★2001年05月31日(木)
 『Can't Stop This Thing We Started』 Bryan Adams (サッカー/コンフェデ��)

日本の初戦は、渋谷のスポーツカフェで友らとテレビ観戦。
久々の代表の真剣勝負ってこともあってわくわくで臨んだきららは
店内のいつもよりもハイテンションな空気にますますつられ
のっけから超上機嫌な状態でした。

うちのスタメンはまぁ予想通りかな。
カナダの方はなにせオジェクさんしか知らないからノーコメント(苦笑)
国歌でとりあえずひと通り眺めた感想は

「でかいな〜」
「輸入品っぽいのが多いな〜」

・・・お、11番、彼はいかにもカナダ人って感じ。
しかもナカナカいい男じゃん。
まぁきらら好みの見た目ではないけど、要チェック。

なーんて思ってたらまぁ試合始まったらこの11番にやられちゃう訳で
速いし、みためだけじゃなく間違いなくカナダでは一番でしたね。

前半は「つまんなーい」を連発。
はっきり言ってカナダの方がチャンスは多かったし
日本でやったら、日本代表は強くて美しいハズなのよ。
初戦で慎重なのは判るよ〜?でもさぁ・・・


普通にやろうよ、普通に。


で、まぁトルトルも行けるとふんでの投入なんだろうけど
ゴンちゃんが入ってからはよーやく
「そうそう、いいの、普通にやれば」
ってな状況になりまして、直後に出たシンジのFK!
美し〜・・・

しかし、喜びは束の間。
同じテーブルに座っていた浦和系にーさんたちが日の丸を
広げて大騒ぎするものだからさぁ大変!
っていうか、喜んでたら足に陶器の灰皿が降ってきまして
にーさんたち大騒ぎでテーブルかたがったせいなんだけど
サンダルばきだったもので裸足に直撃で

・・・これが非常〜〜〜に痛かったんですね・・・(涙)

気を取り直しまして
更にうれしかったのは美しいパスワークから奪った2点目!
そう、そうなの、私はこれがみたかったのよーーー!!!
きゃ〜っ!!!(狂喜乱舞)

ところがまたも喜びは束の間。
私たちの隣のテーブルがまたウルトラ系な方々で
得点するなり、私たちの向こうの浦和系にーさんの日の丸
目がけて突進。その時、だれかのエルボーが私の頭部、直撃。

・・・いった〜・・・(涙)

ブラジルは今日2得点?じゃ、もう1点取って首位に!
なんて友と話していたものの、3点目の時には暴れる野郎どもから
テーブルに乗った食品等と自分の身を守る為に頭を低くして
しっかり両手でテーブルを支えておりましたとさ。

友も隣で、なみなみ入った「その浦和系にーさんのビール」が
倒れて損害が出ないように自分のビールとともに守りに入り

・・・なんだか、どっと疲れましたわ(苦笑)


前半はつまんなかったし、ヨシカツの好セーブや
シンジのFKがあの時間に入ってなければ
結果はどっちに転んでもおかしくなかったと思う。
特に前半カナダがいい感じだった時に失点してたら・・・

でもまぁ普通にやれば勝てたと思ってるけどね(笑)
うん、勝ってよかった。楽しかった。
これで気分良く新潟に乗り込める。
相手はボマボマのカメルーン!きゃ〜楽しみだよぉ〜。

疲れたので、静かなお店に移動して友らと少し飲み直して帰宅。
いったいどうだった訳!?と、結果は知ってるものの
ブラジル×カメルーンを観戦して就寝。

前半はこちらも様子見?って感じの滑り出し、
どちらかといえばカメルーンの方が押していた。
でもなんだかんだいってセレソンはセレソンってこと?
なんてゆーか・・・試合巧者、よね、やっぱし。
そう、形容したら「巧み」って感じなのよ。
なんか気に入らないけど、やっぱり強いってことか・・・
うん、まぁ、そうでなくちゃ。
セレソンは強くなくっちゃ、ね!


日本3−0カナダ 39,006人
≪得点者≫
日本:小野57、西澤60、森島88
≪出場メンバー≫
日本
GK:1川口能活
DF:2上村健一(38分11中山雅史)、4森岡隆三、16中田浩二
MF:14伊東輝悦(67分17明神智和)、5稲本潤一、18戸田和幸、
21小野伸二、7中田英寿(81分10三浦淳宏)
FW:8森島寛晃、9西澤明訓
カナダ
GK:1フォレスト
DF:3ワトソン、5デボス、13フレッチャー
MF:20マッケンナ、7ステルテリ、10ザウサ(79分9コラジン)、
6ベント、11ブレナン
FW:14イモフ(63分18ヌサリワ)、19ペスキソリド


★2001年05月30日(水)
 『とまどいの時を超えて』 FLYING KIDS (サッカー/コンフェデ� �

いよいよ開幕しました、
FIFAコンフェデレーションズカップ2001。

どういう位置付けの大会かと申しますと
4年間隔のワールドカップと2年ずれで各大陸の
選手権が開かれまして(だからサッカーでは
2年おきに大きな大会がある、という感じになります。)
日本も去年『アジアカップ』というアジアの国際サッカー
加盟国のほとんどの国が参加する大きな大会で見事に
優勝を飾りまして、『アジアチャンピオン』という肩書きを
背負って、その威信をかけて臨む訳であります。

そしてワールドカップのリハーサルを兼ねて
ワールドカップのおよそ一年前に開催されるため
この大会は『プレワールドカップ』とも呼ばれます。
日本はアジア大陸の王者であるとともに、
ワールドカップのホストカントリーな訳です。

開催国としてスタジアムやアクセスやホテル面での
受け入れ態勢、チケット問題、警備などの大会運営
等などを確認する絶好の機会でもあります。

チーム強化の観点から言えば、通常ならばこの時期は
ワールドカップの出場を目指してアジア地区の予選を
アジアの他国同様戦っているハズなのですが、
開催国である日本と韓国は予選を免除されます。

ワールドカップが自分の国でみれる、出場枠が確保されている
というよいことと引き換えに、その過程でチームが成熟していく
程の大きな経験となる真剣勝負の場が失われている訳で
・・・強国と戦う機会があっても真剣勝負と練習試合では
得る経験値が違うんですよね〜・・・全然。

ただ「地区予選」突破でものすごーく使うハズのエネルギーを
ワールドカップ本番の予選突破、という目標めがけて全て注げる、
と考えられます。このコンフェデレーションズカップの予選方式
はワールドカップ本番とほぼ同様。

ここで、どういう戦い方をすれば予選が突破できるのか!?
という非常に貴重な経験や情報を私たちは得なければなりません。

何が言いたいかと言うとこの大会は非常に大切な機会な訳です、はい。


サッカーおばかなきららにとってアジア地区予選がない、
これはとーってもさみしいことです。
「ドーハの悲劇」だの「ジョホールバルの歓喜」だの
今年は絶対味わえない訳です。
アジア地区予選は4年に一度の一大イベント、大騒ぎ。
これほど体内麻薬出まくる時期はない。

それが今年はない。予選がないなんて人生初めての経験で
(日本人はみんなそうだけど(苦笑))
わくわくする機会に飢えてしまいます〜。
ワールドカップ本番は観れるかどうか判らないし〜・・・

そういう意味でもこの大会は貴重です(笑)

各大陸王者で参加国は豪華だし、
チケットも通常のぴあの用紙とはちょっと違ってかっこいいし
開催される競技場はもちろん来年の本番で使用される会場な訳で
なんだかもう、『あぁぁ〜もうすぐW杯だわ〜』って
浮かれることができます。


で、本番同様、今日韓国の方でオープニングマッチが
開催されました。開催国・韓国と98年大会の世界王者であり、
昨年開かれた欧州選手権の覇者でもあるフランスが激突。

わくわくしながら生放送で観戦。

私が一番注視しちゃうのはやっぱり韓国との”差”ですかね〜
なにせそのフランスにパリでとはいえ5−0で負けたばかりだし
チーム力はもちろん、スタジアムの造りや会場の雰囲気まで。

ヒディングのサッカーはどの程度浸透しているのか?
ジダン抜きのフランスはどうか?
純粋にいい選手がいっぱいいるから
わくわくできるだろうしね、フランスは。

で、結果は全く一緒、5−0でフランス。
でもね、国民はどういう反応をしてるか判らないけれど
韓国は変わりつつあるぞー!やっと近代化って言ったら
すっごい失礼だけどね、バランス取ってパス繋ごうとして
個人だのみじゃなく、やろうとしてることが判るサッカー。

2−0でPK取られた瞬間はこのまま日本同様
茫然自失状態に突入か!?と思われたものの
それをキーパーが止めて、なんとかしばらくは
もちこたえた辺りからも、決して自滅したんじゃないんだ。
今出来る限りのことをちゃんとやってたと思う。
フランスは強い。全くもってあの層の厚さには恐れ入る。
何も恥じることはない、と私は思った。

これが現実で、自分たちの実力だってことを受け入れて
残り2試合で予選突破できるようにがんばるだけだ。
方法も戦い方も間違ってなかったと思う。
韓国は始終得点しようという意思がみえたし。

でも・・・やっぱり、がっかりはしちゃったけどね(苦笑)
韓国には負けるもんかって思いが強い分
なんていうか、戦友、なんだね。
『同志』だってことをこんな強く感じたのは初めてだった。
がんばって予選突破したいね・・・。

続いて前回優勝国メヒコ×オセアニア王者オーストラリア。
これがなかなかおもしろかったんだー。
長所を消し合うんじゃなくて持ち味を出し合うサッカーはいい。
結果は2−0でオーストラリア。

メキシコはかつて日本のよいお手本と言われていたチーム、
今日もデキは悪くなかったと思うのだ。細かく繋ぐ展開力の
あるサッカーは随所に「おっ☆」と思える場面がある。
んだけど・・・ちょっとこう、パンチに欠けるかも・・・
相性の悪さもあるかなぁと思った。
オーストラリアは身体のデカさだけじゃなくって
ダイナミックなんだよね、なもので印象として

ちまちまサッカー VS ダイナミックサッカー

ってー感じだったかも・・・。
ビドゥカやキューウェルが来なくても、オーストラリアは強いぞ。
そんでもってここにこの二人がいたら・・・
うおーーーおもしろそうだー☆
お盆の対戦の時には来日してくれるといいな〜。

ちょっとびっくりなのはメキシコよりも
オーストラリアの方が知ってる選手が多かったこと。
ポポヴィッチやフォックスくん、コリカだけじゃなしにね。
盛者必衰の世とはいえなんか色々思うものがありまして
ああ、やっぱり私は歴史の中にいる、と感じました。

それにつけても大勢の観衆の前で行われたオープニングゲーム
とはうってかわって第二試合の水原の寂しかったこと・・・
観客、まばらもいいところ。
でね、キリンカップも国立開催で結構いい選手のいるってーのに
パラグアイ×ユーゴ、そんなにすごく売れてはいないのよね。
つまりこのワールドカップチケット騒動って実のところ
日本の試合だけなんじゃないのかなーって
まだどこの国が来るかさえ判らないんだし
欧州や南米のビッグチームはともかく、それ以外同士の対戦
ならばカード決まってから観れそうな気がすごくした。

とくに韓国がこんな状態ならば・・・
カード選んで韓国行こ♪

明日、日本での開幕試合はセレソンと「黒豹」のカメルーン。
これが予選一の好カードかな?楽しみだーーー。
続いて日本の初戦、相手はカナダ。
怪我人が多いのは心配だけど勝てる、絶対勝つ!
お友達とスポーツカフェで観戦してきます。
半年ぶりのフル代表の真剣勝負、血が騒ぐですよ。


★2001年05月27日(日)
 『ひまわり』 ZIGZO (LIVE/ZIGZO)

<5/26の続き>
カマキリ大発生にパニクりつつも相棒に助けられ
なんとか気を取り直してお出かけ。

今日は掲示板でお馴染みのゆきらーが日々普及活動に
励んでいる【ZIGZO】のライヴに初参加なのだ!
場所はお台場・観覧車のふもとZepp Tokyo!
ちなみにハッキリ知っている曲は先日カラオケで聞いた
『ひまわり』(唄:ゆきらー)のみ。

またも掲示板でお馴染み(というか影の管理人)嬢ちゃんが
かつらを付けてギャルで来ると予告していたので
ねーさんも負けじと(?)髪を結んで毛先くりくりにして
毎度のミニスカート・・・とみせかけて実は半ズボンな
インチキミニスカで新橋に集合。
ゆりかもめに揺られお台場へ。

整理番号順ですでに入場は始まっていたのだけれど
ひとの列はほどよく、たむろってるひともまばら。
超人気バンドじゃないけれど、そこそこの集客はある
という、お気楽初参加にはもってこいのよい感じ。

入場すると前方中央には若人が(苦笑)
密集しているけれど、壁際には充分な余裕がある。
イケイケタイムになったらここに来るかとチェックして
まずは最後方のバーを目指す二人。

その道すがらも手すりで何段階かに分けられていて
それぞれ手すり前後にはひとが並んでいるものの
その間には踊り狂える隙間があるというやっぱり程よい感じ。

ちょうどよいキャパなんじゃないかな?
小屋でショウをやる時には、前方イケイケ組もいれば
ふらりとチェックにやってきたお気楽組もいる訳で、
みんなでぎゅぎゅう詰めじゃあかなり辛いモノがある。
ねーさん、もう若くないし(爆)コレくらいの余裕がいい。

なにー?アルコールはビールオンリー?
それもアサヒのドライ一種類!?などと悪態をつきつつも
美味しく頂き、一番最後方の段差の手すり前が座れる上に
背もたれ付き(手すりの柱ね)だしってんで落ち着き
お気楽に観客のファッションチェーック!!!

自分の格好はさておき、あそこの黒タンクトップに
リストバンドの奴等はsakura目当てだね、
真ん中にいるしね、とか
ビジュアル系派と思われる黒尽くめ集団のスーツの肩出しは
どうの、だの、ベルトがどうの、だの好き勝手言いつつ

しかし一番の注目はどうみても観覧車乗りにきたようにしか
みえない斜め前方のカップルであった。
ことの始まりは、野郎が青年というよりは少年なのに
なんだか腰に回した手が妙にねちっこいオヤジみたいな
感じで何げにやらしくて、でも女の子の方は全く邪気がなく
ほんっとに可愛らしい少女で開演を心待ちにはしゃいでいる
というアンバランスさであった。
始まったらこの二人はどういうノリをみせるのだろう!?

おっと、開演前にビールのおかわりおかわり。。。

メンバーがステージに登場、ここでの楽しみはさち+ゆきえ
おきにの噂のDENちゃん確認。ほうほう、彼ですか・・・・。

そして注目のあのカップル。
仲良く手をつなぎ、それを前後に揺らしつつ軽く膝を曲げ伸ばし
たまに、みつめあってはほほえむ。
ひじょーーーに可愛らしい。とっても楽しそうだ。
しかし何とも場違いなこの雰囲気これはまるで・・・
そう、嬢ちゃんも書いていたけれどこれはまさに

チャーミーグリーン・・・


音はいたってシンプル。
見た目の雰囲気やイメージよりかPOPで聞きやすい。
詞は結構文学的?
日本語を大事にしている感じにとても好感が持てる。
嬢ちゃんは清志郎さんっぽいと評しておりましたが
きららが思い出したのは、かつて時代の一分野を彩った
POGOロック系。見た目や声は全然違うけれど
アンジーとか思い出しちゃった。
サチとかにゃあ「・・・え!?」と言われるだろうけど。

これ位シンプルな方がsakuraの音もいきている感じ。
相変わらずのうるさい程のオカズの多さも
パツンパツンしたキレ味もここでは長所、
ハッキリ言って、こっちの方が合ってる!
そしてなにより、本人がすごーーーく楽しそうに
叩いているのだ!ねーさん嬢ちゃんコンビは

「よかったよぉ、sakura・・・(涙)」

という妙な・・・親心?みたいな心境でしみじみ。

3杯目のビールを頂き、イケイケタイムに備えて
ここでちょっと休憩してロビーで一服しつつバカ話。

するってーとわらわらとバックステージパスを付けた
関係者やライターらしきひとたちがここぞとばかりに
喫煙コーナーに現れ、そうか、業界人にもここが休憩時と
読めたのか、と、曲を知らないだけにニヤリ(笑)

そしていよいよ前方のDENちゃん側扉前に突入!
当初の予定通りこのスペースは開いていて
そしてまた予想通りここからスパート!?という雰囲気。
しばらく踊っていると数列前で女の子が係員に支えられて
退場・・・ほぉ・・・失神者まで出たか・・・。

さあ盛り上がってる盛り上がってる!という状態で出た
『ひまわり』!!!今日の日記のタイトルは絶対これだよ!
(ひまわりにカマキリ大発生事件もあったし・・・)
なんて思ってるとさっきよりもっと近くの目の前で
女の子がフラリ・・・ありゃ、また・・・

んでまぁしばらく踊っておりまして、一息ついたその時

『ねーさん』

はい?
嬢ちゃんじゃない声に呼びかけられて後ろを振り返れば
そこに居るのは前方中央密集地帯にいるハズの髪の毛から
水を滴らせたZIGZO普及委員会長、ゆきらー・・・

・・・な、なんでこんなところに!?

ゆきらーはこともなげに「そこで倒れて運ばれたの、私」
と自分を指差す。しえー・・・なんかみたことあるなぁとは
思ったものの、まさか身内が失神したとはおもわなんだ(汗)

終演後ゆきらー友「イカチリ」と合流、新橋経由銀座、
ねーさんお気に入りの洋食屋さん系イタリアンでガツガツ
飯を食い、ゆきらーがなかなかハイスペースで片付けるので
なんだか安心。どうもいつもはライヴ前に食べるおにぎりを
今日は食べなかったそうで、失神の原因は

脱水症状+空腹

だったと思われる。
ひとまず笑い話になりそうでよかったよ、本当に(苦笑)

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掲示板は書き込みが増えると消えちゃうので
本人たちの弁もここに一緒に残しておきます☆


♪手、肌をいたわるチャーミーグリーン♪
投稿者:ゆきえ  投稿日: 5月28日(月)19時52分09秒

そんな余裕はありませんでしたよ。ある訳ない!!
満員電車に二時間いるようなもんだもん!!!!
ZIGZOライブ、DENちゃん側の5列目で、SAKURAも
よく見えるとってもいい場所だったんだけど、
ZIGZOさん。激しすぎます!!
3曲目位から汗だくだーーーく。メイクぼろぼーーろ。
しかも、ずっーーと飛びっぱなし。自分の立つ場所すらない。
ツライ。暑い。水ほしい・・・

で。1時間半位たって、だんだんクラクラしてきて
外でなきゃマズイと思った瞬間・・・
後ろから両腕をつかまれて(多分スタッフ)お外へ〜〜\(×_×)/
記憶があまりない。そう、ぶっ倒れました(笑)笑えんって??
あまりにも悔しくって。。。で、「ひまわり」が流れてきて、
入らなきゃ〜〜!と思って、顔洗って髪もぬらして
(もうすでに汗でビチョビチョだったんだけど)中に入ったんだけど。
玉砕。駄目でした。今度は本格的に倒れて、自力で外に出たんだけど、
完璧にぶっ倒れ。椅子にも座れん状態でした。

ちょっと落ち着いて、「ファッションモンスター2」という
ZIGZOの本当の最初の音源。が始まってしまったので
(最近ではまったく演らないので)中に入って、
おしまいだったんだけど、ふと見たら、見たことのある顔。
ねーさん。りあが目の前にいたのであります!!
だから、二人には一部始終見られていたのだーー。
かなーり、お恥ずかしい(>_<)
次のライブでは水をしっかり採って、挑みたいと思います
(懲りてない・・・)そう。懲りてません。楽しいんだもん!
頭ん中真っ白になって・・・

さちも、8月のZepp Osaka気をつけてね。
地方とはまったく違うから。

長々と失礼しました。あ、そうそう。ゆきえの同級生。
kenちゃん好きのイカチリもよろしくお願いします!
そのうち、ここにも遊びにくると思うから!

ぱた日記 
投稿者:ぱたりあ!  投稿日: 5月27日(日)02時15分08秒

今日、ぱたり〜はZIGZOのライブに何故か出没していた。
(別に荒らしはしてないぞ。)
あまり曲しらんけど、楽しかった。
(ビール3杯飲んだからともいう)
サクラの姿を見て安心した。(ああ親心)
なかなか おもしろい客層で(やはり普通の視点ではない)、
後ろの方に居た時、目の前にカップルが仲良く手を繋いで
「おーてーてつーないで」って感じのノリをしていた。
(いま、「あ、ぱたり〜、羨ましがってるぅ」と思った人は
まだぱたり〜の事をわかってないな!q-_-pフンッ!)

ぱたり〜が、そんな二人を見て思った事は、
「なんてチャーミーグリーンな二人なんだぁ!!」
という訳で、今日の日記のテーマソングは、
チャーミーグリーンのテーマ(正式タイトルって何?)
で決まりでしょう。


★2001年05月26日(土)
 『ひまわり』 TUBE (雑記/××大発生)

まぶしい陽射しに9時過ぎに目覚め、たらたらしている
内に二度寝。。。この二度目が本当に熟睡で
「帰るよ・・・」と新婦に揺り起こされ超ボケボケにお目覚め。

何げに朝刊をみると、お、今地上波でマリナーズ戦、
生じゃないっすか!イチローイチローとテレビを付けると
帰ろうとしていた新郎、これは少し気になる様子。
しばらくテレビを観ながら歓談。

何のお構いもせず、きららは新品のサンダルを貰い
(新婦には少々きつかったので貰った☆ラッキー!)
ベランダからお見送り。

14奪三振!?ノモノモ(野茂くんのきららの呼称)すげー
と他球場の経過にもわくわくしつつ、助っ人と野球観戦。
いい天気の休日。
ベランダも壁側の出窓も開け放ち、昨日のひまわりは
その出窓で気持ちよさそうに揺れていた。

昨日も窓を開けていたけれど、昨日は揺れていなかった。

・・・ってなことは、この時は考えてもいなかった。
それは昨日はほぼ無風で、今日は風が吹いているということだ。

テレビはお昼のニュースで中断し、さて、新聞でもみるか
なんて思ったその時、"ゴト"という鈍い、だけど響く音、
みれば床は水浸し(フローリングでよかった)

きゃーーーっ かっ 花瓶がーーー花瓶が落ちたーーー!!!

慌てて花瓶を起こしひまわりの茎を掴んだところまでは
まだよかった。本当のパニックはここからだった。

・・・床の水の中にうごめく黄緑色の何かがいる・・・
そして気が付けば私が手に持ったひまわりの束の葉っぱにも
わしゃわしゃと・・・


虫!?


その時きららは呆然と固まっていた。

いやーーーーーっ
苦手なの、虫、苦手なの、でも君たちが存在することは
決して否定しない。だから、私の家には来ないで欲しいの!!!

そしてこの時、助っ人は、まさに「助っ人」であった。
野山を駆けて育ったらしい相棒(助っ人から昇格)は
呆然としているきららを余所に、実に実に冷静で
なんとかっこよく頼もしく光り輝いてみえたことか!

そして、てきぱき「雑巾は?」等々の指示を出しつつ
ぼそりとつぶやいた。

「なんだ、カマキリじゃん」

ななな、カマキリ!?うち、


カマキリ大発生!?



「タマゴ付いてて孵ったんだろうなぁ」

・・・は・な・や〜〜〜
タマゴ付いてないか位、確認しろよ〜〜〜
今まで何度となく花を飾ってきたけれどこんなの初めてだよ。
っていうか普通あんまり体験しないだろ!?

その後もやっぱり呆然と濡れた物を拭いてるような
そうでもないような状態のきららを余所に
相棒は新聞紙を使い床やら壁やら天井やらの
私のカマキリのイメージには程遠いちっちゃなカマキリ達を
捕獲しては外に追い出してくれていて

相棒の言うことには、カマキリはいい虫らしい。
風通しのいい日なたを好み害虫を食べてくれるという。
確かにコイツら、全くもって堂々としている。
ちっちゃいなりにも

「俺はカマキリだ」

っちゅう、なんてんでしょ、威厳?そんなもんを感じる。

おかげでぐるりと見回しても全く姿のみえない今現在
もしかしてどこかに潜んでるんじゃないか!?
なんて不安は全く感じない。

カマキリは逃げも隠れもしないのだ。
あんたバカ!?と思うほどに。

・・・カマキリって、かっこいいかも・・・。

大発生におびえつつ、何故か私はすっかりカマキリが
気に入っていた。カマキリは正義の虫だ。

でも家には入ってこないで下さい〜〜〜。

そうして気が付けば野球中継は終わっていた。
佐々木の登板があったのかなかったのかさえ判らないまま・・・


『ひまわり』三部作、この日のお話なのだけど
長くなりすぎちゃうから明日の日付へ続く。


★2001年05月25日(金)
 『ひまわり』 Kiroro (雑記/らすかる夫妻の東京襲来)

最寄駅の商店街には、終電時間にも開いているお花屋さん
があって、時たま通りがかってはきれいだなーと眺めていた。

松本からはるばるお越しになる式からたった二ヶ月という
新婚もいいところのらすかる(仮名)夫妻をお迎えするにあたり
これはチャンスとばかりに久々にお部屋にお花を活けてみた。
きらりんはHPデザインからも察しがつくように実は、実に
少女趣味な上、園芸好きな母親に育てられたせいか
結構お花が好きなのだ。

目に付いたのは色鮮やかなひまわり。
晴天でこのところ夏っぽいし殺風景なお部屋も明るくなるし
と、なんかふわふわーって小さな花が付いた木枝と組合せて購入。

これが事件の始まりなのだけど、そのお話はまた明日。

無事に夫妻はきらら宅にたどり着き、結婚式以来の再会。

胴上げで床に落とされて強打、式が終わるなり救急車で
運ばれたという「忘れられない結婚式」を演出(?)した
新郎の腰も無事に完治した模様。ヨカッタヨカッタ(笑)

式では目立たなかった8月末に出産予定の男児(多分)を
詰めた新婦のお腹はぱんぱんにふくれていて
『うわーーーお母さんだーーー』という感じ。
こころなしか性格まで丸く可愛くなっちゃってまぁ・・・

・・・いいなぁ、新婚(ぼそっ)

今回は新婦の所用で千葉までお出かけのついでの寄り道、
ということで、泊まってけば〜?と言い出したのは私なものの
新婚にあてられてはたまらない!?
なにせその時の会話でも自分の家に泊めるというのに

『え?もしかして私、邪魔!?』

と思われるような状況が電話の向こうにありまして、ええ。
あんたたち仲良すぎ(爆)

さらに私と新婦は親しいからいいけれど
それでは新郎がひいてしまうんじゃなかろうかという読みも
あって、人数合わせに強引に助っ人を確保。
仕事帰りの助っ人、無事に駅で回収(すんごい失礼な(笑))

雅子さんや木村さんちや林檎ちゃんとこのこと同級生だ
なんて話で盛り上がりつつ、一行は近所の焼き肉屋さんへ。

いやー焼き肉ったらタン塩っしょ、やっぱり(はぁと)
大好きな友らとタン塩、なんて幸せなんでしょ、私。
ビールも美味しいし☆

まぁだいたいがして注文するところからその兆しはあった
のだけれど、この中で最年少である新郎、一杯目のビールは
まさに『飲み干す』という感じだったし、いきなりめしだし
新婦もそれに慣れてていきなり石焼きビビンバだしで
すごい勢いで飲み食いしている。
方や、きららと助っ人はよく一緒に飯を食いにいく・・・
というか飲みに行くのだけれど、延々と飲んでつついて喋って
ってな状況で、しまいにゃあ閉店時間になって追い出される始末。

夫妻は、気付いていつもよりゆっくり食べたらしい。
きららも、途中からは急いで食べたつもりだ。
でもそこにはかなりの時間差がありまして・・・

しかも新郎、この日夜勤明けで長野県は茅野から千葉県の成田
までドライブ、そこから、もうその先は神奈川県、という
多摩川っぺりの我が家までやってきた訳で
それであの勢いでビール飲んだら。。。そりゃ眠かろう。
きららと助っ人がさてこれから、という段階でウトウト。

そんな訳で久々のご対面も親しい間柄では実はとりたてて
感動もなく、たいした気を使うこともなくお互いいつもの
ペースで、夜は更けてゆきましたとさ。
こういうのもいいんじゃないか、うん(笑)

眠りに就いた夫妻に構うことなくユースの国際大会初戦、
対ポーランドの生放送なんかみていたきらりんですが
ハーフタイムにはもうおねむ状態
やっぱ今回のユースの子達ってあんまきらら好みじゃないなぁ

zzz・・・

『ひまわり』三部作、明日へ続く


★2001年05月20日(日)
 『LIVIN' ON A PRAYER 』 BON JOVI (雑記/成田山)

成田山に参拝に行ってきました。

初詣もまだだったし、厄払いになりそうだし
駅からの道中は、長いこと引きこもってすっかり落ちた
体力を回復させるにはちょうどよいリハビリでした。

成田はなんか怪しげで中途半端なまち。
巧く表現できないんだけど・・・
まぁ江戸庶民の観光名所、ってとこっすからね、
今となっては・・・。
それでも一応観光地で外国人さんなんかがいたりするので
なんだか旅行気分ではありました。
仲見世で大好きな固いげんこつせんべい買ったりして。

境内で手を清めてうがいもして
どこもかしこもよくなるように風下に立って全身に煙を浴びて
50円でこれでもかって程困難な、神様もさてどこから手をつけよう
ってなっちゃうようなお願いごとをして

大吉のおみくじを引いて浮かれるものの、そこには

「やがて落ちる時がくる。」

なんて不吉な文字が・・・
慢心せず謙虚にしてれば今の幸せが続くそうですが


・・・はて今の私って果たして幸せなんだろうか・・・?
まぁおめでたくはあるだろうけれどねぇ(爆)


帰りは日本橋の老舗「たいめいけん」にて
ものすごーく幸せなまさにこれぞ!という
【特選えびフライ(ライス付き)】と
つい最近テレビで観たばかりのふわふわとろとろたまごが乗った
【たんぽぽオムライス】を頂きまして、幸せとはこういうことか〜
なんて噛みしめながら帰途につきました。

帰京を決めた直後、『バガボンド』という漫画を読んで
その第一巻の帯に書かれていた作者の言葉に大泣きしたんですよ

『幸せとは、なんであれ今あるものに感謝できることか』

座右の銘に出逢った、という程の思いでした。
うん、やっぱり、私って幸せなんだと思う。
慢心せず謙虚に神仏を信じてみましょうかね。


★2001年05月19日(土)
 『Hello , Again〜昔からある場所〜』 MY LITTLE LOVER (サッカー/カシマ増築柿落)

初めてあの場所に訪れた時のことを、私は今でも鮮明に覚えている。
テレビで観ていたその白い屋根や緑の芝生は
私が今まで出掛けていたスタジアムに比べると段違いに思えた。
画面の中の尊敬する選手のスーパープレー、
そこは、私にとっては憧れの場所だったのだけれど
出掛ける機会はJ初年度にはなくて、
やっと訪れることができたのは2年目の、よく晴れた日だった。

外観を観た時から鳥肌が立った。
やっと来れたといううれしさとスタジアムの美しさに、
すごいすごいと歓声を上げながら入場。
そして中に入ると、しばらくの間静かに呆然と立ち尽くした。
それまで出掛けたどのスタジアムよりもフィールド全体が観やすくて、
こじんまりしてて、選手がすぐ近くに感じられる臨場感があった。
青々と茂った通常より長めに刈った芝生は、きらきらとお日様を浴び
ありきたりな表現だけど緑のじゅうたんと呼ぶにふさわしかった。

一目ぼれって、こんな状態なんだと思う(苦笑)

もぎりも警備も地元のおじちゃんおばちゃんらが仕切っていたせいか
シミスポのにいちゃん達と違ってチームに愛がある分温かく迎えられ
アクセスに少々難があっても、オーロラビジョンがなくっても、
訪れた瞬間から、私にとっては別格で一番好きなスタジアムになった。
(それでも"聖地"はやっぱり国立競技場なんですけれどね)

あまりに素敵だったので、私はその後、
そのスタジアムで結婚式をあげる夢までみちゃったのだ。
あのふさふさの芝生に真っ白なウエディングドレスで
白昼に式をあげる私は、式の真っ最中だというのに
急にハイヒールじゃ芝を傷めちゃうということに気付いて慌てて
尊敬するスター選手が神父として何やら言ってるそのさなかに
そおっと、こっそり、ドレスの裾を持ち上げてみる。
さすが私、ちゃーんとスニーカーを履いていて胸をなで下ろす。
そんな、夢。

神父様ばかり見ていて相手を全くみていなくて
更に言うなら友達に話して「で、相手は誰だったの?」
と尋ねられるまで誰だか判ってないということにさえ
気が付いていない、というところがまた私らしいのですが(苦笑)


そこは県立カシマスタジアム、
尊敬する選手は、当時まだ現役だったジーコ様。


あの日と同じく、太陽が眩しく照りつけていた。
生まれ変わったその場所の全景は、あの日のようなときめきこそ
なかったけれど、圧巻だった。私は、それより大きな競技場に
何度も何度も足を運んでいるにも関わらず「でっけー!」なんて
連呼しながらスタジアムの外周を半周。
入場してせっせと階段を登って初めて足を踏み入れた2階席、
チケットを見て席の番号と入り口を確認して中に入る、と・・・


なんていったらいいんでしょ、風がね、吹いたの。
思わず「うわっ」て声が出た。


動線はあまり考慮されてないらしく通路がちょっと狭めで
立ち止まるとご迷惑になるという感じだったのだけれど
立ち止まって見渡さずにはいれなかった。
・・・きれい、本当にきれい。

生まれ変わっても、私が大好きだった1万6千人収用時代の
雰囲気はちゃんと残っていて、だけど全然違っていて、

全くもう、見違えるように立派になっちゃって・・・。

購入が出遅れたから席はコーナー付近だったんだけど
やっぱり例えコーナーでも、試合は見やすかった。
途中から降り出したどしゃ降りも、全体の3分の2を覆ってる
その屋根はほぼ完全に私を守ってくれた。

チケット購入時点で"日本では生観戦未経験"だった今回の同行者は
滞在していたのが香港という土地柄だったせいかプレミアの試合を
メインに見ていて、テレビで観るイングランドのスタジアムは
憧れずにはいられない程にどこもかしこも素敵なものばかり。
最初に変な場所連れていったら、もう一緒に観戦に行ってくれない
位がっかりしちゃうんじゃないだろうかなんて変に気にやんでいた
私は、ターゲットをこの改装後の柿落としの試合に定めた。
(結局2週前にふらりと国立のエスパ戦みちゃったんすけどね)
ここなら大丈夫、増築後の確認はぜずとも、自信はあった。

そんな私の予想以上。思い入れもあったし、
我がことのように私はこの競技場を誇りに思えて、
そして、興奮して夢中で喋った。

ここでW杯が開催されるんだよ!
すごいよ、これだったら本当に胸張って世界中のひとを
迎えられるよ、フランスの時だってここより大きくて
いいスタジアムなんてサンドニとマルセイユだけだもん!
私、10会場全部制覇してるんだから!すごい、すごいよ!

ってね。

スタジアムの周辺には何もないし
やっぱりアクセスは相変わらずにそう便利ともいえない。
でも私は、やっぱり今のところ世界で一番好き。

どんなに労を費やして芝の管理をしているか
苦労話を聞かなくてもひと目で判る。
こじんまりしていた頃から、いつだって増築できるように
けど最初は身の丈を考えて建設されていたから
決して間に合わせなんかじゃないってことも
あの場に行ったら感じて貰えると思う。

・・・どっかの県とは大違いだ(ぼそ)


そして試合は、システムや戦術はめちゃくちゃだったけど
久々にかつて私が応援していた頃の鹿島がみられた。

この多くの地元サポーターを詰め込んだ柿落としのスタジアムで
初勝利をあげるのは絶対アントラーズであるべきだっていう
思いが強くあって、私は心から鹿島を応援していた。
スタジアムの雰囲気にのまれたのか完全中立派のはずの
同行者までも「開幕記念の真っ赤なアントラーズビブス」
着用の上すっかり鹿島寄りになっていたし(笑)

私の知ってる鹿島は決して勝負を諦めず
最後まで何かが起こりそうな、そんなチームだったのよ。

まずはどんな形でもいいから期待に応え、勝つこと。
そして非難囂々な時にも能力があると庇い続けてきた
柳沢が2得点って結果を出したのがよかったし
(結局エースが点取りゃ勝つ、そういうもんなのよ)
決勝弾がJ初年度から所属し、どんな時も鹿島サポーターに
愛されてきたすっかりベテランになったハセのヘッドだった
ことが、本当、柿落としに花を添えたと思う。

すごくすごく、行ってよかった・・・。


余談:東京スタジアムの開幕もチケット売り切れのわりに
入場者数が・・・だったんだけど、柿落としってそーゆーもん
なのかなぁ?招待者さんとかに配券したりした影響なんでしょうが
・・・っていっても、鹿島の場合ホームタウンの人口考えたら
充分、めちゃくちゃすごいんだけどね。


2001/05/19 16:04キックオフ 県立カシマサッカースタジアム

鹿島アントラーズ (3V-2) 柏レイソル

0 前半 1
2 後半 1
1 延長前半 0

【入場者数】36,365人【天候】曇 23.0℃ 53%
【主審】松崎 康弘【副審】手塚 洋/今村 亮一



★2001年05月15日(火)
 『CROSS ROAD』 Mr. Children (サッカー/石崎監督)

すみません、完全復活もしてないのに
そのお詫びすら書いてないのに
あまりのことに・・・久々の日記更新です。


何考えてるんだ大分は!?

私が彼を愛してやまないのはそりゃあもう山形時代から
周知の事実であるけれど、「好き」にはそれなりの理由がある。

何より彼は"同志"だ。
いや、私なんか足下にも及ばない『サッカーバカ』だ。
それだけで充分私が愛する理由になる。
いいキャラだって話はここではひとまずおいといて
私は断言できる。
今日本人で一番優秀な監督は間違いなく石崎信弘だ。(きっぱり)

・・・何考えてんだよ大分は・・・
こんな変な人事で私の愛するノブリンの経歴に傷付けないで欲しいわ
まぁちゃんとサッカーみてるひとはみんな判ってるだろうけどさ。

解任の理由である成績不振、だいたいがしてここが判らない。
現在の順位は7位、確かにここ2年の成績から言ったら不振と
映るのかも知れない。だが、トップとの勝ち点差はわずかに"6"

何故かリーグなのに短期決戦のJ1ならば劇薬も効果的かも知れない。
でもJ2は秋までに同じ対戦が4度もある長期戦。
今、やっと一巡目が終わったところだ。

彼が大分に迎えられた時から2002年W杯開催会場である大分には
三ヶ年計画があった。3年でJ1へ、もうすぐ柿落としとなる
大分ビックアイをホームスタジアムにJ1チームとして戦う。
今年はその3年目だ。是が非でも昇格したいんだろう。が・・・

2年続けてあと一歩で昇格、という身分不相応(失礼)な
夢をみせてもらって、何か大きな勘違いをしてないか?
昇格争いできるまでになったのは、決して大分の戦力が
ずば抜けて高かったからではないという根本的な部分を
見失ってはいないか?おととし以前のことを覚えているか?

私が松本にいた頃、長野県にプロサッカークラブをつくろうという
運動に一枚かんでいて、色々な資料を読んだ。
大分の「三位一体」にはとりわけ強い関心を持った。
しかし実際には自治体主導型という特殊な側面もある訳で

・・・・・
私には今回の人事が、サッカーを知っている人間が
やったこととはとても思えないのだ。

何度も言うがまだ1/4で、トップとの勝ち点差は6、
長丁場のこの段階で、順位は問題ではない。
そして一巡したここからが、石崎信弘の腕の見せ所だった筈なのだ。

戦術的な部分はもちろん指導者としても優秀と見受けられる彼は
フロントに育成面や2002年以降の中長期計画にも力を入れるよう
進言していたが2002年という大前提の前に意見は通らなかった
なんて噂も伝え聞いている。

ビックアイの柿落としを直前に、大分は終わったな・・・と思う。

この2年の経験をもっとも活かせるのは石崎監督だった筈だ。
彼だからこそ、現状でもまだまだ判らないと思えるのだ。
戦っている相手チームがもっとも恐れていたのは
クビツァでも崔でもなく(笑うところじゃないからね、念のため)
石崎信弘そのひとだったのだから。
私が毎回totoで大分に掛けてしまうのも・・・あ、これは違うか。

とりあえずは残る様子だけど、手倉森くん(コーチ)を筆頭に
彼が引っ張ってきた選手も数多いというのに・・・
(ああそうさ、私は王子が好きさ。怪我大丈夫なんかな〜・・・)

しっかしこの「朗報」に飛びつくクラブは数多いんじゃないかな
そしてあのノブリンのことだ。
悔しいだろう、でも、もうこれは過ぎたこと。
あのサッカーバカはまた観戦しまくって、研究して、
そしていつかきっと逆襲にでる。

とりあえず私的願望は
『馬より大熊』より石崎(爆)

それはさておき、ノブリンの逆襲は本当に楽しみだ。
どこに行ってもいつもみています、応援しています(はぁと)
ありゃ、ラブレターになっちゃった。

しっかし大分は何考えてるんだろうなぁ
今年こそはと思っていたけど
おととしのこともあったし(うちとの昇格争い)
がっかりしてるノブリンなんてもう見たくなかったし
なんかがっかりだよ。
まぁいいけど。
結局は多分大分がバカなんだし。
もし彼抜きでJ2優勝できちゃったらめっちゃすごいけどね〜
・・・まぁないでしょ。



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