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Daydream

 


ドッカン日記
DOK.Kan

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2002年05月26日(日) ■
ただそれだけ。

音楽会に行ってきました…(強制ログオン)
今週休みなかったやん!!(ただ今フリーズ中)
おやすみなさい…(強制終了)



2002年05月25日(土) ■
チビパラ。

今日はうちの大学のバザーで、放送係りをしてました。
自分の前の当番を暫く見ていたら、ヒッジョーに暇そうだったのに、
いざ私らの番になったら落し物だの失せ者だの探し人だの迷子だの迷子だの迷子だの!!
なんか放送テント託児所みたいになってなかった?!
いや、チビッコ達は迷子として連れて来られた時に、既に泣いてないんですよね、泣いた後。
どんなに話し掛けても反応無しだの目つき悪いの(泣いた後だから余計)
それが、母親の手掛かりないし本人登場の暁には手の平を返したように話すわはしゃぐわ喜ぶわ。
子供の不安感の露骨な体現を前に、母親って存在でかいんだと思いました。
(て言うか今「でかいんだ」って打ったら「でカインだ」って出たんですけど!!)
因みに先に見つけて迎えに来た父親には欠片も反応してませんでした。
ハハハ、「ごめーんねー」っつっても「怒ってんの?」っつっても無反応ッスよ。
母親来たら抱きついたのに…寂しいな世の中って(違)

その後家に帰ってトンボで塾チューターのバイトに。
今日は朝からチビッコパラダイスでしたよ。うへえ。つっても塾は4年相手ですが。
授業二回目のペーペーである私が諸事情により取り仕切ったり色々大変だったんですが、
ついでに何だかかなり疲れてたんですが、やっぱり子供っていいッスね。

なんだか私は「子供が好き」なんて偉そうに言うよりも、「チビッコと話すのが楽しい」みたいです。
話してると何が出てくるか判らない、何を突っ込まれるか判らない緊張がありますね。
深読み詮索なしにダイレクトなキャッチだから、こちらも言葉を選んで着実に伝えなければならない。
退屈な大人なんか嫌いだ。
私は比較的、他人に「子供嫌いそう」との誤解を受けますが、
まあそれ「そうとしか理解されてないんだ」って事でいいんですけど、
(他人に解される”自分”なんて氷山の一角だし…親しい人間には自然にばれてるし)
(いやでも、「絶対子供嫌いだと思ってた」なんて断定されると少々腹が立ちますが…;)
私は基本的に「自分と合わない人は付き合いたくない」ってだけなんで、
「大人」とか「子供」とか「おっちゃん」とか「女子高生」とか、そんなんで下らない区別はつけないな。
嫌いな奴は嫌いだ。って、そう言うのも上のカテゴリー区分と大差ない低レベルさなんだろうけど。

大人も当然昔は子供だった訳だけど、どう言う訳だか大人になったら子供だった頃を忘れるらしい。
まるで徐々に違うものになるみたいにネ。寂しい事です。



2002年05月22日(水) ■
ハンドルネイムをちょっとね。

変えようかと思って。(またかよー;)
いやいやいやいや、体制に影響ないない。苗字をつけるだけです。
普段はきっとファーストネームのみでフラフラするでしょう。

なんだか以前の"Mr.チャーリー"のが良かったと言ってくれる友人がいるのですが、
そうか…?
しかしあれは元々彼の偉大なる「めんどく星人」チャーリーの名を拝借したものであるので
彼の妹の名前はメアリーと言うのですが最近違う星に友達も出来たらしいです。
その名も「惰星人」ベロ。ひでぇ名前だなオイ。
因みにうちのFAXの名前は"ドロシーちゃん"、僕のパソコンの名前は"ジョナサン=クリス"、
自転車の名前は"ジョン=レノン2号"です。
んな事どーでもえーっちゅに。

と言う訳で、今までの Kan. の上に DOK がつきます。
それだけです。
DOK.Kanです。
"ディーオーケー=カン"です。
別に続けて呼んでくれてもいいですが。
"ドッカン"です。(うわ)

自分の考えてる事が全て判ったら負けだな。
何を思いつくのか(またそれがどれほどアホレベルなのか)想像もつかん。



2002年05月21日(火) ■
クビイタ。

なんか判らんけど首根っこを掴まれ捲った所為ではっきし言って筋が痛い。
今日は「あんたの首は掴みやすい」と言われてショックを受けたトロ並に(byどこいつ)
ガーン!としてました。いやー、そんな事言われても嬉しくないどころか!!
てか首が痛いっちゅーねんアンダラー!!(注:アホンダラー)
えーと、人に首を掴まれたとて気持ち悪こそすれ嬉しくもなんともないです。
て言うかなんで掴むんだ。ホントに痛いんだけど。

最近肩こりと腰痛がやばいくらいにまずい。
それならパソなんざしてんなよと言われそうですがそれは勘弁して貰ったとしても、
どうも何かが憑いてるような(おい)じわじわと広がる気だるさ。
参ったなあ、何か良い治療法ないですか。
針ってのは良いんかなあ。

えーと、鋼の錬金術師ネタで、
エドワードの方は田中真弓さん、アルフォンス君は南央美さんがいいですね。
どうでもいいですか。
気だるい文章でスイマセン。



2002年05月19日(日) ■
にんにくにくにく。

今日は高校の聖歌隊メンバーで同窓会、もち先生込みで総勢13人。
酒も入ってないうちからヘベレケた弾けディナーでございました。
やー、久々に会えて先生も交えて楽しかったでございますよ。

近況を聞くところによるとやっぱりみんな頑張ってる様子。
がんばれ。
僕も倒れないように頑張るわ。

その後少しカラオケに…例によって「メモリー」を熱唱して皆を慄かせる。←別の意味で

しかし、「神戸にんにくや」
にんにくフライ・にんにくドレッシングサラダ・にんにくスープ・ガーリックトースト
にんにく風味から上げ・にんにくドレッシングたこ・ペペロンチーネ・ガーリックライス…
ついでに柚アイス。
やばいくらいにんにく臭いんじゃねェかと思われます。やばいぞぅ。美味かったけど。
明日はパラダイス。(私の周りがな)
まあいいや、臭いのは私じゃない。←最低。

喉が渇くな…。



2002年05月18日(土) ■
初めて先生と呼ばれてみる。

ひゃっほう今日は初出勤でしたよ。
初バイト。某小学生対象(主に)の塾のチューターさん。
いやあ、昔は算数が出来ない出来ないとピーピー喚いてた奴が
こんなにでっかくなっちゃって算数を人に教えてるなんてね。
時代は変わるもんだ。
フッ…。

これからコツコツ稼ごうかなと時間の合間縫って。
夏休みに遠出の旅行をする予定ですし…(あくまで予定)

しかし、チビッコの相手・指導って難しいですな。
舐められないようにせんと。
今日は碌に何も出来ませんでしたけどね、指導も我ながら「こんなんで判らんやろなあ」と;
あかんやん。
まあ、おいおい確実に慣れるという方向で。

と言うか、ちゃんと採用テスト(算数で)受けたんですが、
もう一つ受かったんだよな…(めさめさ安い某所)
どうしようかなあ。



2002年05月13日(月) ■
誤記部利己(一発変換)

昨日はゴキぶり子(誰)の夢を見て大変不機嫌なワタクシでございます。
部屋にさ、わさわさ、わさわさってさ。
叩いても潰れない鋼仕様の装甲で、何より叩ける量じゃない。(ワニワニパニックみたいな)
殺虫剤を吹きかけると息を止めて耐えてるから打つ手ナッシング!!
て言うか、ゴキ、そんなん無敵やん。
打つ手なし。<マジで

でもあれだ、今回の夢はなんだか解けそうだろう?
と言う訳で人間科学部でスター化してる(今日裏を取ったぜ)ナマ子ちゃん、解読よろしく。

大阪弁も立派な日本語や。
そーぉだよなぁー。背や勝て微妙に認められ変し?大体変換が先ず阿寒ヤン?なんや念これ<謎。
大阪弁変換のソフトとかないのかなあ?



2002年05月11日(土) ■
さじゃば。

ブラインドタッチで打ち間違えました。(指は基本位置に置きましょう)<さかな

あの頃は誰に言っても信じてくれなかったのよ。
「おさかな天国」ね。
某ダイエーの魚売り場に行くと待ち受けていたようになってるんですよ。
「さかなさかなさかな〜♪さかなーをーたべーるとッ♪」

当時(多分)中二だった私は驚いて、でも頭に染み付いて、
友達に話した訳です。こんな唄があるぞと。
それがなんだ、帰ってきた答えはさ。
「そんなんおかしい、お前絶対変やぞ」
待て!!なんでや?!
大阪人は反応がダイレクトすぎてブロークンハート(謎)
それでも懲りずに伝道していると
「カン(仮名)がなんか変な唄を唄っている」とのこと…。
嫌いだ…夢のない子供なんて…。

それがどーーだッ!!今のこのブームを見よ!!
て言うか実際あの唄古いし!!
恐れ入ったか愚民共め!!

…て言ったら「そんな事自体覚えてへん」との返答。
涙が枯れる…。(私が昔から知ってたのは知ってるみたいだけどね)

因みに、ジンギスカンの唄ね。そんなのがあるんだけど。
あれも誰も信じてくれなかったのよ。
「ジッ、ジッ、ジ〜ンギスカ〜ンッ!!」
て曲なんだけど、うちは小学校の時給食で鳴ってたのね。
飯が不味くなったけど…(なんとなく)
あれもね、「なんかおかしい」と言われたのです。
しかーし!!後に真実を知った友達の一人のナマ子は!!
「うわッほんまにあったんやッ?!」
とか返答してくれやがりました。<コンチクショー

ああ、信用がないのね僕ってさ。
…へッ…。



2002年05月08日(水) ■
耳掃除が趣味です。

「うちのいとこが」→「ミトコンドリア」の聞き間違いからはや一ヶ月。(4月18日付の日記)
今だネチネチネチネチと(笑)事ある毎にネタにされてちょっとアンニュイな気分です(意味が違います)
誰にだって聞き間違いの一つや二つや三つや四つ!!
誰か私に「真一文字踵落とし」の真実を教えてくれ!!
過去に聞き間違い不本意ながら笑いを取ったまま結局本題は笑いに流されて霧の中。
この技を実践してくれる人も大募集ですが。
何をどう聞き間違えたらこんな理論的に不可能な技になったのか。

今日の声楽。

私はどうやら肩甲骨の間が広いらしい。
先生
「うわあ、こんなに広い人も珍しいわ」
私
「え、そうなんスか」
「これは年上身分関係なく誰にも遠慮をしてない性格やね」
「え…それはちょっと」
「ん?でも意外に言いたい事はまだ言い切れてないんやなあ」
「て言うかちょっと」
「むしろ社会に対して言いたい事があるんかもしれんなあ」

どんどん捏造される僕的像。て言うか肩甲骨の間の幅って…。
合ってるか間違ってるかなんて最早どうでもいいよね。
「私の性格」なんてものは私が決定付けるものではなくて
たくさんの人が見た「私」を総合的に消化して形成されるのだから。
そんな「私の性格」もあるかもしれない?!

…フッ…。



2002年05月06日(月) ■
皆さんはどのような女性がお好みで。

遂に一度吐き出した紙を間髪入れず飲み込もうとしやがる程に卑しくなりました。
今日は紙を巻き込む途中にリアカバーがぱっくんした事によって引き起こされた
記録紙の途中停止事故により、当の記録紙が機械内に破れて挟まってしまい
母親と二人で機械を開けて縦にしたり横にしたり蹂躙し捲りながら(オイコラ)
ペーパーナイフとピンセットを駆使して破れた紙をつまみ出しました。
真昼間から。
…情けない姿だなあお前…。
なんかマッサージ椅子に座って「あー」とか「うー」とか言ってるオヤジのような姿。
て言うかいちいちプリント一枚一枚する毎についていなきゃいけないほど甘えたで。
一枚一枚引っ張り出さないといけないほど甘えたで。
これでまだまだ新品だなんてさ。
お前の食い意地と底意地のドドメカラー臭さにはほとほと辟易だぜドロシーちゃん。

我が家のファックス事情でした。

「バカな子ほど可愛い」ってあれは結構ウソだと実感しているワタクシ。



2002年05月04日(土) ■
科学はなんだっけ。

前サイトからの密かな野望オエケイ〜を遂に作成しました。
ここで練習してガッコの授業に挑みます。マウス絵しんど;

昨日は高校時代の友人を集めてランチパーティーをしました。
一応幹事もどきをして、ご贔屓のフレンチレストラン予約したんですが;
10人はしんどい。
でも結構、楽しかったです。

今日は友達の家へ…なんかゲームをしに。
プチカラットだっけ?なんかパズルみたいな奴で、私はこっそりゲームとか、
やり出したら嵌る性質なので案の定没頭していました。やばいくらい。
RPGならセーブして止められるけど、パズル系はなあ、永遠に。
GWよく遊んでます。やばい。



2002年05月01日(水) ■
ヒビ、ツレヅレ

「風呂上りは凍らしたお茶に限るで!」
「なんでわざわざ凍らすねん?!」
「そうせんと冷たくならんやん」
「まあ、そぉやけどやぁ…」
「略して"こお茶"!(凍茶?)なんちて」
「あほかお前」

朝7時過ぎの通勤ラッシュからこんなハイレベルハイテンションな会話を飛ばす学生達に
思わずムラムラムラーッと合いの手を入れたくて入れたくて堪らんかった。
しかし遠い昔、聞茶(ききちゃ)を「もんちゃ」だと思い込んでいた僕にその資格はなし!
その前に凍茶発言の女の子の方が「ハーバードってどこ?」と問題発言をしていたのも
略した事によって水に流してやる。
前の小学生の視線が痛い!
子供って残酷やね?斜め下の角度から顎を角度上げてあからさまに軽蔑の眼差しを。
相方の男の子の方がその視線に気づいたのか徐にその小学生の肩に
「お前も頑張れよ!」ってエール送ってたんですけどさ。
いや、お前が頑張れ。

最近、カラスの鳴き声が腹が立つ。
「カー!」だの「アー!」だの「アホー!」でも、もうちょい威勢よく鳴けばいいものを

「あー…」
「あー…」
「…あー?」

お前らこんな真昼間から人生の黄昏時みたいなしけた声を申し訳なさげに出すな!
思わず石でも投げてやろうかと思ったけど、そんな事は決して致しません。
上からの報復に成す術なくして戦いを放棄せざるを得ないっつより以前、
ホラ僕、紳士だから。
…ッああッ?!コラ、その手に持ってるものはなんだ?!
ギャーッ!!