団子虫飼ったり(自分で採集)
アリ飼おうとして虫かごに入れたら知らん間に皆いなくなってたり(アホ)
(隙間から逃げたんでしょう…どこに?!)
でも一つだけ、どうしても苦手な虫がいる。
それは「蛾」!!

小学2〜3年、玄関戸の鍵穴あたりが目線の頃。
外に出てふと鍵穴に見慣れない緑の物体が張り付いているのを目にした
好奇心が無駄に旺盛だった私は、近づいて近づいて、目と鼻の先ほどに
近づいてそれを観察していました。
黄緑緑深緑の斑柄、三つに分かれた部品、そして中央部についた羽…
…蛾。
その瞬間はあれです。世界が止まる。体全体硬直し、汗は噴出す目は乾く。
なんとかそこに触れないように扉を開けて、家の中に入った私は
目に見えるほどにガタガタ震えていたのでした。

転じて蝶も大嫌いです。よく考えたらあの造形が気持ち悪くなって;;
でもまあ、でかい蛾、今でも偶に出会いますが最初は固まるけど
暫くしてから決死の覚悟で追い返しますから結局、
「苦手」ではなくて「嫌い」、なんでしょうね。
私の天敵って事で。



2001年05月02日(水) ■
School days2

ムカムカするって事はそれだけ生気が溢れてるって事かも?

今日は体調悪いわ機嫌悪いわで最悪でしたね、
コミュニケーション取る気もナッシング。
担任に名前呼ばれた時も(結局あれ、何でだったんだ?)
物凄く色々、悪かったんで多分物凄い形相でしたね。
こんな事ばっかりしてるから怖いと言われるんだよ…(多分既に敬遠)
そう言えば昨年、担任の現国おばちゃん教師の授業の時、
あまりにもしんどくて寝てたらいきなり当たって返した言葉が
「…あ?」←物凄い目つき
「…え、なんか怒ってんの…?」「物凄い怖いわ…。」
うん、そればかりは自分でも吃驚した。怖すぎて。
周りの席のオトモダチの皆さん、声が出ない私のフォローを有り難う。

頑張って学校に行って中学時代の恩師のオッサンに多少話を聞きました。
「目の前に立っている人をそのまま信用するな。」
「自分を貫け。」
そう。バカみたいに信じて凭れ掛るのはホントにバカ。(汗)
その人を十二分に見極めて、いい所だけ吸収しないとね。
今の学校のやり方ではいつか絶対端々が破綻して壊れるな…。
でも私は壊れた学校を見たくない。考え方甘いかもしれないけど。
(後、計算的に…私ら卒業頃に壊れそうで何とも…汗)

自由とはなんなのか。と言うか教師は、何を信念として教鞭を振るう?
周りの多くの生徒は、散々文句を言うくせに何もしない。
思うことは何もしない事より一歩進んでるかもしれないけど、
それを行動に移さないのであれば何もしないのに二アリーイコール。
校長室に怒鳴り込んでやるなんて勇んでた人達、何かしたのかしら?
教師も生徒も、(自分を含めて)周りには口先だけの人間しかいないから
余計に地団太を踏んでる。(でも文句だけしか言わない人間は腹立つ;)
学校の方針に反抗と言う形は取らないで、真っ向から戦おうとしている
友人達がいますが、彼女達は格好いいです。
ただ今の段階では極少数の意見ははみ出しモノとしてもみ消される。
それでも、自分の思いとして私は取り合えず…また手紙書こう。

あれですよ、アンパンマンの二番。
「何の為に 生まれて 何をして 生きるのか?
 判らないまま 終わる そんなのは イヤだッ!」

カッコよく生きるって事は、自分を曲げない事。
自分憲法を貫いて死ねッ皆!!



2001年05月01日(火) ■
School days

私にとって先生という存在は特別。
憧れてもいるし、特別な感情を抱いていると思う。
ある意味で学校の先生というのは、自分の親よりも身近な大人である訳。
朝9時から夕方4時までずっと目の前に立っているのは誰?
特に小学校は一貫して同じ先生だから余計にね。
だから尊敬していると思います。(そりゃあ、人によるけど)

自由と言うのは何なんだろう。
私は、自分の信じるものを公に表現できる事じゃないかと思う。
意見を言う。何時の時代も、それが難しい。
服装であれ信条であれ宗教であれ、自分を貫く事は何時の時代も困難で。
今、私は学校に対して意見を言ったけど(4月27日参照)
意見を言うという事は、聞き手側がYesであれNoであれ、
何らかのアクションを起こして初めて成り立つものだと思う。
何故なら一方的に言ってるだけならそれは単なる感情の垂れ流しだろう。

今の学校は壊れてしまった体面を取り繕うのに必死なのだろうか、
小さな意見に耳を傾けようとはしない。
どんな意見を言っても必ずしも反映される訳じゃないし、多くの意見は
押し潰されてしまうのは現実だろう、しかし、聴く事と叶える事は違う。
どんな小さな意見も聞こうとしないならそれは「自由」じゃないよ。
私は結局、宥めすかしてなあなあで済ませられるような素直な奴じゃなく
学校や教師の在り方に疑問を抱き始めてしまって、それが凄く悔しい。
学校が好きだから、先生が好きだから、何か応えが欲しいです。

今の担任にこんなに交戦意欲が湧くとは思わなかったなあ…。
やり方が気に食わないんだけど、話を聴く程にどうも本人、納得して
自分で消化しているようには見えないよ?日本語不自由なだけかしら。
勝手に臨戦体制取ってるだけですが(一回は論破したけどネ、確実)
どうにかして、何かを掴み取りたいです。今の学校から。

うちの母曰く、「先生は世間知らずの集まり」。
得てして。確かに、学校を出てまた直ぐ(殆どの人は)学校に逆戻り。
社会の社の字も見えてやしねえ。だから井の中の蛙。考え方は凝り固まり。
だけど私は、「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る。」派
なので、学校の在り方と言うものを追求して欲しい。
皆が満足しなくても、皆が妥協して納得できる方法は必ずあるはず。
…甘いかなあ?

取り合えず明日はこの学校に来て初めて習った某変わり者のオッサンに
(つか尊敬してるんですが、ある意味で)意見を聞きに行くとしようか。
多分変人のあのオッサンは頑固に頑張っていると思うのだ。
…風邪、治るかなあ…微熱と声が…。(早く寝ろよ;;)