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Daydream

 


ドッカン日記
DOK.Kan

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2002年07月31日(水) ■
半熟が好きなんですよ。

バイトの昼休みはふらりとファミレスへ(もち独りでNa!)
サンドイッチばかり食べてるので(絶対飲み物は頼まない)偶には他の物をと思いつつ、
今日は5時間半労働だから(事務のヘルパー)休み時間は30分かァ(鬼ー!!)
と思いつつ、後は値段と相談して「卵とあげのうどん」。
その後は電車で一時間ばかり掛けて西宮で授業だーい!!うわーい!!泣きたいやーい!!

およそ麺類は好きですねー特にうどんはダントツですか。
掛けうどんと冷やしうどんが好きですねー先ずね。
でもにゅうめんも田舎蕎麦もモッツァレラチーズの田舎風パスタも塩ラーメンも好きですよ。
微妙に皆限定されてますが。
田舎蕎麦のあの旨さは最早犯罪ですね。うまッ!!

「あの〜、これって時間掛かるんスかね?」←オヤジか貴様。
「お急ぎですね、いやあ、直ぐですよ」

それから待つ事数分間。(多分2〜3分)
いきなり出てきたタマゴうどん。
「お待たせしました〜」って…
はやッ!!
待ってないヨー!!!?
…Dennys(で合ってる?)の凄さを感じた。
と、同時に、出てきたうどんに若干の疑いを持った。
案の定。
タマゴうどんにはあるまじき辛さ…!!
でもタマゴが半熟だったので幸せいっぱい胸いっぱい。
その前にファミレスに独りでもさもさ通う私ってどうよ…?



2002年07月28日(日) ■
えええーッ!!

生徒に消しゴム貸したら返してもらうの忘れたー!!

夏休みの間は生徒が少ないです。
私のやっているのは、授業の後に、その日出た宿題を教えるという言わば補習。
夏休みは講習会やらもあるので疲れてあまり来ないんですね。
昨日の生徒は三人で、しかもその日は昼から恐怖の算数三連コンボ。
情状酌量してやってとは言わないけどあまりしめないでと言われたので、
のんびりやって頂きました。アホ話しながら。
それでも基本10題応用4題、基本終わってるから立派。

チョークの粉吸うと身体に毒やねんぞーって言ったら
「ええッ!!」と愕然として「吸っちゃったって!!」と言うから
ああ、死ぬわ〜と言ったら、「オレ死んだー」とか言って床に倒れ付したり
煙草の煙はホンマに毒やねんぞーって言ったら
「なんでおとんがタバコ吸ってオレらがやばくなるん!!」って憤ったり、
人体の不思議展の話をするから献体の話とか、あれはどうやって作るとか、
ホルマリン漬けのバイトの話とか、ざっくばらんなミイラの作り方とか、
…何をしてきたんだおまいは…。
先生はそんな話でなんでそんなに嬉しそうなんだと聞かれましたが(笑)



2002年07月25日(木) ■
花火。

すっかり書くのを忘れてたんですが、天神祭&水都祭の花火大会を見ました。
中高の友達の家にお邪魔して、ベランダから。
この日は左に満月、右に(多分)宵の明星、真上に低空飛行の飛行機、正面ビルの間に素晴らしい花火と、
ついでに下方に屋形船。素晴らしい眺望でした。
腹のそこに響く花火の音がね。私は大好きなので一人でボケーッと見てたら、
なんか一部から見たら感じ悪かったみたいですね。

本来は騒いだりするのがあんまり得意じゃないのでどうにもこうにもスイマセン。
でもまあ、私は花火や、空や屋上からの眺めは一人でボーッと何時間でも眺めてられるので。

その日はいつも働いてる塾のもう一つのバイト、ジムのヘルパーをしてました。
こき使われるこき使われる。
プリントの枚数数えに黒板の掃除、出席の確認、生徒に捕まって何故か質問を受けたり…
自分から休憩と上がりの申告してねというほどはありますね。
放ッときゃいつまででも使われるんだ…。



2002年07月23日(火) ■
ええー!!

アスパラドリンク「一本いっとく?」逮捕かよ!!
アスパラマン。ビックリネー。

つー訳で最近ミスフルが面白いんですが(ぶっちゃけ子津くんと猿くんが好きなんですが)
結構コレ、他紙やら昔やらの漫画ネタが散りばめられてるのが判る自分が微妙…。
直接には知らなくてもね、ミニ四駆て。茶魔語て。いいんスか?!

て言うかホント最近塗れてるな…漫画も本もCDも。やばやば。



2002年07月20日(土) ■
カンディンスキー展。

京都国際会館(多分)のカンディンスキー展に行ってきました。
美術史入門のレポートの為に。
本当は先週の14日にシャガール展を見に行くつもりだったんだけど、
前の日(と言うかその日の午前様ですな)1時頃に、携帯電話を(折りたたみ式)
自分の机から落として足の甲の骨の硬い部分にゴチッと落としてしまって、
これがまたすんげェ痛くて、夜だから声も出せなくて、笑いながら泣く羽目になって、
そんで3時半頃まで寝られなかったと(アホですか)
抽象絵画として有名ですね、面白かったですよ。宜しければどうぞ。
http://saijiki.net/muse/index0.htm
ココの展覧会案内の京都。

その後、大学の友達と合流して平安門の近くだから行ってみようとブラブラしてたら
何故か人力車のお兄さんにナンパされ〜?!
何故か人力車初体験〜!!(何しにいったんだ!!)
友達や非常によく笑う子で、まあつまりはゲラなんで、道中楽しかったです。
もうすぐ大学生?みたいな事を言われましたが。
その上私がお姉さんぽく言われましたが。
ちなみに友達はイッコ年上です。若ッ。

非常に素敵なお兄さんでしたよ、この人もめちゃくちゃ笑うのよ。
道端で注目を集めるほどの妙な人力車でしたよ。
それからそのお兄さんに教えて貰った蕎麦屋で蕎麦を食って(うまかった)
ブラブラブラブラして帰りました。
今日はめちゃくちゃ暑かった。



2002年07月19日(金) ■
カメムシが

出たんですよ奥さん。(誰や)

いや、カメムシくらいいつでも出ますけどねや。
夜中の二時過ぎ頃に突然思い出したかのように、皆が寝静まって静かな夜に、
電灯の周りをブィブィ飛んでぶつかって壁に向かってぶつかってボトッて落ちて
クマのぬいぐるみをよじ登って顎のラインにさし当たって握力も無いくせに
無謀に挑んでまた床にボトッて落ちてまた(二行前に戻って下さい)
顔に向かって飛んでくるんですよね。羽根も煩い。潰したら臭い。
暫く追い出そうかと襖開け放ったりしたんですが無理で。
此方が戦おうと試みると壁の隙間に逃げ込んで。
そんでまたブィブィ飛んで。
寝・ら・れ・ね・え・YO!

ピアノの部屋で眠りについた4時前に。(字余り)
て言うか今日はテストだったってのに散々ですよ、やってねえってか出来ねえっつの。
ヤマが当たってハッピッピですよ。音楽史。

さっき再び見つけました。まだうちにいました。
団扇で追い払って外にやりました。(母が)
母が戦ってる最中は怖くて怖くて口も手も出せません。
二度と来んなよ!(今度は吸うからな←掃除機で)



2002年07月07日(日) ■
久々の夢

久々に面白い夢を見たんですがなんだか日常的に所帯地味て非現実な(?)展開なので
説明が出来ないのがもどかしいけど折角だから挑戦してみます。

うちのインターホンがなると、5〜6人の緑のハッピ来た人が家の修理の勧誘に来るのです。
それを親が断って、でも私は歯を磨きながら(?)「なんかまだ居そう…」と思う。
案の定、3人ほど玄関に勝手に入ってきて扉の鑑定をしている。ここらへん凄く鮮明に覚えてる…。
女「ここのドアは古くなってますねー特に蝶番の辺りが…」
私「いや、それ明らかにドア新しいの目に見えてるでしょ、何言ってんですか」
女「え…いやしかしこの辺りは」
私「て言うか2年や3年の扉なのは素人でも判るのに、あんたら…ぶべ。」
ここで私はどうやら歯磨き粉を口から零すと…すいません汚くて。
私「ちょ、ちょっとタンマ」
そして口を濯いで再び。
私「あんたらどーも怪しいなあ、なんか変や」
すると女は突然表情が変わって後の二人の男を置いて中に入って扉を閉める。
私はそんな女の首を絞める。(ぉぃ!)
私「怪しいなあ、えいや」
暫く絞めてるんですが、パッと離す。すると女は何かを言った…気がするんだけど。
そして扉を再び開けて出て行く。
私はなんだったんだと不思議に思っていたら、もう一度扉が開いて後の二人のうち一人の男が
「…よいクリスマスを」(真夏に。)と言う。

愈々不思議に思って私は徐に家を出て行く、案の定少し先でまた彼らは勧誘をしていた。
そこは数年前に老夫婦が住んでいて、同時期に亡くなったので荒れ放題の廃墟と化していた所。
私「そこ廃墟やで、草ぼうぼうやし。明らかに」
すると彼らはバツが悪そうにスゴスゴと去る。(もしかしてバカですか)
それから何となく私もついていく。先ほどの女に突然昔話をしだして。
私「あそこの家さ、前にすごい人の好いじいちゃんばあちゃんがいててさ。一緒の時期に亡くなったんやけど。私は好きやったんやけど。朝、通学する時なんかいっつも家の前掃除してて、きれいな笑顔やねん。いつも挨拶してくれてさー…寂しいなあ」
あ、これは実話。
女「…そんな事話して許して貰おうなんて思っても無駄よ」
私「そんなんちゃうし?面白そうやもん」
意味不明。

すると突然前に狼とコアラを足して2で割ったような動物が横切る。
私は何故か見知った姿に、女と共に追いかける。
路地に入り、入り組んだ迷路のような道を必死で追いかけると、
まあ何故かその狼が鳥に摩り替わってて、言葉は話せないんだけど何故か言ってる事を理解する。
どうやら生まれた家、飼い主、親を探しているらしい。
私はそいつを拳の上に載せて一緒に探すと、程なく見つかる。
そこではその鳥の親が出産していて、生まれたばかり。「あーよしよし生まれたねー」なんて
愛しそうに飼い主がいい、鳥の親が嬉しそうにしている様を鳥は悲しそうに見つめる。
取り合えず私は事情を聞き、すると飼い主は
「1年前に居なくなった子がいるんやけどその子はきっと帰ってくると思うんよ」
と語りだす。鳥は迷った末、自ら名乗り出、そして今度は別れを告げる。
ここにはもう新しい家族がいるから大丈夫だよとかなんとか。

微妙な空気の中、私は取り合えず鳥に、うちに来るかと誘う。
私「うちは…狼みたいな奴もいるんやけど(飼ってたんですか私!)、あ、ジャスって言うんやけど、まあ大丈夫やろ。君の名前は何にしようかなあ…そーや、ココ。」
その鳥の種類はモ○○○ワ○○○○と言うらしいんだけど私には判らない。
私は拳の上にココを載せて、高く上げるとココは徐に羽根を広げようとした。
羽を広げる時の重圧、爪の力、それが拳に負担となって私は驚いて、必死で支える。
その際に支えきれなくて不安定な状態にした時にココは何故かちょっと足を痛めた。
でも羽を開くと輝くような姿だった。
終わり。

意味不明。
修理の勧誘はどうなった。
あーでもその近所のじいちゃんばあちゃんを久々に見られて嬉しかったかも。



2002年07月06日(土) ■
まあいいや。

ナマコちゃんに捧げるサイト。兄貴が見てた奴だけど。
コムクリック→Tabキー→Enterキー押しっぱなしにすると…
なんか出てきますが、単純にサイト名下の英文クリックしても出てきました…。



2002年07月05日(金) ■
レポート提出言ったら締切5分前でドキドキしちゃった。

いやほんと。朝の4時半に起きてパソで仕上げたんだけど。
て言うか先生は金曜までとしか言ってなかったから大丈夫だと思ったんだけど。
1時までとか言ってくれよ;

学校にて。
ある学生が携帯電話で話をしている。
「あれ、何してるん」
「もう授業終わってん」
「え、終わったん?」
「うん…それで…あれ?なんか声が近い…?」
疑問に思う学生。
ど真ん中で全てを観察させて頂いた私。
二人の距離。
およそ3メートル。
振り返ればこんにちわ。

面白いものを見せて頂きました。

サッカーが終わって心なしか寂しい私。
未だにイタリアとドイツに対する応援は許せないんだけど…。
このサイトも逆に偏ってる気もするけど…てか、まだそんな事言ってんのかと言われるか。
うちの両親が8月にイタリ行くので心配してるだけです…大丈夫だと思うけどね、万が一。



2002年07月04日(木) ■
いや。

大学の購買にて。
「お召し上がりですか、お持ち帰りですか?」
お召し上がりですかの直後に「ハイ」と答えたのだがお持ち帰りですかにかき消された模様。
「…えー、お召し上がりですか?」
「ハイ、召し…あ。」

今日のバカ一匹。
自分の間抜けさ加減に涙もちょちょ切れたィ。
ああ〜…突っ込んで欲しかった。